大人気XiaomiのMiシリーズに新作のXiaomi Mi6が登場し世間を沸かせましたが、やっと実機を入手したので、さっそくディープなレビューをしたいと思います!

Xiaomi Mi6は新たにSnapdragon 835を搭載。BANDにはAUのCDMA2000も含まれ、デュアルSIMデュアルスタンバイのハイスペックモデルになります。しかもみんなが待ちに待った防水!

Xiaomi Mi6 実機レビュー

写真は、付属のシリコンケースをつけて背面を映しています。ケースは薄くて軽いけど、しっかり本体を保護してくれるので安心です。なかなかいいケースが見つからない中華機なので、このサービスはありがたい。

Xiaomi Mi6自体も、薄くて軽くて手の小さな女性が余裕でもてるサイズ感が良い感じです。軽いので、ネットサーフィンずっとやってても手が痛くならないし、ポケットに入れやすいのがコンパクト機の良いところ。

Xiaomi Mi6 レビュー 背面の外観と付属のケースの詳細参考画像

Xiaomi Mi6 スペック詳細

  • OS:MIUI 8 (Base on Android 7.1.1 64bit)
  • CPU:Qualcomm Snapdragon 835, Octa core, 2.2GHz 8Core ARMv8 Prosessor VFPv4,NEON
  • GPU:Adreno TM 540
  • メモリ:6GB LPDDR4
  • ストレージ:64GB/128GB
  • 外部メモリ:MicroSD対応無し
  • ディスプレイ:5.15インチ
  • 解像度:1920 x 1080 フルハイビジョン,480 dpi
  • カメラ:背面1220万画素デュアルカメラ f2.6 4032×3016 / 前面830万画素 3840×2160
  • 動画:4K 30fps, 1080p 30fps, 720p 30fps
  • wifi:802.11a/b/g/n/ac
  • Bluetooth:v5.0 Bluetooth HID
  • バッテリー:3350mAh(typ)
  • インターフェース:TYPE-C(3.5mmオーディオジャックなし)
  • SIM:DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)デュアルnanoSIM 全网通4.0
  • NFC:対応あり
  • GPS:AGPS、GLONASS、北斗定位(beidou)
  • センサー:ジャイロスコープ, 加速度センサ, 距離センサ, 周囲光センサ, ホールセンサ, 電子コンパス, 気圧計

Xiaomi Mi6 レビュー 同梱の付属品の参考画像

同梱のものは写真の通り、アダプターにTYPE-Cコード、クリアケース、オーディオアダプターにXiaomi Mi6本体となります。Xiaomi Mi6は、防水機能を取り入れる代わりに、3.5mmオーディオジャックを廃止にしました。

私が手に持っているのが、TYPE-Cポートに差し込む3.5mmオーディオ用のアダプターです。これで接続すれば、今まで通り有線イヤホンを使用することができます。

ですが、TYPE-Cポートをふさいでしまう為、充電しながらのイヤホンの使用ができません。

Xiaomi Mi6 レビュー イヤホンの接続、TYPE-Cポートの説明参考画像

音楽を聴く場合はBluetoothで全然かまわないのですが、通話になると、相手に聞こえにくさを与えてしまうBluetoothはマイナスですよね。自分はクリアに聞こえるけど、相手に届く音声がモノラルになってしまうので、どうしてもこもった感じを与えてしまいます。

Xiaomi Mi6は、wifiが5GHzが使えるので、Bluetoothの2.4GHzと喧嘩しないようにはできるけど、通話でBluetoothのイヤホンは不評なので、どうして3.5mmジャックをなくしてしまったのかと、そこ一点だけが悔やまれます。

YOUTUBEを聞いてみましたが、心なしか、いつもよりいい音が鳴っているような気がしました。気のせいかもしれませんがw、低音などの響きが良い気がしました。私は耳が遠いし、音に詳しくないので、参考程度に聞き流してくださいw

下部にあるスピーカーと別に、フロントにある通話する時に耳に当てるところにもスピーカーが搭載されており、デュアルスピーカーになるので、音が豊になりました。響きがあるというか深みがあるというか、音楽をスマホから直接聞きたい人には良いと思います。

Xiaomi Mi6 レビュー 充電器の

充電器は一般的です。日本でも使えますし、100Vから240Vまで使えるので、海外に持って行っても、プラグの形状さえ合えば使用することができます。充電規格は、クイックチャージ3.0を搭載しているので、充電も早いです。

スナドラ820と比較して、最新CPUであるXiaomi Mi6のSnapdragon 835のCPU性能は20%UP、GPU処理能力は25%UPしたのにも関わらず、バッテリー消耗が25%も省電力化されています。CPU性能は後で書かせてもらいますが、前機種のMi5Sのバッテリーサイズの3200mAhに比べ、3350mAhとバッテリーサイズ自体が大きくなっている上に省電力化でパフォーマンスはかなり向上しているとのことです。

更にXiaomi独自の省電力機能である、MIUI optimizationsでバッテリー消耗を制御する事ができるのですが、Xiaomi Mi6のバッテリーの持ちの良さは体感しています。特に今One Plus3T使っているのもあって全然違うなと思います。ネットサーフィンしてても熱くならないし、バッテリー全然減らない。

Xiaomi Mi6のカラーラインナップは、黒、青、白に加え、セラミックエディションという鏡面のような外観のモデルもあります。

私がレビューするのは、ブラックバージョンですが、指紋がつきやすいです。ケースをつけるのであまり気にならないのですが、裸で使いたい人は白を選ぶべきかもしれない。しかも付属のケースも指紋やばめなのでw

Xiaomi Mi6 レビュー 上から見た参考写真 マイクと赤外線ポートの参考写真 カメラはデュアルカメラ

上から見たXiaomi Mi6の写真ですが、真ん中あたりにマイクと赤外線のセンサーがあります。カメラはフラットなので、裸で使う場合も邪魔にならないし、机などを傷つけないので良いです。カメラが飛び出ている物は使いにくいので、Xiaomiのこのデザイン性は個人的には拍手喝采です。

Xiaomi Mi6 レビュー 背面から見て右にあたるSIMトレイがあるところの参考写真

背面から見て右に当たる部分の写真ですが、SIMトレイがあります。

SIMはデュアルnanoSIMで、マイクロSDへの対応はなし。ですが、大容量ストレージ64GBと128GBが選択できます。SIM2枚入れたい人は、排他仕様では役に立たないので、この大容量ストレージの選択はありがたいですね。

Xiaomi Mi6 レビュー  Xiaomi mi note 2との外観比較画像Xiaomi Mi6 レビュー  Xiaomi mi note 2との外観比較画

せっかくなので、Xiaomi mi note 2 (左)と並べてみました。

Xiaomi Mi6 (右)のサイズは、145.17mm×70.49mm×7.45mmになります。重さは通常カラーモデルが168gで、セラミックモデルが182g。薄いですね。

素材も両者似ているのですが、Xiaomi Mi6のほうが少し黒が濃く、テカテカしているように感じました。ほぼ一緒だけど。

Xiaomi Mi6 レビュー  背面の写真

背面にはシルバーのロゴが輝いています。

指紋センサーは前面にあります。背面にはカメラとフラッシュしかないので、手帳カバーなどを使う人には嬉しい仕様です。机の上に置いて使う場合も便利で、私は背面にあるより利便性が高いと思っています。

Xiaomi Mi6 レビュー 指紋認証センサーの説明参考画像

Xiaomi mi note 2 (左)も前面に指紋センサーありますが、押し込める物理ボタンなので、指紋認証させるには押し込むか、2タッチで画面を起こしてから触るというひと手間がありましたが、Xiaomi Mi6 (右)は物理ボタンではなくセンサー式なので触れるだけで画面ロックが外れて、さらに便利になりました。

Xiaomi Mi6 レビュー  液晶画面の美しさの参考画像

5.15インチのフルハイビジョンディスプレイは、1500:1のコントラスト比で、明るさは1nitから600nitまで4096段階で細かく調節ができ、94.4%NTSC広色域などをカバーしており、更にリーディングモードを採用で、あまり色味を変えずにブルーライトを軽減してくれる機能を搭載。スマホを長時間見る人の目に優しい仕様になりました。

写真は、いかに美しいディスプレイかを表現したくて明るめで撮っているので、リーディングモードではありません。リーディングモードは、色味は変えないと書いてあったけど若干黄色がかった色になります。でも慣れたらそれが普通に見えてきます。

Xiaomi Mi6 レビュー 片手で女性が持った場合のサイズ感の説明参考画像

私はなにより気に入ったのが、手の小さな私が片手でフリックできるこのサイズ感です。調べものする場合は大きいほうがいいのですが、ただ漫画を読む、ただ何かを見るだけだとこの片手で操作できるサイズ感は良いです。

そして、冒頭にも書きましたが、Xiaomi Mi6は生活防水付きになりました。防水性能の規格までは明かされておりませんが、雨や濡れた手でちょっと触るぐらいなら、おそらく平気。

Xiaomiの公式では、ザバーと水がかかっていましたが、短時間の生活防水はあるみたいな表記なのでどの程度なのかは不明です。水につけてOKレベルまではなさそうなので、お風呂に持ち込みは厳しそう。

そもそも温度差で内部に水滴ができてやばいという話ですが、私は毎日お風呂にXpeira Z3タブを持って入るけど、まだ生きてます。買ってどれだけ経ったか忘れちゃったけど、2年とかは余裕だと思います。でもやっぱお風呂は落とす可能性あるからダメかな。

Xiaomi Mi6 対応BAND周波数

2G: GSM B2/3/5/8; CDMA: BC0
3G: WCDMA B1/2/5/8; TD-SCDMA: B34/39
4G: FDD-LTE: B1/3/5/7/8, TDD-LTE:B38/39/40/41

AU・DOCOMO・Softbank対応周波数
キャリア docomo au softbank
LTE band 1 (2100MHz)
band 3 (1800MHz)
band 21 (1500MHz)
band 19 (800MHz)
band 28 (700MHz)
band 1 (2100MHz)
band 11 (1500MHz)
band 18 (800MHz)
band 26 (850MHz)
band 28 (700MHz)
band 41 (wimax2+)
band 41 (2600MHz)
band 1 (2100MHz)
band 3 (1800MHz)
band 8 (900MHz)
3G (W-CDMA/UMTS)
band 1 (2100MHz)
band 9 (1700MHz)
band 6,19 (800MHz)
(CDMA2000 BC0系)
BC0
BC6
(W-CDMA/UMTS)
band 1 (2100MHz)
band 11 (1500MHz)
band 8 (900MHz)

それぞれのキャリアのプラチナバンドなどの説明は「キャリア別対応周波数の説明」を読んでください。

スペック表から見れば、AUは使えるとの判断だったのですが、なぜかAUのCDMAはつかみませんでした。LTEのSIMで、ネット契約なしの通話オンリーのSIMです。

ですが、これはXiaomi mi mixでも経験済みの症状です。今現在日本語を選択できず、ロケーションも日本が入っていない為、Xiaomi公式ROMっぽいのですが、それでもつかんでくれません。しばらく置いておいたらつかむ場合があるので、実験してみたいとは思っていますが、ROMをEUかECRModなどに焼き替えないといけないかもしれないです。

Xiaomi Mi6 レビュー  対応周波数BANDの説明参考画像Xiaomi Mi6 レビュー  対応周波数BANDの説明参考画像

DOCOMOの同時待ち受けは難なくできました。きっとAUのCDMAも使えると信じているので、様子見して無理ならROM焼きしてみます。
今回初めて、VoLTEの表示を見ました。今までも普通にVoLTEだったとは思いますが、なんか嬉しいですね。

続きまして、カメラの性能です。カメラは背面が1200万画素のデュアルカメラになりました。

確かに背面はよくぼけます。ですが、汚くぼけたりしません。

Xiaomi Mi6 レビュー カメラの画質参考写真

Xiaomi Mi6 レビュー カメラの画質参考写真

夜間、蛍光灯の下で撮ってこのクオリティー。しかも1200pxにリサイズしてこれならいいのではないでしょうか。

あまりスペック的にはよくないカメラだと思ったのですが、広角レンズと望遠レンズのデュアルカメラの性能で、背景がきれいにぼけるので、料理の写真とか撮ってもはえそうです。夜景とか撮りたいなら、やはりXiaomi mi note 2のが良いでしょうけど、Xiaomi Mi6 デュアルカメラの性能もなかなかのものだと思います。

更に4軸のOIS(光学手ぶれ補正)も搭載しており、ピント合わせも楽だし手ぶれがあまりないです。ジャイロスコープなどを利用した傾き補正などもあり、1200万画素ながらコンデジで撮ったかのような良い写真が撮影できます。

内側カメラには、美肌補正のほかに、顔の輪郭補正などもついていて、自撮り大好きな人にはたまらない機能満載です。

Xiaomi Mi6 光学ズーム 参考比較写真Xiaomi Mi6 光学ズーム 参考比較写真

また、Xiaomi Mi6は2倍の光学ズーム採用で、ロスレスで2倍ズームした写真が撮れます。上の写真は、通常と光学倍ズームの比較写真です。それを1200px幅にリサイズしてますので、実物はもーっときれいです。更にデジタルズームは10倍!

カメラを起動して、×1のところをタップしたら、光学2倍ズームになるようで、×2になりました。夜間の蛍光灯の下でも手振れ補正がしっかり効いてて映しやすく、ロスレスできれいな写真が撮れました。デジタルズームは手ぶれやばくて夜間は難しいかなと思いました。画素数こそ低めですが、Xiaomi Mi6のカメラはやはり素晴らしいです。

Xiaomi Mi6 夜間の撮影参考写真

完全に日が暮れてからの写真ですが、なかなかしっかり撮れていると思いました。

手ぶれもしっかり効いていて、だけどその場でノイズリダクションとか始めたりもせず、シャッターは連続できれるので、夜間の撮影にもそこそこ強いと思います。

Xiaomi Mi6 レビュー ROMのバージョン参考画像

まだ販売したばかりでGearBest側がカスロムを入手する前に送ってくれたのかもしれないですが、私の手元にきたのは、おそらくXiaomi公式のGlobalロムです。ブートローダーアンロックされてたし、おそらくGearBestのカスロムですね。皆様の手元に届くものはカスロム入りかもしれませんが、私の場合はこれ。

Xiaomi Mi6 レビュー ホーム画面のスクリーンショット プリインストールアプリの説明Xiaomi Mi6 レビュー ホーム画面のスクリーンショット プリインストールアプリの説明

GlobalROMなので、チャイナアプリはありません。
このままでもMoreLocale2を入れれば使いやすいけど、AUもつかまないし、せっかくなので近日ROMを焼き替えたいと思います。

Xiaomi Mi6 5.15インチでどの程度の情報量なのかというディスプレイの表示参考画像Xiaomi Mi6 5.15インチでどの程度の情報量なのかというディスプレイの表示参考画像

5.15インチという片手に収まるサイズですが、この程度です。ストレスなくネットサーフィンできるサイズではあります。
情報量は多いに越したことはありませんが、この5.15インチという小さな画面にギュッとフルハイビジョンの解像度が詰まっているので、YOUTUBEとかはすごくきれいに表示されていました。

Xiaomi Mi6 のCPU性能参考画像 Geekbenchスコアテスト結果Xiaomi Mi6 のCPU性能参考画像 Geekbenchスコアテスト結果

最後にCPUの性能テスト結果ですが、GeekbenchスコアテストではCOMPUTEでは最高7946をマーク。
CPUのSingle-Coreは1942が最高で、Multi coreでは6567が最高でした。

Xiaomi Mi6 のCPU性能参考画像 Antutuスコアテスト結果Xiaomi Mi6 のCPU性能参考画像 Antutuスコアテスト結果

次はAntutuスコアの方ですが、180000を超えてくるとの話でしたが、私はすでにGeekとかを入れていたのもあるのか、何回かやったけど超えませんでした。
でもでも、173237というのも十分にすごいスコアです!ぶっちぎりの1位です。

▼中華スマホ Antutuスコア参考表

デバイス スコア
ZTE AXON 7 / Qualcomm Snapdragon 820 143125
Cube WP10 / Qualcomm MSM8909 29377
honor 8 / HiSilicon Kirin 950 96152
yotaphone2 YD206 / Qualcomm Snapdragon 801 39096
Xiaomi Mi Note 2 / Qualcomm Snapdragon 821 156596
Xiaomi Mi MIX / Qualcomm Snapdragon 821 160884
Xiaomi Mi5S PLUS / Qualcomm Snapdragon 821 149531
Xiaomi Redmi Note 4 / Helio X20 82660
Zenfone 3 ZE552KL / Qualcomm Snapdragon625 62569
UMI MAX / Helio P10 44529
Xiaomi Redmi Pro / Helio X25 89955
ZUK Z2 PRO / Qualcomm Snapdragon 820 135109
Zenfone Zoom ZX551ML / Intel Atom Z3580 57186
OnePlus 3T / Qualcomm MSM8996 Snapdragon 821 166094
Ulefone ARMOR / MTK6753 37112
Xiaomi Redmi Note 4X / Qualcomm Snapdragon 625 62500
Xiaomi Mi 6 / Qualcomm Snapdragon 835 173237
Xiaomi Mi Max2 / Qualcomm Snapdragon 625 63792
Lenovo Moto Z Play / Qualcomm Snapdragon 625 63049

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ほぼiPhone7に寄せたスペックになりますが、価格は6万以下から中華通販サイトで登場です。
Xiaomi mi note 2のスタート価格に比べれば、このスペックでこの価格はカナリお得な感じがしますね。

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