dodocool様より、bluetoothの送受信機のサンプル提供していただいたのでレビューさせていただきます。

テレビや古いコンポなどの、Bluetoothで音声を飛ばせないものに接続することにより、Bluetooth出力が可能となり、手持ちのBluetoothヘッドフォンなどと接続する事ができる便利な機械です。

音質は、接続するものによると思いますが、私はMDR-1ABTに接続してみたのですが、そこそこの高音質を楽しめました。劣化はそこまで感じません。

dodocool Bluetooth 送受信機レビュー テレビの音声をBluetoothで出力できる機械の使用方法参考写真

線がたくさんありますので、色々な使い方できます。
ほとんどは3.5㎜オーディオジャック経由で接続できるので、この微妙に短い3.5㎜コードで接続しておけばOKという感じです。

dodocool Bluetooth 送受信機レビュー テレビの音声をBluetoothで出力できる機械の使用方法参考写真

左から、3.5㎜オーディオジャックポートと、バッテリー接続のマイクロUSBです。
サイズ感は10.6 x 9.6 x 2.8 cm とかなりコンパクトで、重さも127gなので、この短い線でテレビにぶら下がった形になったりしててもポートに負担はかかりそうにない感じでした。

dodocool Bluetooth 送受信機レビュー テレビの音声をBluetoothで出力できる機械の使用方法参考写真

左から、モード切替ボタンと、電源ボタンです。
TXモード(送信モード)とRXモード(受信モード)の切り替えで、どのように使うかを選択できます。

TXモード(送信モード)では、主にBluetooth非対応のテレビなどの音声を出す機器にトランスミッターを3.5㎜オーディオジャックなどで接続し、Bluetooth接続可能なイヤホンで音声を受信できます。TXの送信モードでは、連続13時間の使用ができます。

RXモード(受信モード)では、Bluetooth非対応のコンポや車のオーディオに3.5㎜オーディオジャックでbluetoothの送受信機を接続し、iPhoneなどから音楽をBluetoothで飛ばして、コンポなどから音声を出すことができます。RXの受信モードでは、連続9時間の使用ができます。

dodocool Bluetooth 送受信機レビュー テレビの音声をBluetoothで出力できる機械の使用方法参考写真

認証マークはこんな感じですが、Amazon側の商品ページによると、30日間は製品交換保障期限になっており、18カ月もサポート期限となっていますので安心です。

dodocool Bluetooth 送受信機レビュー テレビの音声をBluetoothで出力できる機械の使用方法参考写真

こちら充電をしているところですが、赤く光って格好いいです。
はじめにBluetooth接続する際は、電源ボタンを5秒ぐらい長押しすると、この赤く光っている文字が青くちかちか光ります。その時、ヘッドフォンなどもBluetooth接続モードに入れると、結構すぐに接続します。
一度接続した機器は8台まで覚えておけるようで、電源を入れたら自動的に再接続するそうです。この辺は日本語のマニュアルがあるので、分かりやすいです。

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映画やライブ映像などの大音量で見たいものは、夜間は家族や近所に迷惑かけるので、テレビに対してBluetoothヘッドフォンが使えて便利になりました。
ちなみに写真は赤白コードつけてるけど、送信モードは3.5㎜ジャックでテレビにつけて、テレビからBluetoothでイヤホンに飛ばせます。

対応プロファイルはA2DPでSBC接続になるので、LDACに比べたら圧縮率高めだけど、それでも十分な音質でした。SONY殺しにはなってなかったですw
Bluetoothのバージョンは3.0と1世代前のものだけど、データ転送は24Mbpsとなり音声に遅延は感じず、ライブ映像など見ても音声が遅れてくるなどはありませんでした。
転送距離が10mになっているので、Bluetoothクラスは2に準ずるものだと思います。10m以上離れたけど、私のイヤホンはしっかり音声掴んで離さなかったので、受信する方のヘッドセットの性能にも少し関係あるかもですね。

bluetoothの送受信機にも、割引クーポンコードが出ています。
EE4EMG2Z」の入力で30%オフ、2017年1月31日まで使用可能です