【クーポンで$316】POCO F3 レビュー カメラ性能抜群で動画撮影モードが豊富!

最新割引クーポン&セール情報は、最下部に記載しています。

POCO F3

大手スマートフォンメーカーXiaomiのサブブランドとしてハイエンドスマートフォンを展開するPOCOから新機種『POCO F3』を発表。先行レビュー用にサンプルを提供して頂いたので、さっそくカメラ周りなどを中心に実機レビューです!

POCO F3 の外観仕様

 

POCO F3は、両面を第5世代ゴリラガラスでコーティングし、鏡面仕上げとなっています。カラーは黒・白・青の3色展開で、耐衝撃性はありますが、黒は特に指紋が気になるのでカバー装着必須です。

POCO F3 の外観仕様

右側には、指紋センサーにもなる電源とボリュームボタンを搭載。

POCO F3 の外観仕様

上面にはスピーカー。カメラの突起はそこそこあるので、裸で使う場合はデスクに置くとぐらつきます。

POCO F3 の外観仕様

左側は何もありません。

POCO F3 の外観仕様

下部には、SIMトレイとTYPE-C充電ポートと、SIMトレイを搭載。また上部に加えて下部にもスピーカーを搭載しており、デュアルスピーカーとなります。

POCO F3 の外観仕様

POCO F3の厚みはわずか7.8mm。狭額縁なフラットディスプレイデザインに加え、角がほどよくカーブで削られており、手になじむデザインです。

POCO F3のパッケージ内容

今回は端末のみの提供で箱や同梱品がついてなかったので公式のスクショをお借りしましたが、購入時のパッケージには専用クリアケースやTYPE-C to 3.5mm変換アダプターや充電ケーブルやUSB充電器などが含まれます。




POCO F3 の主な特徴

 

Snapdragon 870搭載・Antutuスコア総合718209点!

POCO F3はSnapdragon 870搭載

POCO F3はSoCにSnapdragon 870を搭載しています。Antutuベンチマークスコア(Ver.901)は、総合718209点で、CPU性能は187914点、GPU性能は274862点です。また、ストレージはRAMはLPDDR5、ROMはUFS3.1を採用しており、読み書きスピードも超高速!

ハイエンドスマホの名にふさわしいスコアで、ゲーミングスマホとしての用途にも応えます。

AntutuはまだVer.8が主流のようなので、Ver.8(8.5.7)のスコアも取りました。データ比較の面を考えると最新が良いってもんじゃないっぽいので一応。結果は総合627468点で、CPU性能は176013点、GPU性能は271420点です。

POCO F3のPUBGで選択可能なグラフィック

PUBGモバイルを起動させてみましたが、ロードタイムは他のスマホに比べて速く、すぐにゲームが始められます。グラフィック性能は抜群で、戦闘はHDR/極限、FHD/ウルトラを、ロビーではFHDを選択可能です。

Antutuで端末内部をチェックしたい方はクリックで拡大できますので、下のアルバムを開いてご確認ください。

三次元放熱リキッド冷却システムを搭載

POCO F3はリキッド冷却システム1.0搭載

POCO F3は、リキッドクールテクノロジー 1.0 Plusという三次元の熱放散システムを搭載しており、重たいタスクを実行してもプロセッサを強力に冷却し、熱によるCPU性能低下を防ぎます。

4520mAhのバッテリーは10時間のゲーム利用が可能

POCO F3の大容量4520mAhのバッテリーは10時間のゲーム利用が可能

POCO F3は4520mAhのバッテリーを搭載。最近大容量のバッテリーを搭載するスマホが増えてきましたが、一般的なスマホは3000mAh程度なので、容量は大きい方だと言えます。

バッテリー性能は、スタンバイタイムが268時間、ゲームは10時間、動画再生は14時間、音楽再生は149時間と充分ない性能で、実際に数日ハードに使いましたが、1日でバッテリー切れを起こすようなことはありませんでした。

リフレッシュレート120Hz、タッチサンプリングレート360Hzに対応

POCO F3の6.67インチの有機EL(AMOLED)ディスプレイは、業界最小を誇る2.76mmの極小ドットに対応。新世代のハイエンドスクリーン素材を採用しており、消費電力が従来より15%削減され、バッテリーの延命を実現。

HDR10+で明るさとコントラストを改善、100%のDCI-P3でより明るく豊かな色合い、コントラスト比は5000000:1、ニットの輝度のピークは1300nitsで屋外でも明るく見やすいディスプレイとなります。

また、120Hzと高いリフレッシュレートで読書もゲームも滑らかな表示を可能とし、更に搭載のMEMCテクノロジーにより、低フレームレートで撮影されたコンテンツを滑らかにして素早い動きをより明確に表示する事ができます。

リフレッシュレートは固定で、60Hzまはた120Hzを選択可能。バッテリー消費が気になる人でゲームをあまりしない人は、よりバッテリー消費が少ない60Hzにしておくことも可能です。

タッチサンプリングレートは360Hzと高性能で、タッチアルゴリズムの調節により高速応答に対応し、ゲームプレイ時にタッチ操作をスムーズに行えるようになりました。ディスプレイ性能は、最新ゲーミングスマホにも負けません。

LDACハイレゾ再生・ドルビーアトモス対応

POCO F3はハイレゾ対応で、BluetoothはLDAC/aptX/AACに幅広く対応。イヤホンの個々の絶対音量やLDACでの接続を不可とするなど細かく設定する事が可能です。また、複数のアプリでメディアサウンドを実行している際は、個々のアプリでサウンドを調節する事も可能です。通知の着信時にオーディオの音が小さくなるのが嫌な場合、拒否設定もあります。

ドルビーアトモスにも対応で、広がりのある高音質再生が可能です。スピーカーからの音は、Oneplus 8 PROと同等レベルの高音質でした。また、高音質なイヤホンを接続する事で、まるでヘッドフォンをつけているかのような音楽体験が可能ですよ。

フラッグシップX軸ハプティック搭載

POCO F3はフラッグシップX軸ハプティック搭載

POCO F3はフラッグシップX軸ハプティック搭載。三次元振動はプロのハンドヘルドに匹敵する触覚で、ゲーム中などはプレイキャラクターが食らった衝撃を振動によってリアルに感じる事ができます。

また最新フラッグシップスマホに搭載されている触感フィードバックが搭載されており、キー入力時はタッチする度に、指にブインブインと振動はきませんが、軽いポンポンというような振動がPOCO F3を握った手に伝わります。タッチ時にバイブが振動するのが苦手だった人もこれならONにしておこうと思える触感フィードバックだと思います。

赤外線搭載で家電のリモコンとしても利用可能

POCO F3は赤外線搭載で家電のリモコンとしても利用可能です。たいていの家電に対応しているので、いちいちリモコンを探さずともスマホで操作できるのはかなり便利です。

POCO F3のカメラ機能

Poco F3のカメラは、フロントもリアも消音にできません。ですが、よくあるシャッター音ではなくポンとかピチャンとかの騒がしくはない音へ変更は可能です。スクショの音は消すことは可能です。ちなみにどうしてもシャッター音を消したい場合は、地域設定をシンガポールや中国に変更すれば消せます。

またカメラ起動時のモード切替の配置も好きなように選ぶことができます。パネルにしていると、沢山の表示の中からワンボタンで切り替えられて使いやすいです。

フロントカメラは20MP

POCO F3 のフロントカメラは20MP

Poco F3のフロントカメラは中央にパンチホールで配置されており、画素数は20MP。絞り値はf/2.45、1/3.47インチのセンサーを搭載しています。AI対応で、手のひらシャッター機能なども搭載しています。

もちろん美顔機能も搭載で、美肌、小顔、大きな目、鼻筋を通す、あごを短くする/長くする、口を小さくする/大きくする、髪のライン(おでこを広くする/狭くする)、メイクをしたような顔にする機能などを搭載しています。

その他、セルフィーナイトモード、ムービーフレームに対応しています。ムービーフレームは1080p/720p 30fpsのみで、映画のようなワイドフレームな撮影が可能です。

リアカメラは48MPクアッドカメラを搭載

POCO F3 のリアカメラは48MPトリプルカメラを搭載

Poco F3のリアカメラは、メイン48MP+広角8MP+マクロ5MPのトリプルカメラを搭載。

【メイン】48MP, Sony IMX582センサー, f/1.79, 1.6㎛ラージピクセル(4in1), 1/2インチセンサーサイズ
【広角】8MP, f/2.2, 広角119度
【マクロ】5MP, f/2.4, オートフォーカス距離3cmから7cm

静止画は48MP(8000×6000)、12MP(4000×3000)に対応しています。AIは12MPのみ有効ですが、フィルター効果は48MPでも利用可能です。Night mode 2.0にも対応。

動画は通常撮影、4K 30fps, 1080 60fps/30fps, 720p 30fpsとなり、手振れ補正に対応しているのは720p 30fps, 1080p 30fps, 4K 30fpsのみです。AIは720p 30fps, 1080p 30fpsのみ有効にできます。

その他、超広角動画は720p 30fps, 1080p 30fpsに、マクロ動画は720p 30fps, 1080p 30fpsに対応しています。

動画撮影は豊富なメニューで面白い映像が撮影可能

上の動画は1080p 30fpsでAIをONにして撮影した動画です。Oneplus 8 PROのCINEには劣りますが、手ぶれが効かないけどフレームレートが高い1080p 60fpsと比較して、かなり手ぶれが抑えられています。また集音も良好で、YOUTUBEやSNSにアップするようなちょっとした撮影ならば十分なクオリティーだと思います。

こちらは4K 30fpsでの撮影になります。手振れ補正は効いていない状態ですが、止まって撮影していれば、下から上に動かす程度ならばさほど見づらくない映像が撮影可能です。

またフロントカメラとアウトカメラの両方を同時に撮影できるデュアルカメラという機能も搭載しています。顔面を映したくなくてかなり寄って撮影しちゃってますが、デュアルカメラ時はフロントカメラにAI美顔補正が効いていて、肌の粗を隠してくれますよ。

Poco F3には、動画撮影にVlogや、AIによるムービー効果など沢山の機能を搭載しています。

上の動画は私が撮影した簡単なVlogです。Vlog撮影時には、スマホを固定して映したい被写体全体をカメラフレームに入れて撮影ボタンを押すだけでこのような撮影が可能です。シーンチェンジ時は一時停止されるので、次の撮影したい場面をカメラフレームに入れて撮影ボタンを押して始める事ができ、誰でも簡単にかっこいい映像が撮影可能。

インスタに投稿したらこんな感じです。Vlogは横撮影のみの対応ですが、インスタは四角が見やすいので、真ん中になるように工夫などは必要ですね。

Vlogのシチュエーションはかなり豊富で14種類から選べます。それぞれ15秒前後の映像で、シーンに合った音楽がプリインストールされているので、AIに指示される通りに撮影するだけで1本の動画が出来上がります。このVlog動画はインスタなどに投稿するのにちょうどいいです。

Poco F3は動画撮影のムービー効果も搭載しており、マジックズーム、スローシャッター、タイムフリーズ、ナイトタイムラプス、パラレルワールドという5つのムービー効果で、映える映像を撮影する事が可能です。上の動画はスマホ画面をスクリーンレコーダーで撮影した映像になります。簡単に済ませてしまってすみませんw

この他にもバックグラウンドにローカルファイルにプリインストールされている15秒の音楽を入れた15秒の動画を撮影できるショートビデオ機能や、オーディオズームと言う音のする被写体にズームする面白い機能などを搭載しています。

インカメでちょっと離れた距離から自分を映しつつ声を出して手を振ってみたら、私にズームされていました。これも面白い機能ですね。

リアカメラ撮影サンプル

リアカメラで撮影したサンプル写真を貼っていきます。48MPの8000×6000ではAIをONにできませんので、AIカメラと記載の分は通常カメラでサイズは4000×3000です。

全ての写真をまとめてアルバムにしていますので、クリックで拡大して次々に見る事ができます。クリックすると600kb前後のデータをくいますので、wifi環境推奨です。

写真は全てリサイズせずに投稿していますが、私のサーバーのせいでリサイズされています。リサイズされる前の撮影した写真のサイズは、1枚だいたい通常カメラは5MB~8MB程度、48MPは10MB~20MB程度の容量になります。

ちなみにPoco F3のズームはデジタルズームです。同じ距離から等倍、2倍、5倍、10倍を撮影してみました。

2倍まではかなりキレイで、5倍からは若干微妙ですね。2倍ズーム以降はスライドで微調節できるので、ズーム機能は案外使いやすかったです。

POCOと言えばゲーミング機能に力を入れたスマホという印象でしたが、Poco F3ではカメラの方にも力を入れており、1080p撮影になるけれどSNS向けのカメラ機能が沢山されており、若い世代の需要に最適なスマホに仕上がっています。

また、搭載のAIのクオリティーが上がっており、料理を撮影しても変に黄色が強い加工などはされず、実物に近い色味で最適化されており好印象です。また、マクロ撮影はかなり寄れる上にぶれずに撮影可能で、夜景モードは光のちらつきを抑えつつ高画質な撮影ができておりこの価格から考えると圧巻の出来栄えです。

景色は曇りの天気で、更に夕方5時過ぎの薄暗くなってからの撮影だったのですが、静止画、動画どちらも充分に明るい映像が撮影できており、また写真もブレで失敗する事もなく1発撮りで思った写真が撮影でき、Poco F3は優秀なセンサーを積んでいるんだなという印象でした。

このページで紹介した写真はクリックしても別窓で開かない設定にしている為、思ったように拡大できないと思う方がいらっしゃった場合は、下記の記事に写真のみを掲載しています。ガジェットフリークのサブブログになります。

Poco F3で撮影した写真




Poco F3のOSの詳細と便利な機能

Pocoランチャーが使いやすい

Poco F3はグローバルモデルだけあって中国系のアプリのインストールはなく、ストレージをフルに利用する事ができます。Poco F3はMicroSDに対応がないので、無駄なアプリがインストールされてないのは好印象です。

また、Pocoランチャーでは、ホーム画面の設定で『アプリを隠す』をONにすると、好きなアプリだけをホーム画面に配置して、あまり使わないアプリはホーム画面を上にスライドして出す事ができます。これがとても使いやすく個人的に大好きなUIです。

隠したアプリのドロワーは、カテゴライズされているので、アプリを見つけるのも簡単です。カテゴリは編集も可能です。

更にアプリドロワーについては詳細変更が可能で、アプリの色でアイコンをグループ化する事も可能です。LINEなら緑、Facebookなら青みたいな感じで、下のカラーボタンを押すとアイコンの色でグループ化されたアプリの表示が出てきます。これも面白い設定ですよね。

ほぼアプリを入れてない状態でのストレージ使用量は256GB中、18.2GBです。Poco F3はカメラが高画質なので、ストレージの空き容量が沢山あるのはありがたいですね。

常時オンディスプレイに対応

Poco F3は常時オンディスプレイに対応しています。この常時オンディスプレイはバッテリーを消費させてしまうので、就寝時間などはスケジューリングで何時から何時までは表示させないという設定も可能。また画面がオフになる時にはアニメーションでお知らせさせる機能も搭載しており、人と違ったスマホを見せつける事もできますよ。

ロック画面からダブルタップや持ち上げてスリープ解除などの機能も搭載しており、フェイスアンロックに素早くアクセスする事ができます。フェイスアンロックを設定していると、持ち上げて覗き込みながら画面をタッチすると瞬時にアンロックできます。目を閉じていたらロック解除はできないなどの安全面もしっかり考慮されています。ちなみにマスクをしていても反応してくれます。

また、電源ボタンに搭載されている指紋認証センサーは、タッチでロック解除するか押し込んだ場合のみロック解除するかの選択も可能です。触っただけでロックが解除されるのが嫌な人は、電源ボタンを押した時のみに設定すると、意図しないロック解除が行われません。ロック解除の精度は良好でタッチした瞬間に正確にロック解除可能です。

Poco F3は常時オンディスプレイに対応

常時オンディスプレイをONにしていると、このように黒い画面で時計を表示させておくことが可能で、通知がきたらアニメーションアイコンでお知らせしてくれます。通知ライトは搭載していませんが、常時オンディスプレイではスマホを起動しなくとも新着通知の有無が確認できます。

ダークモードのスケジューリングや明るさの微調節が可能

ダークモードのスケジューリングは日の出から日の入りだけじゃなく、何時から何時まで行う、またはずっとダークモードにしておくなど、フレキシブルに変更可能です。また開いた先のアプリもダークモードに個別で変更設定を入れるかどうかも選べます。

明るさのレベルは自動、または一定を選択でき、一定にしている時でも屋外で太陽の光がまぶしい時だけは明るさを自動調節するサンライトモードも搭載しています。また、ナイトモードでの明るさも自分の好みに調節する事ができます。

読書モードは紙風に変更する事も可能

Poco F3の読書モードは暖色系にするだけでなく、紙のような画面をプラスする事が可能です。白黒だとニュース記事など写真つきのサイトを読む場合に不便なのであまり読書モードは使わないという人でも、これなら利用したくなりますね。紙のようなテクスチャにする事で、更に目への刺激を軽減する事ができます。

色彩設定も細かく変更可能

POCO F3は画面の色鮮やかさを細かく設定変更可能です。高度な設定では、画面コンテンツをP3で表示するや、sRGBで表示するなども選べます。

またAI画像エンジンの設定では、AI HDR補正という写真などを表示する際に明るい部分と暗い部分のディテールを強調したダイナミックな映像補正をONにしたり、MEMCのONとOFFを切り替える事も可能です。動画などを良く見る人はここをONにしているとよりキレイな映像を見る事ができます。

アプリのデータ収集機能を個別でオフにできる

現在個人情報の漏洩が問題になってきていますが、POCO F3はアプリのデータ収集を拒否する事ができます。この機能はXiaomiのシステムアプリのみに対応になりますが、逆にXiaomiやPocoへの信頼度が上がるのではないかと思います。またタフネススマホでよく見かける緊急SOS機能にも対応しています。

まだまだあるPoco F3の面白機能

Pocoのジェスチャー機能はよくある3本指や、メニューバーへの機能追加に加えて、背面タップや指紋センサーをダブルタップなどにも振り分けが可能です。背面と指紋センサーの追加メニューは一緒です。2タップでスクショにしてるとフォルダーが大変なことになりそうとか思いましたが、ロック時には反応しない仕様のようなので安心して設定してOKです。

Poco F3にはスピーカーのクリーニング機能を搭載しています。この機能をONにした際は、プープープーって緊急警報のような音が割と大き目の音がなるので気を付けてくださいねw

特別な機能ではおなじみのセカンドスペース(全く違うスマホとして起動できる裏機能)や、ゲームターボを搭載。またビデオツールボックスでは、YOUTUBEやMiビデオなどを設定しておくことが可能で、設定しているとショートカット機能をフローティングで出すことが可能です。YOUTUBEの映像にHDRや白黒などのフィルターをかける事ができたり、サウンドを明瞭になどの設定がダイレクトに変更できるのは便利。

ビデオボックスツールにYOUTUBEを追加しているとデフォルトのYOUTUBEアプリでこのようなビデオツールボックスを出すことが可能です。キャストの隣に『バックグラウンド再生』という項目があり、画面を消灯してもYOUTUBEの再生が途切れず再生し続けられます。次の動画にも自動再生が続くのだけど、広告は表示されるようでVancedのようにはいかないけれど、消灯できるだけでもすごいと思います。メニューはフローティングなので左端もしくは右端にしまうことができます。

Poco F3のスペック詳細

OS MIUI 12 Android 11ベース
SoC Snapdragon 870
CPU Qualcomm®️ Kryo™ 585 オクタコア
GPU Adreno 650
メモリ容量 6GB+128GB, 8GB+256GB
LPDDR5 RAM + UFS 3.1 storage
MicroSD 非搭載
ディスプレイ ・6.67インチ AMOLED
・1080×2400 395 PPI
・アスペクト比 20:9
背面カメラ 48MP+8MP+5MP
前面カメラ 20MP
wifi wifi6 802.11 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth Bluetooth 5.1 LDAC/AptX/AAC/SBC対応
出入力 ・TYPE-C
・3.5mmオーディオジャック非搭載
バッテリー 4520mAh 33W急速充電
GPS GPS: L1+L5
Galileo: E1+E5a | GLONASS: G1 | Beidou: B1I+B2a | Navic
センサー 近接センサー|周囲光センサー|加速度計|ジャイロスコープ|電子コンパス|リニアモーター| IRブラスター
NFC 対応、Google payサポート
Google Play 対応
言語 日本語対応
サイズ/重量 高さ163.7mm×幅76.4mm×厚み7.8mm, 196g

Poco F3の対応周波数バンド

Poco F3はデュアルSIMに対応。SIMサイズは2つともnano SIMで、裏と表に装着するタイプです。

Poco F3は常時オンディスプレイに対応

日本に関係ある対応周波数バンドは以下の通り。
5G: n1/n3/n5/n7/n8/n20/n28/n38/n41/n77/n78
4G: FDD-TLE: B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B20/B28/B66
4G: TDD-LTE: 38/B40/B41
3G: WCDMA: B1/B2/B4/B5/B8
2G: GSM 850 900 1800 1900 MHz

DOCOMOへの対応

3G:FomaプラスエリアB6には非対応。山間部や僻地には弱いです。
4G:エリア対策のB1と東名阪の高速通信のB3には対応している為広いエリアで利用可能ですが、主要プラチナバンドB19には非対応。もう1つのプラチナバンドB28には対応している為、屋内や地下には若干弱い程度です。
5G:n77,n78に対応しています。

AU・UQモバイルへの対応

3G:3G通話用のCDMA2000 BC0へは非対応。古いSIMをご利用の方はお気を付けください。
4G:B1には対応していますが、主要プラチナバンド800MHz帯のB18/B26には非対応。屋内や地下に弱く更にエリアが狭くなってしまう為快適ではりません。
5G:n77,n78に対応しています。

softbankとYmobileへの対応

4G:主要プラチナバンドB8/B28に対応で快適に利用できます。
5G:n77に対応しています。

楽天モバイルの楽天アンリミットへの対応

4G:楽天アンリミットのB3に対応。無制限通信の利用が可能です。
4G:AUのパートナーエリアのB18に非対応。エリアが狭く、また屋内や地下に弱くなります。
5G:n77に対応しています。

実機検証した結果、VoLTEに対応しており全てのキャリアで利用可能でした。ただし、APN追加後電話アプリで『*#*#86583#*#*』と入力する必要があります。
また、5Gはエリア外の為検証していません。

Poco F3のセールスケジュールと割引クーポン情報

Poco F3 クーポン情報

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POCO F3 の割引クーポン一覧

下記表のクーポン情報はたまに更新していますが、最新情報ではない場合があります。

Poco F3 クーポン情報
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POCO F3 Global Version 6GB 128GB BGa4f6caCopy $319.00 500 7月31日
POCO F3 Global Version 8GB+256GB Smartphone BGc931c1Copy $369.00 500 7月31日
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なし 7月10日午後5時~7月10日午後5時

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