2階に置いているパソコンはwifiルーターとの距離がある為2.4GHzを利用していたのですが、最近wifiが混むのか通信を遮断されまくるので、5GHzの11acで接続させるようにしました。

結果、超快適!超爆速!!パソコン買い変えたかと錯覚するレベル!

2.4GHz時代と違って電波干渉を受けないので、家族や近隣の発生させる電磁波にイラつくことがなくなり、更に制限付き接続とか出て発狂する事が無くなって精神衛生上も良くなりましたw

鉄筋コンクリ・3階建て向けのwifiルータ5GHz 11ac対応

イーサネット環境を作ることも考えたのですが、2階での夏の熱暴走とか、またコンセントがうまいところにないので配線はわせるのとかが、潔癖な私は埃の元になって嫌だったので、wifiルーター自体をかなり強力な電波を出してくれるものに買い替えました。

左手に持ってる刀とかいう変な機械については後ほど説明しますが、まずはその電波が強力な「Aterm WG2600HP」のレビューから。

Aterm WG2600HP レビュー

以前使っていたのは同じくNECのAtermWG600HPでした。なので、AtermWG600HPとの比較メインの話になります。

Aterm WG2600HPに変えて、2.4GHzのwifiの使用エリアは格段にあがったのですが、5GHzはイマイチ。むしろ前より悪くなってしまいました。速度は各段に上がったのですが、5GHzは範囲が狭くなったみたいな感じ。

でも2.4GHzに関しては、AtermWG600HPよりエリアも速度も向上したので、後悔はありません。5GHzはどうしたですけどww

鉄筋コンクリ・3階建て向けのwifiルータ5GHz 11ac対応

Aterm WG2600HPの付属品はこんな感じです。

こんなブログ書いてる事で予想はつくと思いますが、私はこういう機械系の接続などをするのが好きです。たぶん得意。なので、超簡単でしたという感想になります。

まず手に握っているカードみたいなので、NFCかバーコードリーダーなどで、タブレットやスマホと接続します。

どちらも利用できない人でパソコンなどでやる人は、Aterm WG2600HPの側面に書いてあるパスワードをwifi設定のところに打ち込めば接続できます。

接続が済んだら、Google Chromeなどのプラウザを開きます。

そうすると私はNFCでやっていたからか、すでに「//aterm.me」が開いていたのですが、開かなかった人はリンクをクリックして「クイック設定Web」でwifiルータの設定をします。

ルーター側にある「RT(ルータ)」と「BR(ブリッジ)」モードの切リ替えが分からない人は、基本的にRTモードで使用してください。

これは2重ルータになることを予防する切替スイッチなのですが、もし2重ルータになっているかどうか確かめて、適正な状態にしたいという方は2重ルーターになっているかを確認する方法があります。(これをすると速度が上がりますが、しなくても接続は可能)

まず2重ルーターってなに?って人もいるかもしれないですが、光回線やwimaxなどのインターネット接続ルーターに、ルーター機能があるか無いかで、もしあった場合は2重ルーターになるので、回り道になってしまって速度が落ちてしまうという事になります。なのでその場合はBRモード推奨とか言われているわけです。

まずルーターの2重接続になっていないかの確認は、パソコンでの確認になるんですが、windowsボタンを押して右上の検索で「コマンドプロンプト」と入れて、コマンドプロンプトを開きます。

Aterm WG2600HP 接続方法

こんな感じの黒い画面が出るので、最後のところに「tracert mymobile-wifi.com」カッコ内のtracert mymobile-wifi.comというのをそのままコピーして、貼りつけてenterを押したら、上の写真の状態になります。

aterm.meというローカルIPアドレスが1つしかなくて、次は普通のIPアドレスになっているのが分かると思いますが、2重ルーターになっていたら、192.168.○○.1などというローカルアドレスが2つ続いているはずです。

その場合は、wifiルーターを接続しているブロードバンドモデムにもルーター機能があるという事なので、Aterm WG2600HPの背面にあるスイッチをBRのブリッジモードに切り替えると、ネットの速度が早くなります。まあやらなくても遅いだけで繋がるんですけどね!w

話が逸れてしまいましたが、これぐらいが注意ポイントで、後はweb設定のところでファームアップなどをたまにやっていればいいのではないかと思います。

NECのAtermシリーズはwifi接続時はサイドにある簡単接続ボタンを押すだけでも繋がるので、機械に詳しくない家族が居る人も便利に使えると思います。

私はAmazonで購入したのですが、あまりAmazonでは売る気がないのか、簡素なページでひっそり売られている、この5GHzの最新規格11ac対応の最高速のスーパースペックのwifiルーターAterm WG2600HP。

複数の機器で同時に4K動画が楽しめる実力が自慢のフラッグシップモデルであるAterm WG2600HPは、wifiを使う家族が多い、そもそもwifi接続機器が多い、電波干渉しやすい家電や環境が周囲に多い、家が広い(3階建てや鉄筋コンクリート)などの環境での使用におすすめ!

あんまり注目されてないけど、ビームフォーミングなども対応している超超超ハイスペックな機種ですので、何が良いか分からないって人はAterm WG2600HPにしたら向こう数年は幸せに暮らせます。NECは故障が少ないと言われるだけあって、今までこれと別に2台買ってるけど、どれも現役で故障無しです!

PLANEXの無線LAN子機 GW-450D KATANA レビュー

では本題の刀について語りたいと思います。

私のメインで使用しているノートパソコンは5GHzが対応ではありませんし、1階に設置しているwifiルーターとの距離があるので、対応していたとしても5GHzでの接続は不可能。そんな不可能を可能にするのがこのPLANEXの無線LAN子機 GW-450D KATANAなんです!

PLANEXの無線LAN子機 GW-450D KATANAレビュー

この右側の黒い刀みたいなのをパソコンのUSBポートに挿して、刀のソフトをダウンロードするだけで、11acの5GHz接続が可能になり、電子レンジなどの電磁波にも負けないので電波が安定して速度も速くなって、もう感動して何も言えないですww

2.4GHzしか利用できないのが不服で買いなおそうかと考えていた、まだ買って1年ぐらいのこのパソコンを愛せるようになりましたww

しかも11acの特徴として、同じ5GHzで4K動画とか見てる人居ても、速度が落ちないという利点があります。普通の5GHzではないんです!!

先にAterm WG2600HPを紹介したのは、Aterm WG2600HPの持つビームフォーミングで狙った「PLANEXの無線LAN子機 GW-450D KATANA」の5GHzの11acアンテナへ力強い電波を飛ばしてくれるので、通常では5GHzが届かない2階の奥の部屋でも4/5本のアンテナが立っていて安定して速度が出せるようになりました。

2.4GHzしか使えないパソコンでも最新規格の11acアンテナを受信できるこのPLANEXの無線LAN子機 GW-450D KATANAは、そんじょそこらのトングルとは違います!立派な無線LAN子機ルーターです。

DSC07180

見た目が大げさwww

でも大げさなりにすごく良い仕事をしてくれるので、私のように2.4GHzしか受信できないパソコンで、制限付きアクセスなどの電波干渉を受けまくってる人には超おすすめ。

amazonのレビューみて購入決めたんですけど、本当に買って良かった。

夏以外は2階の遠い部屋にパソコンを移動させているのですが、近所に無線趣味の奴が出てきたのか電波を遮断されまくってイライラMAXだったのが、このPLANEX 無線LAN子機 GW-450D KATANA導入によって解消されて大喜びです!

イーサネットにしなかった理由は、このPLANEX 無線LAN子機 GW-450D KATANAがイーサネットのような働きをしてくれて、パソコンに安定して電波をくれるからです。

PLANEX 無線LAN子機 GW-450D KATANAは電波の受信感度が半端ないので、5GHzの電波が不安定な人や、そもそも私のVAIOのように受信しなかった人には最適なwifiレシーバーになります。

パソコンでwifiを選択する際、パソコンデフォルトのwifi1の方は電波4つぐらいしかないのに、PLANEX 無線LAN子機 GW-450D KATANAのwifiのwifi2の方は、10個ぐらい受信アンテナ出てきてびびるwそんなに飛んでたんだね!って。

これさえあればwifiの有無を気にせずにパソコンを選べる上に、2.4GHzのみでもまいっか刀つければ良いしって思えます。何かのはずみで壊れたらまた同じの買う。それぐらい気に入りました。