Blackview Tab10 WiFi レビュー 2023年のアップグレード版はPCモードを搭載して利便性アップ!

ノートパソコンのように複数タブが同時に開けるPCモード機能を搭載した、2023年のアップグレード版 Blackview Tab10 WiFi の実機レビューです。

このモデルは、専用ケースと、ペンと、保護フィルムが付属し、届いた瞬間から使えるお得なセットです。
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Blackview Tab10 WiFiのハイライト

  • 10.1インチ 800×1280解像度 IPSインセルディスプレイ
  • 低消費電力システムで最適化された7680mAhバッテリー
  • MT8788 オクタコアCPU搭載
  • 16GBメモリ(8GB+最大8GBの拡張機能)
  • 256GBストレージ + MicroSD 最大2TBサポート
  • Android 13 & PCモード搭載

Blackview Tab10 wifiの売りは、低価格ながらにPCモードを搭載し、パッケージに、ケースとペンと保護フィルムが付属する点。タブレットとパソコンの良いとこ取りで、ちょっとした書類のチェックや、動画の視聴、ネット閲覧や読書などにおすすめのタブレットです!

※記事内に商品プロモーションを含む場合があります

Blackview Tab10 wifi のスペック詳細

OS Android 13
Doke OS_P 3.0
CPU MT8788 8コア 2.0GHz
GPU ARM Mali-G72 最大800MHz
メモリ 8GB + 8GB拡張機能(合計16GB)
ストレージ 256GB + MicroSD 最大2TB
ディスプレイ サイズ:10.1インチ インセルスクリーン
解像度:800 × 1280
画面密度:160ppi / 200dpi
リフレッシュレート:60Hz
輝度:360nit
カメラ 背面:13MP
前面:5MP
wifi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth Bluetooth 5.0
インターフェイス TYPE-C, 3.5mmイヤホンジャック, MicroSDスロット
widevine L3
バッテリー 7680mAh
GPS 非対応
重量 435g
オプション 専用ケース&ペン&保護フィルム付属

Blackview Tab10 wifi の外観デザイン

パッケージ内容

今回はBlackviewさんから端末提供を受け、このレビュー記事を執筆しています。(Amazonからの発送でした)
この記事の写真はクリックで拡大可能です。

Blackview Tab10 wifi

Blackview Tab10 wifi

日本向けの端末になり、パッケージの裏には技適の印刷があります。

パッケージ内容は以下の通り。

  • Blackview Tab10 wifi 本体(保護フィルム装着済)
  • スタイラスペン
  • 保護フィルム(予備)
  • TYPE-Cケーブル
  • USB充電器(5V-2A, 10W)
  • 日本語対応の説明書
  • イジェクターPIN

USB充電器は、日本対応のものでした。

説明書は日本語に対応。タブレット自体も、電源を入れてすぐ日本語を選択する画面になり、その後は指示に従うだけですが、セットアップに自信がない人も安心です。

本体外観

背面。シンプルな見た目で格好よく、メタル素材で手触りもよく、指紋も付きにくそうです。シール部には技適認証の記載もあります。

左側面には、電源ボタン、音量ボタン、スピーカーがあります。カメラバンプの突起は、カバーをつけると無くなりますが、カバー無しでもさほど気にならないほどの突起です。

右側面には、3.5mmイヤホンジャック、MicroSDトレイ、TYPE-C充電ポート、スピーカーがあります。

下部には何もありません。

上部には、マイクホールっぽい小さな穴が一つだけあります。

本体の厚みは、7mmちょっとでかなり薄型という印象を受けました。

本体には、フィルムが装着されているので、保護シートを剥ぎます。シートの貼りつけクオリティーはかなり高く、気泡などはありませんでした。

おまけのフィルムは、少し厚めで、ガラスのような質感でした。

カバーをつけた外観

付属のカバーは、ブラックで、さらさらとした質感です。汚れが目立たない感じで質感はよく、カバーを含めた重量は636g(実測値)と軽量で、持ち運びも快適です。

蓋の外側はPUレザー素材で、光沢の無いマット仕上げです。iPadの純正カバーのような、三つ折りのスタンド設計です。

スリム設計のカバーは、横から見ても厚みを感じません。また、ボタンも押しやすく、スピーカー穴もきっちり開いており、音の遮断もありません。

TYPE-Cポート周りの経もしっかり取ってあり、付属の充電コード以外でも干渉する事なく使えました、イヤホンホールも充分で、ほとんどのイヤホンは干渉などは無いと思います。

ケースに設けられた突起が、カメラバンプとレンズをしっかりカバーしてくれます。カメラ周りのカバーの突起と四隅の高さが一致しており、デスクに置いた際のがたつきはありません。

内側は画面を傷つけない優しいファイバー素材です。本体を包み込む部分は、TPU素材で、画面の角もしっかりカバーします。随所、繊細な設計がされており質感は抜群です。

60度の角度でスタンド
30度の角度でスタンド

ケースは60度と30度の角度がつけられ、動画視聴やゲーム、PCモードでの利用、お絵かきなど、用途に合わせて使いやすい角度を選択できます。

スタイラスペン

Blackview Tab10 WiFi には、充電不要で使えるスタイラスペンが付属します。

画面を傷つけない形状です。クレジットカードのサインなどを求められる時に、お店から渡されたことが多いと思いますが、そのよくあるペンです。

お絵かきしてみました。このペンを使えば、手書きメモや、書類へのサインなども楽々こなせます。

Blackview Tab10 WiFi の使用感

パフォーマンスと性能

Blackview Tab10 WiFi は、SoCに4つのCortex A73と、4つのCortex A53で構成された 8コアプロセッサー MT8788 を搭載し、最大周波数2.0GHzで動作します。GPUは、最大周波数800MHzのARM Mili-G72を搭載します。

メモリは8GBを標準搭載し、拡張機能で最大8GBまで選択して拡張する事が可能。利用環境に合わせて、8GB~16GBの好みのメモリ容量で駆動させる事ができます。

Antutuベンチマーク/GeekBench/Google Octane 2.0

Blackview Tab10 WiFi のパフォーマンス性能を各種アプリで計測した結果は以下の通りです。

  • AntutuベンチマークV9で計測して、総合性能205,763点、CPU性能59,334点、GPU性能30,212点。
  • AntutuベンチマークV10で計測して、総合性能242,114点、CPU性能82,865点、GPU性能34,034点。
  • GeekBench 5で計測した結果、Single-Core Score 294点、Multi-Core Score 1346点、OpenCL Score 1219点。
  • GeekBench 6で計測した結果、Single-Core Score 323点、Multi-Core Score 1267点、GPU Score 1162点。
  • Google Octane 2.0で、Octane Score 11,184点、Multi Core Score 69,518点。

Helio P60、Snapdragon 660あたりに近い性能で、UNISOC Tiger T610やT612やT7510を上回るミッドレンジクラスの性能となります。

一昔前のミッドレンジ、今現在ではエントリースペックとなりますが、性能は充分で、ネットサーフィンや、簡単な書類のチェックなどには充分に使える性能です。

Tab10 wifiは、使用状況に合わせてメモリ使用効率を向上させるRAM Fast 加速機能なども搭載し、ネット閲覧時、タップしてワンクッション待たされるという事もなく、ひっかかりがなくさくさく使えます。

▼クリックで結果を表示する
AntutuベンチマークV9
AntutuベンチマークV10
GeekBench 5
GeekBench 5
GeekBench 6
GeekBench 6
Google Octane 2.0
Google Octane 2.0

性能・スペック

DRM Info

Widevine L3です。更に内部の詳しい部分を見たい場合は、下記をクリックで確認可能です。

▼各機能の詳細を表示する

ゲーミング性能

PUBGで試した結果、HDで高まで選択可能でした。

PUBGやウマ娘あたりならば楽しく遊べそうです。

FMラジオサポート

Blackview Tab10 WiFi は、FMラジオをサポートします。イヤホンを3.5mmイヤホンジャックに挿し込む事で、それをアンテナとして利用可能。録音などもできます。

76.0から108MHzまで利用できます。私の環境では、3チャンネルを受信しました。イヤホンマークのところをタッチすることで、スピーカーから鳴らすように切り替えする事もできます。

10.1インチ インセルディスプレイ

Blackview Tab10 WiFi の10.1インチのディスプレイは、光の透過度が高いインセル技術を採用し、360nitの高輝度、800 × 1280 解像度、60Hzリフレッシュレートという仕様です。

IPSなので若干の光の反射はありますが、発色はとても美しく、視野角も178度と、どの角度から見てもキレイです。画面輝度を最高にした場合は、昼間の明るい場所でも見やすいです。画面対ボディー比 80.5% で、ベゼルは手に持った際に、親指で押してしまわない丁度良い狭さです。

画面密度は160ppi / 200dpiで特筆するほど高いわけではありませんが、このサイズのタブレットとしては充分に高密度で、Yahooニュースなどの細かな文字を表示しても、肉眼で分かるほどの画面の粗さを感じる事はありません。

更に、白黒表示で目への刺激を低減する読書モード、ブルーライトを抑えるナイトモード、バッテリー消費をおさえつつも目への刺激をさけてくれるダークモードなどを搭載しています。

写真は、Blackview Tab10 WiFiにプリインストールされてる動画配信アプリのFansGuess。これでは1080p解像度で動画が再生可能です。

本体を横にした場合は、左右に配置されるデュアルボックススピーカーを搭載。音量は充分で、クリアで広がりのあるステレオサウンドを楽しめます。

Doke OS_P 3.0について

Blackview Tab10 WiFi は、Android 13ベースのDoke OS_P 3.0を搭載。

このOSは、パソコンのように使えるPCモードを始め、3本指スクリーンショット、スマートなプリロード機能など、高効率を極める機能を沢山搭載しているのが特長です。

アプリを開くパターンを学習する Doke OS_P 3.0 with Pre-Loading では、どのアプリを起動するかを予測し、アプリを開く前にプリロードする事で、アプリの高速起動を実現します。体感として、普段使っているアプリは起動が早く快適です。

プリインストールアプリは、ゲームが少々入っていますが、不要なアプリの搭載は少ない印象。また、日本国内の技適を取得しているだけあり、日本語にも対応し、Googleモバイルサービスもプリインストールしているので、日本人にも使いやすいです。

FみたいなロゴのFansGuessというアプリでは、Amazonプライムビデオみたいな動画ストリーミングアプリで、ログインせずとも、動画やアニメがFHD解像度で再生できます。技適ついててこれには少し驚きましたが、海外動画だけじゃなく、進撃の巨人などのアニメもありました。

広告をめっちゃ見せられますが、それを引き換えに色々な映画を見たりできます。日本語じゃない作品にも、英語字幕があるので、英語の読み書きできる人にはよさそう。

スマートフローティングウィンドウ

Doke OS_P 3.0のOSサイズは、何もインストールしない段階で12.4GBで、通常のAndroid OSとほぼ変わらないシステム容量だと思います。

2枚目はスワイプダウンコントロールメニューです。画面を上から下にスワイプするだけで、ドロップダウンメニューに簡単にアクセス可能で、タップしてスクリーンショットを撮ったりもできます。

この他、右にスワイプしてマイナスワンスクリーンや、スマートサイドバーなどの機能も搭載。

よく使うアプリをスマートサイドバーに入れておけば、画面の端っこを引っ張るだけで簡単に良く使うアプリにアクセスする事が可能です。更に、パネルで天気などをONにしておくことで、スマートサイドバーを更にスライドして簡易表示させることもできます。

システムマネージャーとコールドルーム

システムマネージャーでは、RAM容量の解放、スマート節電、ゲームモード、アプリの管理などの項目があり、ワンタップで様々な設定が可能です。

アプリ管理では、アプリに与える権限の管理や、自動起動管理など様々な設定が可能です。カメラやストレージや位置情報などのプライバシー情報へのアクセス権限などを、アプリ事に細かく制限できるので安心です。

凍結室というのは、Blackview自慢のコールドルームシステムで、普段使わないアプリをここに入れる事で凍結する事ができ、RAMの圧迫を防ぐ事ができます。

PCモードでWindowsライクな使用感に

Blackview Tab10 WiFi の目玉機能でもあるPCモード。パソコンのように沢山のアプリを同時に開く事ができ、また、キーボードを接続する事で、alt + tabで切り替えなどして利用する事もできます。

下部のタスクバー機能がとても便利で、使いたいアプリにすぐにアクセスできるので、作業効率もあがります。

細かく設定可能なアプリ通知が秀逸

アプリごとに通知音を変える事ができるのは当たり前の機能ですが、Blackview Tab10 WiFi は、メッセージ機能などでよく会話する人を、個人別で通知設定を変更できます。

交流の設定をしている人からの通知ならば、音やステータスバーに表示される個人のアイコンで誰からのメッセージか判断する事もできる優秀さで、通知を開かずとも優先順位を判断できて痒い所に手が届くOSです。

バッテリー性能

Tab10 wifiは、日常利用では18時間とされる 7680mAh 大容量バッテリーを搭載。

スタンバイタイムは456時間と長時間で、これには、Doke OS_P 3.0の独自機能である省電力モードが大きく貢献。使用していないアプリを大胆にスリープさせてくれる機能を搭載しており、使用しない間の電力を抑える事ができます。

基本性能としては、ゲーム5時間、音楽再生16時間、ネット閲覧7.5時間、動画再生5.5時間という性能です。

画面輝度次第で消費電力がかなり変わるようで、画面輝度を下げると消費電力は抑えられます。今回レビューの時間があまりなく、1日中ベンチマークをとったりなど触っていても、バッテリー切れはしなかったので、おおよそ公式の通りという体感です。

カメラ性能

Tab10 wifiは、背面に13MP、前面に5MPのカメラを搭載。リアカメラは、デュアルレンズに見えますが、13MPの単眼カメラです。カメラのスペックは、こちらをクリックで確認可能です。

13MP リアカメラ
5MP フロントカメラ

ArcSoft 4.0アルゴリズムを搭載し、人物をより際立たせるポートレートモード、高画質な写真モード、明暗のくっきりした色鮮やかなHDRモード、白飛びを抑えるナイトモード、パノラマモードという5つのモードを搭載します。

インカメラ・アウトカメラともに美肌機能を搭載しており、女性に嬉しい仕様です。こちらは美肌効果をONにしている写真ですが、不自然な加工にはなっていませんでした。5MPですが、充分に明確で詳細が撮影出来ていると思います。

13MPのリアカメラの写真もタブレットとしては充分な画質で、免許証などの接写も可能。小さい文字もしっかり撮影できており、テキスト撮影だけでなく風景なども充分に撮影できそうです。

カメラ撮影時の右側に出ているメニューの1番上にはGoogleレンズ機能が搭載されており、タップして起動させて撮影すると、すぐに商品を検索できたり、翻訳できたりと、アクセスが良くタブレットとしてほしい機能を搭載していると思います。

Blackview Tab10 WiFi のレビュー総括

Blackview Tab10 WiFiは、ケースとフィルムだけじゃなく、手書きが可能なペンがついていて、利便性が高いタブレットセットです。

Blackview独自のDoke OS_P 3.0は多機能で、更に、PCモードを搭載しており、タブレットとしてだけでなく、パソコンのように使えるのが魅力です。

CPUはエントリースペックで、ゲーム用途には向きませんが、メモリ拡張が可能なので、アプリを複数開くようなマルチタスク処理などは得意です。

今現在はタブレットの性能自体が上がっているので、エントリーモデルであっても日常使いには充分な性能で、Tab10 wifiは、目を保護する機能を搭載しており、アンダー2万円でこの性能ならば十分コスパ良好と言えると思います!

Blackview Tab10 wifi のセール情報

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※専用ケース&ペン&保護フィルム付属




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