Xiaomi から、大人気の6.4インチシリーズのXiaomi Mi MIXが出たので、同じく6.4インチのXiaomi Mi MAXのChinaモデルと比較などの紹介をさせてもらってましたが、GearBestさまから実機提供をしてもらったので、実機レビューも追加させて貰いました。

大きく変わったのは、ベゼルの狭さですね。ギリギリまで画面なので本体サイズが小さくなって、画面の大きさはほぼXiaomi Mi MAXと変わらないというのが、新機種のXiaomi Mi MIXの特徴です。

Xiaomi Mi MIX 6.4インチなのにコンパクトなスマホ!DSDS同時待ち受け可能

Xiaomi Mi MIX と Xiaomi Mi Max 比較

Mi MIX
Chinaモデル
Mi MAX
Chinaモデル
OS MIUI 8.0 (based on Android 6.0 Marshmallow) MIUI 7.0 (based on Android 6.0 Marshmallow)
ディスプレイ 6.4インチ
1080 x 2040
IPS LCD フルハイビジョン
6.44インチ
1080 x 2040
IPS LCD フルハイビジョン
CPU Snapdragon 821
4コア
2.35GHz
Snapdragon 650 hexa-core 1.8GHz
652 octa-core 1.8GH
メモリ 4GB/6GB 3GB/4GB
ストレージ 128GB/256GB 32GB/128GB
microSD 対応無し 最大128GB
(SIM2スロットが排他仕様)
背面カメラ 1600万画素 1600万画素
前面カメラ 500万画素 500万画素
動画撮影 2160p@30fps
1080p@30fps
720p@120fps
1080p@30fps
720p@120fps
wifi 802.11 a/b/g/n/ac 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth v4.2, A2DP, LE v4.2, A2DP, LE
USB Type-C 1.0
Quick Charge 3.0
microUSB v2.0
USB Host OTG対応
センサー Fingerprint, accelerometer
gyro, proximity
compass, barometer
Fingerprint, accelerometer
gyro, proximity
compass
バッテリー 4400 mAh 4850 mAh
GPS A-GPS, GLONASS, BDS A-GPS, GLONASS, BDS
付属ケース Leather case 無し
SIMサイズ デュアルnanoSIM
DSDS
microSIM + nanoSIM
DSDS
本体サイズ 158.8 x 81.9 x 7.9 mm 173.1 x 88.3 x 7.5 mm
重さ 209g 203g
NFC 対応あり 対応なし
対応BAND
周波数
LTE(FDD-LTE)
1(2100MHz)
2(1900)
3(1800MHz)
4(1700/2100MHz)
5(850MHz)
7(2600MHz)
8(900MHz)

LTE(TD-LTE)
38(2600MHz)
39(1900)
40(2300MHz)
41(2500MHz)

3G(W-CDMA)
5(850MHz)
8(900MHz)
2(1900MHz)
1(2100MHz)

3G(TD-SCDMA)
34(2000MHz)
39(1900MHz)

2G(CDMA 1X/EVDO)
BC0

2G(GSM)
850MHz
900MHz
1800MHz
1900MHz

LTE(FDD-LTE)
1(2100MHz)
3(1800MHz)
7(2600MHz)

LTE(TD-LTE)
38(2600MHz)
39(1900)
40(2300MHz)
41(2500MHz)

3G(W-CDMA)
5(850MHz)
8(900MHz)
2(1900MHz)
1(2100MHz)

3G(TD-SCDMA)
34(2000MHz)
39(1900MHz)

3G(CDMA2000)
BC0
BC1

2G(CDMA 1X)
BC0

2G(GSM)
850MHz
900MHz
1800MHz
1900MHz

DOCOMO LTE
1(2100MHz)
3(1800MHz)

3G
1(2100MHz)

LTE
1(2100MHz)
3(1800MHz)

3G
1(2100MHz)

AU 2Gで対応あり 3Gで対応あり
Softbank LTE
1(2100MHz)
3(1800MHz)
8(900MHz)

3G
1(2100MHz)
8(900MHz)

LTE
1(2100MHz)
3(1800MHz)

3G
1(2100MHz)
8(900MHz)

AU・DOCOMO・Softbank対応周波数
キャリア docomo au softbank
LTE band 1 (2100MHz)
band 3 (1800MHz)
band 21 (1500MHz)
band 19 (800MHz)
band 28 (700MHz)
band 1 (2100MHz)
band 11 (1500MHz)
band 18 (800MHz)
band 26 (850MHz)
band 28 (700MHz)
band 41 (wimax2+)
band 41 (2600MHz)
band 1 (2100MHz)
band 3 (1800MHz)
band 8 (900MHz)
3G (W-CDMA/UMTS)
band 1 (2100MHz)
band 9 (1700MHz)
band 6,19 (800MHz)
(CDMA2000 BC0系)
BC0
BC6
(W-CDMA/UMTS)
band 1 (2100MHz)
band 11 (1500MHz)
band 8 (900MHz)

それぞれのキャリアのプラチナバンドなどの説明は「キャリア別対応周波数の説明」を読んでください。

周波数から見たら、どちらの機種も3キャリアに対応していますが、Xiaomi Mi MIXはAUへの対応が2Gでの対応になるので、実機検証あるのみというところです。Xiaomi Redmi Note 3 proが2GにCDMAがあって、AUの通話電波を受信しているのでおそらく使えるかなというところですが。

AUの場合はLTEは周波数に対応がないので、AU系MVNOは電波を受信できません。

DOCOMOとSoftbankに関しては、周波数的にはOKで、スナドラ820では基本的に4Gの同時待ち受けができるので、同時待ち受けできると予想します。

実機が来たので、検証したところ、私のAUのSIMがおかしいのか、LTEしか電波立たずで通話確認がとれませんでした。
DOCOMO系は受信できるのに、AUはダメでした。LTEは受信したりしてたので、私のSIMがおかしいのか、それともGearBestのカスタムROMがダメなのか、AU使いの人は少し様子見が必要ですね。まだカスロムのまま様子見してますが、しばらくしたらROMを焼きなおしてみようかなと思います。

WCDMAは、SMS付きのMVNOのSIM2枚で同時受信できましたので、DOCOMOとSoftbankの方は問題ないと思います。なんでAUだけダメなんだー!!

ここ追記します。おそらく前のレビュアーがCDMAツールかなにかBANDをいじってたみたいで、それでBand Preferred(スペック上のBAND周波数)の全てにチェックが入ってて、BANDが壊れてました。なんという事!w
CDMAツールで書き直したところ、やっとまともな周波数BANDになりCDMAを選択できるようになりました。まだ電波が安定せずにCDMAは掴んでいませんが、おそらくつかむと思います。つかんだらリビジョンアップしますので、AUの方少々お待ちを。

Xiaomi Mi MIX の特徴

Xiaomi Mi MIXの進化したところをまとめてみたいと思います。

Xiaomi Mi MIXはベゼルが極薄で縁なし

Xiaomi Mi MIXはベゼルがカスタマイズできる

Xiaomi Mi MIXはベゼルが極薄というか縁なしのようで、91.3%がディスプレイというコンパクトなのに、フルハイビジョン6.4インチのIPSディスプレイを堪能できるハイスペックの機種になります。

Xiaomi Mi MIXはベゼルが極薄で縁なし

こっちは実機の写真ですが、どうですか?
確かにベゼルは極小ですね!カバーつけるの大変そうですが、デザインは尖った感じで格好いいです。

Xiaomi Mi Maxのディスプレイの大きさはとても使いやすく、目が疲れやすい人などはカナリ見やすくていいのですが、ポケットに入れるには不向きなサイズ感だったのが、ベゼルの狭さでかなりコンパクトになりました。

縦の長さが14.3mm、横が6.4mmずつ小さくなって、その分厚みが0.4m、重さが6g増したようですが、Xiaomi機はサイズによらず軽いのが特徴なので、サイズ感が小さくなったのはカナリ大きな変化なんじゃないかと思います。

縦に異常に長く長財布レベルの存在感だったXiaomi Mi Maxに比べ、Xiaomi Mi MIXはiPhone7 PLUS(5.5インチ:158.2mm)と大して変わりません。

Xiaomi mi mix と Xiaomi mi note 2のディスプレイの比較参考画像

こちらは同じくXiaomiのMi Note2と並べてみた写真です。
大きくはなってるけど、表示される情報が増えるわけではないんですね。結局そこにタッチバー的なものが出てくるので、画面の大きさ変わってない感が否めない。
youtubeとかで全画面にした時はそこは黒くなってます。これは少し残念な仕様ですね。
文字が大きい分、少し見やすいし、解像度が高いIPS液晶なので見やすくはあるので、表示を多くしたい人はROOT取って自分でいじれば、少し快適度が増すのではないかと思います。

Xiaomi Mi MIX 6.4インチなのにコンパクトなスマホ!DSDS同時待ち受け可能レビュー参考写真

タッチボタンの一番左に、クイックボールって言うんですかね。
スクショや画面のロックなどがさっと出せるものが配置されていますので、少し便利に使えます。
右下の物は内側カメラです。自撮りする時は逆さにします。

Xiaomi Mi MIXのAntutuスコアは素晴らしい

まずはGearBestのカスタムROMが焼かれている状態のROMのバージョンは、MIUI Global 8.0 Stable 8.0.7.0.0(MAHCNDI) でした。

Mi Mix のROMのバージョン

今までGearBestのROMでAUを掴まなかったことはないので、もしかして、前にレビューしようとした人がなんかやらかしたのかなと疑ってますが、真相は不明です。

Xiaomi Mi MIXのAntutuスコアは素晴らしい-antutu-abenchmarkXiaomi Mi MIXのAntutuスコアは素晴らしい_com-antutu-abenchmarkXiaomi Mi MIXのAntutuスコアは素晴らしい antutu-abenchmark

ベンチマークは高めです。Xiaomiはこのまま頑張れば、iPhoneに追い付いちゃう日がくるんじゃないでしょうかね!

Xiaomi Mi MIXのカメラは1600万画素

Xiaomi Mi MIXのカメラは1600万画素

ぱっと見た瞬間はデュアルカメラかと思ったけど、指紋認証センサーがデュアルカメラに見えただけで、カメラは普通にシングルみたいですね。
それでも1600万画素というハイクオリティーなカメラを搭載しています。
写真はクリックで元の画像が開きますので、容量注意です!

夕暮れ時車の中から撮影Xiaomi Mi MIXのカメラは1600万画素 撮影参考写真

クリスマスイルミXiaomi Mi MIXのカメラは1600万画素 撮影参考写真

クリスマスイルミ2Xiaomi Mi MIXのカメラは1600万画素 撮影参考写真

田園風景Xiaomi Mi MIXのカメラは1600万画素 撮影参考写真

こんなものしか撮れなかったのですが、カメラの画質はMi note2には惨敗です。Mi note 2 のが実物をそのまま写してる感じがします。
ちなみにMi Note 2で撮ったスノーマンはこちら。

Mi note2の写真Xiaomi Mi MIXのカメラは1600万画素 撮影参考写真

やっぱり発色が全然違いますね。カメラ自慢の機種ではないので、仕方ないのかな。
内側カメラは、サイズを半分に小型化して、右下のベゼル内に埋め込まれているようです。自撮りする際、シミやシワを隠してくれるビューティー機能は重質してて、SNOWより盛れる詐欺写メ撮れます。

話ちょっと逸れますが、YOUTUBEでMi Mixの開封の儀してるインド人が速攻画面割ってて悲しくなりましたw
なんか30㎝ぐらいの高さの箱の上から落しただけで割れたんだこんちくしょー的な事言ってましたが、重さがあるので、落としたらまじやばそうなので、取り扱いは十分に注意してくださいね!

Xiaomi Mi MIXはIPS LCDフルハイビジョンディスプレイ

Xiaomi Mi MIXはIPSフルハイビジョンディスプレイ

有機ELディスプレイが増えてきている中、Xiaomi Mi MIXは2040×1080フルHD解像度と362 ppiの画素密度の6.4インチのIPS LCDエッジレスディスプレイを備えています。
ディスプレイの明るさは、消費電力を低減し、動作時間を延長することができる500ニットです。屋外でも見やすいディスプレイになっています。

Xiaomi Mi MIX 実機レビュー ディスプレイはどこから見てもきれいの参考画像

横から見ても色が変になったりせずにとても見やすいです。ここはMi note 2より良いところ。

Xiaomi Mi MIX 実機レビュー インターフェースの説明参考画像

TYPE-C採用で、急速充電にも対応。バッテリーが大きい分充電が早いのはありがたいですね。

Xiaomi Mi MIX 実機レビュー 背面はセラミックで美しい!

背面の写真ですが、セラミックでとーっても美しいです。
美しすぎるのは良いですが、指紋がやばいw四方八方すべての面に指紋がベッタベタですwハンドクリーム塗る私が触ると超汚いw

Xiaomi Mi MIX 実機レビュー 付属品の説明

箱はそこそこ上等なものに入ってきたのですが、付属品はなんとこれだけ。え?革のケースは??
私のガセ情報だったのかもしれません。すみません・・
それか、私のところに来たのは、カナリ旅を重ねてきましたという雰囲気を出していたので、私の前にデビューした誰かが紛失した?詳細は不明です。

Xiaomi Mi MIX はハイレゾ対応

Xiaomi Mi MIXは、サウンドにもこだわっていて、192 Hz / 24-bit チップのハイレゾ対応オーディオです。
スタジオ音源の無圧縮の歪みのない、忠実な音楽を楽しむ事ができます。

聴き試ししたのがYOUTUBEでハイレゾ音源ではないので、ハイレゾ対応かは不明、そもそも私の耳はそこまで繊細じゃないけど、SONYのハイレゾ対応のイヤホンで聞いてみたら、そこそこ音は良かったです。でも今時のスマホで音が良くないやつって、そうないですけどねw

Xiaomi Mi MIX の4400mAhのバッテリーはどのぐらい使える?

Xiaomi Mi MIX は4400mAhという大容量のバッテリーを搭載しています。もちろん3.0クイックチャージにも対応!
4400mAhでどの程度使えるかと言いますと、スリープモードでは256時間、連続ゲームプレイ時間は13時間になっています。

体感ではカナリ持ちます。まだ1度しか充電してないけど、4日ぐらいは持ってる気がします。写真とかは撮りまくってるし、YOUTUBEとか試聴したり、設定こねくり回したりしてるけど、全然バッテリー持ちます。

Xiaomi Mi MIX 日本からの購入

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