Xiaomi mi note 10 レビュー コンデジRX100とOneplus 7 PROとのカメラ比較、割引クーポンなどまとめ

最新割引クーポン&セール情報をが更新されたので、最下部に記載しています。

Xiaomi mi note 10 レビュー 外観の参考写真

Xiaomi mi note 10の実機レビューです。

今回私がレビューしている端末の購入先はこちらです。
販売リンク: Xiaomi mi note 10

Xiaomi mi note 10 外観写真レビュー

Xiaomi mi note 10 レビュー 外観の参考写真

今回はGearBestから入手しましたが、外箱はビニールにくるまれた状態で届きました。つまりはROMの焼き替えなどがされていないピュアな状態という事です。やはり誰の手にも触れていないというのは気持ちが良いです。

Xiaomi mi note 10 レビュー 外観の参考写真

箱を開けたらXiaomi mi note 10がフィルムにくるまれた状態で出てきます。その他のパッケージ同梱品は、この下に格納されています。

Xiaomi mi note 10 レビュー 外観の参考写真

全部取り出してみました。保証書とソフトなTPU素材のクリアケースとUSB充電器とTYPE-CケーブルとSIMトレイ開封用のPINが入っていました。コンセントの形状が日本の物とは合わないので、100均に売っている物でも大丈夫なので、こちらのような国内用変換プラグを準備しておいてください。

変換させるのが面倒な人は、別にこのUSB充電器でなくてはいけないという事はないので、3A以内のUSB充電器を準備しても大丈夫です。3Aのものだと充電が早いですが、2Aの物でも充電が遅くなるだけで普通に利用できます。

Xiaomi mi note 10 レビュー 外観の参考写真

ホワイトカラーのボディーは光の加減でオーロラに発色してとてもキレイです。208gと軽量で、サイズは157.8mm×74.2mm×9.67mmとなっており、手に馴染むカーブボディーとなっています。

Xiaomi mi note 10 レビュー 外観の参考写真

私は手がとても小さいのでサイズ感が分かりにくいかもしれませんが、カーブのお陰なのか実際のサイズより小さく感じ、また片手操作が快適です。スマホを握った状態で親指の長さが6cmしかない私でも、握り替えずに親指ですらすらとスクロールできます。

Xiaomi mi note 10 レビュー 外観の参考写真

SIMトレイ、電源ボタン、音量ボタンは全て正面から見て右側に配置されています。カメラが少し突起していますが、付属のTPUケースでしっかりカバーできます。まだあまりカバーなどが出そろっていませんが、こちらのカバーを利用すればレンズやボディーを傷から保護する事ができます。

ディスプレイ用のフィルムはついていないので、自分で準備する必要があります。Amazonには『Xiaomi mi note 10用のアクセサリー』が既に出ているので、準備しておくと良いでしょう。

Xiaomi mi note 10 レビュー 外観の参考写真

底面にはTYPE-Cポートと、3.5mmイヤホンジャックとスピーカーとマイクが配置されています。スピーカーはここにしかありませんが音量は充分出るので不満は感じませんが、特にいいという事もありません。普通です。

Xiaomi mi note 10 レビュー 外観の参考写真

上部には赤外線センサーとマイクが配置されています。マイクは上下に配置されているので、もし動画を撮る際は、バイノーラルに音声が録音できて、撮った動画を再生した場合、左からの声は左耳から、右からの声は右耳から聞こえるみたいにできます。

また赤外線センサーを搭載しているので、プリインストール済みのMiリモートアプリで電のリモコンとして利用する事ができます。扇風機やエアコンやテレビなどのリモコンとして利用できます。例えばエアコンならば、霧ケ峰と三菱には対応がありますが、SHARPには対応がなかったりという感じで、全て利用できるわけではありませんが、わりと広範囲で利用できるので便利です。

Xiaomi mi note 10 レビュー 外観の参考写真

Xiaomi mi note 10 レビュー 外観の参考写真

付属のTPUケースについてですが、四隅をしっかり守ってくれる高さのあるケースです。ディスプレイを下に向けて置いたら、横から見たら少し浮いているのが分かると思います。ディスプレイのへのダメージは防げないので気になる人はフィルムをつけた方がいいですが、ケースだけでも落下からの衝撃からは守ってくれそうです。



Xiaomi mi note 10のOSについて

グローバルモデルなので、Google Playストアプリインストール済みで、中国語のプリインストールアプリはありません。このテーマはゲームというテーマに設定してみました。初めて見たのですが、MIUI11から追加になったのかな。アイコンがアニメっぽいテイストで可愛いです。

Xiaomi mi note 10のOSについて

ホーム画面を右にスライドしたら、よく使うアプリのショートカットを管理したり、RAMのゴミを消去したりできる機能へ素早くアクセスできます。これはMIUI全部にある機能ですが、ランチャーアプリのnovaなどを利用すると表示できない機能です。

Xiaomi mi note 10のOSについて

GlobalモデルのXiaomi mi note 10は6GB/128GB一択のようですね。8GB+256GBはXiaomi mi note 10 PROになるようです。カメラスペックも少しだけ違うのか公式ページでのスペックが少しだけ違いましたので、スペックレビュー記事に記載しております。気になる人はXiaomi mi note 10 の特徴とスペック詳細のところを読んでみてください。

Android 9 ベースになりますが、Xiaomi mi note 10に搭載のMIUI11は最新OSになり、久しぶりに触った感じでは機能が結構増えていました。一番感動したのは、スクリーンショットのスクロール機能。3本指でスクリーンショットを撮影した後、スクロールしてページ全体を撮影できる機能がとても便利で感動しました。

twitterの転載で申し訳ないですが、こんな感じです。長く下の方まで全てがスクリーンショット1枚におさまるのは便利です。

またtwitterに動画を上げるという手抜きで申し訳ないですが、インディスプレイ指紋認証センサーもかなり優秀です。解除率100%です。私は手が乾燥しているタイプで、秋になると手がぱさぱさになってしまいタッチパット式のリモコンなどが反応してくれなくなることが多いのですが、Xiaomi mi note 10はそんなのお構いなしでしっかりロックを解除してくれます。どの角度からも認識してくれるので、横向きに持っていても縦向きに持っていてもロック解除できるのも良いです。

Xiaomi mi note 10のOSについて

また緊急SOS機能というものを搭載しています。電源ボタンを5回素早く押す事で、設定しておいた緊急連絡先に位置情報付きのSOSのテキストメッセージ(SMS)を送信してくれます。暇な家族を登録先にしておくと、自分に何かがあった時にすぐに警察や消防などに救助の連絡をして貰える素晴らしい機能です。更にこのSOS機能は、ストーカー対策なのか、過去1時間の通話履歴もセットで送信できるようです。

Xiaomi mi note 10のOSについて アンビエント表示とロック画面からのカメラの起動について

アンビエント表示と言って、画面ロック時でも常に時計などを表示しておく設定が可能です。常に表示する事で時計代わりとして利用できて便利ですが、その分バッテリー性能は落ちます。ですが時間に追われている人はスマホをチラッと見るだけで時間を把握できるのは便利ですね。

また画面ロック時に音量ボタンの『-』を素早く2回押す事で、素早くカメラを起動する事もできます。ロック解除無しで撮影にすぐに移れるので、撮影の瞬間を見逃す事がないという利点があります。

Xiaomi mi note 10のOSについて

バッテリー性能はかなり高いです。ハイエンド機だとCPU負荷がありすぎてバッテリー切れを早めてしまいますが、Xiaomi mi note 10はCPU負荷が低い分バッテリー容量に対して性能が高くなります。ライト使用なら2~3日はいける感じですので、サブ機としての利用も捗ります。

Xiaomi mi note 10のOSについて

Xiaomiと言えばセカンドスペースですよね。1台のスマホを2台のスマホのように利用できます。通話SIMは、ファーストスペース、セカンドスペースともに利用できますが、他のアプリは切り替えない表示できません。

使い方としては、公私分けて使いたい場合などは便利に使えると思います。MIUI11では試していませんが、今までのUIではファーストスペースを開いている時にセカンドスペースのLINEなどのアプリに動きがあった場合は、LEDを点灯させることができるというような設定はありました。

Xiaomi mi note 10のOSについて

またデュアルアプリもXiaomiの特徴です。Oneplusなどにもこの機能はありますが、アプリが限定されてしまいます。その点Xiaomiのデュアルアプリ機能は全てのアプリの複製ができるので、自由度が高いです。

Xiaomi mi note 10のOSについて

そしてアプリロックも便利です。パスワード、指紋、顔認証などでロック解除できます。顔を登録していれば、自分がアクセスしている時は常にフロントカメラに見られているので、アプリロックをかけているのを忘れますが、他人にスマホを利用させた場合は、個人情報にはロックがかけられるという素晴らしい機能です!

更に感動なのが、隠しアプリ機能。指でピンチアウトのような動きをした場合にのみホーム画面に表示させるという機能です。LINEの1つ目は普通に表示、2つ目は隠しアプリになどと分ける事もできます。パスワード入力とありますが、顔認証や指紋認証も使えますので、隠しアプリを利用したい場合はピンチアウトの動作で表示させタップしてカメラを覗いているだけでアプリを開くことが可能です。

不純な理由だけでなく、セカンドスペースを利用するのが面倒な人などもこの辺の機能を活用して、公私を分けて利用する事ができそうですね。

Xiaomi mi note 10のOSについて

これはOneplusでも利用できたので、最新OSのAndroidならばどの機種でも使えそうですが、どのアプリをどのぐらい利用しているかというのを表示できる機能です。スマホを持たせる事に不安があるお子さんなどはここでどのアプリをどの程度の時間利用しているかを確認できるので、指導の目安として利用できるかと思います。

更に保護者による使用制限というのを利用すると、親のスマホである程度監視する事が可能です。あまりに長いスクショになるので簡単にまとめますと、位置情報の確認・ログインやアプリのダウンロードや利用状況を見れます。またデバイスの利用時間の制限もできます。Google Chromeや検索やYOUTUBEなどのフィルタも設定と管理ができます。そして、管理される側はこの点の拒否権はありません。

詳細を見たい方はここをクリックしてくれると長いスクショが表示されます。アプリの一覧にアイコンを表示させない事もできるなんて、MAPのあの機能と言いGoogleさんの生み出す機能はマイルドなケルベロスのようで怖いですねw

Xiaomi mi note 10のOSについて

念のためおかしなものがインストールされていないか、カスペルスキーで検査してみました。アドウェアや不信な動きをするものは、カスペルスキーは入っていないと言っています。

下のタスクバーにメニュー/ホーム/戻るボタンが表示されていますが、これを無くしてジェスチャーで操作する設定にする事もできます。ジェスチャーを利用すると全画面表示になって、より表示領域の確保ができて画面を有効に使えます。

ただしジェスチャー機能を入れた場合は、メニューボタンや戻るボタンの長押しをトリガーにする操作が利用できないので、私はあまり好きではなく利用していません。ジェスチャー機能について詳しく見たい場合はこのスクショを見てください。

Xiaomi mi note 10のOSについて

Bluetoothは、開発者モードに入れたりなどで特に設定をいじらずにLDACのものはLDACで接続されました。はやりLDACは情報量が多いので、音が豊富で深みのある音楽が楽しめます。いつものYOUTUBEもいい音で聞けるのは良いですね。

Xiaomi mi note 10のOSについて

通知領域の上のメニューはこんな感じです。順番は入れ替える事ができるので、自分が使いやすいようにカスタマイズできるのも良いですね。ちなみにスクリーンレコーダーは相変わらずシステム音も録音できるのですが、ヨーロッパが騒いだ個人情報保護法の関係なのか、LINEやSKYPEなどの通話は動画のみ撮影できて音声が録音できなくなりました。

グローバル版が2019/12/05のOTAで、技適が付きました!他のメーカーの機種では日本版にOTAした途端にVoLTE使えなくなったりがありますが、Xiaomiブランドは技適がついても国内VoLTEが使えるなんて、もはや無敵の端末になりましたね。

Xiaomi mi note 10のsnapdragon 730GのAntutuベンチマークスコア

Xiaomi mi note 10のAntutuベンチマークスコア

Xiaomi mi note 10に搭載のsnapdragon 730GのAntutuベンチマークスコアは総合257170点、3D性能は71040点でミドルハイスペッククラスの性能になります。とは言えひと昔前のハイエンドぐらいの性能があるので、設定によってはリッチなゲームも楽しめるのではないかと思います。

このスコアがだいたいどの位置になるかは、Xiaomi mi note 10のAntutuベンチマークスコアランキングをクリックして頂けると確認できます。

Xiaomi mi note 10のAU/DOCOMO/Softbankの対応状況・VoLTE有効化について

フルバンド対応となっており、AU/DOCOMO/Softbankで問題なく利用できます。SIMサイズはnano SIMが2枚入れられる仕様となっています。

またVoLTEに関しては、通常通りAPNの設定を済ませた後に、『*#*#86583#*#*』と押してあげると、『VoLTE carrier check disabled』となり利用可能になります。今回はIMSの追加無しでOKでした。たったこれだけの作業というのがありがたいですね。

詳しくは『中華携帯のXiaomiなどでVoLTEの通話が使えない場合の対策』の記事にて記載しておりますので、こちらを参照されてください。

Xiaomi mi note 10のカメラについて

Xiaomi mi note 10 レビュー 外観の参考写真

Xiaomi mi note 10のフロントカメラは相変わらずハイクオリティーで美顔機能なども搭載しており、写さなくていいものは写らないし、輪郭から目の大きさや肌の質感まで加工できるというSNOWレベルの機能を備えた自撮り好きに嬉しいカメラになっています。

一方リアカメラは癖が強い印象です。AIを入れて撮影してもボケが強すぎたりと思った写真が撮れないと思う人もいるかもしれません。マクロ、0.6倍、等倍、2倍、5倍という選択をできてこそ真価を発揮するカメラだと思いました。5倍までは光学ズームに対応しており、かなり美しい写真が撮影できます。個人的にはマクロと5倍ズームはOneplusを完全に出し抜く性能だと感じました。

いくつか写真を撮影してきたので、比較していきたいと思います。Oneplus 7 PROとSONYの1型センサー搭載のコンデジのRX100M5との比較です。コンデジは意地悪にならないように全てオートで撮影しています。

サイズがやばいくらいに大きいので幅1200ピクセルまでリサイズさせて頂いております。最後にリサイズしてない写真を載せますが、そちらはクリックで原寸が表示されるようにしていますので、クリックする際はwifi環境下でクリックするようにお気を付けください。



Xiaomi mi note 10 vs Oneplus 7 PRO

108MPは中心にピントが合う特性があるようで、108Mよりマクロで撮影した方がキレイに撮影できています。Oneplus 7 PROはPROモードを利用せずにただタップしピントを合わせて撮影した写真になります。Xiaomi mi note 10でマクロ機能を使って撮りたい物にピントを合わせた写真が1番キレイに表現できていると思います。色もXiaomi mi note 10 が1番忠実に再現しています。

リサイズ前のサイズは、108M撮影は6.6MB、通常カメラはマクロでAIを入れて撮影して806KBでした。拡大したら全然解像度が違うので108Mすごいってなるんですが、このようにブログなどに掲載する場合は、108Mで撮影するよりAIで食べ物にチューニングされる通常カメラの方が美味しそうに撮影できます。

店内が薄暗いお店だったので少し写真が暗く写ってしまっていますが、福神漬けまでつやつやで美味しそうに撮れているのはXiaomi mi note 10かなと思います。好き嫌い分かれるかもしれないですが、Xiaomi mi note 10のAIは料理には暖色系のチューニングをしてくれているので、料理の色味が鮮やかに見えます。

108Mと通常カメラ、拡大時の画質の違い

上のスクショはXiaomi mi note 10の108Mと通常カメラ、拡大時の画質の違いです。クリックするともっと詳細が確認できる写真が開けますが、ファイルサイズが4MBあるのでご注意ください。比較が料理の写真なのでイメージがわきずらいかもしれませんが、お寺などの繊細な装飾がある被写体を撮影する場合は、108Mで撮影するとかなり違いが出ると思います。

5倍ズームはポートレート的な要素が強く、背景のボケ味が素晴らしい写真になっていると思います。マクロではコケの部分まで精細に撮れていて、一眼レフでも使っているかのようなクオリティー。息を止めて慎重に撮影していますが、手持ち撮影なのにこれはすごいと思います。

Xiaomi mi note 10 vs SONY RX100M5 vs Oneplus 7 PRO

真ん中にある方が見やすいと思うので、SONY RX100M5 – Xiaomi mi note 10 – Oneplus 7 PRO という順番で写真を貼っていきます。ちなみにSONY RX100M5の解像度は4864×3648、Oneplus 7 PROの解像度は4000×3000です。

RX100は明るく撮れていますが、白飛びしすぎて一番いまいちな写真になっている気がしますね。Xiaomi mi note 10が1番詳細ですが、Oneplus 7 PROの方がこの写真ではバランスが良い様な気がします。

この写真もXiaomi mi note 10が1番暗いけど情報量が多いように見えます。この写真から見ると、明るさの調節をできない場面ではRAWで撮っても良いのかなとも思いますが、JPEGでもブログに載せる程度であれば明るさの調節を行ってもまだまだ表示は崩れませんので、そこまで神経質にならなくてもいいかなと思います。

RX100もシーンセレクトで手持ち夜景にしてるんですが、横断歩道までしっかり写せているのはスマホという不思議。もはやコンデジの意味・・という域にきていますよね。

Xiaomi mi note 10 単体の撮影比較

面白い機能として、フィルターで空の合成みたいな加工ができます。

このように写真を選んで、フィルターで空を選ぶと空の色味だけを変えたりできます。食べ物は美味しそうなビビット系にできたり、人物はセピアや白黒などにもできたり種類は豊富です。

中でも空はすごい。空が映っている写真であれば、まるでお昼に撮ったかのような写真に変更できたりします。これは面白いですね!

Xiaomi mi note 10 リサイズ無しの写真

リサイズしてないのでクリックするととんでもないサイズの写真になりますのでご注意ください。

食べ物になるとはやりRX100が強いですね。SONYは赤の発色がキレイというのもあるかもしれないですが、1番美味しそうに見えるのはコンデジです。そしてこのサイズぐらいならば108MよりAIの方が美味しそうですね。

カメラを撮影して思ったのが、108Mは高画素という事もあり1枚当たりの保存サイズがすごいです。複雑な景色になると30Mぐらいのサイズになる事もあるという事で、MicroSDが使えないXiaomi mi note 10で写真を撮りまくりたい場合はこの点がネックになりそうです。TYPE-C対応なので、高速データ転送でUSBに吸い出せばなんとかなりそうですが・・

そして、サイズが大きくなればなるほど保存するのに時間がかかる為、連写のように撮影するのが難しくなります。これはどのカメラでもある事なのでXiaomi mi note 10が特別というわけではありませんが、焼き肉を撮影していてカメラを近づけすぎて高温になった時にはフリーズしてクラッシュしました。夏場に高画素撮影がどの程度耐えられるかが鬼門になりそうです。でもこれは私の高画素のコンデジでもよくある現象なので、これもXiaomi mi note 10に限った事ではありません。

まだRAWは撮っていませんが、JPEGでの撮って出しでもブログやSNS程度ならば充分キレイです。撮影シーンや、被写体との距離などで、オートではなく5倍ズームやマクロ、夜景モードなどを駆使すればもはやコンデジ越えの写真が撮影できる素晴らしいカメラ性能だと思いました。オートで撮る人は思ったように撮れないとなるかもしれませんが、癖を理解すればコンデジを超える写真が撮影できます。これはカメラ好きにはたまらないのではないでしょうか。



Xiaomi mi note 10 の特徴とスペック詳細

『Xiaomi mi note 10』はグローバルの名称で、中国版の『Xiaomi mi CC9 Pro』と同スペックになるとの事です。更に、上位版にあたる『Xiaomi mi note 10 Pro』も出るとの事で、PROはsnapdragon855を搭載という噂です。

とりあえず今詳細が確認できるのはPRO無しバージョンの『Xiaomi mi note 10』になるので、Xiaomi mi CC9 Proの公式ページからスペックを拾って書いておきますね。追記になりますが、公式のXiaomi mi note 10のページができました。

※Gearbestに追加されたXiaomi mi note 10のスペック情報を見たら対応周波数が全然違いましたので、スペック詳細のところを編集しました。

Xiaomi mi note 10 の特徴

Xiaomi mi note 10(Xiaomi mi CC9 Pro)の特徴

カラーはDark night phantom/Ice and snow aurora/Magical borderという事で、ブラック/ホワイト/グリーンの3色展開になります。ホワイトキレイですね~。

ディスプレイは6.47インチのAMOLEDで側面がカーブしたデザインになります。フロントカメラは真ん中に搭載されており水滴型ノッチディスプレイになっています。画面ピクセル密度は398PPIでドットの粗さなんかは肉眼では見えないレベルの美しいディスプレイです。

バッテリーサイズも5260mAhで大き目。SoCがミドルハイスペックのsnapdragon730Gとなるので、バッテリー性能にも期待ができそうです。バッテリー切れが気になる人にはハイエンドより逆にこっちのが良いとなると思います。

更に30Wの急速充電に対応しており、30分で58%の充電が可能。65分でフル充電をすることができるので、朝の準備をしている間やお風呂に入ってる間に充電すればOKというのもバッテリー劣化防止にも良さそうですね。

ガジェットフリーク

他の特筆すべき点は、NFCに対応しておりキャッシュレス決済対応(日本のおサイフケータイのFelicaは非対応)、赤外線ポートを搭載しておりMiリモートという家電のリモコンとして使える機能も搭載しています。もちろんディスプレイ指紋認証センサーにも対応しており最先端機種のポイントはしっかりおさえています。

個人的に良いなと思うのが、3.5mmイヤホンジャックを搭載している点。イヤホンのアダプターをつけるのって結構面倒臭いんですよね。Bluetoothが主流になってきているとはいえ、充電しながら使える3.5mmイヤホンジャックを搭載している点は評価です。ハイレゾ音楽を楽しめますよ。

Xiaomi mi CC9 Proに関してはGoogle Playストアと言語についての記載がありませんでしたが、Xiaomi mi note 10は日本語に対応で、Google Playストアのプリインストールがありますので、日本人でも使いやすいスペックとなります。

リアカメラは108MP+5MP+12MP+20MP+2MPの5つのレンズを搭載

Xiaomi mi note 10(Xiaomi mi CC9 Pro)の凄いところはリアカメラ!108MP+5MP+12MP+20MP+2MPの5つのレンズを搭載とか、すごすぎぃ!

Xiaomi mi note 10の公式サイトができたのですが、Xiaomi mi CC9 Pro若干レンズ構成が違うので、追記でXiaomi mi note 10のレンズスペックを書き足します。

Xiaomi mi note 10
108MP Samsung HMX、0.8 μm、1/1.33インチ大型センサー、1.4μm 4in1大型ピクセル、f/1.69、光学式手ぶれ補正、広角82度
5MP 10倍ハイブリッド光学ズーム、50倍デジタルズーム、光学式手ぶれ補正、ƒ/2.0
12MP 2倍光学ズーム、1.4μm大ピクセル、デュアルPDデュアルコアフォーカス、ƒ/2.0
20MP 117°の大きな広角、ƒ/2.2、1.12μm、オートフォーカス、5Pレンズ
2MP AFマクロ撮影、1.75 μmピクセルサイズ
動画 4K:30fps, 1080p:60/30fps, 720p:30fps
960fps:720p, 240fps:720p/1080p, 120fps:720p/1080p
Xiaomi mi CC9 Pro
108MP 1/1.33インチ大型センサー、1.6μm 4in1大型ピクセル、7Pレンズ(8Pレンズ、8GB+256GBバージョンに制限)、f/1.69、4軸光学式手ぶれ補正
5MP 10倍ハイブリッド光学ズーム、50倍デジタルズーム、4軸光学式手ぶれ補正、1.0μm、ƒ/2.0
12MP 2倍光学ズーム、1.4μm大ピクセル、デュアルPDデュアルコアフォーカス、ƒ/2.0
20MP 117°の大きな広角、ƒ/2.2、1.0μm
2MP 1.5cmスーパーマクロ、2-10cm AFマクロ撮影
動画 4K:30fps, 1080p:60/30fps, 720p:30fps
960fps:720p, 240fps:720p/1080p, 120fps:720p/1080p

10倍光学ズームってすごいですね。10倍ズームまではキレイさが保たれているズームで撮れるって事ですからね。画像が荒くなってしまうけど、デジタルズームは50倍となっています。マクロレンズも搭載していて、スーパーマクロでは1.5cmまで、オートフォーカスが使えるマクロでは2cmまで被写体に寄れます。

フロントカメラは32MPでこっちもすごいです。1.6μm 4in1大ピクセル、f/2.0大口径となっており、AIも搭載しておりシーンに合わせて自動調節してくれたり、美顔加工してくれたりします。フロントカメラのビデオのフレームレートは1080p/720p 30fpsとなります。

DXOMARK

DXOMARKでは堂々2位を獲得しています!Oneplus 7 Proのカメラでもすごくキレイだと思ったのに、そのスコアを大きくうわまわっています。

盛り盛りのスペックですが、個人的にはXiaomi先生のところのカメラなので期待できると思っています。カメラ重視で選ぶならば、コンデジ買う感覚で購入しても良いのではないかと思います。

Xiaomi mi CC9 Proの公式ページXiaomi Mi Note 10の公式ページに写真のサンプルが沢山あるので、どの程度の写真が撮れるのか気になる人は見てみてくださいね。見た感じ夜景も自撮りも完璧でした。

Xiaomi mi note 10 のスペック詳細

Xiaomi mi note 10とXiaomi mi CC9 Proは基本的なスペックは同じですが、対応周波数だけ違うようなので、ご注意ください。日本向けなのは断然Xiaomi mi note 10ですね。3GのB6、LTEのB18/B19などにも対応があってさすがグローバルモデルです。

OS MIUI 11
CPU snapdragon 730G 1.8GHz,2.2GHz,Octa Core
GPU Adreno 618 graphics processor, up to 700MHz
メモリ容量 6GB+128GB / 8GB+256GB(Xiaomi mi CC9 Proのみかも?)
ディスプレイ 6.47インチ AMOLED 398 PPI
解像度:2340 x 1080 FHD+
画面輝度:600nit(HBM)/ 430nit(Typ)
コントラスト:400000:1(最小)| DCI-P3ワイドカラーガマット
リアカメラ 108MP+5MP+12MP+20MP+2MP
フロントカメラ 32MP
動画 リア:4K:30fps, 1080p:60/30fps フロント:1080p 30fps
wifi 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 5.0
出入力 Type-C、3.5mmイヤホン
メディア Music format: AAC,ACC+,AMR-NB,AMR-WB,eACC+,FLAC,MP3,PCM,WAV
Video format: AAC,AMR,APE,FLAC,H.264,M4V,MKV,MP3,MP4,WAV,XVID
バッテリー 5260mAh
サイズ 157.8mm×74.2mm×9.67mm、208g
GPS GPS, Galileo, GLONASS, 北斗, 電子コンパス, A-GPS
センサー 環境光センサー, 加速度計, ジャイロ, 電子コンパス, 赤外線リモコン, レーザーフォーカスセンサー
NFC 対応あり
Xiaomi mi CC9 Pro 周波数(公式ぺージより抜粋)
2G B2/B3/B5/B8 CDMA 1X:BC0
3G B1/B2/B5/B8 B34/B39 CDMA EVDO:BC0
4G B1/B3/B5/B7/B8 B34/B38/B39/B40/B41
対応状況 スペックから判断すると以下の通りです
DOCOMO:B6非対応・プラチナバンドB19/B28非対応だけどB1/B3で対応
Softbank:プラチナバンドB8対応B1/B3対応で快適!
AU:BC0通話対応・通信はプラチナバンドB18/B26/B28非対応、B1対応ですが実際使えるかはAUは複雑なので不明です
Xiaomi mi note 10 周波数(GearBestより抜粋)
2G B2/B3/B5/B8
3G B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
4G B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B26/B28 B38/B40
対応状況 スペックから判断すると以下の通りです
DOCOMO:B6対応・プラチナバンドB19対応B1/B3対応で快適!
Softbank:プラチナバンドB8対応B1/B3対応で快適!
AU:BC0通話非対応・通信はプラチナバンドB18/B26対応、B1対応ですが実際使えるかはAUは複雑なので不明です



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COMMENTS & TRACKBACKS

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  1. By パレート

    とにかく、カメラ性能がすごいですね。ソニーのコンデジも良くできたカメラなのに、Note10の発色はスマホやタブレットだとより見栄え良くなるように調整されてると思います。iPhoneを研究してるはずなので、インスタグラマーにも最適でしょう。特に夜景モードではOnePlusにも差をつけてきれいと思いました。スマホの厚さでは難しいけど望遠がもう少し使えるようになったら、一眼レフ以外は不要です。あと、バッテリーの交換に応じてほしいですね。カメラだけでも長く使えるレベルなので。
    レビューに他のスマホとカメラによるたくさんの画像を用意、編集されていて、とてもわかりやすかったです。どうもありがとう。

    • By taraco18

      パレートさん

      温かいコメントありがとうございます!頑張って編集した甲斐がありました!何が難しいって同じ構図で撮る事ですよね。同じ位置で撮っても同じ構図の写真は撮れないので、写真見ながら合わせていくのが大変でしたwまあそういう訳で結構構図ずれてますけどねww
      今まで私もずっとOneplusのチューニングが好きだったけど、景色なんかはXiaomi mi note 10の方が好きかなって思いました~
      私は一眼レフとか使った事なくてレンズの事とか写真の事とかあまり分かんないんですが、それでもピントが合う距離さえつかめればこんな良い写真が撮れるので、癖を掴めば素人でも一眼レフレベルの写真が撮れるカメラなんじゃないかなって思います!
      写真を撮るぞって時はRX1R2を頑張って持ち出してたけど、もしかして写真撮るかもって時用にRX100を持ち歩いていたので、今後はそこがXiaomi mi note 10に変わりそうですね~。
      バッテリーの交換かぁ。大事に1台を使いこむタイプには需要がありそうですね!私は新しい物好きなので、バッテリー気にしたことなかったです。私が今回のXiaomi mi note 10に難癖つけるとしたら、MicroSDカード入れさせてほしかったというところですかね~。写真容量が半端ないのにストレージ少なすぎるww
      一応50倍の電子ズームあるんですが、キレイに撮れるのは5倍の光学ズームまでが限界ですね。ここが2年後には10倍とか20倍の光学ズームになってそうですよね!スマホの進化にはワクワクしちゃいます!

  2. By YABAI

    有益な情報をいつもタイムリーに提供いただきありがとうございます!
    実は何年も前からたらこさんファンwでしたが初コメ失礼します。
    最近はSNS等で写真・動画を上げることがスマホカメラを使用する一番の機会になっていますので、もう古くなってしまった機種を何にするか悩んでおります。後でレタッチしなくても撮って出しで良い画が出せる機種が欲しいと感じています。スマホ画面で見たら綺麗に写っているのにPCで見たらボケボケブレブレ写真だった時はガッカリ感半端ないのでできるだけ失敗なく撮れると嬉しいです。
    食べ物写真でXiaomi mi note 10「AIモード」の後方に写っている網(と牛タン 笑)が不自然にぼかされているのが気になりました。Xiaomi mi note 10はマクロ撮影が優秀なようですので、食べ物もマクロモードで撮影すると画がどうなるか気になります。
    機会があればまた投稿いただけると嬉しいです。

    • By taraco18

      YABAIさん

      コメントありがとうございます!何年も前からブログ見てくれていたなんて嬉しいです!
      SNSにUPする、ブログにUPする、この辺がスマホのカメラの用途ですよね~
      絶対に失敗しないのはOneplusかなとは思いますが、Xiaomi mi note 10もくせをつかめば、Oneplusよりキレイに撮影できるかなと思います。
      後はチューニングの好き好きかなって思います。これから色々撮影して、ここに追記していこうと思います!
      食べ物は一応いなり寿司を載せてみましたよ~。AI入れて撮ったので、少し黄色がかったチューニングになっているけど、私はこのチューニング嫌いじゃないです!

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