EC Technology様より、windows用のBluetoothキーボードをサンプル提供頂きましたので、レビューさせていただきたいと思います。
今使って打ってるのですが、アイソレーションタイプでそこそこ良好な打鍵感です。
フルサイズを使っているの人でも、そこまで違和感なく使えるサイズ感で、Bluetoothの接続に関しては遅延などは感じません。

EC Technology Surface タッチパッド付き Bluetoothキーボード Windows用

配列は英語になります。
タッチパットの精度はなかなか良好で、さっと思ったところにポインターを合わせることができます。
ただプラスチックなので、打鍵する力が強い場合は、中央の文字を打鍵する際に、少しだけたわみを感じます。ほんの少しですけど。

EC Technology Surface タッチパッド付き Bluetoothキーボード Windows用

キーボードの蓋にはマグネットが仕込んであって、こんな風に合わせることができます。
この合わせた部分にタブレットを立てかけることができ、キックスタンドがついていないタブレットを自立させることができます。

EC Technology Surface タッチパッド付き Bluetoothキーボード Windows用

私の置いてるやつはキックスタンドついてるやつですけどw、こんな感じでタブレットをおくことができます。
タブレットをひっかける部分にもマグネットがついており、更に安定感が増します。
タブレットを使う際に、よく手持ちする事がある場合、キーボードと切り離しするのが面倒なので、そういう使い方が多い人は、案外純正のがっちりドッキングさせるキーボードよりこういうタイプの方が使いやすいかもしれないですね。

EC Technology Surface タッチパッド付き Bluetoothキーボード Windows用

折りたたんでもマグネットで止まる上に、少し大きさに余裕があるので、中にタブレットを挟み込んで画面の傷防止になります。
画面はキーボードと逆の方に向けて収納する必要がありますが、キーボード側の4隅にゴム足のようなものがついていて、しっかりキーボードとタブレットが重なり合わないようにする工夫もされています。

キーは標準的なものはだいたい搭載していて、ファンクションキーをいちいち押さないといけない事以外は不便はありません。
スクリーンショットがないのもちょっとアレだけど、そこさえ大丈夫な人は気に入るのではないかと思います。
私は普段AppleのBluetoothキーボードを愛用しているのですが、キーピッチに差は感じません。ほぼフルサイズですね。キーストロークが若干浅くなるので、強く押し込んじゃってたわませてしまうけど、トータルしたらよくできているキーボードだと感じます。

ペアリングは簡単で、右端にあるスイッチをONにして、ONとOFFの切り替えスイッチの下にあるボタンを押すだけです。
公式から画像をお借りしました。

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充電はマイクロUSBからで、2時間半でフル充電できるようです。
何時間使用できるかは書いてないのでわかりませんが、この手のキーボードはかなりもつので期待はできると思っています。ONとOFFがしっかりした物理キーなので、持ち運び中の誤動作もなさそうです。

このキーボードの売りは、タッチパットにもあります。
1本指タップで、左クリック、2本指タップで、右クリック、3本指で、コルタナ起動が私のXiaomiPCで良いなと思った機能ですが、機種によって違うようですので、これは説明書をチェック!
説明書は日本語なんで、このジェスチャーは何があるのかなーとみるのも楽しいと思います。