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スリープと休止とハイブリットスリープの違い

VAIOの電源詳細設定を見直していて、スリープと休止、そしてハイブリットスリープっていうものがあったので、違いを調べてみました。

スリープと休止とハイブリットスリープの違い

スリープモード

スリープは一旦停止ボタンと同等。ちょっと席を外すけど、後でまたやろうって時に使うのに良い機能です。作業途中のデータはメインメモリに保存される為、HDDやSSDへの書き出しをしない。

状態としては省電力状態で、起動後数秒で通常電力状態に戻すことができるというのが利点ですが、省電力とは言え、常に電気が流れていなければならない状態なので、この状態で電源を抜いてしまったり停電したりすると、データが消失してしまう可能性がある。

休止モード

休止モードは停止ボタンと同等。作業途中のデータはHDDやSSDに格納され、コンピュータはオフにされる為、起動はスリープより遅くなるが、シャットダウンしている時よりは早い。

主電源をオフにしているわけではないので、この状態でも少し電力が流れており(モードとしては1番の省電力状態)、完全に電源から抜くことは良くない。が、停電などの電力が供給されていない状態に陥ってしまった場合でも、データはHDDやSSDにある為消失などの問題は起きない。

主にバッテリーでPCを終了させるノートパソコン利用者には、スリープではなく休止が推奨される。

おそらく途中で電源が切れた際でもデータが消失されない為であると予想。

ハイブリットスリープ

ハイブリットスリープとは、スリープと休止状態の良いところ合わせで、作業中のデータをメモリとハードディスクに保存し、更に作業をすぐ再開できるように低電力状態にできるというスリープの一歩上のシステム。

私のノートパソコンでは、ハイブリットスリープをオンにするかオフにするかは選べますが、デフォルトでオンになっていました。デスクトップもだいたいはオンになっているそうです。

このハイブリットスリープをオンにすることにより、スリープモードにしていて突然電源が落ちた際でもデータの消失という事態に陥らないという利点はありますが、SSDの皆さんはゴリゴリSSDへの書き出しをされメモリが減りまくりますので、これをどう使うかが鬼門ですね。

メモリの消失におびえる私なら、SSD使ってたらディスプレイだけを切り、コンピュータは切らない設定にしそうw

 

VAIO FIT15E mk2でのバッテリー省電力設定

全てのコントロールパネル項目⇒電源オプション⇒プラン設定編集で変更できます。

VAIO FIT15E mk2でのバッテリー省電力設定

詳細な電源設定の変更で、ハイブリットスリープのオンオフを始めとして、電源ボタンとカバーを閉じた時の電源管理の設定や、バッテリの動作の詳細設定などができるので、自分の好みに設定することができます。

VAIO FIT15E mk2のバッテリーを消耗させない使い方

ちなみに〆として、私の環境とかいうか、バッテリーを大事に使う事に重きをおく私の自分語りさせてもらいますw

私はノートだけど、デスクトップみたいに電源に有線接続して使っているので、常時バッテリーは取り外して使っています。

なぜバッテリーをなぜ取り外すかというのは、ノートパソコンのバッテリーのリチウム電池は繰り返し充電と放電をする事によって蓄電能力が落ちるからです。充電可能回数はだいたい500回でだいたいという話。毎日使って1年半で終了とか短命すぎだろw

リチウム電池を傷める最大の敵は100%の満充電状態で、電源にアダプターで接続しながら使い続けること。100%になったら、コンセントからは外す事が大事。

よくノートパソコンは使い始めはコンセントから抜いても充電あったのに、使用開始から1年半ぐらいで抜いた瞬間10秒で電池切れするんだよねって人は、バッテリーを自ら消費してしまった勿体ない例です。

VAIOのいたわり充電モードの設定方法

そこでVAIOには「いたわり充電モード」というのがあって、バッテリーの満充電を80%か50%にとどめる設定ができます。

VAIOだけでなく、新しいパソコンにはだいたいこういう設定があると思ううので、電源またはバッテリーの管理のところを見てみてください。

VAIOでの設定の変更は、バッテリーを装着した状態じゃないとできないのですが、「VAAIOの設定」の「電源・バッテリー」のところに出てくる、「いたわり充電」のONとOFFを切り替えて、更に詳細の設定ができます。

VAIOいたわり充電モード設定方法参考画像

80%がおすすめなのは、電源に接続してつかったり、接続しなかったりするような人。80%になったら充電をやめてくれるので、コンセントに刺しっぱなしで使っても、バッテリーへのダメージはなく、外して使う時も80%の電池が確保されている状態。

50%がすすめなのは、常時電源に接続して使う人。50%しか充電しないので、コンセントに常時刺した状態で80%で保つよりはバッテリーの寿命を延ばす事ができる状態らしい。

私はこの50%推奨の部類の使い方をしているのですが、更にいたわりモードを発動して、いっそのこと抜いて充電させないようにしていますw

ちなみに私は常時バッテリーを取り外して使っているけど80%にしています。そして充電が終わったら外してます。いざ使いたいという時はだいたい外出先だったりするので、80%は確保しておきたいというのが理由。

ノートパソコンのバッテリーを抜いて使用しても壊れないの?

壊れません。むしろコンセントにアダプタで接続して使う人はどんどん抜いてください。

バッテリーを抜いて使用していて困る事といえば、突然停電した際。突然の停電でメモリが消失してしまうことがあります。ですが、これはデスクトップパソコンも同じ。デスクトップパソコンは、バッテリー詰んでませんよね?

そして、突然の停電に対応する為にバッテリーを付けて使用していたとして、充電可能回数の500回を迎えたとして、1万以上するバッテリーを買いなおしてまた来る停電に備えてつけておくか?という話ですよね。そんな人なかなか居ないと思います。

バッテリーの消耗を避けるには、必要が無い場合は引き抜いて、涼しい場所で保管しておくこと。

これにはちょっとコツがあって、50%ぐらいを保つのが良いらしく、20%以下にならないようにするのが最大の難関。

月に1度ぐらいバッテリーを装着して使用すれば問題なく20%を切ることはないので、使用頻度が極端に少ない人は月に1度通電させてあげるとか気を付けると良いそうです。

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