先日からiPhone4SをデータSIM運用をしていますが、なにそれ?って方は、「au iPhone4S対応SIM下駄試してみました」をお読みください。

データ通信はかなり良い調子でやれているんですが、SIM下駄が原因と思われる、電池の消耗問題にぶち当たりました。

位置情報をiPhoneを探す以外オフにしてみたり、システムサービスの、携帯電話通信網検索をオフにしたり、通知やアプリの自動更新なんかの電池消耗してきそうな機能を最大限オフにしてみたりしてみました。

自宅のwifiにつながっている時はさほど電池の消耗を感じなかったけど、wifiが届かない場所に行くと消耗がひどいようです。

なぜ、wifiがつながらないところで充電がより減るのか。

それは、アンテナピクト問題でした。電波が不安定な場所だと、常時アンテナを探している状態になり、その分電池を消耗してしまうようです。

対策としては簡単で、SIMのサービスにSMSを付けること。

SMSをつけると、データ通信のアンテナだけでなくSMS網を常時つかむからか、電波が安定して、その分バッテリーの消費が抑えられます。

キャリア携帯に格安SIMを挿入する場合、SMSの有無の金額差は200円ぐらいなので、SMSは付けておいた方がいいかもしれないですね。iPhone4Sだけじゃなく、他にも沢山の特定の機種で発生する問題のようですので、SMSあった方がアンテナピクト問題で悩むことはなさそうです。