RX1R実機レビュー & おすすめアクセサリーまとめ

ついについに念願のRX1Rを購入致しました!
このカメラ購入にあたっては、値段が値段なだけに悩みに悩みぬいて色々調べ上げたので、購入ガイドともなるべくRX1Rについてのあれこれを書きたいと思います。

sonyのサイバーショットRX1Rはここがすごい!

  • 持ち歩きが苦にならないコンパクトサイズなのにフルサイズのセンサーを搭載
  • コンパクトサイズなので、周りへの威圧感がなくスマートに写真が撮れるのに想像を超える高画質
  • シャッター音が無音に近く、静かな場所でも周りへ配慮が要らない
  • レンズ交換が不要で、設定のアレンジ次第で色々な写真が撮れる
  • 撮影の最適設定がうまく判断できないうちは、オート機能でカメラが助けてくれるw
  • オートがあるので、他人にシャッター押してと頼んだ際もそこそこの写真が出来上がる

一眼レフはシャッター音がすごいので、静かなレストランや音楽鑑賞会などの静かな場所では無駄に気を使ってしまうけど、RX1Rにはそれがありません。

見た目もコンパクトなので、「ちょwすごいの出してきたねww」という周りの目もなく、普通にデジカメのちょっと良いヤツ使ってるんだろうなぐらいな印象しか与えないのも良い。大砲みたいな一眼レフ向けると、写真苦手な人は構えちゃいますよね。

RX1R歴1年になろうかという私もまだたまに使う時あるのだけど、「やるべき設定が良く分からない、でも今写真撮らなきゃ!」って時は迷わずオート発動w

完全オートまでやらなくとも「夕方」やら「人物」やらのシーン設定には助けられまくってます。撮り直しができない環境では迷わずカメラに頼れるのがRX1Rの良いところ!

RX1とRX1Rの違いは、ローパスフィルターレスか否かです。

ローパスフィルターレスという後継機のRX1Rは、モアレ(縞模様)が出やすいという欠点はありますが、それをも上回るローパスフィルターレスという性能の利点。

結婚式のドレスをキレイに写したいとか、洋服などを撮る専門に使うとかならばモアレは致命的だそうですが、普通に景色や日常を撮りたいならば、解像度の高いローパスフィルターレスのRX1Rが良いようです。

私はレストランでの料理の写真や、旅先での景色などを主に撮りたいと考えているので、RX1Rを選択しました。

ローパスフィルターレスのRX1Rは解像度が高いので、望遠が使えないRX1Rでもトリミングで切り抜きして、良い具合にフレーミングすれば、下手なズーム機能付きカメラより良い写真が撮れています。

あぁこれモアレ出たわ~とか分かるレベルに達してないのもあるけど、モアレに関しての不便は全く感じず、毎度自分が撮った写真に悦に入ってますw

友達に送ってあげても、いつもカメラ褒められます。

それで友達も「そのカメラ自分も欲しい!」って言いだして、値段教えたら引かれるのまでがワンセット。そんなに安そうに見えるのだろうかw

RX1R購入について 最安価格 VS 保証付き

RX1Rみたいな高額なカメラになると、コンパクトで携帯性が良いとしても、その値段のやばさに持ち運び方法や取り回しにすごく気を使いますよね。ぶつけたらどうしようとか、水しぶきかかったらやばいよねとか、砂埃は大丈夫なのかとか、心配してたらきりがないです。

そんなRX1Rに何かあったらどうしよう・・という不安を解消してくれるのが、SONYのワイド保証制度です。

SONY STOREでRX1Rを購入すれば、5年間通常のメーカー保証に加えて、破損、水ぬれ、火災など、偶然な事故の際にも無料で修理が受けることができる保証が付けられます。

その保証を付ける為の価格が22,857円と保証もそこそこ高くつくのですが、思う存分にRX1Rを使える安心を買う意味でも、私はSONYストアで買うのが良いと思います。大事にしまってるんじゃ買った意味ないし。

更にSONYストアには入会した瞬間もらえる定期割引クーポンがあります
SONYストアで買い物したい方は、まずは会員登録を
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RX1RのSONYストアリンクはこちら
DSC-RX1Ricon

“保証なんてどうでも良い、自分はRX1Rを最安価格で買いたいんだ!”
という人はこちらで最安値を検索されてください。

DSC-RX1Rと一緒に買ったら便利なアイテム

RX1Rはeye-fi対応です。

eye-fiというのは、SDカードに無線がついているもので、iPhoneやアンドロイドに撮った写真をその場でwifi転送できますので、すぐにSNSに投稿したりできます。

eye-fi mobiという、iPhoneやAndroid用のアプリとPC用のソフトがあるので、それを各デバイスにダウンロードすれば、RX1Rをオンにしている状態で近づくだけで勝手にwifi転送されています。

転送された写真は、その後すぐeye-fiサーバーにアップロードする事もできます。

私は自宅のパソコンにRX1RをONにした状態で近づいたら、パソコンへ写真が転送される設定にしていて、パソコンとeye-fiサーバーに保存されるようにしています。

iPhoneやXPERIAにもeye-fiのアプリを入れているので、サーバーと同期された写真がいつでも各デバイスで確認できるようになっています。

パソコンを通さずに、今同期させたいって言う時は、XPERIAやiPhoneのアプリで同期させる事もできます。自動にしてないだけで手動でいくらでもデータの吸い上げは可能です。

wifi機能のついてないSDカード使っている時は、面倒だからiPhoneで撮っちゃえって思う時が結構あったけど、SDカードの抜き差しをしないで良いというのはこんなにも手軽になるのかというほどeye-fiの便利さに脱帽しました。

旅先などで大量に写真を撮る場合は、普通のSDカードに入れ替えて持っていくのですが、レストランなどでちょっと食べ物の写真を撮る時や、お散歩程度の撮影ならばeye-fiが便利でカメラの面倒という敷居を取っ払ってくれます。

DSC-RX1R付けるべきおすすめのアクセサリ

このRX1Rは手軽さから私のように一眼レフなど使った事がなくて初カメラに選ぶ人も居ると思うので、私がカメラに詳しい知り合いに聞きまくって厳選したRX1Rにつけるべきアクセサリを紹介したいと思います。

カメラ本体は絶対SONY STOREで買うべきだと思っているけど、アクセサリは保証つけるまでもないし、amazonとかのが価格的にもお得です。

1.予備のバッテリーと充電用アダプター

RX1Rに付属でついているのは、ACアダプターのみで、カメラ本体にバッテリーを入れてる状態で、カメラにマイクロUSBをさしこんで充電することになります。
バッテリーだけをアダプターでAC電源にさして充電したい人は、バッテリーとアダプターのセットが必要です。

私はRX1Rに私のULYSSESのボディースーツを付けているので、左側面についているマイクロUSB差し込み口の蓋は、毎回ボディースーツを外してからじゃないとあけられませんので即買いました。

夜間などにノイズリダクションつけたりして休憩入れずに撮影していると、バッテリーは2時間持たないぐらいだったので、2つはあった方がやっぱり安心。
旅行時にバッテリー切れた!とかなりたくない心配症な私は4つ持ってますけどw

2.レンズを守るプロテクター

通常は解像度を落とさない為にあまりおすすめではないらしいのですが、このプロテクターはRX1Rのレンズと一緒のカールツァイス製の高性能レンズを使用してあるので、レンズをキズやホコリからしっかり守り、薄型設計で装着時のケラレが発生しないという品物です。

デジカメなのでレンズ交換できないという点を踏まえて、私はもしもの保険の為にレンズプロテクターを購入しました。

撮影する際、カメラのレンズに料理から飛んだ油や、砂埃、花粉などの汚れが付着したりするのが気が気じゃないですが、このプロテクターを付けていれば、最悪これの交換で済むのでそういう意味での安心材料にもなります。

このレンズプロテクターを選ぶ際に、いっそのこと円偏光フィルターにしても良いんじゃないかなって聞いてみたら、それは特殊すぎるので初心者はまず要らないだろうという話でした。

確かにオートに助けられる分際で何が円偏光フィルターだって話ですよねw カメラ上手になって、使った方が良い写真が撮れると思ったら追加で買おうと思いなおして、このカールツァイスのノーマルレンズプロテクターに決めました。

3.背面のモニター画面を保護するシート

ソフトな感じなのとセミハードと2種あったけど、傷がつきにくそうで指紋もつきにくいそうなのでセミハードをチョイス。

500円の差額なので、安い方が良い人はソフトなやつでも良いかもしれないけど、私は傷から守るという意味ではセミハードの方が役に立つんじゃないかなって思います。

RX1Rはファインファーが標準でついてないので、背面モニターが命です。

カメラ届いてすぐにシート貼ったので、貼ってない状態と比べられないのだけど、使用感はとくに見ずらさなど感じません。

4.レンズを守るキャップ

RX1Rにも元からついてるけど、無くしやすいそうなので予備を初めから買いましたが、神経質すぎる私でも1年で無くしたのでやっぱりなくすの前提に考えた方がいいです。

キャップはソニーストアが案外安くて810円の10%OFFで729円なので、Sony純正買うならソニーストアも安いのですが、タイミングによっては価格変わると思うので最安値検索リンクも。

●SONY純正のプラスチックキャップ

●純正じゃないけど紐付きで紛失予防ができるプラスチックキャップ

●純正キャップにつける紛失防止グッツ

5.レンズフード

Sonyの純正は12000円の10%でも10,971円と値がはる上に、なにやらバックの中で外れやすいとかいう欠点があるらしいんですね。

レンズを守る第一関門として装着するべきな存在なのに、バックの中で外れるとかこれいかに。ということで、価格抜きにしても純正を購入するのは悩むところではあります。

一応SONY純正レンズフードのリンクはこちら
レンズフード LHP-1icon

ネットの書き込み見てたら、実際純正のレンズフード買った人でも、外れやすいというストレスから他社製品のものに乗り換える人もいました。

取り外しを頻繁にする人には、純正のようなバヨネット式が向いているのかもしれないけど、取り外すつもりの無い人は、ねじ込み式の方が外れなくていいのかもなぁと思い、私は純正ではない安いねじ込み式のレンズフードに決めました。

F-FotoのレンズフードはSONYのRX1R純正品とほぼ同規格らしいとamazonレビューに書いてあったのですが、ピッタリついて、まさに純正みたいです。

このレンズフードをつけたまま、RX1R純正のレンズキャップとあとから買ったSONY純正のレンズキャップを付けてみたのですが、どちらも装着できました。

私は他のレンズフードを使った事もなければ、カメラもこれが1代目なので他と比較できないけど、今のところ外れやすいとか逆に邪魔になるとかって不具合はありません。

映り込みとか影とか気になったこともないし、あえて純正にこだわりがある人以外はこれで十分だと思います!

より良い写真が撮れる電子ビューファインダー

ここに書いたけど、無いとダメという事はないです。上の6個は是非買うべきな物ですが、ファインダーは無くても困りはしない。

当初は電子ビューファインダーとか要らないって思っていたけど、友達の一眼レフカメラについてるファインダーからのピント合わせがとても簡単で使いやすかったので、昼間の屋外での背面モニターのみずらさも辛かったので購入を決めました。

結果は買って大正解。詳細のピント合わせがしやすく、今まで背面モニターで見て撮影してたものとは別次元の写真が撮れるようになりました。

屋外での撮影は言うまでもなくですが、屋内などでもやはりファインダーでピント合わせした場合はしっかり合わせる事ができています。

電子ビューファインダーの紹介記事はこちら
RX1R用電子ビューファインダーFDA-EV1MKレビュー

カメラを傷から守るボディーカバーとお揃いのストラップ

カメラ用の革製品で有名なユリシーズのものを買いましたが、可愛いね!と周りから評判良いですし、私も気に入ってます。

まっ黒で無機質なカメラが可愛く女の子仕様になった感じがします。
RX1R用カバーとストラップの紹介記事

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