さっきGMOとくとくのwimax2+キャンペーンページをなにげなく見たら、なんとひっそりHWD15の契約が復活しているじゃないですか!
なんという奇跡。。

もうHWD15は人気過ぎて契約が終わってしまったのかと思っていたけど、まだ機種のあまりあったんですね。

他社は軒並み契約受付を終了しているので、もう機種の在庫がなくなったのかと思ってました。

さっそくwimax2+最安値料金比較記事を訂正しましたので、契約をお考えの人は参考にしてください!
今月のwimax2+最安値キャンペーン比較

wimax2+でHWD15をおすすめする理由

wimax2+に先月あたりから、使用データ量に対して速度制限がかかるようになりました。

3日で3GB使ったら、5Mbps程度の制限がかかるという仕組み。

その3日で3GBというデータ量の制限があるのがwimax2+というアンテナに対してのみ。

HWD15は、3つのモードのアンテナが使えます。

  1. 無印wimaxノーリミット(制限なし)
  2. wimax2+(3日で3GB)
  3. エリアプラスAU4GLTEエリアのアンテナ(月間7GB)

これの1つめのアンテナが、1日にどれだけ使っても全く制限がかからないアンテナなんですが、これが使えるのは持ち運び可能な機種ではHWD15だけなんですね。

URoad Home-wimax2+という、自宅据え置き型の機種も無印wimaxのアンテナを使えるのですが、なんせ自宅据え置きなもので、用途は限られますよね。

iPhoneやAndroidなどのwifi運用者で、なおかつ自宅兼用でwimaxを使う人は、この無印wimaxが使えるHWD15を使っていると、沢山通信する時は無印wimaxにする事によって、なんの問題もなく通信する事ができるという事になります。

ですが、先ほども書いたように、速度制限と言っても所詮5Mbpsなので、youtubeなどの動画も問題なく見れるレベルということで、まああまり気にしなくてもいいのかもなぁとは思いますがw

HWD15でしかできないこと

これはエリアプラスモードのオプションの利用を最大限活用できるということ。

エリアプラスモードという、月額千円のオプションを付けることによって、AU4G LTEのエリアのLTEアンテナが使用できます。

ですがこれは月間7GBという制限があり、もし7GBまで使ってしまうと、わりときつめな速度制限というお仕置きシステムが待ってます。

しかも、このエリアプラスのオプションを付けた場合は、wimax2+のアンテナにまで月間7GBの制限がかかってくるんです。意味不ww

この時に、wimax2+の最新機種W01を使用していると、無印wimaxが使えない機種なので、もうずっと速度制限をうけている状態になります。

が、HWD15ならば無印wimaxアンテナが使えるので、そこには速度制限がありません。

つまり外出する際は、AU4G LTEに切り替え、自宅では無印wimaxに切り替えるなどして、快適にwimaxを使用する事が可能になるということです。

この月間7GB越えのお仕置き速度制限はかなり厳しくて、当月末までの「WiMAX 2+」「au 4G LTE」の通信速度を送受信最大128kbpsに制限するという事ですので、無印wimaxが使えない機種、使えない場所で多く通信する人は、エリアプラスモードのオプションは鬼門になりますね。むしろ使う意味が分からないw

wimax2+以外のおすすめwifiルーター

この先ほど書いたエリアプラスモードというLTEを使用したい人は、別のwifiルーターを買うのがおすすめ。私はそうしてます。

使っているのは、NECのルーターでAtermMR03LNという機種。

バッテリーが12時間余裕で持つので、wimaxのバッテリーがすぐにヘタるというデメリットをカバーしてくれる一品です。

AtermMR03LNについて詳しく紹介している記事はこちら。
AtermMR03LN レビュー

こちらは、エリアプラスモードと同じ月額千円で3GBほどのLTEが使えます。

docomo系のOCNの格安SIMになりますけど。

長時間外出先で沢山通信する時はwimaxをセットで持ち出し、ちょっと出るとかでLINEなどの待ち受けぐらいにしか使わないみたいな時はAterm MR03LNを持って出ます。

使い分けする事で料金の節約、ストレスの減少にもなり、とっても便利に使えます。