Blackview ROCK 5が$239.99からセールを開始~20,000mAhバッテリー&キャンプライト搭載タフネススマホ
キャンプや登山、建設現場など「過酷な環境でスマホを使いたい」という方、お風呂で水濡れを気にせずスマホを使いたいという方に朗報です。
タフネススマホで有名なBlackviewから、業界最大級の大容量バッテリー・高輝度ランタン・高音質スピーカーを搭載した 「ROCK 5」 が登場し、2026年5月18日〜22日の期間限定で、早期購入価格 $239.99(先着300名) でセールが行われます。

Blackview ROCK 5とは?ざっくりハイライト的にご紹介
Blackviewは2013年創業の中国・深圳のスマートフォンメーカーで、13年以上にわたってタフネス(耐衝撃・防水)スマホを専門に作ってきたテックブランドです。
ROCK 5はBlackviewの2026年最上位モデルで、「モバイルバッテリー+ランタン+Bluetoothスピーカーをギュッと詰め込んだアウトドア特化スマホ」です。
- Blackview史上最大の20,000mAhバッテリーを搭載
- 348ルーメンの高輝度キャンプランタン(SOSモード付き)内蔵
- タフネス端末で業界最強クラスの5W Hi-Fiステレオスピーカー搭載
- ミドル性能のMediaTek Helio G100搭載
- Android 16ベース+ChatGPT・Gemini・DeepSeek対応のAIアシスタント搭載
上記5つがROCK 5の最大の売りですが、もちろんタフネススマホらしくMIL-STD-810H軍用規格+IP68/IP69K防水防塵取得済みで、過酷な環境下でも使えるほか、お風呂用スマホとしても活用可能。
私はBlackview社の5年前のタフネススマホ(BL5000)をお風呂に毎日持ち込んでいますが、スピーカーから出せる音量が大きいのでシャワー中も音が聴きとれるし、湯船に落下させまくってるけど、未だに現役です。Blackview社のタフネス性能は私が保証します!笑
同じROCKシリーズ「ROCK 3」との比較
同じROCKシリーズのROCK 3と比較して、ROCK 5では具体的にどこが進化したのか比べてみます。
| スペック | ROCK 5(新モデル) | ROCK 3(比較モデル) |
|---|---|---|
| CPU | Helio G100 | Helio G100 |
| OS | DokeOS 5.0 / Android 16 | DokeOS 5.0 / Android 16 |
| バッテリー | 20,000mAh / 33W充電 | 10,000mAh / 27W充電+15Wワイヤレス充電 |
| ディスプレイ | 2460×1080、120Hz、700nit | 2460×1080、120Hz、750nit |
| RAM | 物理12GB+36GB拡張=最大48GB | 物理8GB+16GB拡張=最大24GB |
| TFカード拡張 | 最大2TB | 最大1TB |
| 背面カメラ | 108MP+20MPナイトビジョン+IR照明 | 108MP+サーマルカメラ(熱感知) |
| フロントカメラ | 50MP | 50MP |
| 照明 | 348ルーメン キャンプランタン(SOSモード) | 400ルーメン LEDフラッシュライト |
| スピーカー | 5W Hi-Fiステレオ | 標準スピーカー |
| サイズ | 184×83×29.7mm | 181×82×18.1mm |
| 重量 | 635g | 388g(軽量) |
| 防水・耐衝撃 | IP68/IP69K+MIL-STD-810H | IP68/IP69K+MIL-STD-810H |
| AIアシスタント | Hi Doki(DeepSeek/ChatGPT/Gemini) | 基本AI機能のみ |
| アフターサービス | 3年間システムアップデート保証 | 標準サポート |
| 価格(目安) | $239.99〜(早期購入) | $282前後 |
同じHelio G100チップ・Android 16・IP68/IP69Kを搭載しているものの、バッテリーサイズ、充電速度、夜間の野生動物を写せるナイトビジョンカメラ、業界最高クラスのスピーカー、より広い範囲を照らせるランタンライト、RAM容量、AI機能などがアップグレードされています。
一方、ROCK 3にあった熱感知のサーマルカメラやワイヤレス充電は、ROCK 5には搭載されていません。また、バッテリーが2倍になったぶん、厚みと重量が増している点も注意が必要。
ROCK 5は、長期のアウトドア・キャンプ・野外作業でバッテリーを最優先したい人、音楽や映画もスマホで楽しみたい人、暗所撮影(ナイトビジョン)を活用したい人には嬉しいアップグレードになりますね。
Blackview ROCK 5の主要機能を詳しく解説
チップ(CPU)解説:MediaTek Helio G100の実力は?
ROCK 5の「頭脳」にあたるCPU(チップセット)には、4G向けのミドルクラスSoC MediaTek Helio G100が搭載されています。

Helio G100は、高性能コア×2+省電力コア×6の計8コア構成で、最大クロック2.2GHzで動作します。同クラスの旧チップ(Helio G99など)と比べて処理速度が約8〜10%向上しており、普段使いでは非常に快適です。
✅ Helio G100が得意なこと
- 日常使い・SNS・動画:サクサク動く。YouTube・X・LINEは全く問題なし
- ナビゲーション・地図:長時間ナビにも使いやすい
- 写真・動画撮影:2K動画録画、Googleレンズ活用など実用的に使える
- WPS OfficeやGoogleドキュメントを使った文書作成・資料閲覧
- ゲーム(カジュアル〜中程度):パズル系・カジュアルゲームは快適
⚠️ Helio G100がちょっと苦手なこと
- 重量級3Dゲーム(長時間):最高グラフィック設定での長時間プレイは発熱・フレーム落ちが起こるかも
- 4K動画編集:スマホ向け動画編集アプリで軽い編集はできるが、重い処理はもたつく
Helio G100は優秀な4Gチップですが、5G通信には対応していません。都市部で5G回線を使いたい方は、この点に妥協ができるかが分岐となりそうですが、アウトドアや山間部では5Gエリア外であることが多く、タフネス用途では実質的なデメリットになりにくいでしょう。
物理RAMの3倍まで仮想メモリとして拡張できます。つまり物理6GBのモデルは18GBの拡張が可能で最大合計24GB、さらに、物理12GBの上位モデルは36GBの拡張が可能で最大合計48GBという事になります。
物理RAMは作業デスクの広さ、拡張機能は引き出しの多さと例えられます。マルチタスクをがっつりしたい人は、物理RAMが大容量で安定している上位モデルがおすすめです。
Blackview史上最大!20,000mAhの超大容量バッテリー搭載
一般的なスマートフォンのバッテリーは5,000mAh前後ですが、ROCK 5はその約4倍にあたる20,000mAhを搭載しています。公称スペックでは最大2,280時間の待機、23時間のナビゲーション連続使用が可能とのことです。待機時間が3カ月以上あるなんて、頼もしさが異次元ですね。
さらに5Wのリバース充電にも対応。緊急時にモバイルバッテリー代わりとして友人のスマホを充電することもできます。充電は33W急速充電対応で、巨大なバッテリーもある程度素早く充電できます。
348ルーメンのキャンプランタンはSOSモードも搭載
背面に高輝度のキャンプランタンが内蔵されており、テントの中を照らしたり、夜間作業をしたりと実用的に使えます。前モデルがLEDフラッシュライトだったのに対し、ROCK 5は光源となる範囲が広くなっているのが大きなアップグレード点でもあります。

一般的なフラッシュライト(懐中電灯)が100〜200ルーメン程度であることを考えると、ROCK 5の348ルーメンの明るさはまさにランタンですね。
また、緊急時に役立つSOSモードでは、点滅パターンで救助を求めるシグナルを発することができ、緊急時の備えとしても機能します。さらに、ROCK 5は、アウトドアに欠かせないGPS/GLONASS/Galileo/Beidou/QZSSに対応しており、位置情報取得も得意です。
業界最強クラス 5W Hi-Fiステレオスピーカー

タフネス端末にしては珍しく、5Wのハイファイ(高音質)ステレオスピーカーを搭載しています。騒がしい工事現場や屋外でも音がしっかり聞こえ、ハンズフリー通話のクリアさも向上しています。これならシャワーの騒音にも勝てそうです。
108MP+20MPナイトビジョンカメラ
メインカメラはSamsung製の108MPセンサーを採用。8倍ズームで遠くの被写体も鮮明に撮影できます。さらに特徴的なのが20MPの赤外線ナイトビジョンカメラです。暗視カメラとも呼ばれるこの機能は、ほぼ真っ暗な環境でも撮影が可能で、夜間の野生動物観察や警備・パトロール業務に役立ちます。フロントカメラも50MPと高精細です。

MIL-STD-810H+IP68/IP69K 最高クラスの耐久性
MIL-STD-810Hとはアメリカ軍が定めた耐久試験規格で、落下・振動・温度変化・砂塵・塩水などへの耐性を認証するものです。ROCK 5はこの規格をパスしており、-20℃〜60℃の極端な温度差にも対応します。
IP68は水深1.5mで30分耐えられる防水性能、IP69Kはさらに高圧・高温の水流を近距離からかけられても壊れない最高クラスの防水性能です。川での使用・豪雨・高圧洗浄機の飛散など、水濡れが気になるシーンでも使いやすい仕様です。

USBポートも頑丈なキャップで守られており、ワンタップで排水される機能なども搭載。私はBlackview社のタフネススマホを5年愛用していると前述しましたが、充電の度に着脱している防水キャップはまだ現役です。
さらに、水濡れしている画面の誤タップ防止機能や、グローブをはめたまま使えるグローブモード、水中カメラとして使えるボタンなども搭載されているのがタフネススマホの利点ですね。
6.78インチ 120Hzディスプレイ
大きく鮮明な6.78インチ画面で、解像度は2.4K 2400×1080p。また、Widevine L1をサポートしており、Netflix、Hulu、Disney+、YouTube、Amazon Prime VideoなどをHD画質で楽しめると公式に案内されています。

さらに、120Hzリフレッシュレート対応。1秒間に画面が120回も更新されるので、スクロールやゲーム中の動きがとてもなめらかに見えます。最大輝度700nitにも対応し、直射日光下でも視認性が高く、屋外での地図やナビが見やすい仕様です。
DokeOS 5.0(Android 16)+ AI機能
OSはAndroid 16をベースにBlackview独自カスタマイズを加えたDokeOS 5.0を搭載。

AIアシスタント「Hi Doki」はChatGPT・Gemini・DeepSeekという3つの主要AI技術に対応しており、音声操作や翻訳、文章生成などにおいて、効率化が図れます。また、3年間のシステムアップデートが約束されているのも安心ポイントです。
Blackview ROCK 5 スペック一覧
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 本体サイズ | 184 × 83 × 29.7 mm |
| 重量 | 635 g |
| CPU | MediaTek Helio G100(オクタコア) |
| OS | DokeOS 5.0(Android 16 ベース) |
| ディスプレイ | 6.78インチ 2.4K 2460×1080p、120Hz、700nit、画面占有率86% |
| RAM | 6GB / 12GB(+最大3倍の仮想拡張) |
| ストレージ | 256GB(TFカードで最大2TBまで拡張可) |
| 背面カメラ | 108MP(メイン)+ 20MP(赤外線ナイトビジョン)+ IR照明 |
| フロントカメラ | 50MP |
| バッテリー | 20,000mAh(33W急速充電・5Wリバース充電対応) |
| スピーカー | 5W Hi-Fi ステレオ(360°サラウンド) |
| 照明 | 348ルーメン キャンプランタン(SOSモード付き) |
| 防水・防塵 | IP68 / IP69K |
| 耐衝撃 | MIL-STD-810H(米軍規格) |
| 対応温度 | -20℃ 〜 +60℃ |
| SIMスロット | デュアルSIM(nanoSIM×2)/ SIM+TFカード切り替え |
| 通信(4G) | FDD: B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28A/28B/66、TDD: B38/40/41 |
| 通信(3G) | WCDMA: B1/2/4/5/8 / CDMA: BC0/BC1/BC10 |
| 通信(2G) | B2/B3/B5/B8 |
| Wi-Fi | IEEE 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz・5GHz デュアルバンド) |
| Bluetooth | 5.2 |
| 測位(GPS) | GPS・GLONASS・Galileo・BeiDou・QZSS(みちびき)対応 |
| その他機能 | NFC・OTG・FMラジオ・グローブモード・Widevine L1・Google Play |
| AI機能 | Hi Doki AIアシスタント(ChatGPT-4o mini・Gemini AI 2.0・DeepSeek-R1) |
| アフターサービス | 3年間システムアップデート・24時間365日オンラインサポート |
※対応バンド周波数は、B18/B19/B28 など主要帯域を含む構成です。とはいえ、VoLTEへの対応はキャリア側の仕様や端末の対応状況で変わるため、利用したい回線の実機検証を見て判断するのが安全です。
更に詳細を見たい方は、Blackview ROCK 5公式サイトでご確認ください。
Blackview ROCK 5がおすすめな人・向いてない人
ROCK 5がおすすめな人
- キャンプ・登山・ハイキング好き:大容量バッテリー+ランタンが1台で完結
- 建設・農業・物流など現場系:防水・耐衝撃+グローブのまま操作OK
- 夜間・暗所での活動が多い人:ナイトビジョン+大光量ランタンで安心
- モバイルバッテリーを別に持ち歩きたくない人:リバース充電で他の端末にも給電できる
- コスパ重視の人:$239.99(約3.6万円)は同スペックのタフネス端末では破格
ROCK 5が向いていない人
- 5Gを使いたい人:4G専用チップのため5G非対応
- 軽さ・薄さ優先の人:635g・29.7mmはポケットインが苦行に思えそう
- 重量級ゲームをがっつりやりたい人:高負荷3Dゲームはちょっと苦手
- 衛星通信が欲しい人:GEO衛星通信技術採用のSkylo対応のXPLORE 2 Satelliteの方が用途的に向いてます
価格・販売情報
ROCK 5はAliExpressにてまもなく販売を開始します。
- 早期購入特典期間:2026年5月18日〜5月22日
- 早期価格:$239.99〜(先着300名限定)
- 抽選でBlackview AirBuds 100イヤホンの無料ギフトもあり
まとめ
Blackview ROCK 5は、Helio G100チップによる快適な日常性能に加え、業界最大級のバッテリー・ランタン・ハイファイスピーカーというアウトドアや現場作業、災害時に役立ちそうな機能を詰め込んだタフネススマホです。
5G非対応・重量635gというデメリットはあるものの、長期アウトドア・現場作業・夜間活動を主な用途とするユーザーにとっては、これ一台でモバイルバッテリーもランタンも代替できるコストパフォーマンスの高さが魅力だと思います。早期購入期間中はROCK 3よりも安い価格で手に入るため、購入を検討しているなら今がチャンスです。
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