先日、シンガポールに旅行に行く際に調べ上げたAUのiPhoneを海外でローミングした際にかかる料金や節約法をまとめたいと思います。

まず、事前にAUとの契約ですが、一切必要ありません。
ということは逆に言えば、電源を入れたら勝手につながるということ!
怖いですねーww

iPhoneを海外で使う方法と注意点

通話に関しては、かけない&出ないで料金の発生は免れるのですが、問題はパケット通信。

私のようにwifi運用している人は、常にモバイルデータはオフの方向でiPhone側の設定をしているかと思いますが、パケ放題利用者なんかは、ローミングの所のデータローミングもオンにしている可能性があります。

AUのiPhoneを海外旅行で使う時の注意点参考画像

このようにローミングのところが、音声通話のみとなっていればデータローミングをしないので、パケット通信量はかからないのですが・・

AUのiPhoneを海外旅行で使う時の注意点参考画像

このように、音声通話およびデータとなっていたら、パケット通信をしてしまいます。
パケット通信を使うか使わないは、空港で電源を切る前に決めて、設定を変更してから電源を切らないと、渡航先でONにした瞬間パケット流れるので要注意!

海外で使用するiPhoneのパケット通信料金と注意点

AUのiPhoneのパケット通信料は1.6円/KBという料金設定で、約24.4MB(40,000円分)までは最大1,980円/日 です。

パケ放題が欲しい人は、2,980円/日 で1日だけパケ放題にできます。
どんなに使っても1日2,980円という事ですので、まあそんなに高くはないのかもしれない。

先ほども書きましたが、このパケット通信に関しては、申込みは不要です。
使いたければ使ってしまえば、1日最大2,980円×滞在日数分の料金の請求が来るという仕組み。

ただし、海外ダブル定額エリア内のみ、この1,980円と2,980円という定額設定が適応されるそうなので、事前にエリアの確認は必須。
海外ダブル定額適応エリア確認AUホームページ

そして最も注意したいのが、海外ダブル定額の注意事項が書いてあるページにある「船舶・航空機事業者に接続されている場合は、海外ダブル定額対象外となります」という項目。

MCP・OnAir Switzerland・Aeromobile・On-Waves (Sinmin)・OnMarine・Wireless Maritime Service (AT&T)という船舶および航空事業者に接続していた場合、そこにお金を払わないといけなくなるそうなので、それだけは注意を・・!
詳しくはこちらを→船舶会社・航空会社と料金一覧

wifi運用しているiPhoneを海外で使う設定

次にwifi運用をしている人の設定ですが・・
いつもモバイルデータはオフにしているはずですが、海外ローミングのところを見直している方が安全です。

iPhone4Sの方はモバイルデータをオンにしたら数十円分パケットが流れちゃうかもしれませんが、iPhone5移行でLTEネットを契約していない方はモバイルデータをオンにしても大丈夫なので、一度オンにして、データ通信の設定でデータローミングをオフにしましょう。

iPhone4Sなどの方も、wifiに接続した状態でモバイルデータをオンにすれば、パケットは流れないはずだとは思いますが、責任は持てませんので自己責任で!

海外旅行でiPhoneのパケット通信をさせたくない時の設定参考画像

この状態を確認できたら、海外に持って出てもパケットは流れません。
私は心配だったので、一度モバイルデータをオンにして、データローミングがオンになっていないかを確認したタイプw

AUのiPhoneを海外旅行で使いたいけど、高額料金の請求が怖い

wifi運用者はこうなっていることを確認してくださいね。

大事なところは、ローミングの項目が音声通話のみになっていること。
そこさえチェックしてれば安心して機内モードをオフにして、現地でローミングを行っても大丈夫です。

シンガポールでiPhoneのローミング使用料金

次に通話についてですが、シンガポールでの使用料金を例に説明させて貰います。
料金は国によって違うと思いますが、シンガポールは国内通話が比較的安い国なので、ローミング時の通話料金も安い方なのではないかと思います。

AUのiPhoneをシンガポールでローミングして1分発信した料金は・・

  • シンガポール国内への発信なら75円/1分
  • 日本あての発信なら175円/1分
  • 日本以外への発信なら265円/1分
  • ローミングで着信した通話に応答したら155円/1分

です。
AUさんぱねぇっすw

海外旅行先で安くiPhoneを使う方法

海外での携帯通話料金の節約法としては、wifiが使える状態ならば、LINE通話やSKYPEなどで折り返し電話をするとして、直接携帯にかかってきた電話には出ないことですよね。

携帯はかかってきている事を知る為にローミングするという使い方で、直接通話に出なければ0円なので、後からLINEやSKYPEを活用してネット通話で折り返し電話をすれば格安料金設定で通話が可能です。

LINEやSKYPEはどこからというのは関係なく、どこへかけているかで料金が決まりますので、シンガポールに居ようと日本に居ようとアメリカに居ようと、LINE通話やSKYPEの格安設定で決められている一律の通話料金で済みます。
その際使用した料金の支払いはいつも通りLINEやSKYPEへになりますので、AUや他の電話会社へ支払いする事はありません。

でもパケット通信でLINE通話とかを利用するのは、短時間で済ますのがよさそう。
離れた恋人と長時間話したいみたいな人は、wifiに接続してからやりましょう!

便利なんだけど高額な海外ローミング料金。
wifiが使える国に渡航するならば、なるべくは利用したくないですよね!
シンガポールは町中にwifiが飛んでいるので、wifi利用がおすすめ。

シンガポールwifiを無料で使う方法

ローラーで流れてくる荷物を受け取り、最後のゲートを抜けた所にある、ツアーリスト用のカウンターで「Wireless@SGのパスをくれ」とお願いすれば貰えます。
私のつたない語学力を駆使した「Can I get a Wireless@SG PASS?」で通じたw

私は違うカウンターでこれ言ったから、ここは違うからあそに行けって教えられて、その直後に友達と合流できたので、もういっかーてなってパスを貰わなかったけど、この流れからいえば貰えるということだと思います。

色々なショッピングセンターとかレストランでWireless@SGのwifi捕まえられるので、貰っておくべきだと思います。
私は常に一緒に行動していた友達に電波をテザリングして貰ってたから必要なくて、結局使わなかったけど、シンガポールに旅行するなら、ツアーリスト用のカウンターでまずはWireless@SGのパスワードを貰ったら無敵だと思います。

ちなみに帰りの空港での暇つぶしには、チャンギ空港のwifiが、自分の携帯番号を登録してSMSでパスが送られてくるwifiに登録できるので、それを使いました。
シンガポール超便利!