BlitzWolf® AIRAUX AA-UM10 TWS イヤホンレビュー 低遅延ゲームモード搭載で$38.99!

BlitzWolf® AIRAUX AA-UM10 TWS イヤホンレビュー

現在フラッシュセール価格$38.99で購入可能な BlitzWolf® AIRAUX AA-UM10 TWS イヤホンレビューです。

ANC搭載
低遅延モード搭載
10mmダイナミックドライバー搭載Hi-Fiステレオサウンド
6時間の音楽連続再生(ANC ON時は5時間)
5時間の連続通話(ANC ON時は4時間)
Bluetooth5.1
AAC/SBC対応
IPX5

という特徴を持つ完全左右独立型のTWSイヤホンで、5千円以下で購入できる割には最低限欲しい機能は全て揃えており、コスパ良好なイヤホンです。

最大ノイズキャンセリングレベルは30㏈で、お飾りではないちゃんとしたノイズキャンセリングが効きます。またゲームや動画視聴時にBluetoothの音の遅延を無くす低遅延モードも搭載しています。

通話音声も安定して聞き取りやすいそうです。音楽再生、通話、ゲームや動画用とマルチに使えるイヤホンです!




※記事内に商品プロモーションを含む場合があります

BlitzWolf® AIRAUX AA-UM10 TWS イヤホンレビュー

パッケージ内容

BlitzWolf® AIRAUX AA-UM10 TWS イヤホンレビュー

パッケージ内容は、日本語対応の説明書、AIRAUX AA-UM10バッテリーケースとイヤホン、イヤーピースS/M/L、TYPE-C充電コードとなります。

装着感抜群のイヤーピース+IPX5防水で汗にも強い

BlitzWolf® AIRAUX AA-UM10 TWS イヤホンレビュー

人間工学に基づいたイヤホンデザインにプラスで、ハリはあるけどソフトなイヤーピースがマッチして装着感はかなり良いです。

イヤーピースは少し楕円形なデザイン、サイズはS/M/Lの3種で、サイズ感は一般的なイヤーピースと同じで、SONYではLまたはLLを使っている私の耳はLサイズがぴったりでした。

一昔前の耳からうどんタイプのイヤホンは装着感がいまいちというイメージがありましたが、最近はデザインがそもそもかなり良くなっておりAIRAUX AA-UM10の装着感は抜群でぴったり耳にフィットします。頭を強く振っても落ちないので、運動や家事中でも安心して付けられます。

また、AIRAUX AA-UM10は、IPX5:全方向からの水しぶき程度の水濡れ程度は平気という防水性能で、突然の雨や汗は気にせず利用できます。

充電はTYPE-C対応、最大6時間の連続再生

BlitzWolf® AIRAUX AA-UM10 TWS イヤホンレビュー

充電はTYPE-C対応で、バッテリーケースは2時間で満充電になります。イヤホンはケースに入れて1.5時間で充電完了します。残量が少なくなったら、TYPE-Cポートの上にあるLEDが青く点滅してお知らせしてくれます。

また連続利用時間時間は、ノーマルモードで6時間の音楽再生と、5時間の通話に対応です。ANCと低遅延をONにすると、それぞれ1時間短くなりますが、ANCだけじゃなく低遅延に対応しているのは良いですね。

『音ゲー遅延テスト』というYOUTUBEを再生しながら目視で確認してみたところ、私は遅延を感じませんでした。実際プレイしたら違うのかもしれませんが・・

RoHS・CE認証マークつき

BlitzWolf® AIRAUX AA-UM10 TWS イヤホンレビュー

今回紹介しているBlitzWolf® AIRAUX AA-UM10 TWSは、Banggoodからサンプル提供して頂きました。RoHS・CE認証マークはありますが、Amazonとかで日本向けに販売されている商品ではないので、技適マークやPSE認証などは受けていません。

ケースは細かいラメが入っており、光の加減でキラキラします。マット加工なのもあって、ハンドクリームを塗った手で触っても指紋が目立ちません。

タッチリモコンで操作可能なメニューについて

BlitzWolf® AIRAUX AA-UM10 TWSのタッチリモコンで操作可能なメニューについて

Banggoodの商品ページに30㏈の騒音カットと記載があったので30㏈と書きましたが、説明書は26㏈と記載されています。冒頭でも書きましたが、ANCはしっかり違いを感じられました。空気清浄機やエアコンのように連続して鳴り続けるノイズは効果的にキャンセルしてくれますので、26㏈だとしてもかなり効果は感じると思います。

タッチポイントに慣れるまではうまく操作ができずに少し戸惑いましたが、ハウジング部より少し下にタッチセンサーがある事により、イヤホンを入れなおす時などに誤タッチする事がなく、これはこれで良い位置なんだと思いました。

電源のオンとオフ:10秒長押し
曲送り:右側を2秒長押し
曲戻し:左側を2秒長押し
再生/一時停止:1回タップ
通話着信応答:1回タップ
ANC/APT/ノーマルの切り替え:2回タップ
音声アシスタント起動:3回タップ

BlitzWolf® AIRAUX AA-UM10 TWSは自動ペアリング対応で、ケースの蓋を開けたら最後にペアリングしたデバイスに自動で接続されます。片側のみの利用も可能で、左右の切り替えはスムーズですが、片側をOFFにした場合は音はしませんが、片側から両耳に切り替えした際は『Connected』とアナウンスが流れます。またノイズキャンセリングの切り替え時も、ANC ONなどとアナウンスが流れます。

片側利用時の左右のチャネルはミックスされます。例えば左のみの利用の際も右側の音声は左にミックスされるので、音欠けはありません。音像定位も試してみましたが、ちゃんと定位を捉えており様々な方向から音が鳴ります。立体音響とかを再生すると色々な方向から音が鳴る立体感のある音が楽しめますよ。

BlitzWolf® AIRAUX AA-UM10 TWSを使った感想

イヤホン重量は片側5g、ケースはイヤホン込みで45gです。イヤホンサイズは縦42mmで、ケースサイズは縦50mm、横76mm、幅29mmとなります。

Bluetoothの対応コーデックは、iPhoneでの最高音質となるAACなので、AndroidだけじゃなくiPhone利用者も高音質を楽しめます。

BlitzWolf® AIRAUX AA-UM10 TWSは、10mmのダイナミックドライバーを搭載しており、フラット傾向のチューニングです。低音が出ないというわけではありませんが、低音に寄ったチューニングというわけではなく、低音から中高音までバランスよくなるイメージです。

このレビュー記事を執筆している間ずっと再生していますが、聴き疲れのない音で集中力を邪魔しないので、ながらイヤホンとして最高かと思います。

イコライザーで低音を最高にしても籠る感じはなく、高音を高めに設定しても刺さる感じがありません。もしドンシャリが好きな場合は、イコライザーで調節すれば好みの音に調節できると思います。

通話品質は音質がクリアなSkypeでテストしましたが、1万円オーバーの機種と比較すると少しクリアさに欠けるそうですが、背後のノイズもほどよくクリアしており聞きやすい音声だそうです。

通話・音楽再生・動画やゲームの遅延のない再生に利用できて、IPX5で防水、再生時間も長いし安定した装着感と、この価格帯にしてはしっかり作りこまれたイヤホンだと思いました。コスパ良いと思います。

BlitzWolf® AIRAUX AA-UM10 TWS イヤホンの購入

BlitzWolf® AIRAUX AA-UM10 TWS イヤホンはBanggoodから購入頂けます。
現在フラッシュセール中で、通常価格$52.99から26%割引の$38.99(日本円だと4,339円)です!

リンク:BlitzWolf® AIRAUX AA-UM10 TWS Earphones




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