Vanbow 500ルーメン・防水 USB充電式ミニ懐中電灯レビュー

Vanbow様より、USB充電式ミニ懐中電灯をサンプル提供頂きましたので、レビューさせてもらいます。
題名にも書きましたが、明るさは500ルーメン!500ルーメンと言えば、一般的な蛍光灯のレベルで、この小さな懐中電灯がこのレベルの光を発すると、直視すると目つぶし効果があるレベルの明るさです。

Vanbow 500ルーメン・防水 USB充電式ミニ懐中電灯レビュー

大容量18650充電池内蔵で、電池交換ではなく、充電を繰り返して使用するタイプの懐中電灯です。

Vanbow 500ルーメン・防水 USB充電式ミニ懐中電灯レビュー

電球はこんなに小さいのに、ものすごく明るいです。
131mm×27mm×26mmというサイズ感です。明るさからは想像できないほど小さい本体になります。

Vanbow 500ルーメン・防水 USB充電式ミニ懐中電灯レビュー

付属品はマイクロUSBコードのみで、電池は懐中電灯本体に収納された状態で届きます。
初期では電池にビニールがかぶっていて、スイッチ入れても使えない状態なので、一度本体から電池を抜いてビニールをむいてから本体に入れましょう。説明書は付属しません。
が、ボタンは1つだけなので、特に難しい使い方などはありません。ボタンを押すと電源が入ります。その後短押しすると、5つのパターンで切り替わります。強・中・弱・点滅・SOS信号という順に切り替わります。電源を切る時だけ長押しです。

Vanbow 500ルーメン・防水 USB充電式ミニ懐中電灯レビュー

本体に電池の向きの「+」と「-」の記載がないので、若干悩むんですが、蓋の方がマイナス側かなと思ってこの向きで入れたら正解でした。

Vanbow 500ルーメン・防水 USB充電式ミニ懐中電灯レビュー

充電は本体横にシリコンで蓋がされてあるところを開けて、付属のmicroUSBコードで充電をします。

モバイルバッテリーからも充電を取れるので、キャンプなどでの使用中、バッテリーが切れても安心です。

Vanbow 500ルーメン・防水 USB充電式ミニ懐中電灯レビュー

使用中緑に光るこれが、赤になったら、充電してくださいの合図らしいです。充電している時は赤く点滅し、満充電になると緑になるそうです。
水中使用ができるほどの防水性能ではないようですが、雨に濡れるぐらいなら平気なぐらいの防水性能はあるようです。

Vanbow 500ルーメン・防水 USB充電式ミニ懐中電灯レビュー

真っ暗な部屋で、USB懐中電灯を照らしてみました。照らされたところは昼間みたいに明るいです。

これから我が家では自転車のライトとして夫が使用する予定ですが、夜道を歩く時の足元を照らす懐中電灯として、災害時のライトとして、山歩きなどの懐中電灯として、SOSの信号なども標準装備だし、500ルーメンというとても明るいライトなので色々な用途があると思います。

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COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 4 )
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  1. By 玉井

    日常使用のライトならバッテリーは乾電池に勝るものはないでしょう!
    昨日、DCMブランドのE-ML01買いました。決め手はマグネット付きということ。
    例えばパイプテントの金属部に付くのでランタンとしても使えそうです。

    • By taraco18

      玉井さん
      私は日常使いならば、充電式の方が、充電すればいいのだからと電池をケチケチせずに使えるので好きですね。電池って処分に困りません?
      自宅でも電池は充電式のものを使っているので、充電式に利点を感じるのですが、人によって電池式とバッテリーチャージ式は価値観が違うんですねー
      でも確かに山とかに持っていくとか、災害時の電力がない時の使用なら、モバイルバッテリーを準備して充電するよりかは、電池交換した方が使いやすいかもしれないですね。我が家はチャリ通勤時、5分程度に使用したいだけなので、充電式の方にメリットを感じますけど、ケースバイケースかもですね!

      • By 玉井

        タラコさん
        ご丁寧にどうもです。
        一番困るのは使用中のバッテリー切れ。電動ドライバーとかもそう!ネジ締めなら筋トレのつもりで頑張るけど穴開けは勘弁してください。
        5分使用ならそれには無縁ですね。

        有事の際の入手可能性も考えてしまうのは職業柄か?いや、私の性格です。
        なお、中古乾電池の入手と処分は職場で済ませ…ゴニョゴニョ

        • By taraco18

          玉井さん
          確かに使用中のバッテリー切れが起こる環境の人には、チャージ式は向きませんねー
          うちみたく短時間の通勤に使う程度だったら、赤くなったら充電するって事で、むしろ利点しか感じないんですけど、キャンプとかの外の電力がない場所で長時間って人は、困るかもしれないですね。
          ただこのバッテリー何時間使えるとか、赤くなって何時間で消えるとか書いてないので、どの程度使えるか分かんないんですよねー
          一度私が放電しきるまでテストすればいいんでしょうけど、その労力をカットしちゃうグータラなんで・・たぶん夫の通勤レベルなら月に1度とかの給電で済みそうですね。
          中古乾電池の処分が手軽にできる環境羨ましいです~。私はゴミ捨てが面倒でバッテリーチャージ式を好んでしまいます。

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