CACAGOOの先進運転アシストドライブレコーダー

CACAGOOの先進運転アシスト、FCW(フォワード衝突警告)・UFCW (低速防衝突警告)付きのドライブレコーダーの紹介です。

CACAGOOのドライブレコーダーは、専用アプリがあります。iOS 9.0以降またはAndroid 4.1以降のスマートフォン用のアプリになりますが、リアルタイムでアプリを通して映像の確認ができ、ADASとDVR情報を手軽にスマホへ保存する事が可能になります。

CACAGOOの先進運転アシストドライブレコーダー

CACAGOOのドライブレコーダーの接続は簡単で、車にシガーソケットが搭載していれば、そこに付属のシガーソケット用の電源コードを差し込むだけでOK。

720pのHD解像度で鮮明な映像を録画し、更に低照度のナイトビジョンをサポートし、夜間のドライブ映像もより鮮明に撮影できます。

ループ録画にも対応で、ドライブ映像はMicroSDカードに上書きしながら保存されますが、緊急ファイルをロックする機能も搭載です。

CACAGOOの先進運転アシストドライブレコーダー

最大32GBまでのMicroSDカードに対応です。本体には含まれませんので、自分で準備する必要があります。

CACAGOOの先進運転アシストドライブレコーダー

CACAGOOの先進運転アシストドライブレコーダーの売りとなる機能の「FCW(フォワード衝突警告)」は時速40㎞/h以上で走行中に、前に走行中との車の距離が一定距離を下回った場合には警告音がなって危険を知らせてくれます。

距離は秒で検出されるのですが、0.9秒/1.2秒/1.5秒の中から警告がなる距離を選べます。

CACAGOOの先進運転アシストドライブレコーダー

UFCW (低速防衝突警告) は、低速走行中にバンパーと前方車両の距離が2.0m未満の時に警告がなります。

車線逸脱と前方車両始動警告もあり、車線をはみ出して走行を行った場合には、警告音がなり、また停車中に、前の車が始動して2秒以上経過しても止まったままだったら、アラームを鳴らして気づかせてくれますので、後続車にクラクションを鳴らされずに済みます。

CACAGOOの先進運転アシストドライブレコーダー

サイズは140.00*79.60*43.30mmで、重さは98g。シガーソケットから本体までのケーブルの長さは3m、本体とGPSのケーブルの長さは1mです。

チップセットは、CPU-Cortex A7、デュアルコア、GPU-Mali400MP2。ストレージは4GBのeMMc。メモリは、1GB DDR3。

CACAGOOの先進運転アシストドライブレコーダー

ビデオ解像度は 720p 30fpsに対応で、内蔵高感度マイクで音声も録画可能。

視野角は100°で、カメラの方向は手動で上下に調節が可能です。電源は12Vで作動し、最大電流は0.5A以下です。

CACAGOOの先進運転アシストドライブレコーダー

対応のアプリとの接続は、wifiかBluetoothかは記載されていませんが、リアルタイムで映像が見れるとの事。

写真はアプリの参考画像ですが、動画撮影や写真撮影機能らしいアイコンがありますので、これらを利用してスマホにデータを保存することができそうです。

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