前回Aterm3600を使っていた私の視点で、ここはいじるべきって思うポイントを紹介します。

今回はSo-netで契約したAterm3800です。

まず、Atermの設定は、URLのところに、192.168.0.1と数字を打ち込みます。

すると新規の場合は、パスワードを設定してくださいと出るので、好きなパスを設定。

次回からAtermの設定にログインする時のパスになるので、忘れないようにメモっててください。

パスを作ると、次のログイン画面が出ます。

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ユーザー名はadminと入れ、パスは前の作業で作ったパスを打ち込む。

そして、ログインを押す。

ログインできたら、左はじの無線LAN設定をクリック。

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感度をあげる設定に移りたいので、右上の高度な設定を表示をクリック。

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赤でチェック入れてる場所を、それぞれ100%と11に変更。

マルチキャスト伝送速度を上げれば、wifiの速度があがります。

送信出力を上げると、届く範囲が広がります。

鉄筋コンクリ2階建ての一軒家に住んでいる私は、どちらもMAX設定です。

これで家の中心にある2階の階段横の窓に吊るせば、ほぼ家全体を網羅。

この設定はSS10にはなかったので、本当に助かる・・

言わずもがな、出力を上げれば上げるほど、バッテリーのモチは悪くなります。

そこはモバイルバッテリーでなんとかするってことで、私はMAX設定。

次は、バッテリーのへたりを抑える設定です。

左のECO設定をクリック。

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ロングライフ充電をONにします。

これをONにすると満充電になりません。70%が最大。

100%充電しない代わりに熱くなりにくく、バッテリのヘタリも熱暴走もやや抑えられる感じです。

私はコンセントに差しっぱなしの引きこもりなので、常に充電している状態。

寝るときもあまり電源落としません。忘れるのでw

1年間Aterm3600使ってた時は、これをオフにしてたけど、特に問題なかった。

今より出かけてたけど・・

今はモバイルバッテリーあるし、いざとなれば休止状態でバッテリー消費させなければいいし、これはやはりONにするべきかと。

そして100%に充電して出かけても途中で普通に切れていたしw

はやりAterm使用者は、モバイルバッテリー必須かなと思います。

で、次にUSB給電やるって人は、そこが20%になってるので、最大何%まで供給する気になれるかで、設定を変えた方がいい。

私は40%にしてみました。使わないつもりですけど。

っていうか、むしろiPhoneから貰っていいレベルなのに共有してる場合じゃないし。

自動省電力設定では、ディスプレイの消灯を15秒に。

省電力状態の切り替え機能は、ウェイティングに。

スマホをwifi運用している人で、リアルタイムにラインとかメールとか受けたい人は、ウェイディングに。

するとスマホ側がアクセスし出したら、wimaxが起きるから。

ここ休止とかしたら、たぶんwimaxのスイッチをいじるかスマホ側のアプリで一旦起動させないといけない。

省電力状態の切り替え設定時間は、1分。

1分通信しなければ、ウェイティングモードに入るので少し電池のもちはあがるはず。

でもラインとかって、どのレベルで通信してんだろ?30秒に1回だったら笑うw

次は、WPSの設定。

wimax本体の裏に書いてあったパスでログインできない方のwifiです。

ネットでお買い物とかするときは、こっちの回線の方が安全だと思う。

もうWPSの安全神話は崩壊したとは言われてますが、一応。

この辺のことが心配でたまらい人はwifi出力を最低にしてれば、気休めにはなると思います。

5m離れたらストレス感じる出力になりますけど。

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ここがパスワードと書いて消してるとこの、暗号化キーをiPhoneなどのデバイス側のwifi設定に打ち込むだけ。

wifiを検索したら、似た文字列の電波が2個あるはずで、最後がwって付いてる方がWPSの方。

試してないけど、WPS回線のパス、ここで変えられそうですね。

最後に公衆無線LANを拾ってくれるらしいので、その設定。

どこのwifi拾うか、本当に拾うかはわからないけど、少しでも電波がないと困らなくていいように設定してみました。

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優先接続先は、wimaxで。

wimaxは通信に問題のない速度が出るので、優先はwimaxでいいと思います。

公衆のすっごいしょぼい回線掴むかもしれないので。

それは、wimaxの電波がないのなら使いたいだけで、wimaxあるならwimaxでイイですよね。

ということで、設定はこのぐらいです!

速度は正式には測ってないので、正式な評価はできないけど、電波の掴みはSS10の方がやはり上手だった印象。

同じ場所で3段階の最上級だったSS10に比べ、Atermは5段階のうちの3です。電波の表示が。

速度も、SS10の方が出ていたような気もする・・

けどそれは、私がwifi出力を100%にしているせいもあると思います。

ここを最小の12%にしたら、もっと速度出るかもですが、そしたら今度は部屋を移動するごとにwimaxも移動しないといけないので・・

総体的に見れば、移動しなくてよくなった分、LINEやFacetimeで通話中に部屋を移動しても途切れないので、私の使い方ではAtermを選んでよかったと思います。

ここではSS10って書いたけど、wifiの射程範囲より速度と思ってある方は、Uroad-Aeroを選んでもいいかもです。