ワンタッチで白湯が作れて保温ができる電気ポット VIOMI YM-K1503 レビュー

白湯が作れる電気ポット VIOMI YM-K1503 レビュー

Mihomeアプリで設定すると、ワンボタンで沸騰させた後50度で12時間保温する事ができるという簡単に白湯が作れる電気ポット VIOMI YM-K1503 レビューです。

粉ミルクや白湯として使いやすい50度、低温度で入れた方が良い玉露(推奨は60度だけど)やインスタントのライスパウダーなどに最適な70度、ホワイトティーや緑茶に最適な80度、コーヒーに最低な90度と目的に合わせて湯沸かし温度を選ぶ事ができるのが特徴です!

Xiaomiの電気ポットVIOMI YM-K1503レビュー

ワンタッチで白湯が作れて保温ができる電気ポット VIOMI YM-K1503 レビュー

パッケージ内容は、ポット本体と電源になる台座、日本に対応する為の変換プラグと英語の説明書になります。

白湯が作れる電気ポット VIOMI YM-K1503 レビュー

私はBanggoodから取り寄せたのですが、日本用の変換プラグが箱の外にですが、セットになって入っていました。日本人向けのサービスだと思います。親切ですね。

白湯が作れる電気ポット VIOMI YM-K1503 レビュー

ポット内部はステンレス製。内側に500/1000/1500mlのメモリがついているので、自分が作りたいお湯の量を簡単に見極める事ができますよ。沸せるお湯の量は 1.5リットル迄です。

白湯が作れる電気ポット VIOMI YM-K1503 レビュー

中をクローズアップで撮影したものになりますが、中はつるんとしていて、温度センサーが底に太目の針ぐらいの細さで出ているだけです。手入れがしやすそう。お手入れ方法としては、500mlの水と酢を入れて1時間以上放置するとのこと。水垢が取れればいいのでそれで充分だと思います。

白湯が作れる電気ポット VIOMI YM-K1503 レビュー

台座とポットの底部の写真です。ポットは水洗いできますが、この接触する電極部に水分がなくなるまで完全に乾かしてください。私は最初に利用する前に、内部に洗剤をつけたスポンジを入れて洗いましたが、すすぐ時にこの電極部を手で抑えて水が入らないようにして洗いました。

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こちらはコンセントのアップ写真です。このように中国仕様になっているので、おまけでついてきた変換プラグを利用して、日本のコンセントに合う形状にしなければなりません。対応電圧220Vとの記載がありましたが、100Vの日本でも特に熱を持つことなどなく問題なく利用できています。

ただ本来220Vで動く物を100Vで動かす為、湯沸かしパワーは少し減るかもしれません。象印のポットと比べて遅いとは感じませんし、少量ずつ50度までとか沸しているのもあって早いなという印象です。

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さっそく常温では冷たく感じる様になったミネラルウォーターを入れて50度まで温めて白湯を作ってみました。

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このままでも保温はできるのですが、問題は口が開いているところ。日本は倒れてもこぼれない設定になっているポットが多い中、VIOMI YM-K1503はそういった安全機能が付いておらず、倒したらこぼれるし、斜めにするだけでお湯を注ぐことができます。

小さな子供やペットがいる場合は、誤って倒したら・・という不安があると思います。その場合は保温をするのではなく、良い温度になったらマグカップに取り出して飲む、または魔法瓶に出しておくなどすると良いかと思います。

白湯が作れる電気ポット VIOMI YM-K1503 レビュー

写真には大きさがわかるようにと思って、マグカップと1.5リットルのコントレックスと並べて置いていますが、私は結局50度になったら保温はこちらではなく魔法瓶になっていて直接飲める500mlの小さな水筒に入れています。

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この説明ではあまりこのポットの良さが伝わらないかもしれないですが、白湯を作る際は一度沸騰させて50度まで冷やすという設定にしておけば、50度になったよとお知らせしてくれる機能があります。ポットを台座から持ち上げて台座に戻す度に現在の温度を表示もしてくれます。

なので、温度計とセットになっているという利点、温度調節ができて熱々になりすぎないので出来上がってすぐに飲む事が出来る点などが気に入ってミネラルウォーターの温めに使っています。浄水器のお水を沸かして50度にするという風にも利用してみましたが、甘味が残っている美味しい白湯になりました。

実際のアーユルベーダ的な白湯は15分蓋を外したヤカンを火にかけてブクブク沸騰させないとダメとかあるので、その辺が気になる人はあまり魅力を感じないかもしれないですが、冬場ミネラルウォーターを飲むのが辛くてウォーターサーバーを考えてはコストに怯んで諦めてしまう私のようなタイプには重宝するポットではないでしょうか。

こちらはXiaomi製スマホではなくても利用可能なMi Homeアプリ(Google Playからダウンロード可能)とペアリングしたスクショになります。

設定温度まで温める、設定温度まで下げる、沸騰を繰り返さない、持ち上げる度に45度以上の温度に温めなおしてをキープするなどの設定があります。沸しの設定温度は50度/70度/80度/90度、保温温度は細かく40度から90度迄となります。保温時間は30分から12時間までが選べます。

設定温度まで温めるに設定してwarmボタンを押すだけで、お水を自分の好きな温度まで温めてくれてます。冷たいお水は胃腸に悪いので、簡単に白湯健康法を取り入れたいみたいな人にはとても便利です!

電気ポットVIOMI YM-K1503の購入

私が紹介した商品はこれです
Banggoodリンク:VIOMI YM-K1503 1.5L / 1800W Smart Constant Temperatue Electric Kettle Pro



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