Amazfit GTS 3 レビュー Apple Watchライクな薄型軽量デザインで着用感抜群!

Amazfit GTS 3 レビュー 

スマートウェアラブル市場をリードするグローバル企業『Zepp Health Corporation』の人気スマートウォッチ『Amazfit GTS 3(アマズフィット ジーティーエス スリー)』のレビューです。

Apple Watchのような高級感ある佇まいなのに、お手軽価格で手が出しやすく、24時間の健康トラッキングや、自動返信機能や音声操作機能など、沢山の機能を搭載しています。高性能で日常使いにちょうどいいサイズのスマートウォッチを探している人におすすめです!

Amazfit GTS 3 の特徴

外観デザイン

Amazfit GTS 3 レビュー

Amazfit GTS 3は、航空機レベルのアルミニウム合金素材を採用し、重量24.4g/厚み8.8mmと薄型軽量デザインで装着感がとても軽くて快適です。

1.75インチの ULTRA HD AMOLEDのディスプレイは、曲面ガラスを使用しており、手に当たる感覚も滑らかで、女性にも似合うエレガントな雰囲気になっています。ウォッチフェイスは110種類から変更可能で、3Dアニメーションウォッチフェイスなどにも対応しています。

ディスプレイの輝度が最大1000nitまで向上した為、屋外や様々な角度からの視認性が高いです。輝度の調節はオート調節を搭載している為、省エネしつつ見やすいディスプレイを実現しています。スマートフォンが約1200~1300nitと考えると、腕時計としては優秀ですよね。

また、サイドのボタンはダイヤル機能を搭載しており、ボタンを回すと画面がスクロールする仕組みになっています。どちらかといえば指でのタッチスクロールのほうが使いやすいかったですが、面白い機能です。

Amazfit GTS 3 レビュー

バンド裏面は波型で隙間があり蒸れにくい工夫がされているのが有り難いです。一般的なシリコンベルトだとアレルギーが出てしまう私ですが、Amazfit GTS 3のベルトは大丈夫でした。蒸れないって大事ですね。バンドは交換可能で、違った雰囲気を楽む事もできます。

筆者の手首の太さは14cmですが、20mmバンドで穴3つ目でちょっと余裕がある感じです。最大のベルト穴までは6cmぐらい余裕があるので、手首の太さは13cm~19cmぐらいの人ならば標準のベルトで快適に利用できそうです。

Amazfit GTS 3 レビュー

Always On Display機能を搭載しており、画面OFFの状態でもカレンダーや時計といった情報を表示できます。上の写真は、Always On Display機能で時計表示にしている状態です。常に時間に追われている人などは便利に使える機能ですね。

従来のシリーズからGTS 3で除外された機能は、音楽再生機能、通話機能、皮膚温度測定機能で、スピーカーを排除した分、薄くなった印象です。

Amazfit GTS 3 レビュー Apple Watchとの比較
左:Apple Watch 右:Amazfit GTS 3
Amazfit GTS 3 レビュー Apple Watchとの比較
左:Apple Watch 右:Amazfit GTS 3

アップルウォッチは友達のですが、アップルウォッチ利用者に『アップルウォッチ買った?』と聞かれるぐらいパッと見では、違いが分からないようです。よく見たらボタン位置が違っているので分かるのですが。笑

ちなみに薄さはAmazfit GTS 3の方が薄かったです。持った感じも軽かった気がします。ただ、このボタン位置、手のひらをついて、手首を90度曲げて体重をかける癖がある人は、長押ししがちです。長押しにアクションを設定できるので、誤作動をする場合があり、そこが少し難点。

パッケージ内容

Amazfit GTS 3 レビュー パッケージ内容

Amazfit GTS 3 レビュー パッケージ内容

付属品は日本語対応の説明書とマグネット式の充電コード(TYPE-A)と、Amazfit GTS 3のみというシンプルなパッケージです。

充電は手軽なマグネット着脱式

Amazfit GTS 3 レビュー充電は手軽なマグネット着脱式

充電コードは背面に二点マグネット接点部があり、方向は決まっていますが、間違った方向でつけるとくっつかないのですぐわかります。割としっかりマグネットがひっつくので、充電中に外れるというような事もありません。

バッテリーは最大12日利用可能

公式サイトには最大12日バッテリーが持つとありますが、通知が沢山来る人や、腕をよく動かす人、また設定次第ではかなり短くなります。

心拍数モニタ 有効(10分ごと自動測定)
睡眠モニタ 有効(10分ごと自動測定)
音声アシスト 無効
画面点灯回数 100回/日
メッセージ受信 200件/日
週3回30分の運動 GPS・ONで30分ランニング
血中酸素レベル測定 5分/日
その他操作 5分/日

あくまでも機能を制限した公式理論値なので、機能全開で4~5日くらいは持つくらいに考えておくと充電の目安になるかと思います。ちなみにバッテリーセーバー機能も搭載しています。

Amazfit GTS 3 の設定方法

ペアリング方法

ペアリング方法は簡単で、簡単に説明すると、スマホにZeppアプリをダウンロードし、アカウントを作成してログイン後、Amazfit GTS 3に表示されているQRコードを読み込む事で完了します。

▼Zeppアプリダウンロード先
iOS / Android

説明書は日本語に対応しているのですが、詳しい使い方などは記載がありません。Amazfit公式サイトより説明書のダウンロードが可能なので、是非ご利用前に一読いただくのが良いかと思います。またYOUTUBEでも利用方法の詳細動画が公開されているので、そちらも参考になるかと思います。

ダウンロード先:Amazfit 取扱説明書
Amazfit公式YOUTUBE:Zepp Appのペアリングと各種設定

ファームアップデート方法

Amazfit GTS 3 レビュー

Amazfit GTS 3はOTAに対応しています。常に最新のファームウエアが利用できるのは、Amazfitの利点でもあります。初回起動時だったからか、スマホアプリへのOTAファイルのダウンロードに30分近くかかるので、初期設定は時間に余裕がある時にやるのが良いです。




Amazfit GTS 3でできること

GTS 3に届いた通知から直接返信

Amazfit GTS 3に届いたLINEやSMSなどの通知から、スマホを触らずに直接返信をすることができます。これは面白い機能!

Amazfit GTS 3でできること 通知から直接返信

上の写真のように、『返信』とある場合は、対応しているアプリ通知という事になります。LINEは対応していましたが、ディスコードとSKYPEは対応していませんでした。

Amazfit GTS 3でできること 通知から直接返信

変身をタップすると、返信・絵文字・削除の3つが選べます。

Amazfit GTS 3でできること 通知から直接返信

上の写真は絵文字をタップした画面です。好きな絵文字を選んで、最下部の☑マークを押すと、LINEでその絵文字が相手に送信されます。

返信を選んだ場合は、上記のようにあらかじめZeppアプリで設定していた文字が表示され、タップする事で絵文字同様に手元でスマホを介さずに返信をすることができます。すっごい便利!

パスコードによるロック機能でプライバシーを保護

Amazfit GTS 3でできること パスコードによるロック機能でプライバシーを保護

通知をスマートウォッチで受信できるのは便利なのですが、腕から外している際に誰かに操作されるかも!と不安な人に安心なパスコードによるロック機能を搭載。

腕から外したら即座にパスコードロックがかかり、ロック時には、通知は震えて受信を教えるだけで、メッセージの一部が表示される事はなく、プライバシーはしっかり守られます。

アレクサや音声コマンド操作でハンズフリー操作が可能

Amazfit GTS 3 レビュー アレクサや音声コマンド操作でハンズフリー操作が可能

Amazfit GTS 3は、音声アシストのアレクサに対応しています。アレクサを使いたい場合はZeppアプリのプロフィールからアカウントを追加してご利用ください。

更にオフライン音声操作に対応です。音声コマンドは、日本語に対応がなく英語で指示する必要がありますが、GTS3に喋りかける事で、ハンズフリー操作が可能です。例えば、通知がなっていたけど見逃しちゃった!という時は、手首を回転させて画面を点灯させ、『おーぷんのてぃふぃけーしょん!』と言えば、通知が開いてくれますので、いちいち手で操作する手間が省けて人生が捗ります。

豊富なヘルスケア分析などを手元で確認

Amazfit GTS 3 はとても豊富な24時間常時ヘルスケア機能を搭載していますが、そのほとんどを手元で確認する事が可能です。

▼1日の歩数計
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▼1日の運動量
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▼PAI健康評価システム
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▼PAIの詳細
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▼睡眠スコアと睡眠時の心拍または呼吸
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▼1日の心拍計測
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運動機能は自動で認識

Amazfit GTS 3 レビュー

ワークアウトは150種類以上から項目の選択が可能ですが、ウォーキングやサイクリングなどのメジャーなものは自動で運動検出して計測を開始してくれます。感度も弱と標準と高が選べて、生活スタイルに合わせてカスタマイズ可能です。

Amazfit GTS 3 レビュー

メジャーではないスポーツの場合は、メニューから『運動』をタップして選択する事で、150種類の豊富なスポーツ計測に対応可能です。

ワンタップで身体の状態をいっきに計測

Amazfit GTS 3 レビュー

ワンタップで計測という面白い機能を搭載しており、30秒ぐらいじっとしておく必要がありますが、心拍、血中酸素、ストレス度、呼吸速度の計測ができます。じっとしてたはずなのに、私ストレス感じてますね。笑

Amazfit GTS 3 レビュー

今の気圧と標高が見れる

Amazfit GTS 3 レビュー

今の気圧と標高が見れる機能を搭載。これは気圧に左右されるタイプの頭痛持ちには面白い機能ですよね。

Amazfit GTS 3対応のZeppアプリについて

ペアリング方法のところで少し書きましたが、Amazfit GTS 3で計測したデータはZeppアプリに記録されます。また、Amazfit GTS 3本体でも設定変更は可能ですが、アプリを利用すると更に詳細設定の変更が可能です。

▼Zeppアプリダウンロード先
iOS / Android

Amazfit GTS 3対応のZeppアプリについて

Amazfit GTS 3対応のZeppアプリについて

ホーム画面には上記2枚のデータが表示されています。体重に関してはXiaomiのスケールを所有している人のみ記録されて表示されます。

▼フェイスの種類と変更
Amazfit GTS 3対応のZeppアプリについて

▼Amazfit GTS 3に追加可能なアプリ機能
Amazfit GTS 3対応のZeppアプリについて

独自のアプリステーションには、GoProの表示があります。私は所有していない為試せていませんが、GoPro所有者には嬉しい機能かも?

▼睡眠記録の詳細
Amazfit GTS 3対応のZeppアプリについて

睡眠は変な時間に寝ると仮眠扱いされてしまいますが、睡眠の質と時間だけは計測されます。通常の時間で眠ると、上記の通りレム睡眠とノンレム睡眠の長さも計測してくれます。

Amazfit GTS 3対応のZeppアプリについて

また睡眠時の呼吸の質、血中酸素飽和度なども計測可能で、睡眠時無呼吸症候群になっていないかを簡略的ではあるとは思いますが、知る事ができる素晴らしい機能です。

Amazfit GTS 3のスペック詳細

サイズ 42.4x36x8.8mm
重量 24.4g(ストラップなし)
ボディ材質 アルミニウム合金
バンド素材 シリコン
バンドの幅 20mm
防水グレード 5ATM
ディスプレイ素材 ULTRA HD AMOLED
タッチスクリーン 強化ガラス、指紋付着防止コーティング
ディスプレイサイズ 1.75インチ
クラスプ クラシックピンバックル
解像度 390 x 450
PPI 341ppi
バッテリー容量 250 mAh バッテリー (標準値)
充電方法 マグネット式充電器
充電時間 約2時間
センサー BioTracker™ 3.0 PPG バイオメトリック センサー (6PD + 2LED)、加速度センサー、ジャイロスコープ センサー、地磁気センサー、環境光センサー、気圧高度計センサー
接続 Bluetooth 5.1 BLE
ポジショニング GPS、GLONASS、Galileo、BDS、QZSS
セット内容 スマートウォッチ (標準ストラップを含む)、磁気式充電器、操作マニュアル
アプリ Zeppアプリ ※タブレットはZeppアプリ未対応となります
対応デバイス Android 7.0 以上、iOS 12.0 以上

Amazfit GTS 3の価格と購入先

Amazfit GTS 3は、定価28,800円ですが、Amazonでは商品ページに10%割引になるクーポンが表示されています!

Amazon:【正規代理店】Amazfit GTS 3 スマートウォッチ
公式サイト:Amazfit GTS 3

※上記公式サイトでは安心の1年保証がついています!




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