左右独立型イヤホン内蔵スマートウォッチ『Wearbuds』実機レビュー 価格12,700円でクラウドファンディング開始!

追加情報頂きました
・通知機能にLINEを加える事が決定し、今OS調整中だそうです!
・日本向け製品版の重量が60gになりました(見た目も若干変わるかも・・?)

Wearbuds レビュー 腕に装着したところの参考写真

本日8月29日の12時より、Bluetooth5.0・AptX対応イヤホンを内蔵したスマートウォッチ『Wearbuds』がmakuakeにてクラウドファンディング開始となりました!
makuakeリンク:Wearbuds クラウドファンディングページ

やっと情報解禁となりましたので『Wearbuds』の実機レビュー記事を公開させて頂きます!

『Wearbuds』は健康管理・着信通知・イヤホンの充電器を1つにするというコンセプトの元にデザインされています。スポーツトラッカーも内蔵しており、デザインはスポーティーな印象でかっこいいです。

健康管理ができるスマートウォッチはいつも身に着ける物。そこにイヤホンを収納できるという事で、イヤホンの持ち出し忘れや、通話着信時に慌ててバックの中から探し出す手間がなくとても便利です。

Wearbudsのイヤホンとウォッチの外観や使用感レビュー

Wearbuds レビュー 外箱の写真

開封の儀から写真で紹介していきますが、私のところに来たのは既に散々レビューされた後の物になり少し使用感が漂っています。新品ではないので、その辺を念頭に置いて写真を見てくださいね。

本体カラーはカラーは、シャイニーホワイト/シャイニーブラック/グロッシーホワイトの3種となり、私のところに来たのはグロッシーホワイト。シンプルで可愛い印象です。

ですが、使用感が出たところを見て思ったのは、白はやはり汚れやすい印象。部分的に黒い汚れがついていたので、ウェットティッシュで拭いたら一応汚れは落ちました。面倒ではあるので、ホワイトにこだわりがない人で汚れが気になっちゃう人はブラックモデルの方がおすすめかな。女性だと白が可愛いので、私は白が気に入ってますけど。

Wearbuds レビュー パッケージ内容の説明参考写真

箱を開けたら、イヤホンと時計がそれぞれスポンジに埋まった状態で梱包されています。

箱には、Wearbuds本体と、イヤーピースの替え2種類と、充電ケーブルと、取り扱い説明書が入っている予定です。今回はレビュー端末をお借りしてるので、イヤーピースなどが同梱されておりませんでしたが、製品版にはその辺も同梱されます。

Wearbuds レビュー 充電コードについて

充電はマグネット式のケーブルになっています。こちらの専用ケーブルをWearbudsの裏面にあるマグネット部分に密着させて充電させます。専用ケーブルとなるのが好き嫌い分かれてしまいそうですが、個人的には蓋を開けてMicroUSBを接続させるタイプは防水性が下がるのでこのマグネット吸着型の選択は悪くないと思います。

Wearbuds レビュー 充電しているところの参考写真

Wearbudsを充電しているところです。充電ケーブルとWearbudsを近づけるだけでマグネットが吸い寄せてくれてピタッとはまり充電が開始されます。

ウォッチのバッテリーは使い方によりますが、公式では1週間連続使用可能となっており、このマグネット式の高速充電器で90分でフル充電できます。

イヤホンの充電はウォッチのバッテリーを共有します。フル充電からの利用は5.5時間。リストウォッチで2回充電可能で、約1時間でフル充電できます。

ウォッチのバッテリーが1週間持つと書きましたが、イヤホンを利用するとバッテリーがイヤホンに消耗されるので、イヤホンを沢山使う人は2日に1回、もしくは毎日充電する必要があります。

Wearbuds レビュー イヤホン収納スペースの参考写真

両サイドに入っているイヤホンを取り出したところです。イヤホンを取り出す時は、イヤホン部分を内側に押し込むと3mm表にスッと出てきますので、指でつまんで取り出します。

イヤホン部分を押しちゃったら落としちゃうんじゃないかと懸念する人もいるかもしれませんが、マグネットが内蔵されており、指で押して3mm出した状態でイヤホンを下に向けても自重で落下する事はありませんので安心です。

独立型だと不意の事故でイヤホンの紛失などがある場合もありますよね。紛失や故障においては、イヤホンだけ個別販売するサポートの追加を検討するとの情報もありますので、その辺も安心かなと思います。あと自然故障に関しては1年の無償サポートがあり、国内工場にて対応頂けるそうなのでその辺も安心。

話を戻しまして、イヤホンはスマートウォッチと別にスマホとBluetoothペアリングする仕組みですので、ウォッチを充電している間に、イヤホンだけを利用する事も可能です。

更にイヤホンは左右別々にペアリングするので、左だけ、右だけという使い方もできます。片方ずつ利用できるので、1日中利用する事も可能です。クアルコムTrueWireless Stereo Plusに対応で、両耳接続時は、両耳が独立してスマホからの音声を受信するので、2人で片耳ずつ利用する場合にイヤホン同士が離れても安定した接続を保てます。

Wearbuds レビュー イヤホンの外観参考写真

スマホに通話着信時、イヤホンを利用してスマホの音楽などを聴いている場合は、イヤホンを1回タッチするだけで通話に応答可能です。逆に通話を拒否したい場合は2秒長押しで通話拒否も可能です。

イヤホンをWearbudsの中に収納していた場合は、片耳だけならば取り出して5秒ぐらいで自動でスマホと接続できるので、接続を待ってイヤホンで通話に出る事も可能な範囲だと思います。その後もう片方を取りだして両耳モードに切り替える事も可能です。

5秒待ってられない場合は、先にスマホで直接電話に出て喋りながら、後からイヤホンをWearbudsから取り外して耳に入れても自動ペアリングで通話がイヤホンに切り替わり、イヤホンでのハンズフリー通話を行う事が可能です。

Wearbudsのイヤホンを実際に通話に使った時の通話品質は、はっきりクリアに聴こえて途切れもなく接続が安定しており快適そのものでした。相手側からも、左右独立型とは思えない通話品質だとお墨付きを頂きましたので、通話にも十分使えます。

Bluetooth5.0だから接続が速くて安定しています。我が家は鉄筋コンクリート造りなので、スマホを1階に置いたまま2階に上がったらBluetooth5.0のイヤホンでも接続が切れてしまいがちですが、Wearbudsのイヤホンはいつも接続が切れてしまう場所でも大丈夫でした。今までで1番の接続の安定性を見せたイヤホンです。

Wearbuds レビュー イヤホンの外観参考写真

イヤホンのイヤーピースは他社の物へも交換可能です。ただしあまりに大きいイヤーピースに交換するとWearbudsの中にイヤーピースがはまり込んでしまう場合があるので、SONYのLサイズのイヤーピースはそういう意味では使用不能でした。充電時に外す手間を惜しまない人は、他社のどんなイヤーピースも利用可能ですが、Wearbudsにも2サイズの交換用イヤーピースが付属するので、そちらを利用するのが良いでしょう。

イヤホンの重量は1つ4gです。イヤホンサイドにLとRの刻印が入っていて左右の区別も分かりやすいです。人体工学に基づいたデザインで装着感はとても良いです。私はカナル型に対してシビアな耳の形をしていますが、充電切れするまで5.5時間フルで利用しても耳は痛くなりませんでした。

Wearbuds レビュー イヤホンの外観参考写真

イヤホンのカラーはこちらの写真の方が実物に近いです。真っ白ではなくオフホワイトに近いカラーです。つるんとしたプラスチック素材で、指紋なども目立たず見た目はそこそこ高級感があります。

Aipowerの文字が入っている面はタッチリモコンになっています。音楽再生時は、ワンタッチすると停止・再生の切り替え、左ダブルタッチで曲戻し、右をダブルタッチで曲送り、左を長押しで音量を下げる、右を長押しで音量を上げる、左右どちらとも3タッチでGoogleアシスタントなどのアシスタント機能の起動ができます。

通常着信だけじゃなくLINE通話などの無料通話アプリの応答と切断もイヤホンで行えるので、実質イヤホンだけで全ての操作が可能な感じです。ここはリストウォッチを通さずイヤホンがスマホと直接ペアリングしている利点とも言えると思います。

Wearbuds レビュー イヤホンの装着感参考写真

実際耳につけたところはこんな感じです。すっぽり耳に入って安定した装着感です。頭を激しく振っても取れる事は無いので、軽いジョギングやゴルフの打ちっぱなしにも利用できます。

イヤホンの音楽再生時の音質ですが、AptX対応なので当たり前ですが、かなり音質が良いです。更にAACにも対応していますので、Apple使いの方も最高音質で利用できます。

事前にWearbudsはハイレゾ対応で高音の伸びは良いけど、どちらかというとフラットな音質だという噂を聞いていましたが、EDMを聴いてみたら充分に重低音も鳴っていると感じました。

私の耳だとSONYのネックバンドのLDACの音質と違いを感じないほどのクリアで迫力のある音質です。とにかく音質はすごく良い!と言えると思います。私は好きなチューニングです。音にはあまり詳しくないので表現が曖昧で申し訳ないですが、私が好みなのでおそらくドンシャリ傾向なんじゃないかなと思います。

Wearbuds レビュー 装着時の厚みについて参考写真

問題はこの大きさですね。イヤホンを内蔵する事により、ウォッチ部分にどうしても厚みが出てしまいます。特に私は手が小さく手首も骨細なので、実物以上に大きく見えてしまうかもしれないですが、実際ごついのはごついです。

Wearbuds レビュー バンドの留め具の説明

ただしバンドの留める部分が有能で手首の内側の方に厚みが出ないので、PC作業中に邪魔になるという事はないのが救いです。キーボードを打つ際も邪魔になると感じる事はなく、また内側の金属部もシリコンも質が良く手が荒れることはありませんでした。

Wearbuds レビュー 重量・全体的な重さについての詳細

Wearbudsの重さは、イヤホン4g×2を入れた状態で55g。Xiaomi Huami Amazfit Smartwatch 2は60gありました。 通常のスマートウォッチと重量が同等どころか、このサイズ感でイヤホンを内蔵している割には軽い方だと思います。

お借りしてる機械なので水没実験は行っていませんが、イヤホンを装着したままシャワーしてもOKな耐水性だそうですので、お風呂イヤホンとしても大活躍です!



Wearbuds対応「Aipower」アプリについて

Wearbuds対応「Aipower」アプリはGoogle Playからダウンロードできます。

私のレビュー機は日本語対応になっていませんでしたが、makuakeを見る限りでは、ファームウエアが日本仕様に改良されるようで、リストウォッチの表示も完全に日本語に対応されています。アプリももちろん日本語対応になるようなのでご安心を。

スマホにAipowerアプリをダウンロードしたら、アカウントを作成し、ログインします。

アプリにログインしたら、アプリを利用してスマホとWearbudsをペアリングさせます。「+Add a device」-「Wearbuds」と進みます。この辺は日本語になると思うので、参考ぐらいに見ておいてください。

もし画面が点灯しなかったら10分充電してくださいとありますが、事前にフル充電させておく方が安心です。私は0%だったのでフル充電させてから作業しました。イヤホンもバンドもBluetoothセッティングが開くので、それぞれ指示通りにペア設定を行います。

イヤホンを左右ともにペアリングし、スマートウォッチもスマホとペアリングを済ませて、最後に通知へのアクセスなどに許可を出します。そうすると、リストバンドへ各種通知が届くようになります。

通知に対応するアプリが少ないのが少し残念ですね。今は全部のアプリの通知が受けれるのが当たり前みたいになっているので、最新の他のスマートウォッチの通知機能と一緒に考えると少しがっかりしちゃうかもしれません。

通知内容は、「SMS受信」や「Facebookに受信」という事が分かるという程度で内容は表示されません。通話着信時は誰からという表示がされるそうなので、必要最低限を抑えているといった感じの内容になります。

ファームウェアアップデートの対応はあるので、アプリを含めて今後のアップデートに期待ですね。まだ開発が現在進行形で進んでいるデバイスなので、今後色々な機能が追加される事に期待したいです。

さっそく追加情報を頂きました!Wearbudsは11月あたりにLINEへの通知機能を搭載する事を計画済みとのことです!日本人はLINEが大好きなので、この追加機能は嬉しいですね~!

睡眠のトラッキングに関しては、24時間対応です。昼寝もしっかり計測してくれます。私はマッサージチェアで眠ってしまう事がよくあるのですが、そこもすかさず検知して睡眠時間にプラスしてくれます。これはすごいと思いました。こんなに短い昼寝はHuaweiはカウントしてくれません。

睡眠トラッカーの精度がどのぐらいのものか、Huaweiと比べてみました。1時間近くトータル時間に差があるのは、これはWearbudsの方が正解です。何度も起きて携帯チェックしながら寝落ちしていたので、その携帯をチェックしている時間をHuaweiの方は浅い睡眠にカウントしてしまったりしています。Wearbudsはしっかり起きている時間としているので、1時間の誤差があります。

ですが、入眠時間と起床時間はほぼほぼ一緒です。グラフもなんとなく似てると思います。割と正確に深い睡眠を検知してるのではないかと思います。ただグラフになるだけで、アドバイスとかなく数値も出てこないのがアプリの差だなとは思いますが・・

Wearbudsは、スポーツウォッチ機能も搭載しており、ランニングやサイクリングなどのフィットネストラッカー機能を搭載しています。また日々の活動記録の歩数計や心拍系なども搭載しており、それぞれの記録は日/週/月単位で記録ができ、アプリでは1年分の記録の集計が可能です。

Wearbudsのスペック詳細については、別途紹介記事を書いていますので、もっと詳細なスペックが知りたい方は、下のリンク記事も読んでみてくださいね。

Bluetooth5.0・Apt-X対応イヤホンを内蔵したスマートウォッチWearbudsがクラウドファンディングに登場!早割で25%割引も!

英語ですがYOUTUBE動画もあります

Wearbudsを1週間ほど使ってみた感想ですが、とにかくイヤホンの音質が良い上にハンズフリー通話でも苦情が出ないのでつい使いすぎてしまいます。イヤホンを毎日充電が切れるまで利用していたら、Wearbuds本体の充電がイヤホンに持っていかれるので、私の環境ではWearbudsはほぼ毎日充電が必要でした。このバッテリー問題は一体型の欠点でもありますね。通勤時に使うだけ等の人の場合は、もっと充電が持つとは思うので、使い方次第ですが。

イヤホンがついているスマートウォッチとしては便利で面白いけど、スマートウォッチ目的で購入すると少しイメージが違うと思います。今後のOTAやファームアップでどれだけ変わるかは、こういったデバイスを入手する楽しみでもあるので、そういうところも含めて楽しめる人は買いだと思います。個人的には睡眠トラッキングが24時間いつでも数分でも可能だという点がすごいと思うので、アプリのバージョンアップだけでも化けるんじゃないかなとは思います。

総評としては、マイナス面はイヤホンの性能が良すぎるので相殺していると思います。この音質でSONY製だったら倍の価格するんじゃないかなという程の音質ですし、片耳ずつでもハンズフリー通話に対応という点、アシスタント機能を搭載している点は単にイヤホン目的での購入でも価格以上なんじゃないかなと思います。

WearbudsがMakuake(マクアケ)にて12,700円よりクラウドファンディング開始

Wearbudsは本日8月29日よりMakuake(マクアケ)というクラウドファンディングサイトにて予約がスタートしました。
makuakeリンク:Wearbuds クラウドファンディングページ

Wearbudsが本日8月29日よりMakuake(マクアケ)にて12,700円よりクラウドファンディング開始

価格は最初の80個が早割27%オフの12,870円でしたが、瞬殺されてしまい開始15分程度でもう無くなってしまいました。さすが注目度の高い商品ですね~。あっという間に目標額は達成し、初日にクラウドファンディング成功となりました!

カラーは、シャイニーホワイト/シャイニーブラック/グロッシーホワイトの3種が用意されていますが、更に特別カラーのシャイニーコーラルとシャイニーミントも選べますよ。

残りの出資額は最大25%割引の13,700円からとなってしまいましたが、特別価格は今だけなので欲しい方はお早目に~

makuakeリンク:Wearbuds クラウドファンディングページ

割引クーポン&セール情報 毎日更新中
GearBestクーポン Banggoodクーポン GeekBuyingクーポン TOMTOPクーポン
全社まとめてクーポン検索
中華サイト最安クーポン価格比較

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください