EC Technology様よりサンプル提供頂いた、モバイルバッテリー(B3012001)の紹介です。

出力ポートは3つあって、USBポート×2と、TYPE-Cポートが1つです。表示上は、3ポート同時充電可能となっております。

バッテリーの容量は12000mAhと大容量で、iPhone 6S & 6 を4回・Galaxy S6を3回以上・iPad Airを一回以上フル充電ができるそう。
フル充電のモバイルバッテリーから、新しいMacBook、iPhone、iPad Air 2を同時に満充電可能とAmazonの商品説明ページに書いてあります。私どれも持ってないので、適当な説明ですみませんw

EC Technology 12000mAh モバイルバッテリーレビュー

梱包はこんな感じで、しっかりとしていますが、テープなどが使用されていない為、手でキレイに開けることができます。

EC Technology 12000mAh モバイルバッテリーレビュー

付属品は日本語の説明書とマイクロUSBコードが1本です。
TYPE-C対応との事で、少しTYPE-Cコードの同梱を期待したのですが、ありませんでした。自分で準備する必要があります。

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こちらは同時出力が可能という3ポートの写真です。

真ん中のTYPE-Cポートのところに、Input/Outputとあります。TYPE-CでOutputすることってさほどなさそうだけど、新しいMacbookはこのモバイルバッテリーで充電できるそうなので、これから増えてくるかもしれないですね。

EC Technology 12000mAh モバイルバッテリーレビュー

一応、TYPE-Cハブを接続して、私のXiaomi Mi5S PLUSに充電してみたら、1790mAhという高電流ながしながら充電してくれてるのを確認できました。なので、TYPE-Cポートからアウトプットできるというのは間違いないです。

入力は左側面のマイクロUSBからも可能で、そっちの場合は5V/2Aで、TYPE-Cポートからの入力の場合は5V/3Aになるので、モバイルバッテリー自体を充電させる場合は、できるならTYPE-Cポートで充電した方が時短になります。

出力の方はUSB出力が5V/2.4A最大で、Auto IC テクノロジー搭載で、各USBポートは接続された機器を自動的に検知し、機器毎に適した最大のスピードで急速充電を行うことが可能です。出力のTYPE-Cは、5V/3Aとなります。

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モバイルバッテリーの右側面には電源ボタンがあります。平面で、押す場合は面より内側に押し込むようになっているので、ひっかかったりバックの中で知らないうちに押してしまったりは少なさそう。

EC Technology 12000mAh モバイルバッテリーレビュー

モバイルバッテリー左側面にあるマイクロUSBポートです。付属のコードを使って、こちらのポートからモバイルバッテリーへ充電をする事ができます。

EC Technology 12000mAh モバイルバッテリーレビュー

認証マークなどは上の写真の通りです。このほかに、EC Technology社の品質保証は12カ月となっていますので、もしもの時も安心です。

バッテリー自体に安全保護機能も搭載で、過充電・過放電・発熱・ショートを検知し、自動的に充電が停止になりますので、接続したデバイスを安全に保護する事ができます。

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バッテリーの表面はマットな感じの素材で滑りにくく握りやすいです。傷はつきやすいかもしれません。

残量と充電の進み具合は、LEDの点灯で確認できます。バッテリーの寿命を延長できるように、使用しないでしまっておく時でも、4カ月に1度は満充電にした方が良いそうです。

サイズは片手に収まる、114.3×78×24mmで、重さは280gです。この容量になるとそこそこ重量出てきますが、ソーラーパネルとかがついていない分軽いしコンパクトになります。

この出力性能なら、カメラやビデオなどの充電にも十分に使えそうなので、持っていて損はないバッテリーだと思います。