もう1つの方のブログでは書いたことがあったのですが、この冬、ダイソン 360Eye RB01NBを購入して家事の手抜きを始めましたw

リビング以外はフローリングなのでフロアーモップで掃除できるのですが、リビングだけはコタツを出す為に掃除機が必要で、毎冬ストレスを感じていたのですが、今年はダイソン 360Eye RB01NBがあるので楽勝です!

ダイソン 360Eye RB01NB を1ヵ月使用した感想レビュー

お掃除ロボットは沢山ありますが、私がなぜダイソン 360Eye RB01NB を選んだのかと言いますと、吸引力とカーペットを乗り越える段差への強さです。

サイクロンだから煩いし、高さがあるので入れない隙間などもあるけれど、噴煙をあげるほどの微細な埃まで吸ってくれてて、砂が残るとか吸わないとかって事はみじんもないです。毎日掃除してるのに、洗濯物を部屋干しなんてした日には、あれぐらいの埃が取れます。怖いww

リビングのカーペットも楽々乗り越えてくれるし、厚目の玄関マットまでも乗り越えて掃除してくれます。2cmぐらいのテーブルの脚に上って降りられずに止まってる時あるけど、それ以外はひっかかって止まったのは見た事ありません。

ダイソン 360Eye RB01NB の苦手な部分は、高さだと思います。

寝室に入れた際、ベットにはまって出られなくなっていました。入れるのに出られないのが惜しい点だと思います。

無理なら最初から入らないなら問題ないんですが、入って抜けられなくなって、赤く光って助け求めてるところが残念で、次号機で改良してほしい点ですね。

360Eyeセンサーで抜けられなくなる高さも回避すればいいと思うんですよダイソンさん。

ダイソンにはアプリがあって、掃除をタイマーで行うように設定する事もできます。

朝早く自宅を出るので、ダイソンのスイッチを押して出ていくのは近所の手前騒音が気が引けるという場合は、ダイソンさんの動きやすいように部屋を整えたあと、アプリで設定さえしておけばダイソンさんが勝手に覚醒して掃除してくれます。

またこの便利なアプリでは、どこの掃除をしたのかを見ることもできます。掃除したところが地図みたいになってアプリに表示されるので、ダイソンが弱いところなども自分の目で確認できるので、追加で掃除機かけることもできます。

ダイソン 360Eye RB01NB の後をついて回って見てるわけにはいかないので、掃除できていないところを見つけるのは埃に気づくしかないと思っていたけど、掃除したところマップみたいなこの機能は地味に便利!

360Eyeは先ほど自分の背の高さへの認識が甘いと書きましたが、家具にぶつかるという事はありません。

床から何センチまでを乗り越えられるものと認識するか分からないのですが、乗り越えられないと判断するものの前ではしっかり止まりますので、衝突はしません。これって結構すごいですよね。ルンバとかは、価格帯によるとは思いますが、ドスドスぶつかるって話ですし。

ペットを飼ってる方などは、ダイソン 360Eye RB01NB が何センチからを障害物と認識するかを見極めてれば、その高さにペットのお水やエサなどを置いていれば、ちゃんと避けて掃除してくれます。ぶつかりにもいかないので、水がこぼれたりもないです。

動画はコタツの脚にカナリ寄ってるように見えますが、ぶつかってはいません。

ダイソンの周りに腰かけてみましたが、私の足にもしっかり気づいて止まるので、乗り越えられない物の前ではしっかり止まるっぽい。という事は、お水は5cmぐらいの台に置いてれば大丈夫なのかな?あくまでも予想ですがw

玄関マットまで勢いよく進んでいって登って掃除しますが、そのままの勢いで玄関から飛び降りたりもありません。

2階で使うには、階段を落ちた場合が不安で怯んでいたのですが、この頭の良さを見ていたら、階段を転がり落ちてくることはおそらく無いと思えます。

またダイソン 360Eye RB01NB は、掃かずにひたすら吸いますので、埃が舞いません。

また掃き掃除用の部品などもないので、消耗品というような物も特にありません。ゴミも箱からゴミ箱にダイレクトに捨てるだけで、手入れもとっても楽です。

価格が10万を超えてくるので、購入ボタン押す指が震えましたがw、下手に安いものを買って中途半端な機能でストレスためるよりかは、思いっきり最高水準のものを!と思って選んで良かったです。