【比較】OnePlus Pad 4スペック解説!Pad 3やXiaomi Pad 8 Proとの違いは?AliExpressセール情報も
OnePlusのフラッグシップタブレット『OnePlus Pad 4 グローバル版』が登場しました。「前作のPad 3から何が進化した?」「ライバルのXiaomi Pad 8 Proとどっちを買うべき?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
OnePlus Pad 4は、Android SoC最高峰のSnapdragon 8 Elite Gen 5、144Hz高リフレッシュレートの13.2インチ大画面、13,380mAhの超大容量バッテリーを搭載。ゲームも仕事も異次元の快適さでこなせる、2026年最強クラスの1台です。
現在AliExpressでは、ストアクーポン適用で$669(約10.6万円)から購入できる初売りセールを開催中。さらに、単品で購入すると約9,100円するOnePlus純正スタイラス「OnePlus Stylo Pro」が無料で付属するという太っ腹な特典まで付いています。
この記事では、OnePlus Pad 4のセール情報のほか、前モデルPad 3や対抗馬「Xiaomi Pad 8 Pro」とのスペック比較を交え、OnePlus Pad 4を買うべきか?をガジェットブロガーの視点で徹底解説します。

OnePlus Pad 4のセール情報
公式サイトでは下位モデルが8GB+256GBとなりますが、今回のAliExpressセールは、上位モデルの12GB版がストレージ違いの2種類(256GB/512GB)となります。(公式に確認済なのでご安心を!)
セール会場:OnePlus Pad 4 グローバル版
$30割引ストアコード: OPP4JP30クーポンをコピー
セール期間: 日本時間2026年5月18日17:00 ~ 6月1日16:59
購入特典:OnePlus Stylo Pro(純正スタイラス)無料
| 構成 | 12GB+256GB | 12GB+512GB |
|---|---|---|
| 定価 | $699 | $799 |
| 最終価格 | $669(約10.6万円) | $769(約12.2万円) |
※表中の日本円換算は$1≒158円で算出(2026年5月19日時点の参考レート)しています。決済時のレートにより多少前後しますがご了承ください。
OnePlus Pad 4のここがすごい
OnePlus Pad 4は、2026年のAndroidタブレット市場において「最高峰」と言っても過言ではないスペックを詰め込んだ1台です。

SoCには、Qualcommの最新フラッグシップ「Snapdragon 8 Elite Gen 5」を搭載。3nmプロセスで製造されたこのチップは、第3世代Oryon CPUコアを8基搭載し、最大4.608GHzという驚異的なクロック速度を実現しています。公称では、AnTuTuベンチマークにおいて4,186,268点を記録したとのことで、現行のAndroidチップの中では文句なしのトップクラスです。
GPUにはAdreno 840を採用しており、ゲーム性能も圧倒的。原神は最高画質設定で安定動作し、120fps(フレーム補間利用時)にも対応。Call of Duty: Mobileは165fps、PUBGも165fpsで動作するなど、現行のモバイルゲームをほぼすべて最高設定で楽しめるレベルです。タブレットの大画面でこの性能が出るのは、ゲーム好きにはたまらないポイントですね。

40,760mm²の大型ベイパーチャンバーとグラファイト複合素材で放熱設計を強化しています。しかし、それでも長時間の高負荷ゲーミングでは、4~5ループ目以降にパフォーマンスが低下したとの報告もあります。高性能なチップはどうしても発熱が避けられない部分ではあるものの、タブレットはスマホに比べて筐体サイズに余裕があるため、スマホ搭載時よりはサーマルスロットリングは緩やかなんじゃないかなと思います。

ディスプレイは13.2インチの大型IPS LCD。解像度は3392×2400(3.4K)、リフレッシュレート144Hz、通常輝度700nit・HBMで最大1000nitと、IPSパネルとしてはハイクラスな仕様です。Dolby Visionにも対応しているので、動画視聴の没入感は高そうです。さらに、8基のハイファイスピーカー(ツイーター×4 + ウーファー×4)搭載で、音響面にも本気度を感じる仕様です。
バッテリーはOnePlus史上最大の13,380mAhという大容量で、80Wの急速充電に対応。映画なら丸一日近く楽しめるスタミナがあります。通信面ではWi-Fi 7とBluetooth 6.0に対応し、ワイヤレス環境も最新です。また、OnePlus AIで文章作成、要約、作業補助などを賢くこなせるそうです。
OnePlus Pad 4と前モデル・ライバルでスペック比較
前モデルのOnePlus Pad 3や、Android陣営のライバルであるXiaomi Pad 8 Proと並べて比較してみました。
| スペック | OnePlus Pad 4 | OnePlus Pad 3 | Xiaomi Pad 8 Pro |
|---|---|---|---|
| 価格 | $669~(約10.6万円) ※無料スタイラス付き |
$699(発売時価格) | 89,980円~(8GB+128GB) |
| SoC | Snapdragon 8 Elite Gen 5(Oryon v3, 最大4.608GHz) | Snapdragon 8 Elite(Oryon v2, 最大4.32GHz) | Snapdragon 8 Elite(Oryon v2, 最大4.32GHz) |
| AnTuTu / ゲーム性能 | 約419万点 原神 最高設定安定、CoD 165fps |
約310万点 原神 高~最高設定で快適 |
約310万点 原神 高~最高設定で快適 |
| RAM / ストレージ | 12GB / 256GB or 512GB(LPDDR5X, UFS 4.1) | 12GB / 256GB or 16GB / 512GB(LPDDR5X, UFS 4.0) | 8GB / 128GB(UFS 3.1)or 12GB / 512GB(UFS 4.1) |
| ディスプレイ | 13.2″ IPS, 3.4K, 144Hz, 700nit / 1000nit HBM | 13.2″ LTPS IPS, 3.4K, 144Hz, 600nit / 900nit HBM | 11.2″ IPS, 3.2K, 144Hz, 800nit HBM |
| カメラ(背面/前面) | 13MP / 8MP | 13MP / 8MP | 50MP / 32MP |
| サイズ / 重量 | 289.71×209.76×5.94mm / 672g | 289.61×209.66×5.97mm / 675g | 251.2×173.4×5.75mm / 485g |
| バッテリー / 充電 | 13,380mAh / 80W | 12,140mAh / 80W | 9,200mAh / 67W |
| Wi-Fi / Bluetooth | Wi-Fi 7 / BT 6.0 | Wi-Fi 7 / BT 5.4 | Wi-Fi 7 / BT 5.4 |
| スピーカー | 8基 | 8基 | 4基 |
| 生体認証 | 顔認証 | 顔認証 | 指紋認証(側面)+ 顔認証 |
| OS | Android 16(OxygenOS 16) | Android 15(OxygenOS 15) | Android 16(HyperOS 3) |
OnePlus Pad 4のアップグレードされた点
表を見て気づいた人もいると思いますが、Pad 3とPad 4は画面サイズ・解像度・リフレッシュレート・カメラ・スピーカー構成が同じです。ただし、中身の進化は想像以上にしっかりしています。
まず最大の変更点はSoCの世代交代。Snapdragon 8 Elite(Oryon v2, 最大4.32GHz)から8 Elite Gen 5(Oryon v3, 最大4.608GHz)へ変更されたことで、GPUもAdreno 830 → 840に進化。AnTuTuスコアは約310万点 → 約419万点と大きく伸びています。ベンチマーク上では3割以上の差があり、原神やCoD:Mobileなどの重量級ゲームを高設定で遊ぶ人には効いてくる部分です。
次にバッテリーが約10%増量。12,140mAh → 13,380mAhとなり、Pad 3でも十分長持ちだったスタミナがさらに強化されました。充電速度は同じ80Wなので充電時間は若干長くなりますが、そもそも充電回数自体が減るので結果的にはプラスです。
輝度も向上しています。通常輝度は600nit → 700nit、HBM(屋外モード)は900nit → 1000nitとアップ。屋外での視認性が改善されており、外で使う機会がある人には地味に嬉しいポイントです。
通信面ではBluetooth 5.4 → 6.0にアップグレード。省電力性と接続安定性が向上しており、ワイヤレスイヤホンやキーボードとの接続がより快適になります。
OSもAndroid 15 → 16(OxygenOS 15 → 16)へ更新。PCライクなマルチウィンドウ操作の強化やAI機能の統合が進んでいます。
なお、Pad 3には16GB RAMモデルが存在しましたが、今回のAliExpressセールのPad 4は12GBまでとなっています。16GBモデルが必要な場合はPad 3の在庫を探すという手もありますが、SoC性能で圧倒するPad 4の12GBの方が実用上は上回るケースが大半だと思います。
結論としては、「Pad 3をすでに持っていて満足している人が急いで買い替えるほどではないですが、これから新規購入するならPad 4一択」と思います。特にセール価格$669はPad 3の発売時$699より安いので、今買うならPad 4の方がお得です。
OnePlus Pad 4とXiaomi Pad 8 Proの比較
ここからは、同じAndroidフラッグシップとして比較されることが多いXiaomi Pad 8 Proとの比較です。
OnePlus Pad 4が勝っている点
① SoCが1世代新しい
どちらもSoC名に「Snapdragon 8 Elite」が入っていますが、OnePlus Pad 4はGen 5(Oryon v3, Adreno 840)、Xiaomi Pad 8 Proは初代(Oryon v2, Adreno 830)です。CPUクロックで約7%、GPUで約23%、AnTuTuスコアでは3割以上の性能差があります。ゲーム最高設定での安定度やマルチタスクの快適さに直結する部分なので、性能重視ならここ大事です。
② 画面が大きく、輝度も高い
OnePlus Pad 4は13.2インチ・1000nit HBM、Xiaomi Pad 8 Proは11.2インチ・800nit HBM。解像度もPad 4が3.4KでXiaomiの3.2Kを上回ります。映画やゲームの没入感、マルチウィンドウでの作業効率は、画面サイズの差がモロに出ます。
③ バッテリーが圧倒的
13,380mAh vs 9,200mAhで約1.5倍の差。充電速度も80W vs 67WでOnePlusの方が上。ゲームや動画視聴をがっつりやる人にとって、この差は安心感の差にもなるはずです。
④ スピーカーが8基 vs 4基
Xiaomi Pad 8 Proの4基でも十分良い音は出ると思いますが、OnePlus Pad 4の8基(ツイーター4+ウーファー4)は映画視聴やゲーム時の空間オーディオ感が別格。タブレットから直接音を出したい派なら見逃せないはずです。
⑤ スタイラスペンが無料で貰える
OnePlus Pad 4は今回のセールで純正スタイラス「OnePlus Stylo Pro」が無料で付属します。Xiaomi Pad 8 ProのFocus Pen Proは16,980円の別売りなので、ペン込みで考えるとコスパの差はえぐいです。ちなみにOnePlus Stylo Proはインド公式での販売が中心で、価格も日本円で約9,100円なので、無料で付くならかなりありがたい特典です。
Xiaomi Pad 8 Proが勝っている点
① 軽さと薄さ、携帯性は圧勝
485g / 5.75mm vs 672g / 5.94mm。その差はなんと187g。Xiaomi Pad 8 Proは11.2インチで、OnePlus Pad 4は13.2インチ。小さいから薄くて軽いのは当たり前ではあるものの、毎日の持ち運び用タブレットならここは考慮すべきところかも。
② カメラ性能がちょっとしたスマホ
背面50MP / 前面32MP vs 背面13MP / 前面8MP。ビデオ会議や書類スキャン用途で前面・背面カメラを日常的に使う人には、ちょっとしたスマホレベルのカメラを積んでいるXiaomi Pad 8 Proの方が利点を感じる場面は多いかも。
③ 指紋認証搭載
OnePlus Pad 4は顔認証のみ。Xiaomi Pad 8 Proは側面指紋認証+顔認証の両対応なので、デスクに置いたままロック解除できちゃうのはスマートですね。
④ 入手しやすい
Xiaomi Pad 8 Proは国内正規販売で家電量販店やAmazonから購入可能。サポートも受けやすく、バッテリー交換なんかの対応も割と幅広いです。価格面も、8GB+128GB構成は89,980円から。ただし最安構成はUFS 3.1とRAM 8GBなので、ストレージ速度・メモリ量ではOnePlus Pad 4の12GB+256GB(UFS 4.1)に劣ります。
こんな人にOnePlus Pad 4はおすすめ
- Androidタブレットで最高峰の性能がほしい人
- 大画面で原神やCoD:Mobileをがっつりプレイしたいゲーマー
- 動画視聴・映画鑑賞を大迫力で楽しみたい人
- バッテリー持ちを重視する人
- スタイラス込みでコスパよくフラッグシップタブレットを入手したい人
- OnePlus Pad 3ユーザーで、買い替えタイミングを探っていた人
まとめ
OnePlus Pad 4は、最新のSnapdragon 8 Elite Gen 5・13.2インチ3.4K 144Hzディスプレイ・13,380mAh大容量バッテリー・8基スピーカーと、Androidタブレットの中ではまさに「全部盛り」のフラッグシップ機です。
前モデルPad 3からはSoC世代交代による大きな性能アップとバッテリー10%増量・輝度向上・BT 6.0化が主な進化で、セール価格はPad 3の発売時より安い$669。Xiaomi Pad 8 Proとの比較では、SoC性能・画面サイズ・バッテリー・スピーカーで上回る一方、携帯性・カメラ・指紋認証・国内購入のしやすさではXiaomiに軍配。「大画面でパソコンのサブ機としてがっつり使い倒すパワフルタブレット」という目線でみると、OnePlus Pad 4が頭一つ抜けています。
今回のAliExpressセールでは、$30割引クーポン「OPP4JP30」適用で12GB+256GBモデルが$669。さらに純正スタイラス OnePlus Stylo Proが無料で付属するのは見逃せない特典です。
セール期間は日本時間2026年5月18日17:00 ~ 6月1日16:59まで。気になる方はお早めにチェックしてみてください。
▶ OnePlus Pad 4 のセールページはこちら(AliExpress)



コメントをする(スパム対策で認証制にしています)