【セールで$299】Xiaomi 11 Lite 5G NE のスペックレビュー フルバンド対応 Snapdragon778G搭載でコスパ良好

Xiaomi 11 Lite 5G NE

5G+4Gフルバンド対応のXiaomi 11 Lite 5G NEがグローバル発表されました。

6.55インチAMOLEDディスプレイはリフレッシュレート90Hzに対応。リアカメラは46MP+8MP+5MPのトリプルレンズで、AIによるショートムービー作成機能などを搭載しており、若者受けしそうなスペックと価格です。

Xiaomi 11 Lite 5G NE の特徴

薄型軽量、そして艶消しデザイン

Xiaomi 11 Lite 5G NE

Xiaomi 11 Lite 5G NEは、厚みわずか6.81mmで重量は158g、1.88mm極狭ベゼルのフラットディスプレイを採用した洗練されたデザインが特徴。

またカメラ周りには突起を1.77mmに抑えるハローリングデザインを採用し、背面パネルは艶消し仕上げによって指紋が最小限に抑えられるように工夫されています。これはスマホを裸で使う人には嬉しい仕様。

Xiaomi 11 Lite 5G NE

Xiaomi 11 Lite 5G NEのカラーは、トリュフブラック、バブルガムブルー、ピーチピンク、スノーフレークホワイトの4色展開になっており、特にピンクとホワイトは若い女性に受けが良さそう。

Xiaomi 11 Lite 5G NE

こちらはスノーフレークホワイトの実機の写真になりますが、ギラギラした感じはなく上品なホワイトに仕上がっています。斜めから写した背面カメラの写真は、本当に突起が目立っていません。ベゼルもスペック通り。

6.55インチAMOLEDフラットディスプレイが使いやすそう

Xiaomi 11 Lite 5G NE

Xiaomi 11 Lite 5G NEの6.55インチAMOLEDフラットディスプレイは、Corning®Gorilla®Glass5でカバーされており耐久性が高く傷や破損に強い仕様です。

また、10ビットの色深度でより多くの色を表示、5000000:1コントラスト、TrueColorテクノロジーでは正確な色を表現、DCI-P3色域対応で鮮やかな色表現、HDR10 +で詳細な表示を可能とします。

更に動画を明るく高精細により忠実に表示するドルビービジョンに対応しており、暗くなりがちな映像も明るく鮮明に表示する事ができます。

リフレッシュレート90Hzに対応

Xiaomi 11 Lite 5G NEはリフレッシュレート90Hzに対応

リフレッシュレートは90Hzに対応しており、スクロールもスムーズ。タッチサンプリングレートは240Hzで、正確で精細なタッチが行えます。

目に優しい読書モード3.0対応。薄くて軽いボディーと合わせて、長時間のネットサーフィンや読書が快適にこなせそうです。また360度周囲光センサーとサンライトモード3.0などを搭載しており、様々な環境でディスプレイは最適な明るさに自動調節されます。

リアカメラは46MP+8MP+5MPのトリプルレンズ

Xiaomi 11 Lite 5G NE

背面には、64MPメインカメラ(f/1.79、6Pレンズ)+ 8MP 119度超広角カメラ + 3cmまで寄れる8MPのテレマクロカメラを搭載。4K 30fps,1080p 60fpsの動画撮影にも対応します。

前面にはAIビューティーモードやナイトモードを搭載した20MP f/2.24のパンチホールカメラを搭載しており、タイムラプスセルフィ―などにも対応しています。

Xiaomi 11 Lite 5G NE

Xiaomi 11 Lite 5G NEは、ワンクリックAIシネマ機能を搭載しており、撮った動画をスマホで簡単にムービーエフェクトで編集する事ができます。

編集機能には、タイムフリーズ・マジックズーム・夜のタイムラプス・フリーズフレームビデオ・スローシャッターなどがあり、インスタやTiktokやYOUTUBEなど最適なショートムービーに加工可能です。

Xiaomi 11 Lite 5G NE 64MPカメラ
64MPカメラ
Xiaomi 11 Lite 5G NE フロントカメラ
フロントカメラ
Xiaomi 11 Lite 5G NE ウルトラワイドカメラ
ウルトラワイドカメラ

上の3枚の写真は公式サイトからお借りした撮影サンプル画像です。夜景や低照度に強いカメラのようですね。他にもショートムービーのサンプルなどあったので気になる人は公式サイトもチェックしてみてください。

Antutuスコア50万点超えとされるSnapdragon778Gを搭載

Xiaomi 11 Lite 5G NE

Xiaomi 11 Lite 5G NEに搭載のSnapdragon778Gの性能は、Antutu V8で総合50万点超え。CPU性能は16.1万点、GPU性能は16.4万点程度とされており、ゲームはさくさくとまではいきませんが、設定次第では重たいゲームもなんとかこなせるスペックです。

メモリは6GBと8GBの選択ができ、ストレージはUFS 2.2を採用でこのあたりに若干の妥協点がありますが、128GBと256GBの選択が可能です。更に1TBのMicroSDに対応しており、ストレージ不足とは無縁のスペックです。しかしSIMトレイとMicroSDトレイを共有しているので、MicroSDを入れると実質シングルSIMになるので注意が必要。

4250mAhバッテリー搭載、33W急速充電対応

Xiaomi 11 Lite 5G NE

Xiaomi 11 Lite 5G NEはワイヤレス充電には非対応ですが、33Wの急速充電に対応しています。

4250mAhの大容量バッテリー搭載で、104時間のビデオ再生と16時間の音楽再生に対応と公式サイトに記載がありましたが、おそらく記載ミスで反対なのではないかと思いますw

他の特筆すべき特徴は、以下の通り。
デュアルスピーカー搭載
アークサイド指紋認証
マルチファンクションNFC対応
効率的な放熱システムのヒートパイプ技術搭載

AMOLEDディスプレイ+Snapdragon778G+64MPトリプルレンズカメラという性能を備えて、カメラの突起がないボディー。NFC、リモコンが使える赤外線センサー搭載で、更に動画編集に特化したAI技術など機能盛沢山で、若年層に人気が出そうなスペックとセール価格が$300アンダーと魅力的な価格でコスパ良好だと思います。




Xiaomi 11 Lite 5G NE のスペック仕様

Xiaomi 11 Lite 5G NEのスペック仕様

OS MIUI 12.5, Android 11
SoC
CPU
Qualcomm® Snapdragon™ 778G
Qualcomm® Kryo™ 670, octa-core CPU, up to 2.4GHz
GPU Qualcomm® Adreno™ 642L GPU
メモリ容量 ・6GB+128GB
・8GB+128GB
・8GB+256GB
LPDDR4XRAM + UFS2.2ストレージ
MicroSD 最大1TB (SIMトレイ共有型)
ディスプレイ 6.55インチ AMOLEDドットディスプレイ
ドルビービジョン®
HDR10 +
2400×1080解像度、402 PPI
アスペクト比:20:9
10ビットの色深度
コントラスト比:5,000,000:1(標準)
色域:sRGB 100%(typ)、DCI-P3色域をサポート
明るさ:通常500ニット(標準)/最大800ニット(高輝度モード)
リフレッシュレート:60 / 90Hz
タッチサンプリングレート:240Hz
TrueColorディスプレイ:JNCD≈0.32DeltaE≈0.36
日光モード3.0をサポート
読み取りモード3.0をサポート
360度周囲光センサー
Corning®Gorilla®Glass5
背面カメラ 64MP+8MP+5MP
64MPメインカメラ:f/1.79、6Pレンズ
8MP超広角カメラ:119°FOV、f/2.2
5MPテレマクロカメラ:f/2.4、コントラストAF(3cm-7cm)
リアカメラ撮影機能
タイムバースト、AI SkyScaping
リアカメラのビデオ機能
ワンクリックAIシネマ、8つのシネマティックビデオフィルター、タイムラプスビデオ
リアビデオ録画
4K | 3840×2160 | 30fps
1080p | 1920×1080 | 60fps
1080p | 1920×1080 | 30fps
720p | 1280×720 | 30fps
スローモーションビデオ:120fps、1080p/720p
前面カメラ 20MP f/2.24
写真の特徴:夜景モード, AI美化
動画の特徴:タイムラプス自撮りモード
wifi wifi6 802.11ac/a/b/g/n/ax
Bluetooth Bluetooth 5.2
出入力 TYPE-C(3.5mmオーディオジャックは非搭載)
バッテリー 4250mAh 33W急速充電対応
GPS GPS: L1+L5
GLONASS: G1, Galileo: E1+E5a
Beidou: B1I + B1C+ B2a, QZSS: L1 + L5, NavIC: L5
センサー 近接センサー|周囲光センサー|加速度計|ジャイロスコープ|電子コンパス|リニアモーター| IRブラスター
生体認証 アークサイド指紋センサー, AIフェイスロック解除
NFC 対応
Google Play 対応(Google Pay対応)
言語 日本語対応
サイズ/重量 高さ:160.53mm 幅:75.73mm 厚さ:6.81mm, 重量:158g
SIM nanoSIM ×2
対応バンド周波数
2G GSM:2/3/5/8
3G WCDMA Band 1/2/4/5/6/8/19
4G FDD-LTE Band 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28/32/66
TDD-LTE Band 38/40/41/42
5G NR: n1/n3/n5/n7/n8/n20/n28/n38/n41/n66/n77/n78

Xiaomi 11Tの実機写真

実機の写真はメーカーさんから頂いたものです。クリックで拡大します。白のラメ感とシルバーのコントラストがとてもきれいですね。フラット画面が使いやすそうです。

Xiaomi 11 Lite 5G NE パッケージ内容

パッケージには、アダプター, USBType-Cケーブル, SIMイジェクトツール, Type-C-3.5mmヘッドフォンアダプター, 保護ケース, クイックスタートガイド, 保証書, 安全情報を含みます。

Xiaomi 11 Lite 5G NE の対応周波数バンド

DOCOMOへの対応

3G:FomaプラスエリアB6に対応。山間部や僻地にも強いです。
4G:エリア対策のB1と東名阪の高速通信用B3に対応、更に主要プラチナバンドB19とB28にも対応で快適に利用できます。
5G:n77,n78に対応しています。

AU・UQモバイルへの対応

3G:3G通話用のCDMA2000 BC0へは非対応。古いSIMをご利用の方はお気を付けください。
4G:B1に対応、更に主要プラチナバンド800MHz帯のB18/B26に対応で快適に利用できます。
5G:n77,n78に対応しています。

softbankとYmobileへの対応

4G:主要プラチナバンドB8/B28に対応で快適に利用できます。
5G:n77に対応しています。

楽天モバイルの楽天アンリミットへの対応

4G:楽天アンリミットのB3に対応。無制限通信の利用が可能です。
4G:AUのパートナーエリアのB18にも対応。幅広く使え、屋内や地下でも快適に利用できます。
5G:n77に対応しています。

※Xiaomi機のVoLTEは基本的にAPN追加後電話アプリで『*#*#86583#*#*』と入力するだけで開通可能です。ただしAU回線はAPNにimsの追加が必要な場合もあります。やり方は【中華携帯のXiaomiなどでVoLTEの通話が使えない場合の対策】を参照してください。




Xiaomi 11 Lite 5G NE は$299よりセール開始

Xiaomi 11 Lite 5G NE は$299よりセール開始

Xiaomi 11 Lite 5G NEは、AliExpressのXiaomi公式ストアで、9月23日 PST 0:00 (日本時間 9月23日 17:00) よりワールドプレミアムセールが開始予定です。
その際の予定価格は以下の通りとアナウンスされています。

6GB+128GB:$299
8GB+128GB:$349

購入リンク:Xiaomi 11 Lite 5G NE Global Version

※スクショと価格が違いますがメーカーさんに価格に間違いがないか確認済みです。
セール開始日が少し先になってしまうので、欲しい人は要スタンバイです!

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