dodocool製Bluetoothスポーツイヤホンのレビューです。

このスポーツイヤホンはただのイヤホンではなく、APT-Xという音質優先の高音質接続が可能で、ノイズリダクション機能CVC6.0も搭載で通話を快適にしてくれて、更にIPX4で防汗防滴機能付きで、NFCにも対応なんです。一言で言うなら、全部入りみたいなイヤホンです!!

dodocool Bluetooth スポーツイヤホン APT-X・CVC6.0・IPX4

イヤホンを入れるキャリングケース、換えのイヤーピース、USBコード、イヤホン本体、説明書が同梱されています。
全てがキャリングケースの中に収納できます。

dodocool Bluetooth スポーツイヤホン APT-X・CVC6.0・IPX4

今増えているNFC対応のスマホへの接続だったら、NFCマークがついている方のL側のイヤホンをタッチするだけでOK。スマホ側に、「接続しますか?」と表示されるので、YESで接続完了。とても簡単です。

マルチリモコンは電源ボタンと「+」と「-」ボタンになります。
リモコンボタンで可能な操作は以下の通り。

電源オフ マルチボタンを約6秒長押し
電源オン マルチボタンを約4秒長押し
ペアリングモード マルチボタンを約6秒長押し
着信応答 マルチボタンをクリック
着信拒否 マルチボタンを約4秒長押し
通話終了 マルチボタンをクリック
着信転送 マルチボタンを約1秒長押し
ボリュームアップ 「+」ボタンを長押し
ボリュームダウン 「-」ボタンを長押し
曲送り 「+」ボタンをクリック
曲戻し 「-」ボタンをクリック

dodocool Bluetooth スポーツイヤホン APT-X・CVC6.0・IPX4

キャリングケースは表面は布でコーティングされてて柔らかいけど、プラスチック素材なのか、硬くてイヤホンをしっかり守ってくれます。
片手に収まるサイズで、まるで無印のポーチみたいでシンプルで素敵です。

dodocool Bluetooth スポーツイヤホン APT-X・CVC6.0・IPX4

USB充電の差し込み口には蓋があるので、ちょっとした汗ぐらいなら平気です。防水規格はIPX4です。

等級規格 保護の程度
IPX8 継続的に水没しても内部に浸水しない
IPX7 一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない
IPX6 あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない
IPX5 あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない
IPX4 あらゆる方向からの飛沫による有害な影響がない
IPX3 鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない
IPX2 鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない
IPX1 鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響がない
IPX0 特に保護されていない

おそらく、水しぶきや汗ぐらいの、あくまで不可抗力の水滴には対応があるという範囲だと思います。

dodocool Bluetooth スポーツイヤホン APT-X・CVC6.0・IPX4

これはあくまでメーカーイメージで、小雨の中での使用までならなんとかOKだという範囲で、シャワーや水浴び時は外したほうが良さそうですね。プールももちろんNGです。

dodocool Bluetooth スポーツイヤホン APT-X・CVC6.0・IPX4

接続はapt-Xという、Bluetoothの高音質接続ができます。

apt-X接続の音質は、これはapt-Xで間違いないと分かるほど鮮明です。私は音質にあまり詳しくはないけど、このイヤホンに関しては、この価格帯のイヤホンとの違いを鮮明に感じました。

このイヤホンのコードが、クルリとまいてるのが分かりますか?

巻いている状態がスタンダードで、この回転のかかったナイロンコードの部分を手で伸ばしながら、U字にして、耳に装着します。そうする丸くまいてる状態に戻ろうとする力が働いて、耳にガッチリ固定されます。

dodocool Bluetooth スポーツイヤホン APT-X・CVC6.0・IPX4

着用イメージ画像ですが、コードの反発が効いていて、かなり激しい動きをしても外れません。おそらくシュア掛けしなくとも羽生君の4回転ジャンプにも耐えるんじゃないかというカッチリ感です。

この凄まじきホールド感は激しいスポーツをする人には利点でしかないのですが、毛糸の帽子に圧迫感を感じるレベルの繊細な脳圧センサーを持ってる私は2時間以上使うと頭痛がしてきちゃう感じです。

もともとどんなに良いカナル型イヤホンでも半日で耳の軟骨が限界なので、私は耳の圧迫が苦手なのもあると思います。個人差があると思いますが、耳の圧迫苦手な人は少し注意が必要。ただし1時間半ぐらいはご機嫌で使えます。

圧迫がきついお陰で激しく動いても外れませんので、このホールド感を利点と考えるか不快と考えるかで、このイヤホンの評価は180度変わると思います。カナル型が合わないというのが、外れやすい人には最適だけど、圧迫感感じやすい人には合わないという感じ。

耳が痛いとか文句つけている私ですが、この高音質にが気に入っているので、長時間は使わないけど、掃除機かける時とか、窓掃除する時とか、運動する時などには使用しています。
グッと耳の奥に入ってくるので、低音が全く無駄にならなくて、クリアな音質に深い厚みまであります。価格からは考えられないほど良い音です。

ノイズキャンセリングCVC 6.0は、通話の方に関してのノイズリダクションという話もあるのですが、カナルなので音楽に関してもある程度は背後の音が消えます。

せっかくなので通話に関してSKYPEのクリアな音質で友人に試して貰ったのですが、私が話している時に掃除機したら、普通に聞き取りにくかったらしいです。うちの掃除機がダイソンなので、煩いのはあたりまえかもしれないですけど。

ちなみに掃除機かけてる方の私はしっかりノイキャンされてて、クリアな音声で通話品質的には大満足だったのですが、そういう問題じゃないですよねw

もともとBluetoothのヘッドセットって、Bluetooth側は良い音で満足だけど、相手の方は声が通常より篭もって聞こえにくくて不評なんですけど、その中でも聞き取りにくさはあまり感じないとは言ってましたので、ヘッドセットとしても使えるイヤホンを探している方にもおすすめです。

マイクの位置は耳のハウジング部分についていて、口元から離れていてもしっかり聞き取れるとのことなので、やはりノイズリダクション機能は良好なのではないかなと思います。

dodocool Bluetooth スポーツイヤホン APT-X・CVC6.0・IPX4

充電中は赤く光ります。充電が終わると青になります。分かりやすい!
フル充電から10時間持つので、ジムで走る時にだけ使うとかならば、週1の給電で間に合うレベルではないでしょうか。10時間は長いほうです。

まとめますと、音質が良いランニング用の防汗イヤホンが欲しい人には最適なイヤホンだと思います。
apt-X接続できて、NFCがついて、バッテリーが10時間もってこの価格というのはなかなかないのではないかなと思います。

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