【クーポンで1840円】ACEFAST T1 レビュー AAC対応で低音が凄いドンシャリTWSイヤホン!

ACEFAST T1 レビュー

ENC(Environment Noise Cancellation)通話雑音低減機能を搭載したTWSイヤホン『ACEFAST T1』のレビューです。

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ACEFAST T1のセールスポイント
低価格なのに高品質
AAC対応、低音が良く出る
通話ENCノイズキャンセリング搭載
5時間の連続再生
Bluetooth5.0・片耳/両耳再生可能
IPX6防水仕様
タッチ操作はアシスタント機能対応
TYPE-C高速充電対応

AceFast社は、日本ではまだあまり有名ではありませんが、10年以上のデジタル周辺機器の開発経験を活かし、最近日本に正式参入したデジタル周辺機器メーカーです。既にアジア、アメリカ、ヨーロッパなど30カ国で活動を展開しています。

また社名に含まれるFastには、『もっと効率的に』という意味があるとのこと。そして、『若い世代にも手ごろな価格で良い品質を届けたい』という目標の元で製品展開をしています。

※この記事は、AceFast様よりサンプル提供を頂き執筆しています。

ACEFAST T1 の実機レビュー

パッケージ内容

外箱にはビニールが掛かっていましたが、私のところへ届いたものはレビュー用のサンプル品だったからか、ビニールに破れている部分がありましたが、箱潰れはありませんでした。外箱の裏には英語記載ですが、スペックの詳細が印字されています。

ACEFAST T1 の実機レビュー パッケージ内容

箱を開けたら説明書の下に、丁寧に包装されたイヤホンケースが見えます。箱の内部の包装も丁寧で分かりやすく好感が持てます。

ACEFAST T1 の実機レビュー パッケージ内容

パッケージ内には、説明書(日本語対応)、イヤーピース(S/M/L)と、充電用のTYPE-Cケーブルと、ACEFAST T1のバッテリーケースとイヤホンが入っています。

通話ENCノイズキャンセリングとは?

ACEFAST T1 レビュー 通話ENCノイズキャンセリングの説明

ENCノイズキャンセリング(Environment Noise Cancellation)は、イヤホン片側に2つずつ、合計4つのマイクを搭載。高次のノイズ低減アルゴリズムにより、周囲領域の90%の騒音をフィルタリングし、人の声を正確に集音し、通話相手にクリアな音声を届けます。

ENCでは、主に街の喧噪や交通機関による騒音、マイクに吹き付ける風の音などの環境音を効果的に低減可能で、ANC技術には劣りますがとても自然にノイズを除去します。

また、カナル型イヤホンなのでPNC(パッシブノイズキャンセリング)の耳栓効果も加わり、音楽再生時などは空気清浄機ぐらいの音は聞こえなくなるぐらいのノイズキャンセリング効果は体感でき、また扇風機の風音の影響は感じませんでした。

私が個人的に重要視している通話品質に関しては、価格以上の性能です。ACEFAST T1(定価3,580円)クラスのイヤホンは、通話音声が機械的になりがちだったり周りの環境音に左右されて音声が不安定になったりしがちですが、ACEFAST T1のENCはそういった環境による音声のブレはなく、通話品質は良好。相手側にも確認してみましたが、クリアでよく聞こえるとの事で、ACEFAST T1は通話にも充分に使えるという評価です。

TYPE-C充電対応

ACEFAST T1 の実機レビュー TYPE-C充電対応

充電ポートはTYPE-C。充電時間は、イヤホン約1.5時間、充電ケース約2時間となります。

ACEFAST T1 の実機レビュー 残量表示について

バッテリー残量は、4つのLEDで確認可能。1つ点灯の場合は25%以下の充電、2つ点灯は50%以下、3つ点灯は75%以下、4つ点灯は75%以上という風に25%ずつ刻んでくれますので、残量の把握はしやすいです。イヤホンを取り出す・ケースに戻す際に点灯します。

またイヤホン充電中は、イヤホンに搭載のLEDが赤く点灯します。満充電になると消灯するので、イヤホンの充電に関しても判断しやすいです。イヤホン利用中に赤点滅している場合は、充電切れ直前の合図です。音声でもPlease chargingとアナウンスが鳴ります。

5時間の連続再生+バッテリー併用で最大24時間の再生時間

イヤホン単体では5時間の連続再生が可能です。またバッテリーには約4回分の充電容量を搭載しており、バッテリーを併用すれば最大24時間の再生が可能。

数日の利用を試して見ましたが、公式サイトにある通り、この性能は間違いありませんでした。最近ではもっと長時間再生が可能なイヤホンが出てきていますが、価格が高いです。この価格でこの性能は、妥当以上かと思います。

ちなみにイヤホンのフル充電までは1.5時間かかりますが、0%まで充電が無くなったイヤホンを10分間ケースで充電してAndroidスマホで残量表示を確認したら30%となりました。公式ページで急速充電について記載はありませんでしたが、それなりに0%からの充電速度は速いのかなと思います。




Bluetooth5.0 自動ペアリング対応、片耳/両耳再生も可能

ACEFAST T1は、自動ペアリングに対応。イヤホンをケースから取り出すと、前回ペアリングしたデバイスに自動ペアリングされます。ペアリング速度は、蓋を開けるだけでペアリングを即座に開始するイヤホンに慣れ過ぎて居て普通に感じましたが、イヤホンを取り出してからのペアリング速度は速くすぐに繋がります。

Bluetooth5.0の遅延が少ないという利点で、動画再生時に肉眼で分かる遅延などは感じません。映画の視聴ぐらいならば快適にできる性能です。

片耳利用のモノ再生、両耳利用のステレオ再生の両方に対応。片側利用時に左右の入れ替えを行う際の接続の切り替えはスムーズで、ビープ音は無しで途切れもなく快適に切り替えが可能。個人的にはこの一切の邪魔が無い仕様は好きです。

また片側利用時、左右のチャンネルはミックスされます。左のみ利用時、右に設定された音も左にミックスされるので音欠けはありません。

AAC対応、音質は低音が良く出るドンシャリ傾向

ACEFAST T1はAAC対応、音質は低音が良く出るドンシャリ傾向

コーデックはAACとSBCに対応で、自動的に最高コーデックで接続されます。iPhone利用者は最高のAACコーデックが利用可能で、高音質再生を楽しめます。Androidの場合はデバイスによりますが、AAC接続可能なスマホの場合はiPhoneと同じ音質を楽しめます。

LDACやAptX対応のAndroidデバイスを所有している私は、以前はAACコーデックが最高コーデックの場合はわりとがっくりしていたのですが、最近の低価格イヤホンのAACコーデック再生は侮れません。普通に良い音です。

ACEFAST T1の音質は、低音が良く出るドンシャリ傾向で、ただスマホにつないだだけで迫力のある重低音が鳴ります。ACEFAST T1には対応アプリはなく、イコライザー設定は自分でどうにかする必要がありますが、ドンシャリ好きでもそのまま利用しても満足なチューニングかと思います。

低音がパワフルなチューニングながらに中高音もクリアで刺さる感じはなく、ヴォーカルの高音も伸びが良く、低価格イヤホンという事を忘れてしまう品質です。

装着感・他社製のイヤーピースとの互換性について

ACEFAST T1 レビュー

ACEFAST T1は片側約4.5gという軽量型のイヤホンで、装着感は安定しています。付属のイヤーピースは3サイズ展開。

ACEFAST T1のイヤーピースLサイズはSONY製のLサイズより若干小さく、私の右耳にはぴったりフィットしていましたが、左耳だけ若干違和感がありました。ですが、強く頭を振っても飛んで行くような不安定さはありませんでした。

ACEFAST T1の装着感・他社製のイヤーピースとの互換性について

そこで左耳だけSONY製のLサイズのイヤーピースに変更してみたところ、より安定した装着感になり、装着したままで充電も可能でした。柔らかいシリコンイヤーピースであればSONYのシリコンイヤーピースLサイズぐらいまでの大きさならば交換可能。それより小さければほぼ充電ケースとの干渉もないと思います。

技適TELEC認証済み

ACEFAST T1 は技適TELEC認証済み

若干反射していて見づらいですが、蓋の内側には技適マークの刻印がありますので、日本国内でも安心して利用できます。

タッチ操作メニュー一覧

ACEFAST T1のタッチ操作メニュー一覧

ハウジングの丸い部分がタッチセンサーになっており、タッチ感度は良好でストレスなく利用できます。イヤホンの位置を調節する際の誤操作に関しては、ハウジング部が筒形の形状をしている為、センサー搭載の丸い部分に触れずに位置調節できるのでほぼ無いと思います。タッチ操作メニューの一覧は以下の通り。

操作 左側 右側
再生/停止 1タップ 1タップ
曲送り 2タップ
曲戻し 2タップ
通話開始/終了 1タップ 1タップ
着信拒否 2秒長押し 2秒長押し
音声アシスタント 3タップ 3タップ
電源のON/OFF 2秒長押し 2秒長押し

音量調節以外の操作はほぼ網羅しています。音量調節は3タップでアシスタントに『音量を1つ下げて』とかお願いすればアシスタント機能で下げてくれるので、不便に感じる事はありません。

レビュー中に接続が不安定になる事はありませんでしたが、もし不安定になった際に必要となる『ACEFAST T1のリセット方法』をメモ代わりに記載しておきます。

1. イヤホンをケースから取り出し2秒長押しで電源をオフにします
2. 左右のイヤホンのタッチ操作センサーを同時に10秒長押しでリセット完了

再度スマホにペアリングする場合は、Bluetoothペアリング情報を一度削除してから行ってください。

IPX6防水仕様

ACEFAST T1は、IPX6の防水性能を持っており、急な雨や、運動時の汗などを気にせず利用する事ができます。浸水するのは推奨されていない為やめた方が良いですが、IPX6はTWSイヤホンでは最高品質レベルの防水性能です。




ACEFAST T1のスペック仕様

対応コーデック AAC / SBC
接続方式 バージョン:Bluetooth 5.0(応答距離10m以下)
プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP
再生時間 約5時間(イヤホン単体のみ)/ 最⼤25時間(充電ケース使⽤時)
ノイズキャンセリング ENCノイズキャンセリング(Environment Noise Cancellation)
外音取込み 非対応
ドライバー 3層構造の6mmドライバー
チップセット PixArt 1623
防水規格 IPX6 (いかなる方向からの水の直接噴流にも有害な影響を受けない)
充電仕様 TYPE-C DC 5V=1A
充電時間 約1.5時間(イヤホン) / 約2時間(充電ケース)
周波数応答 20Hz~20kHz
重量 ケース+イヤホン 43g, イヤホン片側約4.5g (実測値)
ケースサイズ 横6cm × 縦4.9cm × 厚み2.6cm (実測値)
バッテリー容量 イヤホン片側40mAh、ケース400mAh
認証 CE、RoHS、FCC、EAC、TELEC、BQB、UL62368テストレポート

ACEFAST T1の総評

ACEFAST T1は、メーカーの安くても良い物をという思いが詰ったイヤホンでした。3千円以下という価格からは想像できないほどの高音質で、特に若者向けに低音を強化しており、スマホで再生するJ-POPやEDMなど低音が無いと寂しい音楽によく合います。防水性能も高いので、テンションの上がる音楽を聴きながらのスポーツイヤホンとしての利用にも向いていると思います。

長時間の通話に利用しても、音声品質が良いので耳が疲れる事はありません。ANCや外音取込み機能には対応しておらず、タッチ操作も若干簡略化されている部分もありますが、その分音声品質に全振りしています。安くても良い音を妥協したくないという方におすすめしたい高コスパなイヤホンです。

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