Headwolf Titan 1 MTK Dimensity 8300搭載・8インチ4Gゲーミングタブレット登場

8.8インチの小型ボディーに、TSMC 第2世代 4nmのMediaTek Dimensity 8300 8コアCPUを搭載したゲーミングタブレットHeadwolf Titan 1が登場。現在ポイントアップ中の楽天セールに合わせて、クーポン価格42,999円とお得な価格で販売中です。

Headwolf Titan 1の製品イメージ

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Headwolf Titan 1のスペック・特徴を徹底解説

Headwolf Titan 1の製品イメージ(8.8インチタブレット)

Headwolf Titan 1のざっくりハイライトは、以下の通りです。

  • Dimensity 8300搭載:高性能ゲーミング向きチップ
  • 8.8インチ高精細ディスプレイ:2560×1600の高解像度+144Hzリフレッシュレートでゲーム・動画も快適
  • 薄型軽量ボディ:重量325g、厚み7.9mmでモバイル性も抜群
  • Wi-Fi 6E+4G LTE対応:家でも外でも利用可能
  • 7200mAhバッテリー搭載:大容量で長時間遊べる
  • 最大24GB相当メモリ対応:物理12GBに加え、12GBの拡張機能に対応

Headwolf Titan 1のディスプレイ仕様(8.8インチ・2.5K・144Hz)

Headwolf Titan 1の8.8インチディスプレイは、2.5K(2560×1600)解像度に加え、144Hzリフレッシュレートにも対応し、スクロールやゲームの視認性・追従性に強い構成です。また、500nitの高輝度、344PPIの高画面密度、Widevine L1のサポートもあり、動画も楽しめる仕様です。

Headwolf Titan 1のSoC(Dimensity 8300)と性能に関する訴求画像

SoCにはMediaTek Dimensity 8300を搭載し、HeadwolfによるとAnTuTuベンチマークは約160万点超とのこと。このチップはミドル上位〜ハイエンド(準フラッグシップ)クラスの性能で、1〜2年前の最高性能スマホと同等以上の処理能力を備え、Snapdragon 8+ Gen 1とほぼ同等性能と評価されています。

メモリ構成は最大24GB(12GB物理+12GB拡張)+256GBを搭載するほか、2TBまでのMicroSDにも対応。LPDDR5X+UFS 4.0に対応し、高速読み書きが可能なほか、マルチタスクも容易にこなします。

AnTuTuベンチマークは一般的に「50万点あれば日常使いは快適」「100万点あれば重いゲームも快適」と言われており、Headwolf Titan 1はこれを大きく上回る性能です。原神レベルの重たい3Dゲームを含め、ほとんどの用途で不満を感じにくいレベルと言えます。

Headwolf Titan 1のスピーカー(デュアル)とサウンド機能の訴求画像

スピーカーはデュアル構成で、Smart PA(アンプ/音質最適化系)を搭載します。小型タブは音が軽くなりがちですが、Headwolf Titan 1はゲームの効果音や動画視聴を前提にした音作りを狙った仕様で、これにより動画などの再生も臨場感あふれる音を楽しめます。

バッテリーは7200mAhと、8.8インチ級としては容量が大きめで、ゲームや動画視聴を長時間楽しむことができます。充電はPD 20Wに対応し、高速充電もサポートします。

ネットワークはWi-Fi 6E技術で高速通信ができるのもポイントですが、4G LTEへの対応もあり(技適マーク付き)、Wi-Fi環境がない外出先でも利用できるのはメリットです。

Headwolf Titan 1のセンサー・測位機能に関する訴求画像

センサー系も豊富で、ジャイロセンサー(6軸ジャイロ)、重力センサー、磁気センサー(電子コンパス)に加え、高振動モーターや光センサーを搭載。GPS、GLONASS、BDS、Galileo、QZSSと豊富な位置測位システムもサポートするので、カーナビ代わりの用途にも向いています。

また、カメラは前面に8MP、背面に16MPを搭載し、ビデオ通話やテキスト撮影用途には十分な仕様です。

Headwolf Titan 1の映像出力(USB-C/DP/4K出力)と接続性に関する訴求画像

映像出力はUSB-C(DisplayPort)などに対応し、4K出力や5Gbpsをサポートします(※Type-C to HDMIケーブルは別売りです)。

Headwolf Titan 1向け専用T1コントローラーの訴求画像

また、ゲームに欠かせない専用のT1コントローラーも準備されており、ゲーム専用機のような感覚でゲームを楽しむことができます。

Headwolf Titan 1 スペック概要

ブランド Headwolf
型番 Titan1
カラー グレー
OS Android(Android 16はOTAで対応予定)
SoC MediaTek Dimensity 8300(AnTuTu:約160万点超)
ディスプレイ 8.8インチ / 2560×1600(2.5K)/ 144Hz / 500nit / 344PPI
Widevine Widevine L1
RAM 24GB(12GB物理+12GB拡張)LPDDR5X
ストレージ 256GB UFS 4.0
外部ストレージ 最大2TB拡張可能
バッテリー 7200mAh(PD 20W対応)
Wi-Fi Wi-Fi 6E
対応バンド GSM:B2/3/5/8
WCDMA:B1/2/5/8
FDD-LTE:B1/2/3/4/5/7/8/20/28A+B/66
TDD-LTE:B38/39/40/41
スピーカー デュアルスピーカー(Smart PA)
カメラ フロント8MP / リア16MP
センサー / 測位 6軸ジャイロ・重力・磁気(コンパス)・光 / GPS・GLONASS・BDS・Galileo・QZSS
映像出力 USB-C(DP)対応 / 4K出力 / 5Gbps(Type-C to HDMIケーブル別売)
サイズ/重量 厚み7.9mm / 重量325g
保証 1年間

※対応バンドはカタログスペックから判断すると、国内4GはBand 1/3(都市部の主要バンド)に加えて、SoftBank系のプラチナバンドBand 8(900MHz)と、低周波側のBand 28(700MHz)にも対応しています。

一方で、au系のプラチナ帯Band 18/26(800MHz)や、ドコモ系で重要になりやすいBand 19(800MHz)には非対応のため、地方・屋内・山間部など「電波が弱い場所」では掴みが弱くなる可能性があります。

また、3GはSoftBankが2024年7月末で終了しており、ドコモも2026年3月末で終了予定のため、基本は4Gバンド対応を前提にSIM選びを考えるのが安全です。

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