ASUS Zenfone 8 Flip レビュー CPU性能・カメラ性能・割引クーポンなどまとめ

ASUS Zenfone 8 Flip レビュー

64MPのトリプルレンズのフリップ式カメラを搭載し、イン・アウトともにそのハイクオリティーなカメラで撮影が可能という面白いギミックを持ったASUS Zenfone 8 Flip のレビューです。

ASUS Zenfone 8 Flip の良かった点と悪かった点

Oneplus 9 PROと比較して感じたメリットデメリットをざっとまとめてみます。

良かった点

64MPの自撮りは超絶高画質・美顔補正も圧巻
高画質な自撮りをリアルタイムビューで撮影できる
夜景の撮影に強い
フルビューのAMOLED液晶で見る動画は最高
技適がついてて安心
インカメに見られていない安心感
MicroSDカードが使える

悪かった点

手振れ補正がイマイチ
フォーカス範囲が狭く食べ物撮影に弱い
CPUに高負荷がかかると発熱がある
イヤホンアダプターが特殊
VoLTE有効化手段がない

VoLTE有効化について海外サイトなども調べてみましたが一部の国では有効化されているという情報しかなく、日本の場合はOTAでの対応に期待するしかありません。




ASUS Zenfone 8 Flip の特徴

外観写真

まずは外箱含め外観写真を。クリックで拡大します。

パッケージ内容は、ASUS Zenfone 8 Flip本体、ハードケース、30W充電器、TYPE-C to TYPE-C充電ケーブル、充電用プラグを日本仕様に変換する為のアダプタ、SIMイジェクターピン、説明書です。説明書は日本語対応無しで、標準の30W充電器はコンセントの形状が日本の形状に合いませんが付属の変換プラグで対応可能です。

ASUS Zenfone 8 Flipの背面は鏡面仕上げで高級感がありますが、ブラックカラーは指紋が目立ちます。ケースを付ければ指紋は目立たなくなりますし、ケースには滑りにくい凹凸加工があるのでホールド感は良いです。

64MPのフリップ式カメラで自撮りがキレイ

ASUS Zenfone 8 Flip の特徴 64MPのアウトカメラがフリップしてインカメを兼ねるので自撮りがキレイ

Zenfone 8 Flipには64MPのトリプルレンズのアウトカメラが搭載されていますが、そのアウトカメラがフリップしてインカメラも兼ねるので64MPの高画素の自撮りが可能です。

自撮りは超広角撮影にも対応で、大勢を1枚の写真に収める事も可能。自動歪み補正機能を搭載してるので、隅のほうで写った人も歪まず綺麗に撮影できます。また夜間の低照度の撮影にも強く、明るい写真が撮影できます。

メイン広角カメラ(1.0倍)、超広角カメラ(0.6倍)、望遠カメラ(光学3倍、電子12倍ズーム)にも対応しています。

フリップ角度はよく使うアングル角度を覚えこませる事も可能で、ワンタップで記憶させたカメラフリップ角度を呼び出す事も可能です。パノラマ撮影はオートでは180度撮影可能です。自分で範囲を決めて撮影する方が狙った写真が撮影可能ですが、私が撮影したオートの写真は最大の7回シャッターを切っており、思っていたのと違いましたが地面から地面まで180度面白い撮影ができていましたw180度撮影は横向き撮影に向いて良そうです。

モーショントラックは、トラッキングした被写体が動いた場合、自動でフリップが動いて被写体についていくという面白い撮影です。実際に試したところ、画面から被写体を中央にするようにカメラがフリップして自動で動いてくれて面白い機能だなと思いました。猫のように素早い生き物をトラックするのは無理なようですが、よちよち歩きの子供の動きぐらいならトラッキング可能です。フリップ式のカメラでは、180度写せるので撮影に慣れたら面白い映像が撮影できそうです。

動画は8K/4Kに対応。トリプルマイクを搭載しており、音声強化モードや風切り音解消モードなど屋外の撮影に便利な機能も搭載。また、動画撮影時に手前にきた被写体へ優先的にフォーカスを合わせるため、製品を紹介するような動画撮影にも最適で、スマホのディスプレイでリアルタイムに映像を見ながら高画質の動画が撮影できます。

これはASUS Zenfone 8 Flipの公式に貼ってあったGIFの切りとりですが、男性が手前に花を出したら花にフォーカスが合っているのが分かるかと思います。YOUTUBEでの商品紹介などの動画撮影に使うのに良さそうです。

ノッチレスの6.67インチAMOLEDフルビューディスプレイ

ASUS Zenfone 8 Flip の特徴 ノッチレスの6.67インチAMOLEDフルビューディスプレイ

Zenfone 8 Flipはインカメが搭載されておらず、またインディスプレイ指紋センサーを採用しているので、ディスプレイの欠けがありません。100%フルビューディスプレイで画面占有率は92%となっており、動画やゲームを見るのに最高のパフォーマンスを発揮します。

インディスプレイ指紋センサーの精度は良好で、即座にロック解除できます。解除アニメーションはありか無しの2つから選ぶ事ができます。

またリフレッシュレートは90Hzでスクロールも滑らか、色の精度もDelta-E < 1と高く、DC調光テクノロジーやHDR10+などにも対応しています。ディスプレイは明るくとってもキレイ。 また、5,000mAhの大容量バッテリー搭載しており、動画の再生は19時間、5Gでのウェブブラウジングは9.8時間という性能です。1日中動画を見て楽しめます。

またOpyoFlexという指定したアプリの起動を加速し、アプリの再ロードを減らす事で、スタンバイ時の電力を節約する機能を搭載しています。よく使うアプリを登録しておくとバッテリー消耗を抑える事が可能です。

Dirac社のパワフルなデュアルステレオスピーカー

ASUS Zenfone 8 Flip レビュー Dirac社のパワフルなデュアルステレオスピーカー

Zenfone 8 Flipが搭載するパワフルなデュアルステレオスピーカーは、オーディオの最適化を専門に行うDirac社によって最適化されており、上質で臨場感あふれるサウンドを提供。

実際にYOUTUBEを再生してみたところ、スマホなのでウーファー的な低音は無いですが広がりのあるクリアなサウンドで心地よかったですが、デュアルスピーカーは最下部と通話口に搭載されているようで少し左右の音量バランスが下部に偏っているような気もします。しかし音量差は注視しなければ気にならない範囲です。

また、音量を上げても音割れすることなくクリアな音質ですので、スマホのスピーカーを利用してYOUTUBEなどの動画を見る人にも満足の音質だと思います。BluetoothもLDACやAptXに対応しているので、ワイヤレスでも良い音を楽しめます。

またイコライザーも音楽・シネマ・ゲームと利用するモードに合わせて細かく設定が可能です。低音をブーストする事ができるのがドンシャリ好きには嬉しいです。

今はワイヤレスイヤホンが主流となっていますが、3.5mmイヤホンジャックは非搭載で、更にイヤホンの接続は変換アダプターが少し複雑で、下記に貼っているようなDAC内蔵型のTYPE-C to 3.5mmアダプターのみしか認識しません。ここは少し不便です。

価格は千円ちょっとのものから高い物まで沢山ありますが、『DAC内蔵型』というものを選んでください。ASUS Zenfone 8 Flipはハイレゾに対応しているので、ハイレゾ対応のものを購入するとより高音質を楽しめると思います。

ツインアプリにも対応

ツインアプリにも対応があり、LINEやTwitterなどを2つインストールする事ができます。

以下がその他のアプリです。クリックで拡大します、

このように沢山のアプリに対応があるのですが、対応があるのはほぼゲーム関係で、全てのアプリが2つインストールできるという訳ではありません。

ピュアアンドロイドで使いやすいOS

ASUS Zenfone 8 FlipのOSはピュアAndroidで癖のない使いやすいOSです。プリインストールは少なめで、特に特殊な機能などはあまりない感じ。

設定も全て日本語に対応なので、使い方が分からない機能が無いのが良いですね。サイレントモードの際、通話着信を許可する設定など細かい物があるのはよく見かけますが、ASUS Zenfone 8 Flipはアプリに関してもサイレント時に鳴らすアプリを選択する事が可能です。緊急警報などを入れておきたい人などは便利に使えるのではないかなと思います。

通知のところに出せるメニューも豊富です。

ASUS Zenfone 8 Flipの右側面にある青いボタンがスマートキーになっており、2回押すと指定のアプリを起動させたり、アシスタントを起動させたりできます。

また、ナビゲーションバーの空いてる部分を長押しするとスクショを撮影するなどの機能も搭載。常時表示ディスプレイにも対応しており、通知の有無をディスプレイをのぞき込むだけで確認可能です。

ASUS Zenfone 8 Flip レビュー 常時表示ディスプレイ

常にこのようにディスプレイに時計や通知などを表示しておくことが可能です。また通知ランプにも対応しています。

ASUS Zenfone 8 Flip レビュー 通知ランプ

色の変更などはできませんが、未確認の通知があると通知ランプが緑に点滅します。

ゲームモード搭載

またゲームモードを搭載しており、指定のアプリを開いた時のみゲームツールバーを出す事もできます。設定をすると2枚目の写真のように通話着信やアプリ通知をミューとしたり、スクショをとったり最適化をしたりというアクションを左スライドをして出す事ができます。この項目は下の写真の中から自由に入れ替え可能です。

搭載のSnapdragon 888のAntutuベンチマークスコアは80万点超え

ASUS Zenfone 8 Flipに搭載のSnapdragon 888のAntutuベンチマークスコアは、最新のV9で計測して80万点超え、V8では69.5万点超えという結果です。

AntutuベンチマークV9:総合801601点、CPU206682点、GPU312098点
AntutuベンチマークV8:総合点695116、CPU186668点、GPU309221点

読み書き速度も55739点と高めで、ランキングではOneplus 9 PROを抜き、ROG Phone 5にわずかに劣るという結果となりました。

その他のテストも高得点でさすがSnapdragon 888という性能で、ゲーム性能もPUBGでHDRは極限を、FHDではウルトラを選択できるなど最高性能だと言えます。

しかしSnapdragon 888である発熱問題をASUS Zenfone 8 Flipも抱えており、トラッキングして動画を撮影したり、ベンチマークテストなどCPUに高負荷を与える作業をし続けていると、一瞬70度までAntutuの温度計があがっていました。手で触ってて熱い!と思う程の爆熱です。

操作をやめるとすぐに60度、40度と下がっていきますが、少し触っているとだいたい温度は45度周辺になるようで、やはり温度は高めです。この辺はOTAでどうにか調節してくれることを願うのみですが、高負荷の動画撮影中にフリーズするという事はなく、撮影はスムーズに行えました。




ASUS Zenfone 8 Flip のフリップ式カメラの実力

ASUS Zenfone 8 Flip自慢の64MP+12MP+8MPトリプルレンズフリップカメラは、リアカメラ撮影時は左のような状態ですが、インカメ撮影時は右の写真のようにカメラがフリップして起き上がってきて、リアカメラのクオリティーで自撮りを行う事ができます。

ASUS Zenfone 8 Flipのカメラは、静止画、動画ともにPROモードで自分でISO感度やシャッタースピードや絞り値を変更する事が可能です。

カメラの解像度は、カメラアプリの設定の『カメラ解像度』を開いて選びます。ここで4:3(64MP)を選択した場合は、美人エフェクトは選択できません。

三脚使って、全く同じ構図で撮影してますが、若干雨が降りつつ右上に太陽があるという逆光環境で撮影しています。

ASUS Zenfone 8 Flip レビュー

左が64MPで右が通常撮影の写真を同じ具来の大きさになるように拡大したものです。64MPは通常撮影の半分の拡大でこの表示です。スマホやPCで普通に表示した感じでは違いは分からなかったのですが、ここまで拡大すると64MPの撮影がどの程度解像度が高いか分かりますね。

また売りのひとつでもある自撮りワイド撮影です。同じようにカメラを持ってスクショしていますが、複数人撮影のワイドモードにすると0.6倍になりより広範囲が撮影できるようになります。写真は美人エフェクトONの状態ですw

美人エフェクトは、通常撮影ではONとOFFしか選べませんが、ポートレート撮影にしたら、肌のトーン、ファンデ、美白、デカ目、小顔の微調整ができます。デカ目と小顔は不自然になりすぎるけど、他の美人効果は全て超使えますよ~!

Oneplus 9 ProとASUS Zenfone 8 Flipのカメラ比較レビュー

Oneplus 9 ProとASUS Zenfone 8 Flipのカメラ比較レビューを沢山撮ってきました。うっかりしていてどっちも最高画質で撮っていませんでしたが、逆に両者似た設定で撮っているので参考にして頂けるかと思います。高画素写真は後日追加という事で・・w

ASUS Zenfone 8 Flip(4576×3432)、Oneplus 9 Pro(4000×3008)
左がASUS Zenfone 8 Flipで、右がOneplus 9 PROで、写真はクリックで拡大可能です。

画素数は圧倒的にOneplusの方が良いはずだけど、ASUS Zenfone 8 Flipもなかなか良い写真になっているかと思います。特におみくじの写真なんかは圧巻で、まさか64MPになっていないなんて気づかなかったぐらいですw

どちらも夜景モードで撮影しています。駅の全体写真はOneplusの方が詳細が写っているような気がしますが、それ以外はASUS Zenfone 8 Flipの方が詳細が撮影できているかと思います。ASUS Zenfone 8 Flipに不慣れで構図の問題もありますが。。

夜景モードで等倍と広角撮影を比較してみました。あまり明かりのない暗い環境で撮影したのですが、アスファルトまでしっかり撮影できているのがすごいです。

食べ物の写真など接写になるとASUS Zenfone 8 Flipはフォーカス範囲が狭いようで、オートで撮影した場合は、少しぼけが強い感じです。これをマニュアルにしようとしてもなかなか難しく、絞り値をあげると手前がぼけてしまいます。

この3枚も全て3432×4576解像度で撮影してしまった写真ですが、4cmまで寄れる接写だけど花の写真などはフォーカス範囲が狭く接写が難しいのが分かるかと思います。猫の写真は通常撮影でオートで撮影していますが、猫の毛並みにしっかりフォーカスしながら背面は良い感じでぼかしてくれている良い写真に撮影できていると思います。

下のYOUTUBEはOneplus 9 PROとASUS Zenfone 8 Flipの手振れ補正機能比較の動画です。

静止画は両者甲乙つけがたいと思いましたが、動画の手振れ補正に関してはOneplusがジンバル並みに優秀過ぎるのでASUS Zenfone 8 Flipの方が見劣りしてしまいます。それでも他のスマホに比べれば十分な手振れ補正だとは思いますが、デバイス的には3軸電子手振れ補正を搭載しているので、この辺も今後のOTAに期待したいところですね。

ASUS Zenfone 8 Flip スペック詳細

モデル名 ZS672KS-2A017EU
OS Android 11
CPU Snapdragon 888 (2.84 GHz), Octa-core (5nm, 64-bit)
GPU Adreno 660
メモリ容量 メモリ:8GB LPDDR5
ストレージ:256GB / 128GB UFS3.1
MicroSD 最大2TBに対応 (microSDXC、microSDHC、microSD)
ただしSIMトレイを共有する排他仕様
ディスプレイ 6.67型ワイド AMOLEDディスプレイ/Corning® Gorilla® Glass 6
解像度:2,400×1,080ドット 393PPI
リフレッシュレート:最大90Hz(自動/90Hz/60Hzを選択可能)
ピーク輝度:1000ニット
画面占有率:92%
10ポイントマルチタッチの静電容量式タッチパネル
Delta-E <1 110%DCI-P3、105%NTSC色域
背面カメラ 64MP+12MP+8MP
【64MPメインカメラ】
ソニーフラッグシップIMX686 イメージセンサー、絞り値F1.8、1/1.7型センサーサイズ、最大1.6μmの画素サイズ、広角78.3°、Quad Bayer配列技術、2×1オンチップレンズ位相検出オートフォーカス、デュアルLEDフラッシュ
【12MP超広角カメラ】
ソニーフラッグシップIMX363 イメージセンサー、1.4μmの画素サイズ、絞り値F2.2、デュアルピクセルPDAF、リアルタイム歪み補正、最短4cmのマクロ撮影
【8MP望遠カメラ】
光学3倍ズーム、最大12倍デジタルズーム、35mmフィルムカメラの80mm同等の焦点距離
前面カメラ フリップ式でリアカメラを使用
動画 8K:30fps、4K:30/60fps、1080p:30/60fps、720p:30fps
モーショントラッキングビデオ:4K 60fps
タイムラプス:4K UHD
スローモーション:4K 120fps / 1080p 240fps / 720p 480fps
ビデオを録音しながら静止写真を撮る(8K撮影には非対応)
wifi WiFi 6/6E* (802.11 a/b/g/n/ac/ax, 2×2 MIMO)
Bluetooth Bluetooth 5.2 (EDR + A2DP)
LDAC, Qualcomm® aptX™, aptX™ HD, aptX™ Adaptive, AAC
バッテリー 5,000mAh
最大30W (Quick Charge 4.0/USB Power Delivery 3.0の急速充電対応)
GPS GPS/GLONASS/BDS/GALILEO/QZSS/NavIC
センサー 加速度センサー、電子コンパス、光センサー、近接センサー、ジャイロスコープ、指紋センサー(画面内認証)、カメラアングルセンサー、磁気センサー、顔認識センサー
NFC 対応
サウンド サウンド規格:Hi-Res/Dirac HD Sound
スピーカー:デュアルスピーカー内蔵
マイク:トリプルマイク内蔵
Google Play 対応
言語 日本語対応
防塵防水 非対応
FMラジオ 非対応
サイズ/重量 高さ165.04×幅77.28×厚み9.6mm, 230g
インターフェース USB Type-C×1 (USB 2.0)
nanoSIMスロット×2
対応バンド周波数
2G 850, 900, 1800, 1900 MHz
3G WCDMA: B1/B2/B3/B4/B5/B6/B8/B19
4G FDD-LTE: B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B20/B26/B28
TDD-LTE: B34/B38/B39/B40/B41/B42
5G n1/n2/n3/n5/n7/n8/n12/n20/n28/n38/n77/n78

ASUS Zenfone 8 Flip レビュー VoLTEへの対応

※実機検証した結果、VoLTE非対応でした。
周波数的には適合しますが、AUやUQモバイルや楽天モバイルなどVoLTE必須のSIMは、通信のみ可能で、通話とSMSが利用できません。

冒頭でも書きましたがZS672KSには日本の技適マークがついていますので、Zenfone 8のように今後のアップデートで対応になる事に期待したいところです。

DOCOMOへの対応

3G:FomaプラスエリアB6に対応。山間部や僻地にも強いです。
4G:エリア対策のB1と東名阪の高速通信用B3に対応、更に主要プラチナバンドB19とB28にも対応で快適に利用できます。
5G:n77,n78に対応しています。

AU・UQモバイルへの対応

3G:3G通話用のCDMA2000 BC0へは非対応。古いSIMをご利用の方はお気を付けください。
4G:B1には対応、更に主要プラチナバンド800MHz帯のB18/B26に対応で快適に利用できます。(ただしVoLTE必須SIMの場合はSMSと通話は利用不可)
5G:n77,n78に対応しています。

softbankとYmobileへの対応

4G:主要プラチナバンドB8/B28に対応で快適に利用できます。
5G:n77に対応しています。

楽天モバイルの楽天アンリミットへの対応

楽天アンリミットのB3に対応。無制限通信の利用が可能です。
AUのパートナーエリアのB18にも対応。幅広く使え、屋内や地下でも快適に利用できます。
(ただしVoLTE必須SIMの場合はSMSと通話は利用不可)

Banggoodで使えるASUS Zenfone 8 Flipのレビュー特別割引クーポン

Banggoodで使えるASUS Zenfone 8 Flipのレビュー特別割引クーポン

今回レビューに使用したASUS Zenfone 8 FlipはBanggoodで購入しましたので、担当に頼んでガジェットフリーク読者様用にレビュー特別割引クーポンを出してもらいました。

販売リンク:Original ASUS Zenfone 8 Flip Global Version 8GB 128GB 5G Smartphone
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価格:$629.99
有効期限:9月3日

※最新のクーポンは『ASUS Zenfone 8 Flip クーポン & セール情報』でリアルタイム更新しています。クーポン切れした場合は、担当にお願いして再発行して貰う事ができます。是非コメントなどでリクエストしてくださいね!




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