UNI-T UT333デジタル温湿度計 インフルエンザ対策や熱中症対策にもおすすめ

UNI-T様より、デジタル温湿度計のサンプル提供を頂いたので、レビューを書かせて頂きたいと思います。

UNI-T UT333デジタル温湿度計 インフルエンザ対策や熱中症対策にも!

こちらの温湿度計では、温度は-10℃から60℃までが測れます。
湿度は0%から100%まで計測できます。

UNI-T UT333デジタル温湿度計 インフルエンザ対策や熱中症対策にも!

中国製なので、説明が中国語になっていて、中についてる説明書きは英語になってました。
使用法なんかは特にないようで、説明はありませんが、裏の電池を入れるところを開けて、単4電池を3本入れ、電源ボタンを押すと測定できます。

UNI-T UT333デジタル温湿度計 インフルエンザ対策や熱中症対策にも!

なんと私が信じ切っていた、リビングの湿度計が若干緩めに湿度を表示していることが判明w
通りで色々カビがし易いわけですね。
この日は朝から雨で、家の中は結構な湿度でした。これ見た瞬間、フルパワーで除湿しました。

室温20度を超え、湿度が60%を超えるとだんだんカビ菌が繁殖しやすい状態になります。気温30度に湿度70%以上はまじやばい。うちがその一歩前の状況ってわけですw
カビだけじゃなくダニの問題もあって、ダニは75%ぐらいの湿度を好みます。温度は25度ぐらい。

また気温が30度を超えると、熱中症で死亡する率がぐっと上がります。気温が低くても、湿度が高ければ、汗が蒸発しにくく体温が思ったように下がらない為、熱中症リスクもさらに上がります。
28度で50%~60%以下を保つのが、健康の為にも衛生面にも良さそうですね。

逆に冬場などの気温が低くなるインフルエンザの流行時期は、湿度50%以下だとインフルエンザなどの菌が繁殖しやすくなります。
夏は一生懸命除湿していたのに、冬場となれば今度は加湿する必要が出てきます。面倒ですね、日本の四季って。

マメ知識として、ドライアイや眼精疲労は、湿度が50%以下だと発生しやすくなるので、ドライアイに悩む人は湿度は50%以上を保つのがよさそう。
人が過ごしやすい温度は、冬場は18℃~22℃で湿度が45%~60%、夏場は25℃~28℃で湿度が55%~63%だそうです。カビの事を考えると、28℃なら60%以下を心がけた方がよさそう。

主婦目線で無駄な情報を語りすぎましたが、プロ農家の方や、色々な生産などに携わる方なども、必要なものではないかなと思います。
まとめますと、表示は正確、本体は軽くてコンパクト。持ち運び簡単という感じです。

UNI-T UT333デジタル温湿度計 インフルエンザ対策や熱中症対策にも!

表示は右上の℃のマークで切り替えできます。

UNI-T UT333デジタル温湿度計 インフルエンザ対策や熱中症対策にも!

MAXとMINがあります。

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多めに見積もって、とか、少な目に見積もって、という事なんですかねw
良く分からないけど、これじゃない普通のモードが一番正確に出ましたので、通常モードで測って頂いていると問題ないかと思います。

今回紹介させて頂いた、UNI-T UT333デジタル温湿度計にも、Amazon購入割引クーポンが出ています。「8MSZVK59」の入力で20%OFF。使用期限は10/31迄となっています。

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