Blackview W60 レビュー 5千円以下で購入可能なLED懐中電灯を搭載したアウトドア向けのタフネススマートウォッチ!

アウトドア向けの機能を搭載したタフネススマートウォッチ Blackview W60 をサンプル提供頂いたので、さっそく使用感をレビューしていきます。

Blackview W60 レビュー

Blackview W60は、指紋や傷がつきにくい、分厚く頑丈なパンダガラスで保護されたディスプレイと、オイル充填プロセスによって製造された堅牢性の高い亜鉛合金ボディーで構成されています。

IP68の高い防水防塵性能を備え、淡水だけでなく塩水やアルコールや化粧品などからも保護して腐食や色褪せを防ぐほか、最大7kgの引張力や、5mの高さからの落下にも耐えるとのこと。

米軍のMIL-STD-810H規格に準拠などの記載はありませんが、-30℃~70℃の過酷な環境でも使えるとのことで、アウトドア向けなのは間違いないです。

Blackview W60 レビュー

また、サイドのボタンを2秒押しで起動するLED懐中電灯を備えており、夜間の足元や探し物時など、ちょっと照明が欲しい場合に大活躍です。

Blackview W60 レビュー

カラーは3色で、黒/緑/グレーがあります。通知多めの私が10日使ってもバッテリー残量は50%程度あり、更に、2種類のベルトが付属して、5,000円切りという超低価格も魅力です!

Blackview W60 のスペック詳細
ディスプレイ 2.01インチ、280×320解像度、最大輝度1000nit
CPU Actions ATS3085L
バッテリー容量 900mAh
バッテリーライフ 通常使用:最大30日
スタンバイ:100日間
Bluetooth v5.3
防水性能 IP68
GPS 非搭載
サイズ 時計部:縦50mm × 横44.5mm
ベルト:幅22mm、長さ:170mm~250mm
重量 61g
機能 24時間の血中酸素と心拍数モニタリング、睡眠トラッキング、歩数計、100種類以上のワークアウトモード、生理周期管理機能
その他 3ボタン、AIアシスタント、Bluetooth通話、LED懐中電灯、コンパス機能、ミュージックコントロール、リモートカメラ機能

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※記事内に商品プロモーションを含む場合があります

Blackview W60 の外観レビュー

パッケージ内容

Blackview W60 のパッケージ内容

Blackview W60のパッケージには以下の物が含まれます。

  • Blackview W60時計部
  • 22mmのシリコンベルト
  • 22mmの布製ベルト
  • 専用マグネット充電器
  • スタートアップガイド(英語)

Blackview W60 のパッケージ内容

充電器は、2PINのマグネット式でペタッとひっつくタイプですが、専用パーツとなるため、紛失注意となります。

Blackview W60 のパッケージ内容

デザイン

Blackview W60 のデザイン

ディスプレイは、2.01インチの超大型。解像度も280×320と高精細で、スクエア型なので、通知内容など含め、全てが見やすいです。

Blackview W60 のデザイン

本体左サイドには、真ん中にオレンジのボタンが一つ搭載されます。単押しだと画面が点灯し、長押しだと懐中電灯のONとOFFが可能です。

時計上部側面には、LED懐中電灯が搭載されています。

Blackview W60 のデザイン

本体右サイドには、上にメニューボタン、下に戻るボタンが搭載。長押しでは、上はスポーツモードが起動し、下は電源のON/OFFと本体リセットが表示されます。

Blackview W60 のデザイン

裏面には、生体認識機能付きのセンサーが搭載。腕から外した場合は、電力消費を削減するようにデザインされているとのことで、おそらく24時間の心拍測定やSPO2測定が止まるのではないかと推測。また、その際は、パスコードロックなども自動起動させることができセキュリティー面でも安心。

センサー下部には、2PINの充電ポートが搭載されています。

Blackview W60 のデザイン

ベルトの留め具には、Blackviewのロゴ入り。ロゴの雰囲気が良いので、視覚的にも高級感があります。

Blackview W60 のデザイン

シリコンベルトと布製ベルト、どちらにもクリッカーがついていて、付け替えは簡単です。

Blackview W60 のデザイン

布製のベルトはひっかけ式で、強く引っ張ると若干伸縮するので、運動の際など、腕が締め付けられるのが嫌な人には良さそうです。

Blackview W60 のデザイン

細かく刻んであるので、サイズ調節自体はジャストサイズが見つかりそうなのですが、ベルト自体がシリコンより長めの設計で、手首の太さが13cmの女性だと1番狭いところに入れてもぶかぶかです。

Blackview W60 のデザイン

シリコンベルトをつけて、重量は61g。大容量バッテリーを搭載している割には軽量で、腕に重さは感じません。

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Blackview W60 の使用感レビュー

まずはアプリとの接続

Blackview W60 の使用感レビュー

Blackview W60に充電器を接続すると、自動で起動します。起動後は、QRコードが表示されるので、スマホで読み込むとアプリのダウンロードを促されるので、アプリをダウンロード。

初回はアカウント作成を促されるので、Googleアカウントなどで作成してログインし、デバイス>>デバイスの追加を押し、後はアプリの指示通りにペアリング設定を行えば接続完了です。

Blackview W60 の使用感レビュー

アプリでは、歩数や消費カロリー、心拍数、睡眠トラッカー、血中酸素などが見れます。心拍数は24時間の継続的な記録が可能で、血中酸素は10分おきに記録されます。

Blackview W60 の使用感レビュー

また、デバイスの設定では、クイック返信の登録や、DNDモードのタイマー設定などが可能。

Blackview W60 の使用感レビュー

ウォッチのフェイスも沢山あり、カスタマイズ性は良いです。

通知は日本語に対応だけど完全ではない

Blackview W60 の使用感レビュー

この写真を撮った時は、おおお!完璧な日本語と思ったのですが、しばらく利用している間に、友だちから来たLINEメッセージの中で「漢」と「緒」の字が抜ける事に気づきました。

Blackview W60 の使用感レビュー

文字化けではなく文字欠けで、これは少し残念。せめて文字化けならばまだよかったのですが・・

Blackview W60 の使用感レビュー

LINEやDiscordなどのインターネット通話の通知もリアルタイムで飛んでくるのは好印象。

便利なんですが・・、毎回通話に使うマイクがBluetooth優先になってしまい、インターネット電話の場合はW60での通話は音声が乱れるので会話にならず、通話の度に通話設定を端末などに切り替えないといけません。

これはBluetooth通話をONにしている限りおこる現象で、有線イヤホンを接続しても、いちいち設定を変更しないといけなくて、すごく不便で手間です。

Bluetooth通話は高品質

Blackview W60 の使用感レビュー

通話着信時の表示は、事前にアプリで電話帳からインストールしないといけませんが、インストールしている連絡先は着信時に表示されます。

インターネット通話と違い、通話SIMでの通話品質はとても高品質で、運転中など通話をスマートウォッチで行いたい人には、5千円以下でこの通話品質は高コスパなんじゃないかなと思います。

通話着信時、中国語で着信アナウンスが流れるのはちょっと微妙ですが、バイブでのお知らせだけにする事も可能なので、そこは設定次第。

明るい屋外でも見やすいディスプレイ

Blackview W60は、最大1000nitの輝度で、明るい屋外でも見やすいです。

Blackview W60 の使用感レビュー

屋外で直射日光をあてて超見づらい環境の中撮影しています。白っぽいフェイスだと若干見づらい印象。

Blackview W60 の使用感レビュー

メニューは、バックグラウンドが黒になるので、直射日光下でも見やすいです。

Blackview W60 の使用感レビュー

黒メインのフェイスは、直射日光下でも見やすく、さすが輝度1000nitのディスプレイという印象です。

LEDライトは夜間の歩行の安全確保に超便利

本体左サイドにある、オレンジ色のボタンを2秒ほど長押しすると、LED懐中電灯のONとOFFの切り替えが可能ですが、メニューから懐中電灯を選択すると、下のような画面が出ます。

Blackview W60 の使用感レビュー

LEDの明るさの調節、普通の点灯/点滅の切り替えが可能で、例えば夜道で自転車などを走行する際、チカチカする点滅を使えば車へ存在をアピールする事もできます。

Blackview W60 の使用感レビュー

LEDの明るさを最大にして肉眼で見たら、スマホのフラッシュライトより強烈な明るさで、50cmぐらい離れた壁においたBlackview W60の箱もこのように鮮明に見えるほど明るいです。

夜間にトイレに行く際に、部屋の照明をあちこちつけながらトイレまで歩いていたのですが、Blackview W60を腕に装着してからは、もっぱらこのLED懐中電灯で夜の移動をこなしています。腕の上部についているだけなのに、あたり一面明るくなるのが便利です。

ちなみに、最大輝度で1時間LED懐中電灯を点灯させたら10%ぐらい電力を消費してしまいますが、その分、直視した場合は目がしみるほど明るいです。

コンパスは山歩きに便利

Blackview W60 の使用感レビュー

Blackview W60は、コンパスを搭載。方位磁針を必要とする場面が私にはありませんが、山歩きをする人や配送業を自転車やバイクなどでこなす人などには便利な機能だと思います。

パスコードロックや選べるメニュー表示などの機能も搭載

Blackview W60 の使用感レビュー

ホームを左から右にスライドすると、最近使ったメニューが出てくるのは地味に便利。また、腕から外した際、勝手に操作できないようにパスコードの設定ができるのも安心です。

Blackview W60 の使用感レビュー

メニューは7種類の表示から選べます。この辺は、カスタマイズ性が良くて好印象。

Blackview W60 の使用感レビュー

また、ウォッチから、ワンボタンで心拍とSpO2とストレス度を計測できたり、今の天気と週間天気が見れたりも便利。

ミュージックコントロールにも対応しているだけでなく、スマホで再生している音楽をW60から再生したりも可能です。ただしW60から音楽を再生した場合は、コントロール不可となり、音量の調節もできないので実用的ではない機能ではありました。

またアシスタント機能もあり、ウォッチから操作する事はできますが、再生される音はスマホからという謎の機能で、この辺も含めてOTAで改善されるともっと良いなという印象。

スポーツトラッカーはかなり優秀

Blackview W60は、GPS非搭載ではありますが、スマホを一緒に持っていくことで、かなり高精細な記録が可能です。

Blackview W60 の使用感レビュー

アウトドアスポーツトラッカー起動中の表示はこんな感じで、移動距離、心拍、時速、運動継続時間が表示されます。

Blackview W60 の使用感レビュー

スマホの機能に依存するところがありそうですが、GPS記録、運動時間、消費カロリー、平気速度、歩調、歩幅、歩数、平均心拍数などが記録され、チャートの方では、心拍数による運動効果や高度の表示もあります。

Blackview W60 のレビュー総括

Blackview W60の特筆すべき点は、ちょっと照らすのに便利すぎるLED懐中電灯、山歩きに便利な方位磁針、わりと通知多めでも20日間ぐらい使えるタフなバッテリー性能、高品質なBluetooth通話、5千円以下という破格な安さだと思います。

またヘルストラッカーなどはわりと正確で、特に睡眠トラッカーは、何時に寝ても正確に睡眠を記録してくれ、更にちょっとした昼寝も見逃さずに記録するなど、完璧すぎる性能でした。

また、日本語フォントに一部欠けがあるのは残念ではありますが、インターネット通話に関してのリアルタイム通知がくるのも便利すぎます。

一方、Bluetooth通話機能がインターネット通話と干渉してしまう点は非常に残念だったのですが、SIMでの通話メインの人で、高品質なBletooth通話機能にメリットを感じる人には、コスパ最高のスマートウォッチになります。

まとめると、とにかく安くて、Bluetooth通話に対応してて、IP68防水のタフネス性能があって故障しにくいスマートウォッチを探している人には、おすすめできる1台です!

Blackview W60の販売先と価格

Blackview W60は、AliExpressで4,799円という破格の安さで販売されています!

AliExpress:Blackview W60

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