GoolRCさんより商品提供して頂いた、「SYMA X5HW」という機種のドローンのレビューです。

この話を頂いた際に、面白そうだなと思って是非やらせてくださいって言ったものの、いざ飛ばしてみたら運転センス皆無だと判明。5秒で壁に激突からの墜落を繰り返してしまうので、壊す前にレビューの動画を撮影せねば・・という思いで、周囲に協力を依頼しました。

自宅で飛行させているのは夫で、外で実際に飛行させたのは夫の友人です。私はその使用感を聞いて伝える形のレビューになりますが、ご了承ください。

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SYMA X5HW 主要スペック

  • ブランド名:SYMA
  • アイテム名:X5HW
  • アイテムタイプ:RC クアッドコプター
  • 材質:ABS
  • カラー:ブルー
  • 送信機:2.4GHz/ 4チャンネル/モード2
  • ジャイロ:6軸
  • モーター:コアレスモーター
  • カメラ:0.3MP HDカメラ
  • FPV伝送:無線LANリアルタイム
  • 機能:360°外転(3Dロール)、ヘッドレスモード、ホバリング、上昇、下降、前進、後進、左回し、右回し
  • リモート距離:約30〜50メートル
  • ドローン用バッテリー:3.7V 500mAh リポ
  • 充電時間:約130分
  • 動作時間:5~7分
  • 送信機の電池:単三電池4本(含まれていません)
  • ドローン用バッテリー寸法:43 * 25 * 8mm
  • アイテムの寸法:330 * 330 * 110mm
  • アイテムの重量:119g

SYMA X5HW 付属品詳細写真

付属品は、SYMA X5HW RC クアッドコプター、送信機、3.7V 500mAh リポバッテリー、0.3MP HDカメラ、プロペラ(4本×2)、保護ガードリング、ランディングギア、USB充電ケーブル、電話固定クリップ、ドライバー、英語マニュアル、GoolRC 4GB SDカードやカードリーダーがつきます。

袋に入ったままのプロペラがスペアのプロペラになりますね。保護ガードリングが割といい仕事してくれるのですが、機体が斜めになっている時に壁にあててしまった弾みなのか、墜落させた時のはずみなのかで、初日にプロペラ1本折ってしまいました。スペア付属はありがたいです。

SYMA X5HWカメラの画質とバッテリーの充電について

気づいた方もおられるかもしれませんが、Amazon掲載のスペック詳細と私が掲載しているスペック詳細には一部相違点があります。

Amazonでは2.0M ピクセルのカメラとの記載がありましたが、実際搭載されているものは0.3M ピクセルのものでしたので、こちらで訂正させて頂いています。

SYMA X5HWレビュー カメラの画質編

これは夜に室内の蛍光灯の下で、スマホとマウントさせたSYMA X5HWのカメラの映し出す動画を静止画で撮影したものです。

0.3Mピクセルと言えばこの程度かなという感じではありますが、実際昼間に撮影した動画では、もうちょっとマシです。最後に動画を載せるので、気になる人は確認してみてください。

SYMA X5HWで空撮動画を撮影するには、スマホにアプリをダウンロードして、SYMA X5HWとスマホをwifi接続させてあげる必要があります。

SYMA X5HWに搭載したカメラで撮影した映像は、wifi接続したスマホにリアルタイムで送信されてくるので、手元の画面で確認することができます。撮影した動画はスマホ内部ストレージのSYMAフォルダへ保存されます。

  • 写真の保存形式:JPEG 640×480px
  • 動画の保存形式:3GP(ガラケーの動画と同じ) 640×480px 14fps

SYMA X5HWにはマイクロSDが付属されていたのですが、使い方がイマイチわかりませんでした。スマホに入れてPCに移す時に使ってねってことでしょうか。説明書にも記載がありませんので、用途がわかりません。

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バッテリーの型番は、HW 752540P 3.7V X5S 500mAh となり、「20160405」というのはおそらく製造日になるのかなと思います。比較的新たしいですね。安心です。

充電時間は説明書によれば130分と書いてありました。およそ2時間で充電が完了します。

SYMA X5HWのバッテリーは、USBに接続した時点で電源につないでいなくともUSBが点灯します。そして電源に繋いでも点灯したままですが、充電が完了すると自動でLEDの赤いランプが消灯します。過充電防止機能がついているようですね。

リポバッテリーということで、充電に何を使っていいのか不安になる人も居るかもしれません。

ASUSタブレット付属のACアダプタ(5.2V、1.35A)で充電確認したところ、PCのUSBポートと同じ充電時間だったため、5.2V、1.35AまでのUSB充電器ならば問題なく使えると判断します。

iPhoneの物などは5V 1Aとなる為問題なく使えると思います。問題なのは高電圧タイプなので、スマホ用やイヤホン用などの電圧が低いUSB充電器を使用すればだいたい大丈夫なのではないかと思います。もちろん側について異常に熱くなっていないかなどの確認は必要ですが。

SYMA X5HWコントローラーの説明

コントローラーもドローンとwifi接続するようで、スイッチを入れて1分ぐらいしたらアンテナがたち勝手に接続されました。

コントローラーの左側のレバーを上下に動かすと、しばらくしてプロペラが回り出し、ドローンが浮上します。そこからは微調整で上手に飛ばす必要があるのですが、勢いの良い私は壁に激突させてしまいます。物を飛ばすって難しいですね。汗

SYMA X5HWを飛ばしていい場所は?公園で飛ばして平気?

SYMA X5HWは、重量が200g未満のため「模型飛行機」にあたり、ドローンに適応される改正航空法の対象外となる為、特に規制はありません。

ドローンに該当する200g以上の場合は、空港等周辺や、夜間飛行、イベント上空飛行などについては国土交通大臣の許可等が必要となる場合があります。

詳しくは「国土交通省:無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール」をご確認ください。

とりあえず、正しく遊ぶ方法をまとめると、SYMA X5HWに関してはドローンに該当しない模型飛行機なので規制はありませんが、一応人が近くに居ないのを確認して飛ばしましょうという感じです。

もし途中で近くに人が来たら、SYMA X5HWをおろしましょうね。規制がないにしても、もし顔などに墜落させてしまったりして怪我をさせてしまったら大変です。

SYMA X5HW 空撮撮影動画 

SYMA X5HWの飛行時間は5~7分とありましたが、実際計測したところ7.5分の飛行が可能でした。

SYMA X5HWは119gと機体が軽い為、風にあおられ墜落し、見失ったりとなかなか撮影は困難だったようです。これは素人が扱っていい200g以下の機体となれば、どの機種にでもありうる事だと思いますが。

飛行の様子を2つと、空撮動画を1つアップロードしたものを貼りますので、気になる人は見てみてください。1つ目の動画は私の声が入ってしまっています。ボリューム注意w

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