割引クーポン&セール情報 毎日更新中
GearBest Banggood GeekBuying TOMTOP Cafago
欲しい機種が決まっている人は5社分まとめてクーポン検索
5社最安クーポン価格比較

【セールで$399.33】Xiaomi MI MIX 2Sの実機レビュー AU本家VoLTE銀SIM使えました!

最新割引クーポン&セール情報をが更新されたので、最下部に記載しています。

Xiaomi MI MIX 2S レビュー

Xiaomi MI MIX 2SがGearBestからやってきたので実機レビューです!今回レビューするのはフルバンド対応のグローバル版でメモリ6GB、ストレージ64GBのものです。特徴というか売りは以下の通り。

  • ディスプレイはJDI製で5.99インチ、1080×2160解像度でFHD+、ゴリラガラス4採用
  • リアのメインカメラは4軸の手振れ補正搭載・SONY IMX363センサー採用。AI搭載の12MP+12MPのデュアルレンズでとにかく高画質
  • ボディーはセラミックで、フレームはアルミ、QI接点ワイヤレス充電に対応
  • SoC(CPU)はQualcomm Snapdragon 845、Android8ベースのOSで、最新かつ最高性能
  • Apt-Xに対応で、本体もなにげにデュアルスピーカー
  • 日本語対応で、Google Play Storeもプリインストールありで設定が秒で終了する程簡単
  • グローバル版はストレージサイズを問わずフルバンド対応でどのキャリアも使えるので、とりあえずこれ買っとけば大丈夫っていう最強周波数

Xiaomi Mi Mix 2S スペック詳細

Xiaomi Mi Mix 2Sは尊享版と标准版と、更にグローバルバージョンがあります。

尊享版と标准版の簡単な見分け方は、メモリサイズの違い。8GBが尊享版で、6GBが标准版になります。この2つの大きな違いはメモリサイズだけでなく対応BAND周波数も違いがあるので、お勧めはB6/B19共に対応の8GB/256GBの尊享版です。

グローバルバージョンに関しては記載にあるかどうかを見分けるしかありませんので、6GBバージョンを購入の際は周波数やグローバルバージョンの記載の有無に気を付けてくださいね。

OS MIUI 9 (Base on Android 8.0OS)
CPU Qualcomm Snapdragon 845
Octa core, 2.8GHz,
GPU Adreno 630
メモリ 尊享版:8GB LPDDR4x
标准版:6GB LPDDR4x
ストレージ 尊享版:256GB
标准版:64GB/128GB
外部ストレージ MicroSD 対応なし
ディスプレイ 5.99インチ 18:9
解像度 2160×1080 FHD+,403 PPI, コントラスト1500:1
カメラ リア:12MP+12MP 4軸光学式手ブレ補正
フロント:5.0MP
ビデオ:4K/1080p/720p 30FPS, 720p/1080p 240fps
WIFI 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 5.0
AAC/aptX/aptX-HD対応
センサー 超音波距離センサ、ジャイロスコープ、加速度センサ、
電子コンパス、周囲光センサ、振動モータ、気圧計、ホールセンサ
インターフェース TYPE-C、(3.5mmイヤホン対応なし)
NFC サポート
GPS GPS/AGPS/GLONSAA/BEIDON
サイズ/重量 150.86×74.9×8.1mm、189g
バッテリー 3400mAh QC3.0クイックチャージ3.0
QIワイヤレスチャージ 7.5W

Xiaomi Mi Mix 2S の周波数について

グローバルモデルと尊享版はともに対応周波数は一緒で、标准版だけ周波数が異なります。
尊享版と标准版の見分け方はメモリとストレージのサイズだったのですが、グローバルモデルはメモリ6GB/8GBどちらも周波数は一緒で尊享版と一緒のフルバンド仕様になります。

通信の可否はそれぞれ説明はさせてもらいますが、それぞれのキャリアのプラチナバンドなどの詳しい説明は「キャリア別対応周波数の説明」を読んでください。

SIMサイズは2枚ともnanoサイズで、VoLTEへの対応もスペック上は可能になっています。

グローバルモデルと尊享版の周波数

2G:B2/B3/B5/B8
3G:B1/2/3/4/5/6/8/9/19/34/39、BC0/1/6/10
4G:B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/27/28/29/30/34/38/39/40/41

DOCOMO:B6対応・B19/B28対応で快適
AU:BC0通話対応・通信はB18/B26/B28対応で快適
Softbank:B8/28対応で快適

标准版(中国国内版)の周波数

2G:B2/B3/B5/B8
3G:B1/2/4/5/8/34/39、BC0
4G:B1/2/3/4/5/7/8/12/17/20/34/38/39/40/41

DOCOMO:B6非対応・B19/B28非対応だけど街中では使えます
AU:BC0通話対応・通信はB18/B26/B28非対応でB1のみで微妙
Softbank:B8対応で結構快適

Xiaomi MI MIX 2S(グローバル版)のAU・DOCOMO・Softbankなどの対応について

Xiaomi MI MIX 2SのAU・DOCOMO・Softbankなどの対応周波数について

Xiaomi MI MIX 2SはDSDVで、デュアルSIMデュアルVoLTEに対応です。

2枚ともVoLTEで同時待ち受けできるので、AUのVoLTEのSIMとDOCOMO系のVoLTEのSIMを入れる事ができます。ちなみにデフォルトではVoLTEのONができないので、「Xiaomi機でVoLTEの通話が使えない場合の対策」の記事に記載の通りの設定をしてくださいね。

imsの設定追加と「*#*#86583#*#*」にダイヤルまで行って初めてVoLTEに対応になります。

Xiaomi MI MIX 2Sの対応BAND周波数
2G:B2/B3/B5/B8
3G:B1/2/3/4/5/6/8/9/19/34/39、BC0/1/6/10
4G:B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/27/28/29/30/34/38/39/40/41
AU・DOCOMO・Softbank対応周波数(緑はプラチナバンド)
docomo LTE:B1/B3/B21/B19/B28 3G:B1/B9/B6(B19を内包)
AU LTE:B1/B11/B18/B26/B28 3G:BC0/BC6
Softbank LTE:B1/B3/B8/B28/B41 3G:B1/B8/B11

それぞれのキャリアのプラチナバンドなどの説明は「キャリア別対応周波数の説明」を読んでください。
※当ブログは電波の受信状況や使用可否を説明していますが、電波法違反を助長する意図はありません。

動作確認の結果ですが、「*#*#86583#*#*」する前から、AUのCDMA2000は受信しませんでした。BC0に対応はあるのですが実際は使えません。実はXiaomiの場合はよくある事で、China Developer ROMを焼くことで解決したり、Xiaomi EUのROMを焼くことで解決したりもします。

対応周波数に表記があるのは間違いないので、あとはファームの問題となるので、どうしてもAUの非VoLTEのSIMでCDMA2000通話を使いたい場合はROM焼きをしましょう。私は近いうちにEUを焼いてみるつもりです。

SIM 1 SIM 2 可否
DOCOMO通話+通信 DOCOMO通信+SMS 〇/〇
DOCOMO通話+通信 AU VoLTE通信+SMS 〇/〇
DOCOMO通話+通信 AU本家CDMA2000通話のみ黒SIM 〇/×
AU VoLTE通信+SMS AU本家CDMA2000通話のみ黒SIM 〇/×
AU VoLTE通信+SMS DOCOMO通信+SMS 〇/〇
DOCOMO通信+SMS CDMA2000通話のみ 〇/×
AU本家CDMA2000通話のみ黒SIM なし ×/-
DOCOMO通話+通信 AU本家VoLTE通話のみ銀SIM 〇/〇
DOCOMO通信+SMS AU本家VoLTE通話のみ銀SIM 〇/〇
AU VoLTE通信+SMS AU本家VoLTE通話のみ銀SIM 〇/〇

AUの通話のCDMA2000(BC0)は使えませんでしたが、BIGLOBEのAプランのVoLTEのSIMは通信+SMSの分が使えたので、通話も使えるはずです。非VoLTEのSIMの人は今のところ何も手を加えない場合は利用できません。Softbankは分かりませんが、DOCOMOと同じ挙動のはずなのでたぶん使えると思います。AUの非VoLTEの黒いLTEのSIMを利用している人だけご注意ください。

なんとAU本家のVoLTE銀シムのGratinaしたカケホプラン使えました!詳しくはAUの本家銀SIMのVoLTE通話が使えるDSDVのSIMフリースマホの記事に書いてます!
もうCDMA2KでGratinaする時代は終わったんですね~。いや終わってはないけど、新しい時代の到来です!

SoCのSnapdragon 845の性能について

Antutuスコアは総合268043点です。GPUの3D性能の方は107589点となっており、こちらもカメラ性能に引き続きトップクラスの性能です。Geekbenchマークテストの方はSingle Core 2428点、Multi core 6143点、OpenCL Scoreは13552点という結果でした。

他機種とのAntutuスコア比較表のまとめをご覧になりたい方は下記の+の部分をクリックしてください。
※リンククリックで紹介記事へジャンプします

クリックでAntutuスコア比較表が開閉します

▼中華デバイス Antutuスコア参考表 バージョン7

デバイス スコア
Vivo NEX S:Snapdragon 845 総合:289836 / 3D:127193
Chuwi Hi9 Pro:Helio X20 MT6797 総合:98850 / 3D:25112
OnePlus 6:Snapdragon 845 総合:287591 / 3D:127136
Xiaomi MI MIX 2S:Snapdragon 845 総合:268043 / 3D:107589
ZENFONE 5:Snapdragon 636 総合:139754 / 3D:21294
Elephone P8:Helio P25 総合:80469 / 3D:18377
UMIDIGI S2 Pro:Helio P25 総合:76140 / 3D:15838
UMIDIGI A1 Pro:MT6739 総合:45418 / 3D:3056
Lenovo P8 4G タブレット:Snapdragon 625 総合:74258 / 3D:12005
Xiaomi Redmi 5:Qualcomm Snapdragon 450 総合:69537 / 3D:12529

旧バージョンのAntutuベンチマークアプリとのスコア差をOP5Tで比べてみると28,454点上昇、OP5で見ると26,779点上昇していますので、28000点ぐらいは古いバージョンのAntutuスコアアプリとの差がありそうです。

バージョン7でのスコアでは、総合点数約20万点以上がハイエンド(835)、約14万点前後がミドルハイ以上(660)、約9万点前後はミドルハイ(630)、約5.5万点前後はミドル(430)となり、3D性能の方は、約8万点以上がハイエンド(835)、約3万点前後がミドルハイ以上(660)、約2万点前後はミドルハイ(630)、約1万点前後はミドル(430)になります。

▼中華スマホ Antutuスコア参考表 バージョン6

デバイス スコア
DOOGEE BL5000:MT6750T 総合:44659 / 3D:7719
Elephone S8:Helio X25 MT3767T 総合:92735 / 3D:19570
ZTE Nubia Z17 Lite:Qualcomm Snapdragon 653 総合:83447 / 3D:22638
OnePlus5T:Qualcomm Snapdragon 835 総合:184104 / 3D:75445
Xiaomi Mi A1: Qualcomm MSM8953 Snapdragon 625 総合:60511 / 3D:13158
Xiaomi Mi Mix 2: Qualcomm MSM8998 Snapdragon 835 総合:180741 / 3D:74708
MAZE Alpha: MediaTek Helio P25(MTK6757) 総合:64115 / 3D:11393
ASUS ZENFONE 3 ZOOM ZE553KL: Qualcomm MSM8953 Snapdragon 625 総合:64174 / 3D:12854
OnePlus 5: Qualcomm MSM8998 Snapdragon 835 総合:183290 / 3D:74856
ZTE AXON 7: Qualcomm Snapdragon 820 総合:143125 / 3D:58946
Cube WP10: Qualcomm MSM8909 総合:29377 / 3D:1708
honor 8: HiSilicon Kirin 950: 総合:96152 / 3D:19130
yotaphone2 YD206: Qualcomm Snapdragon 801 総合:39096 / 3D:6192
Xiaomi Mi Note 2 XIaomi公式ROM: Qualcomm Snapdragon 821 総合:156596 / 3D:-
Xiaomi Mi Note 2 Xiaomi EU: Qualcomm Snapdragon 821 総合:135657 / 3D:49421
Xiaomi Mi MIX: Qualcomm Snapdragon 821 総合:160884 / 3D:63651
Xiaomi Mi5S PLUS: Qualcomm Snapdragon 821 総合:149531 / 3D:-
Xiaomi Redmi Note 4: Helio X20 総合:82660 / 3D:15211
Zenfone 3 ZE552KL: Qualcomm Snapdragon625 総合:62569 / 3D:-
UMI MAX: Helio P1 総合:44529 / 3D:-
Xiaomi Redmi Pro: Helio X25 総合:89955 / 3D:19262
ZUK Z2 PRO: Qualcomm Snapdragon 820 総合:135109 / 3D:-
Zenfone Zoom ZX551ML: Intel Atom Z3580 総合:57186 / 3D:-
OnePlus 3T: Qualcomm MSM8996 Snapdragon 821 総合:166094 / 3D:-
Ulefone ARMOR: MTK6753 総合:37112 / 3D:4547
Xiaomi Redmi Note 4X: Qualcomm Snapdragon 625 総合:62500 / 3D:-
Xiaomi Mi 6: Qualcomm Snapdragon 835 総合:173237 / 3D:70671
Xiaomi Mi Max2: Qualcomm Snapdragon 625 総合:63792 / 3D:13202
Lenovo Moto Z Play: Qualcomm Snapdragon 625 総合:63049 / 3D:-

Apt-X HD対応

Xiaomi MI MIX 2SはApt-X HDに対応です。ですが、たぶんLDACには対応ありません。

設定 ≫ デバイスについて ≫ MIUIバージョン のところを7回ぐらい連打でタップします。そうすると開発者モードがONになるので、ONになったら・・

その他の設定 ≫ 開発者向けオプション を開いてBluetooth オーディオコーデックを確認するとApt-Xまでは確認できましたが、LDACでは接続できていませんでした。

これでLDACをONにして、LDAC対応のデバイスを接続してもBluetoothのどのモードで接続されているか確認したらApt-Xなので、Apt-X HDになっているかも若干怪しいです。でもApt-Xでも十分音がいいですけどね。

ここで音質のビットレートなども細かく選べるので、自分好みの接続設定を一度設定するのが良いですよね。ただ対応ありとは書いてあるけど、Apt-X HDになっているかどうか見た目では判断しかねる状況ですが・・

プリインストールアプリ・ナビゲーションバー・ジェスチャー機能

Xiaomi MI MIX 2Sのプリインストールはこれだけです。余計なものがほとんど入ってないのは好印象です。さすがグローバルモデルです。

設定の項目にある全画面表示の項目で、ナビゲーションバーを出すか出さないかを選択できます。

もしナビゲーションバーを出さない全画面表示に設定した場合は、ジェスチャー機能でナビゲーションバーの代わりをします。これは慣れだと思うけど、ナビゲーションバーが兼ねる戻るボタンを長押しで画面ロックなどの機能が使えなくなるので、少し利便性がなくなり好き嫌いが分かれそう。

アプリの分割はもちろん使えます。Oreoは分割を半分ではなく3/1にまで小さくできるので、YOUTUBEで音楽を鳴らしながら、画面の2/3のスペースを利用してニュースを確認したりもできます。

そしてXiaomiはデュアルアプリが使えるのも特徴。SIMを2枚入れている場合、LINEなどのSNSのアカウントを2つ入れられるのも良いです。

更にセカンドスペースと言って1つのスマホに2台分の設定を行う事ができます。私用と公用と2台スマホを所持している人などは、セカンドスペース機能を利用することで、1台で2台分のデータを持ち運べてプライバシーを分ける事ができます。

セカンドスペースをONにすると「切り替え」というアプリがでてくるので、それをタップして切り替えます。またファーストスペースとセカンドスペースは別々のパスコードを入力するので、ロック画面から解除する際にパターンをファーストのものを打ち込めばファーストスペースへ、セカンドで設定したものを入力するとセカンドスペースへログインすることもできます。

デュアルアプリやセカンドスペースなど、1台で多くの情報を使いたい人には便利な機能がXiaomi MI MIX 2Sには詰まっています。とは言え、この機能に関してはXiaomi機にはほぼ標準搭載なのですが。。

Xiaomi MI MIX 2Sの外観写真

まずは開封の儀から行いたいと思います。配送はDHLです。

Xiaomi MI MIX 2S レビュー 外観参考写真

梱包が薄めのビニールだったので少し箱にへこみがありますが、箱自体にビニールがかかっているので清潔感があります。こちらGlobalモデルの為、ショップカスロムへのROM焼きの必要がないので、Xiaomi出荷時のビニールが外れてないのだと思います。誰も触れていないというのは印象良いですね。

GearBestなどの中国の通販サイトからXiaomi機を購入した場合は、日本人が使い易いようにとショップのご厚意でカスロムが導入されているのですが、それに対してROM焼きをして使うのが情強みたいな風潮がありました。Xiaomi MI MIX 2Sに関しては、ブートローダーがアンロックされてないので カスロムが焼かれていないという事になります。Xiaomi公式ROMで良い人はROM焼きの必要はありませんので、安心してGearBestから購入できますね。

Xiaomi MI MIX 2S レビュー 外観参考写真

箱を開けたらまず写真右側に映っているXiaomiの偉い人のサイン入りのプレートが目に飛び込んできます。さすがハイエンド機と言った印象です。

Xiaomi MI MIX 2S レビュー 外観参考写真

箱の中身はハードケースと、本体、説明書、USBアダプター、USB TYPE-Cコード、PIN、USB TYPE-C to 3.5mmオーディオのアダプターが入っていました。カラーはホワイトとブラックがあるのですが、指紋が付きにくい白をチョイスしてみました。

Xiaomi MI MIX 2S レビュー 外観参考写真

ホワイトにつくケースは、同じホワイトカラーのものでした。ブラックを買うとブラックが付きます。ハードケースで着脱がしにくいので、SIMを頻繁に差し替える人は少し使いにくいかもですが、安っぽさのないしっかりしたケースです。

保護フィルムは付かないので、画面への傷が気になる人は自分で取り寄せる必要があります。

Xiaomi MI MIX 2S レビュー 外観参考写真

背面の保護シートにはNFCセンサーの位置や、SIMトレイの入れ方、IMEI情報などが載っています。私が親指で隠しているところに機種固有のIMEI情報が載っているので、剥がした後は捨てずにとっておきましょう。もしROM焼きなどをする際に、IMEI情報飛ばしちゃった時にはこれで救われます。

Xiaomi MI MIX 2S レビュー 外観参考写真

つるつるしたセラミックボディーが美しいです。ホワイトはやはりブラックに比べて断然指紋が目立ちません。ハンドクリームを塗る女性や、手汗が出やすい人などは白おすすめですね。

Xiaomi MI MIX 2S レビュー 外観参考写真

光の加減でしか見えないのですが、実は背面にXiaomiのロゴ入ってます。ブラックだとここがゴールドの文字になるのですごく主張するのですが、ホワイトは見ようと思ってみないと見えないのでパッと見なんの機種使ってるのかは分かりません。

Xiaomi MI MIX 2S レビュー 外観参考写真

付属のハードケースを付けたところです。背面の少し飛び出たデュアルレンズの高さを平面にしてくれます。また音量ボタンや電源ボタンなどのところも押しやすいように加工してあります。

Xiaomi MI MIX 2S (グローバル版)レビュー  外観参考写真

上から見たところです。マイク穴だけが開いています。下部も含めて本体にはイヤホンジャック無しです。有線イヤホンを利用したい場合は、TYPE-Cポートに付属のアダプターを差し込んでイヤホンを接続する必要があります。充電が一緒にできないのが不便です。

受話口が開いているのが見えると思いますが、本体スピーカーで音を出した場合、ここからも音がなります。デュアルスピーカーですので、ある程度の音量が見込めますが、音質は普通にスマホスピーカーです。

Xiaomi MI MIX 2S レビュー 外観参考写真

下から見た際は右側にスピーカーの穴があります。音の大半はここから鳴ります。充電はこちらのTYPE-Cポートを利用した場合はQC3.0クイックチャージ3.0対応です。そして、QIワイヤレスチャージをした場合は7.5Wになります。

TYPE-Cから充電したほうが早いです。ケースの背面の厚みが5mm以下とかアルミ製はダメとかありますが、QI充電対応なのはXiaomi初なのでそれはそれで嬉しいです。

Xiaomi MI MIX 2S レビュー 外観参考写真

ブラックカラーは前モデルのXiaomi MI MIX 2になります。ブラックは光が当たると鏡面みたいに反射しますが、ホワイトはあまりそういう楽しみはありません。その分指紋も目立たないので私は好きですが、セラミックのキラキラした感じを楽しみたい人はブラックの方が良いかも。

Xiaomi MI MIX 2S レビュー 外観参考写真

Xiaomi MI MIX 2Sの方がディスプレイがキレイに見えますが、基本的には変わりません。紛らわしくて申し訳ないですが、壁紙の違いです。白モデルの方がベゼルが狭いのがすごく際立ちますね。フロントカメラは右下につきます。自撮りする際は上下逆さに持つスタイルは変更ありません。調光センサーや、通知用のLEDライトなどもこの下部に配置されています。

ディスプレイサイズは5.99インチ。解像度は2160×1080のFHD+で今流行の縦長のスマホなりますが、三辺狭額縁の恩恵で5.5インチ程度のスマホ(Appleで言うならiPhone 8 PLUS)の大きさに収まっています。

iPhone XとXiaomi MI MIX 2S比較

公式サイトではひたすらiPhone Xと比較されていましたが、iPhone Xより一回り大きくノッチ部分がない分液晶サイズも大きく感じます。カメラはDXO MARKというスマホカメラの性能を比較するサイトではiPhone Xと同等の評価になっています。

Xiaomi MI MIX 2S レビュー 外観参考写真

Xiaomi MI MIX 2Sの方が少し太くなりましたが、前モデルより若干ですが短くなっているのが分かるかと思います。重量はXiaomi MI MIX 2Sの方が13gほど重たくなりましたが体感では分からない程度です。

Xiaomi MI MIX 2S レビュー 外観参考写真

前モデルとの大きな違いは、背面カメラがデュアルカメラになった点。見た目の違いはほぼここだけです。指紋センサーは相変わらず背面の真ん中にありますが、カメラが左上になったので指紋ロック解除する際に間違って触る事がなくなりました。

Xiaomi MI MIX 2Sはハイエンド端末だけど、顔認証がありません。ロック解除が背面にあるので、フェイスIDがないのが少し残念。

Xiaomi MI MIX 2S レビュー 外観参考写真

フロントは2.5Dのゴリラガラス4に覆われています。解像度はFHD+で18:9という画面比率。この辺は前モデルと変更はありません。

この状態は液晶のカラーはデフォルトから変更していませんが、コントラストは暖色系や寒色、コントラストも強調したりなど、自分で細かく変更することができますので、液晶が黄色っぽいとか青っぽいのが嫌という好みではない状態で利用することは無い時代になりました。

Xiaomi MI MIX 2S レビュー 外観参考写真

背面も2.5Dな感じで丸みを帯びています。カメラの飛び出しは前モデルより多くなりました。背面を下にして置くとカタカタしちゃうので、レンズを傷つけない為にも付属のやつでいいのでカバー必須ですね。

カメラの性能レビュー

Xiaomi MI MIX 2Sのカメラは、広角と光学望遠のデュアルレンズを採用し、更にAI機能を搭載しました。デュアルレンズによる背景のぼかしエフェクトやビューティーモードや、206種のAIのシーンセレクトによる撮影の自動最適化機能で、条件が悪い状態で撮影した写真もAIが適当に編集してくれて一眼レフで撮影したかのような写真に仕上げてくれます。これはスマホではトップクラスの性能です。

背面メインカメラは12MPの広角レンズ。4軸の手振れ補正を搭載し、絞り値はF1.8、SONY IMX363センサー採用で、1.4μmラージピクセルというのが主な特徴。セカンドレンズも12MPでこちらは光学式の望遠レンズです。絞り値がF2.4でポートレート撮影時に力を発揮します。

Xiaomi Mi Mix 2S

Xiaomi Mi Mix 2SはDXO MARKでカメラ性能のスコアが詳細に出ており、Xiaomi側には101とあります。実際DXO MARKで確認するとスコアは97との記載になっていますが、101というのは動画撮影を含めた性能評価になるようです。

Xiaomi Mi Mix 2Sの掲載スコア97は、なんとiPhone8 Plusを上回る性能です。Huaweiにはさすがに負けちゃいますが、このスコアはiPhone Xと同スコアになります。なおXiaomi公式サイトでは、iPhone Xとのカメラ性能の比較が沢山載っており、いかにiPhone Xより優れているかが説明されています。

カメラのグリットは当たり前ですが、水平器がリアルタイムで傾きを教えてくれるので、まっすぐな写真が撮影しやすいです。この機能を見たのはスマホカメラでは初めてです。

花壇の花を撮影しているところですが、AIが花を撮影していると判断しているので花のマークが出ています。花の撮影に適した条件になっているので、背景などがうまくぼけています。

まだ景色がいいところに撮影に出かけられてないので、庭の花と実家から貰った玉ねぎと両親と行ったとんかつ屋だけです。良い景色撮れたらまた追加しますが、一旦これだけで。

幅1980ピクセルにリサイズしちゃってますが、ご覧になりたい方は下記写真をクリックしてください。このページ離脱しちゃうので、Ctrl押しながらクリックすると別窓で開いてくれます。

花などは寄りの場合は背景をぼかしたり全体を写したりと、同じ花でもフォーカス範囲はしっかり判断してくれています。玉ねぎの写真は私がフォーカスのタッチするところを失敗してしまって中央にピントが行ってしまって少し微妙な写真になってしまっていますが、それでも奥行きのある雰囲気のある写真が撮影できていると思います。

Xiaomi MI MIX 2S vs Xiaomi mi mix 2 カメラの進化はいかほどか

カメラにスタンプ入ってますが、一応左がXiaomi MI MIX 2Sで右がXiaomi mi mix 2になります。カメラがへぼいと思っていたMIX2なんですが、こう比べてみるとなかなか頑張っていたのだと再確認しました。玉ねぎの写真は私がXiaomi MI MIX 2Sの方のピント合わせ失敗してしまっているのもあって、どっちがどっちだっけ?ってレベルで良いですね。

両者とも撮影はオートで、Xiaomi MI MIX 2Sの方はAIを入れてます。

Xiaomi MI MIX 2Sは明るく鮮やかですが、写真によっては若干やりすぎ感が否めない気もする。でも比べると結局鮮やかで心に響く写真なのはXiaomi MI MIX 2Sかなと思いました。背面のボケもキレイですね。もうここまでキレイに撮影できるならコンデジ要らないですよね。

Xiaomi MI MIX 2S vs Zenfone 5 AI搭載カメラ比較

AIカメラ搭載機種という事で、 Zenfone 5と比較してみました。玉ねぎに関してXiaomi MI MIX 2SはAIとだけ出ていて何を撮っているか分かっていなかったですが、Zenfone 5は料理のマーク出てました。この細かな認識機能はすごいなと素直に関心しました。

なんだかんだXiaomi MI MIX 2Sのカメラの評価の高さが分かる写真が撮影できたと思います。明るく鮮やか。NO加工でこの写真ってすごいですよね。NO加工とはエフェクトの事で、ブログ掲載用にリサイズしているので実際はもっときれいです。

同じAI搭載でもやっぱりXiaomi MI MIX 2Sはスマホトップクラスと言われるだけありますね。AIが良い仕事してくれてます。次はもっと参考になる景色撮ってきて載せたいと思いますw

リアルタイム翻訳について

AI機能をONにしていた場合、外国語を撮影してtranslateをタップするとリアルタイム翻訳があるとのことでしたが、現在の設定言語が中国語ではなく日本語だからなのか、translateボタンがでません。日本語には対応がないのかな残念。

ちなみに言語設定を英語にして中国語を撮影してみたのですが、それでもtranslateボタンはでませんでした。7言語から中国語に変換される機能かもしれませんね。

テキストのスキャナー機能

撮影した文字をテキスト化することができます。こちらは日本語対応でした。

標準搭載のスキャナーアプリで1枚目のようにドキュメントにして撮影をします。割と適当に撮っても2枚目のようにしっかりと欲しいところがきっちり撮影できていました。これは便利。

更に撮影した写真は、OCRというところをタップするとテキストに変換できます。なにこれすごい!

1枚目は日本語を選択したらこのようなテキストに変換されました。結構適当ですねwアップデートに期待ですね。英語はもうちょっと精度高かったので、日本語は漢字がつぶれがちで難しいのかもしれない。

上で撮影したテキスト変換を日本語ではなく英語を選択した場合に翻訳されるか実験してみたところ、意味不明な記号が並びました。こちらは撮影した言語が何語なのかを選ぶボタンのようですね。

テキストにした文字はそのままワンボタンでメモに保存したりコピーしたりできるので、LINEなどで写真ではなくテキストとして送ったりもできます。便利ですね。

Xiaomi Mi MIX 2SのDND・サイレントモードについて

昔のXiaomi機はDNDに入れるとLINEなどの通知音は消え、着信音のみがなっていた気がするけれど、今は違います。でも私の記憶は、標準ROMではなくXiaomi EUとか別のROMの記憶かもしれないので、昔からXiaomiの仕様はこうだったのかも知れないですが。

今のXiaomi Mi MIX 2Sの着信音を消す方法は、DNDとサイレントがあります。
DNDは「音なし・バイブなし」が選択可能な制御モード。DND制御中でも、コール音は知り合いのみ許可や、全員許可などの指定許可制限も可能。ただしDNDは、SMSとコール音に対しての制御らしくLINEなどの通知は節操なく鳴り響く。

私はコール音は24時間鳴らしたいけど、コール音とアラーム音以外は全て遮断したい。なのでXiaomiのDNDには不満しかありません。OnePlusでは当たり前にできるのに、なぜXiaomiのDNDはこんな仕様にしているのだろうか。

Xiaomi MI MIX 2S 日本からの購入最安価格

Xiaomi MI MIX 2S 6GB/64GB Global Version – BLACK:$569.99
Xiaomi MI MIX 2S 6GB/64GB Global Version – BLACK:$579.23
Xiaomi MI MIX 2S 6GB/64GB Global Version – WHITE:$584.38
Xiaomi Mi Mix 2S 6GB/128GB Global Version – WHITE:$776.19
Xiaomi Mi Mix 2S 6GB/128GB Global Edition – BLACK:$776.25
ケースなどXiaomi MI MIX 2S用のアクセサリー

割引クーポン情報

※クーポンクリックでコピーできます
上にあるクーポンが新しい情報になり、下に行くほど古いクーポンになります

サイト リンク クーポンコード クーポン価格 終了日
Banggood MIX 2S EU 6+128G $458.99 09/30
Banggood Xiaomi Mi MIX 2S 6GB/64GB $399.33 09/30
GearBest xiaomi mi mix 2s 4+64GB 国際版 フラッシュセール $409.99 9月26日
GeekBuying Mi Mix 2S 6GB 128GB White $423.99 10/21
Banggood Xiaomi Mix 2S 6GB/64GB $429.99 10/04
Banggood Xiaomi Mix 2S Global 6GB/128GB $460.00 09/16
Banggood Xiaomi Mix 2S Global 6GB/64GB $427.19 09/15
Banggood Xiaomi Mix 2S Global 6GB/64GB $449.99 09/15
割引クーポン&セール情報 毎日更新中
GearBest Banggood GeekBuying TOMTOP Cafago
欲しい機種が決まっている人は5社分まとめてクーポン検索
5社最安クーポン価格比較

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 6 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By 鹿

    散々、メインスマホで悩みましたがこちらの記事(性能、カメラ、Docomo系SIMでチョー快適)が決め手となり購入決めましたw。初のXiaomiスマホ!手元に届くのが今から楽しみです。
    スマホあればコンデジ必要ない世界に突入したのが比較画像で良く伝わってきました。
    いつも丁寧な記事大変参考になっています、ありがとうございました。

    • By taraco18

      鹿ちゃん
      Xiaomi mi mix 2SあればブログとかSNSに載せる写真ぐらいなら、まじでコンデジ要らないよね!
      シャッター音消せるから静かなところでも写真撮りやすいし、汚れたら拭けばいいのもコンデジより気軽に使えて良いんだよね~
      てか、さっき発見したけど、Mix 2SもしかしてDSDVかつDSDAできるかも!

      Mix 2SはDSDVかつDSDA可能!?

      これ!やばくない!?今のところできなかったんだけどwこれ設定いじくりまわしたらできるようになるかもだよおおお!やばいw

  2. By oto

    はじめまして。いつも参考にさせていただいています。自分はまさにCDMA2000でグラティーナしてるオレンジSIMの人なのですが、ROM焼きしたらおれんじでも使える可能性はありそうなのでしょうか?教えていただけると助かります。最近China版でないと無理だったりするので端末難民で、おっかなびっくりMimax3も検討してたりします。

    • By taraco18

      otoさん
      Gratinaの最新機種にして、VoLTEのSIMっていう風にはできないですか?
      私はAUの銀SIMのVoLTEでかけ放題の2200円のやつにしてますが、それじゃダメですかね?
      AUのCDMAが使いたいならXiaomiは厳しいかもです。アップデートで使えなくなったりもしますし、OnePlus 5Tにしてた方が確実です。
      ちなみにOnePlus 6もCDMA2Kは使えなくなりました。

      • By oto

        taraco18様
        丁寧なRESありがとうございます。自分と家族はMiMaxとRN4でオレンジSIMとIIJの2枚挿しにしてたのですが、両方ともバッテリ膨張で液晶が浮き上がってきてしまったのです。
        プランが多分最安の月額EZwebつけて1300円(無料通話1000円)で維持しているのでプラン変更するならMNPしてしまおうかなと思っています。
        ただ、うっかりしていたら誰でも割の更新期限を通過してしまっていて次回更新が20年2月に_(:3」∠)_なっていたので、もう1台くらいはXiaomi端末を使ってやり過ごしたいと考えていました。
        (Xiaomi以外のアジア圏端末は相性が合わなくて購入する気がしなくて。(Zenfone含む))
        機種によってはChaina版にeuROMを焼くと使えるものもあるようなので旧機種を売っていないかとかちょっと探してみる事にします。
        貴重な情報をありがとうございました。今後も更新楽しみに見させていただきます。

        • By taraco18

          otoさん
          私も今度の10月がAU抜けるチャンスなんで、メイン回線AU抜けちゃおうかなって悩んでるところです。
          ただ私は長電話する事が多いので、2200円のかけ放題は結構便利に使えるのでAU抜けちゃうと、通話料がかさんで結局おとくじゃなくなるかなって悩んでいるところです。
          Xiaomi mi mix 2は私の中華ROMだとCDMA2K使えてましたよ。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください