先日EC Technology社様から提供して頂いた、Bluetoothキーボードのレビューをしたいと思います。

せっかくだから私が現在持っているBluetoothキーボードのApple純正の物と、SONYのXPERIA Z4用のBKB50と色々比較したいと思います。


EC Technology社Bluetooth3.0キーボード大きさ比較

EC Technology社Bluetooth3.0キーボードとBKB50比較

Apple純正、EC Technology、BKB50と並べてみました。

コンパクトさでは、EC Technology社が秀でてますね。そして、このEC Technology社のキーボードはここからさらに折り畳みが可能で、ここから更に約半分の大きさになります。

EC Technology社Bluetooth3.0キーボード大きさ比較画像

iPhone5SとXPERIA Z3と大きさを比較してみました。EC Technology社のキーボードは真ん中のアルミっぽいやつです。

重さはiPhoe5Sとほぼ変わりません。超軽い。

折り畳み式のキーボードって不安定なイメージだったけど、意外にしっかりしてます。平らな机の上で入力する分には、折り畳みのデメリットは感じず快適に入力できます。

ですが一点、Ctrl+Aなどと、左や右に寄ったキーを同時に押す場合は、重心のかかった方にキーボードが浮いてしまうことがあります。

その点以外は、押しにくいなどと感じたことはない。

ちょうど今EC Technology社のキーボードを使用してXPERIA Z4でこの記事を書いているのだけど、Bluetoothが途切れるなんてこともありません。

EC Technology Bluetooth3.0キーボードスペック詳細

動作距離は10m、充電時間は2時間、連続使用時間は64時間、スタンバイ時間は114日。

サイズは、開いた時が251.7mm×89.6mm×6.6mm。閉じた時が146.2mm×92.6mm×16.9mmです。重さは185グラム!

材質はABS+酸化アルミニウム合金らしいですが、角はちゃんと保護してあるので一緒に持つものを傷つける感じではありません。

EC Technology Bluetooth3.0キーボードの質感参考写真

EC Technology社キーボードBluetoothペアリング方法と使い方

まずキーボードを開けると、5秒間フラッシュライトが点滅します。

グリーンは充電が十分にある状態で、赤く点灯した場合はバッテリーが20%を切りましたので充電してくださいのサイン。充電が完了すると消える。

ペアリング方法は、デバイス側のBluetoothをONのペアリング可能な状態にして、キーボードのFnとCを同時に押すと、フラッシュライトが青点滅を始め、ペアリングを自動で行います。

PINコードとかの入力はなく、「BluetoothKeybord」を選択するだけで接続され、接続が完了すると青点滅が消える。

キーボードの上部の左側のライトが緑に点灯しているのは、Capslockがかかっている状態。

キーボードは10分から15分触らなければ自動でスリープモードに入ります。スリープからの復活はどのキーでもいいので、3秒ぐらい押し続ければ復帰できるそう。

かな入力と英字の切り替えは、WinとAndroidの場合は1番左上の家マークがついてるキーを押すとできますが、iOSだとWinキー+スペースキーで切り替えられます。

私はAppleキーボードのコマンドは使いこなせてないのでiOSモードの使用感は分かりかねますが、windowsとAndroidモードは快適!

WindowsとAndroidモードの時、CapslockをONにした状態で、Shiftを押しながら選択したい範囲を、チョンチョンと指で選択すると簡単に選択範囲を決定できるのが便利。あと、FnキーとCtrlキーの動作が便利すぎてやばいです。

EC Technology社Bluetoothキーボードでできること

「Win」と「Android」と「iOS」を選択することができます。

まずAndroidを選択した場合、Fnキーで左から、ホーム、履歴の検索、全選択、コピー、ペースト、カット、音楽再生の戻し、一時停止OR再生、飛ばし、音量調節マイナス、音量調節プラスが使えます。

そしてWinを選択した場合は以下の通りです。Ctrlキーでの動きはAndoridモードでもほぼできます。

  • Ctrl + C:コピー
  • Ctrl + x:切り取り
  • Ctrl + v:貼り付け
  • Ctrl + z:取り消し
  • Ctrl + y:取り消しを元に戻す
  • Ctrl + A:全選択
  • Ctrl + f:ページ内検索
  • Ctrl + n:新しいページを開く
  • Ctrl + h:履歴を表示
  • Alt + Tab:画面の切り替え
  • F3:ページ内検索
  • F4:コピー
  • F5:ページ再読み込み
  • F6:ひらがな化
  • F7:全角カタカナ化
  • F8:半角カタカナ化
  • F9:全角英字化
  • F10:半角英字化

BKB50でできてこのEC Technology社Bluetooth3.0キーボードでできないことは、スクリーンショットを撮れないという事ぐらいしか今のところ見つけられてません。

XPERIA Z4に関しては、BKB50をペアリングした際に左下に出てくるタスクのようなのが、EC Technology社Bluetoothキーボードではでないので、そこはやはりBKB50のすごいところだと思いますが。

ですが、そのタスクのようなやつがそもそも使えないXpreiaZ3タブレットコンパクトに関しては、これで十分かと思います。むしろ小さくなる分、EC Technology社製Bluetoothキーボードの方が持ち運び有利かと思います。

EC Technology Bluetooth3.0キーボードとBKB50キーピッチ比較画像

これはBKB50とキー配列を比べているとことなのですが、主要な部分の配置や大きさはほぼ変わりません。

どちらもアンドロイド特有キーなどが配置してあるため、windowsのキー配列と周辺のこまごましたキーが異なります。BKB50ほど多くはないですが。

EC Technology社Bluetooth3.0キーボードでは、英字キーボードに馴染みが無い分、「@」や「?」や「”」の位置がWindowsのキーボードと違って少し戸惑いを感じたけど、印字されているのでまあ分からない事はないし、使っていくうちになれるのかなと思います。

左上のかなの切り替えキーが大きいため、「ー」の位置が他の一つ右にずれて0を押してしまうのがイラッとポイントになりますが、それさえ気を付ければいつもの調子でブラインドタッチ出来る感じ。慣れですね、慣れ。

キーストロークの深さ、キーの大きさはともにEC Technology社Bluetoothキーボードの方が若干大きいため、BKB50より打ちやすく感じます。微々たる差ですが・・

打感はApple社のキーボードが、ノートパソコンのVAIOよりむしろしっかりしているので一番好みなんですが、このEC Technology社Bluetoothキーボードも負けない打感で、ポータブルで薄さ軽さを自慢としているキーボードとしてはカナリ優秀だと思います。

EC Technology Bluetooth3.0 折りたたみ式ワイヤレスキーボード開封の儀です!w

手が小さいが故にかなり動きがたどたどしくてガチャガチャ言わせちゃってますが、そんなチャイルドサイズな手でも持って開閉したらかなりスムーズですんでご心配なくw

XPERIA Z3タブレットのコンパクトさにこのキーボードはベストマッチですね。

このキーボードをさっと取り出して開いたら、周りの視線釘づけでしょうね。折り畳み式なんて斬新!

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