OnePlus 3 という、DSDSで同時待ち受け可能、AUもDOCOMOもSoftbankも使えて、メモリ6GBというスペックでゲーマーさえも満足させてしまうという、とんでもないスマホの紹介をしたいと思います。

OnePlus 3 外観写真

OnePlus 3 主要スペック

  • 画面サイズ:5.5インチ 有機ELディスプレイ(Optic AMOLED) ゴリラガラス4
  • 解像度:1920 x 1080 フルハイビジョン 401 ppi ベゼル0.755m
  • OS:android6.0 Marshmallow(OxygenOS )
  • CPU:Qualcomm® Snapdragon™ 820 Quad Core, Kryo™: 2x 2.2 GHz, 2x 1.6 GHz
  • GPU:Adreno™ 530
  • メモリ:RAM 6GB LPDDR4
  • ストレージ:64GB UFS 2.0
  • 端末サイズ/ 重量:152.7 x 74.7 x 7.35 mm / 158g
  • ポート:USB2.0,TYPE-C,3.5㎜オーディオジャック
  • SIM:デュアルnanoSIM (DSDS)
  • バッテリー:3,000mAh (Dash Charge 5V 4A)
  • Wireless Standard:4G LTE (Cat. 6)
  • Wi-Fi:Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
  • Bluetooth:Bluetooth® 4.2
  • センサー:NFC,指紋認証,GPS, GLONASS, BeiDou,Hall sensor, Accelerometor, Gyroscope, Proximity sensor, Ambient light sensor and Electronic Compass
  • カメラ:リア 1600万画素 Sony IMX 298 Sensor 1.12μm f/2.0、4K動画120fps、スローモーションビデオ720p 120fps,RAW
  • カメラ:フロント 800万画素 Sony IMX179 1.4μm f/2.0、 1080pビデオ 30fps

OnePlus 3 対応周波数BAND

モデル 中国 ヨーロッパ・アジア 北米
周波数 WCDMA: 1/2/5/8
FDD-LTE : 1/3/7
TDD-LTE: 38/39/40/41
TD-SCDMA : 34/39
CDMA EVDO: BC0
WCDMA: 1/2/5/8
FDD-LTE: 1/3/5/7/8/20
TDD-LTE: 38/40
WCDMA: B1/2/4/5/8
FDD-LTE: 1/2/4/5/7/12/17/30
CDMA EVDO: BC0
LTE AU:△
DOCOMO:○
Softbank:○
AU:△
DOCOMO:○
Softbank:○
AU:△
DOCOMO:○
Softbank:○
3G AU:○
DOCOMO:○
Softbank:○
AU:×
DOCOMO:○
Softbank:○
AU:○
DOCOMO:○
Softbank:○

LTEのAUは△にしていますが、エリアが極小なのであまり期待はしない方がいいです。
通話に関しては3GのCDMA2000を利用するので問題ないのですが、通信は期待せずに、せっかくのデュアルSIM端末なのでもう1枚のSIMトレイにドコモ系のMVNOのSIMを入れて、そっちにデータ通信させる使い方がおすすめです。

DOCOMOとSoftbankは周波数から見れば、普通に安定して使えそうですが、BAND6に対応していないため、FOMAプラスエリアと言われる山間部での通信はできなくなります。
私は田舎住まいだけど、プラスエリアのBAND6がない不便さを感じたことがないです。趣味が山関係じゃなければだいたいの人は不便しないのではないかと思います。

同時待ち受け機種で有名な機種はほかにもあって・・

DOCOMO+DOCOMOで同時待ち受けしたい場合は、Xiaomi Mi5Xiaomi Mi MAXLeEco Le Max 2Xiaomi redmi proXiaomi redmi note 4Xiaomi Mi5S Pluszenfone 3 ze552klXiaomi Mi5S PlusXiaomi Mi Note 2ZTE AXON7を選ぶと可能になります。AUもSoftbankもだいたいOKです。詳しくは紹介記事へジャンプして、記事を参考にしてみてください。

Xiaomi Redmi note 3 proは、片方のSIMがAU、もしくはAU2枚の時に同時待ち受けができる機種になります。

OnePlus 3 の性能について

OnePlus 3 のディスプレイは、有機ELディスプレイ。
有機ELディスプレイの良さは発色の良さと省電力性なのですが、その省電力のおかげで5.5インチスマホとしては小さめの3000mAhというバッテリーでも電池の消耗が抑えられています。
そして、有機ELディスプレイでデメリットとされる屋外での視認性の悪さを独自のチューニング技術Optic AMOLEDの採用で、視認性は改善されているようです。アスペクトのレートは16:9です。

OnePlus 3 のCPUはスナドラ820とハイエンドにふさわしいスペックです。
それに加えてRAMが6GBと、ちょっとしたノートパソコンより容量の大きなものになっていて、ストレージに関しては、UFS 2.0というeMMCの3倍の性能と言われるフラッシュストレージが採用されていて、SSDなみの性能になっています。
スマホの性能比較でよくやるAntutuでは、140288とぶっちぎりの1位を独占していて、現時点では最強のスマホだと思われます。

OnePlus 3 の性能について

OnePlus 3 の充電技術は、Quick Charge3.0ではなく、Dash Chargeを採用しています。
4Kビデオを写しながら充電しても、OnePlus 3のDash Charege ならば90分でフル充電できるとの事。
S7 edgeとNexus 6Pを引き合いに出して、こんなにすごいのだぞという説明がしてありました。

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こう見るとDash Charegeのすごさが分かりますね。
3Dゲームをしながらでも90分でフル充電、スクリーンONでも90分でフル充電と、Dash Charegeは他に類を見ない性能です。

OnePlus 3 のカメラ性能

Sony IMX 298 Sensor搭載で、1600万画素の写真は圧巻です。
全部OnePlus 3 のオフィシャルページからお借りした画像なんで、実際こんなにきれいに撮れるかはわからないのですが、ちょっとしたコンデジに迫る性能だと思います。

OnePlus 3 のカメラ性能 参考写真その2

OnePlus 3 のカメラ性能 参考写真その3

OnePlus 3 のカメラ性能 参考写真その4

OnePlus 3 のカメラ性能 参考写真その5

OnePlus 3 のカメラ性能 参考写真その6

OnePlus 3 外観写真

OnePlus 3 外観写真

OnePlus 3 外観写真

OnePlus 3 外観写真

OnePlus 3 外観写真

OnePlus 3 外観写真

OnePlus 3 日本からの購入

OnePlus 3 のチャイナモデルは、このスペックで5万円以下で購入できます!

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