本家AUの銀SIM(Gratina済み)のVoLTE通話が使えるSIMフリースマホ

AUの本家銀SIMのVoLTE通話が使えるDSDVのSIMフリースマホについて書く前に、最新のXiaomi機などでCDMA2000が利用できないので、AUのVoLTEとCDMA2000について少し調べてみましたので、使えない理由を説明。

国内の機種では、AUのCDMA2000が使える機種では基本VoLTEは使えない、またその逆もしかりでVoLTE対応機種ではCDMA2000が使えないとのこと。これはAUの仕様のようです。もう仕方ない。

まれに中華スマホであるXiaomi Mi MIX 2のように、CDMA2000を通話において、データ通信をAU VoLTEのSIMに利用することができる機種もありますが、日本で売られているVoLTE対応ですよという機種ではCDMA2000が対応の場合AUのVoLTEは使えません。

その特殊な機種であるXiaomi Mi MIX 2は、VoLTEをオフにしてCDMA2000をまずつかませてあげて、その後VoLTEのSIMを入れて通信に割り当てれば今現在の最新ROMでも利用できました。後継機のXiaomi MI MIX 2Sは対応周波数にBC0があっても何をやってもCDMA2000をつかみません。OnePlus 6もCDMA2Kを受信しなくなりました。

もしかして、日本のAUで販売されているVoLTE端末のプロファイル的なものを提供されているとかなら、今後AUのVoLTE対応端末はCDMA2Kが使えなくなってくる流れになるのかもしれないですね・・

ちょっと話がそれますが、どうしてもAUを使いたいのよ私はという人はGratinaのKYF31へSIM変更という手があります。GratinaのKYF31をAUに持ち込んでIMEI制限をうけない4Gガラホ用のカケホサービスへ登録すれば、本家の銀SIMでもSIMフリースマホで通話できるとのこと。VプランはIMEI制限があるので、Gratinaのみでしか利用できないSIMになるので契約時にご注意ください。対応なのはカケホプランです。

AUの通話SIMを・・と考えている人は、Gratina KYF31でSIM変更が手っ取り早いと思います。

Gratina KYF31へSIM変更すれば全ての機種でOKというわけではありませんが、今のところネット情報であるのは、Asus ZENFONE 5 ZE620KLでしたが結果として海外版利用の私は利用できませんでした。日本版のものなら利用できるのかも。MVNOのAUプランのSIMなら通信OKでしたが、AU本家の銀SIMでの通話は無理でした。

ですがDSDVできる機種ですので、4GのDOCOMO系LTEのデータ通信と同時使用できます。ちなみにAUのVoLTE対応端末は「AUのVoLTE対応SIMフリースマホ」というタグを作ってみました。このタグが付いてる記事はAUのVoLTEいけます!

ですが、中華機大好きな皆さん肩を落とさないでください!
なんとZenfone 5では撃沈しましたが、Xiaomi Mi MIX 2Sでは、Gratina KYF31へSIM変更したVoLTEのSIMで通話できました!私が入ったのは1200円のスーパーカケホプランです。2200円のカケホプランでもOK。

Gratina KYF31はいきなりデータ契約無しでOKで、PRLの更新などの設定は必要ありませんでした。一応PRLの更新したい人はGratina KYF31の中に入れてる状態で、日本国内から「*5050」に電話し「AU ICカードのデータ更新が完了しました」と音声が流れたら電話を切って数分待ってください。そうするとGratina KYF31の画面に更新完了しましたと表示されるので再起動でOK。

では、このページにAUのGratina KYF31の銀SIMで使えた機種のリンクを貼っていくようにしますね。

※Xiaomi MI MIX 2は銀SIMに4Gとられちゃうので、もう片方は3Gでのみ待ち受け可能。Fomaの通話待ちとかなら利用価値あるかもしれないですが、データ通信SIM入れられないのであまり意味ありません。その場合は、(VoLTE+3G)との記載になっているのでご注意ください!

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