MJXさんより商品提供して頂いた「MJX X600」という機種のドローンのレビューです。
空撮動画ありとか書いておきながら、今回の飛行動画もドローン好きな友人に頼んで撮影してもらっているので、私はその使用感を聞いて伝えるレビューになりますがご了承ください。

MJX X600 ドローンレビュー

MJX X600 主要スペック

材質:ABS
チャンネル:4チャンネル
送信機のモード:モード1 /モード2 /モード3 /モード4
FPV伝送:無線LAN
ジャイロ:6軸
機能:上昇、下降、前進、後進、左折、右折、サイドフライ、ホバリング、3D反転、ヘッドレスモード、ワンキーリターン、投げて飛行、スロットル高さ制限
対象年齢:14歳以上
リモート距離:60~100メートル
ドローン用バッテリー:7.4V 700mAh 25C 2S リポバッテリー
充電時間:約120分
飛行時間:約8分
送信機の電池:3 *単三電池(含まれていません)
商品の寸法:420 365 60ミリメートル
商品の重量:210グラム

MJX X600 ドローンレビュー

付属品は、MJX X600 RC クアッドコプター、送信機、7.4V 700mAh リポバッテリー1個、720PHDカメラ、プロペラ4本×2、保護ガードリング、ランディングギア、USB充電ケーブル、ドライバー、英語マニュアル、電話ホルダー、4GBミニSDカード、USBフラッシュメモリーがつきます

MJX X600搭載のHD撮影と飛行動画

ドローンが飛ぶ感じと、実際にドローンが撮影した映像を編集してもらいました。

のっけからいきなり墜落してるじゃんwってつっこんだら、「結構風が強くて操作が・・」と言い訳してましたw
右下の映像は2MPという事で720PのHDで比較的映像は途切れず綺麗に撮れています。

飛行についての操作は初心者向けの操作と上級者向けの2種類の操作が可能で、初心者が気軽にドローンを楽しむなら、操縦者から見て、進行方向を基準に前後左右に自由に動かせるヘッドレスモードがおすすめとの事。一回転する3Dロールも、ボタンをぽちっと押すだけの簡単操作だそうです。

ただ、注意点として速度制御が3段階あり、一番遅いモードでも宙返りできますが、地上から3mは高さがある状態で3Dロールしないと墜落するそうなので注意です。

遠くに飛んでしまって向きがわからなくなってしまった場合は、ワンキーリターンボタンで発着点まで自動的に戻ってくるので安心です。
一方で上級者向けの場合、説明が非常に難しくなるので、友人に簡単にまとめてもらいました。

MJX X600 ドローンレビュー

操縦モード切替:左右のレバー操作の逆転(モード1.2.3.4で操作が変更)
細かいヨー(傾き)のピッチ調整
プロペラ回転出力%の調整(つまみを回す)

スロットルは上下で上昇下降をコントロールするだけでなく、プロペラの回転速度自体を0~100%までつまみで調整できます。

プロペラの出力が95%以上の場合、傾きレバーを深く倒す事で、バックフリップやサイドロールといった高度な技も可能

ただし、風の影響で予期せぬ動きをする時があるので、人が周りにいない事確認してから、出力を上げる事!

えっと・・w
操作の部分は文章を送ってもらってそのまま転載しているので、何を言っているのかぶっちゃけわかりませんがwとにかく周りに人や建物がない場所であれば、初心者から上級者まで楽しめるドローンのようですね。い、良いんじゃないでしょうかww

空撮動画の録画方法

空撮動画を保存する方法は2つあります。ひとつは、HDカメラの頭に付属されているミニSDを挿して、送信機から録画ボタンを押す方法です。飛行後、取り外してPCなどで保存された動画を再生できます。もうひとつの方法はスマートフォンで「MJX FPV」アプリを利用します。

ドローン本体のスイッチをONにしたら、スマートフォン側のwifi一覧に表示されるので接続してアプリを起動すると、空撮映像が映し出されます。その状態で、録画ボタンを押すと、アプリ内に空撮中の映像が録画されて保存されます。保存した動画はカメラロールにコピーする事もできます。

USBフラッシュメモリについては使い道はわかりませんw

MJX X600 ドローンレビュー

MJX X600 のバッテリーについて

バッテリーは2C 7.4Vリポバッテリーです。充電はUSBで行います。
初期接続時は赤ランプが点灯し、満タンになると緑のランプになります。

MJX X600 ドローンレビュー

6軸ジャイロかっこいいねwぐらいしかこのドローンの価値が分からない私は罰当たりですが、ドローン好きなお友達は目を輝かせてました。
ドローン好きにはたまらないクオリティーらしいです。