dodocool 様より、USB3.0ポートを4つとHDMIポートを1つ搭載した、3in1のUSB3.1 Type-Cハブをサンプル提供頂いたのでレビューさせて頂きます。

以前も似たようなTYPE-CのHDMIポート付きのハブをレビューしたのですが、それとの大きな違いは価格の安さとバスパワーかセルフパワーかの違いです。

今回紹介させてもらうdodocool 3in1 Type-Cハブはバスパワー。充電しながら使用する事が出来ないため、TYPE-Cポートが1つしかない私のPCでは、充電ポートがふさがれるために使用時間が限られます。

ですが、数時間モニターに出力させてちょっとだけ使いたいんだよねって人などは、問題なく使えます。もちろん新しいMACなどのTYPE-Cポートが2つある場合は、片方で充電しながら片方はハブに与えられるので、そういう方はわざわざ高いセルフパワーのハブを買う必要がないので、dodocool 3in1 Type-Cハブで十分って事になります。

dodocool 3in1 USB3.0  Type-Cハブレビュー 外観写真

ハブは冒頭で書いた通り、USB3.0ポートを4つとHDMIポートを1つ搭載しています。
4ポートのUSB 3.0は5Gbps以上のデータ伝送速度に対応しています。そのスピードはUSB2.0の約10倍と言われており、高速データ通信が可能になります。
HDMIポートは4Kにも対応していて、解像度1080P,720P,480Pと360Pとの交換性もあります。

サイズは、16.3 x 9.9 x 2.8 cm で重量は100g。
軽くて薄くて取り回しが良いです。

dodocool 3in1 USB3.1  Type-Cハブレビュー 左側面の参考写真

左側面には、USB3.0ポートが1つと、HDMIポートがついています。
もうちょっと高いやつだと、ここにSDカードスロットがつくんですが、結構TYPE-C搭載のノートPCがSDカードスロットに対して廃止の方向にあるのでそこだけちょっと残念。データ転送はUSBでやればいいし、必要ない人の方が多いのかな?

dodocool 3in1 USB3.1  Type-Cハブレビュー 認証マークの説明

認証マークは背面に印刷してあります。

dodocool 3in1 USB3.1  Type-Cハブレビュー HDMI映像出力参考画像

TYPE-Cポートに接続してみたところです。接続すると緑のLEDが点灯して、通電の確認が取れます。
実際HDMIと、マウスとテンキーを接続して充電が切れるまでの4時間程度を使ってみたけど、充電の減りがやばい以外の困ったことはありませんでした。HDMI出力すると充電の減りまじやばいですよね。これは私のPC環境の問題なのでハブのせいじゃないけど。


PCのディスプレイと別に2つのモニターに出力してみました。遅延もなく、途切れもなく、乱れもなく、しっかり音声もモニターへと転送してくれていました。

TYPE-CでのHDMI出力で遅延などはほぼ起こらないとは思いますが、左が直接HDMI出力した画面で、右がハブにより出力した画面になります。

センターにあるXiaomi mi notebookから出力しているので、モニター2つに複製で出すと、本体は別画面で拡張になってしまうので、別画面になっていますが、モニターの方を比べてみてください。PC本体にHDMIで直接接続した場合と比べて映像の乱れもないし、遅延もありませんでした。

バスパワーなので使う人を選びますが、機能的にはこの価格でこの安定度。素晴らしいと思います。

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