MVNOの格安SIMや、DocomoやSoftbankなどの周波数に対応していて、尚且つデュアルSIM対応のすごいスマホが2万円以下で買える事に気づいたので、紹介したいと思います!

Zenfone2の後継機種になる「ASUS ZenFone Max」なんですが、DocomoやSoftbankの契約のLTEを最小や非加入にするなどして、スマホのwifi運用している携帯料金節約派の人は、Zenfone Maxなら快適に利用できること間違いなし!

日本国内に向けてのzenfone maxの販売が始まりました。残念ながらCDMA2000には対応していない様子。

同時待ち受けについては、この機種では色々難しいようです。

ですが、同時待ち受けが確認できている機種は多数ありますので、他の記事で紹介しています。

興味がある人はリンクをクリックして読んでみてください。格安でAUでもDOCOMOでも使える携帯を紹介しています!

DOCOMO+DOCOMOで同時待ち受けしたい場合は、Xiaomi Mi5Xiaomi Mi MAXLeEco Le Max 2Xiaomi redmi proXiaomi redmi note 4Xiaomi Mi5S Pluszenfone 3 ze552klXiaomi Mi5S PlusXiaomi Mi Note 2ZTE AXON7を選ぶと可能になります。AUもSoftbankもだいたいOKです。詳しくは紹介記事へジャンプして、記事を参考にしてみてください。

Xiaomi Redmi note 3 proは、片方のSIMがAU、もしくはAU2枚の時に同時待ち受けができる機種になります。

ASUS ZenFone Max スペック詳細

  • Android 5.0
  • CPUはSnapdragon410 64bit 1.2GHz駆動 クアッドコアプロセッサ (Qualcomm MSM8916)
  • メモリ/ストレージ: 2GB / 16GB
  • 1300万画素のリアカメラには、自然な色味のフラッシュ撮影を可能にする「デュアルカラーLEDフラッシュ」や、最速約0.03秒でフォーカスする「レーザーオートフォーカス」で写真に拘る人にも納得のスペックで、フロントカメラは500万画素
  • 5000mAh大容量バッテリー(連続待ち受け3G約38日・LTE約28日、連続通話37時間・ネット通信20時間・動画視聴22時間!)
  • 画面サイズは5.5インチ (1,280 x 1,080 ピクセルのディスプレイ)
  • 画面はゴリラガラス4使用で、指紋がつきにくい仕様
  • Bluetooth規格は4.0
  • GPSは、GPS, A-GPS, Glonass, BDS
  • デュアルmicroSIMカードスロットは、2つとも4G/3G/2G回線に対応
    ただし日本国内においては、SIMカードを2枚挿入して同時に使用する事は不可能

    (ここの1文はASUS公式ページにあった物ですが、デュアルスタンバイOKの機種なので内容の理解に苦しみます)
  • 外部ストレージはマイクロSDカードで128GBまで対応

驚異的なバッテリーの持ちがすごい!待ち受け1ヵ月以上ってすごくないですか?ww

メモリが2GBなのが気になるけど、所詮スマホだしここはまあ妥協点でしょう。スナドラ410搭載で5インチだとそこそこサクサク動くのは間違いないと思います。十分すぎるスペック!

デュアルSIMってなに?っていう人の方が多いと思いますが、その名の通りSIMを2枚入れることができるということ。

Zenfone maxはデュアルスタンバイOKという事なので、普通のキャリアのSIMとMVNOの格安SIMを同時に入れて、同時待ち受け可能だと思ったのですが、ASUSのホームページで日本国内では同時使用はできませんと書いてありました

もし4GのSIMをダブルでさして、ダブルスタンバイをしたいという人は、AUが使える3万以下のSIMフリースマホ CDMA2000対応の記事で紹介しているXIAOMI Redmi Note 3 Proがおすすめ。これだとAUも使えます!

ドコモ回線だけで良いよって人は、XiaoMi Mi5のスペックがすごい GearBestで64%オフセール中!の記事で紹介しているXiaoMi Mi5なんかもおすすめ。ドコモSIMダブル刺しでダブルスタンバイOKですよ。

もちろんASUS ZenFone Maxはシムフリー機なので、AUもSoftbankもDocomoも認識してくれますが、AUは独自の通信方式を取っている為、この携帯では通話は不可能。

他にもクリアしないといけない項目があるのですが、それはバンドと言われる周波数の問題です。どのSIMの周波数を受信するのか、どのキャリアが使用可能なのか詳しく検証してみましょう。

ASUS ZenFone 通信可能なSIMの周波数は?

まずは日本向けのASUS ZenFone Maxの通信可能なネットワークから。

  • 2G: GSM 850/900/1800/1900MHz
  • 3G :W-CDMA 800(6)/800(19)/850(5)/900(8)/1900(2) /2100(1)
  • 4G: FDD-LTE 2100(1)/1800(3)/850(5)/800(6)/900(8)/1700(9)/800(18)/800(19)/700(28)

Zenfone maxはAUで使えない?

この表は、ASUS ZenFone Maxのページにあった通信可能周波数の検証のリンク先のスクショですが、これじゃちょっと意味わかりませんね。

ASUS ZenFone Maxにないはずの800MHzと1500MHzにチェックはいってるのがよくわからないです。

日本の電波は3Gと4Gで、AU・Docomo・Softbankの通信可能周波数の記事でも書きましたが、それぞれ通信可能なBAND(周波数)は違います。

国内キャリアが持つ周波数BANDは以下の通り。Zenfone maxの対応周波数BANDと一致している数字をオレンジにしています。

  • DOCOMO : 3G(1,6,9,19) 4G(1,3,19,21,28) 通話(1,6,19)
  • Softbank : 3G(1,8,9,11) 4G(1,3,28) 通話(1,8,11)
  • AU : 3G(1,11,) 4G(1,11,18,26,28) 通話(1,18)

ドコモはBand1とBand19はエリア対策用の周波数なので、山間部や田舎に強いです。

Band21とBand3は速度対策用の周波数なのだけど、それぞれの対応エリアが、北海道・東北・四国・北陸など地方都市限定か、東名阪限定と比較的狭いのが難点。

プラチナバンドと呼ばれる、屋内環境などでも障害物を回り込んで強度の高いと言われる電波はBAND19(BAND6を内包)とBAND28です。

ソフトバンクのメインはBand1とBand3。

プラチナバンドと呼ばれる、屋内環境などでも障害物を回り込んで強度の高いと言われる電波はBAND8,BAND28です。

AUの通話に関しては、先程も書いたようにCDMA2000という独自の通信システムを使っているため、zenfoneのwcdmaではAUは通話は利用できません。

AU系の格安SIMのmineoとUQ-mobileは、Zenfone Maxには技適がつかないため、BAND1に関してはPHSの電波を保護する法にひっかかるとかで利用できないという話があります。AUのLTEの主流と言われるBAND18と28に関しては対応になっているけど、利用できるかどうかよくわかりません。

使用できる格安SIMについては★ここ★をクリック!
(クリックでZnefone maxの説明最後にジャンプします)


ASUS ZenFone Maxの最安値はどこ?

海外のショップになるのですが、Gearbestでなら「50ドル割引クーポン」があるので、よりお得に購入する事ができます。

支払いにはPayPalという世界的に有名な支払い代行システムが使えるので安心です。PayPalは日本語対応なので、登録も簡単です。

海外通販はまぁこんなものだろーなとかってうまく割り切れる人なんかは、安く買えるGearBestを好きになると思います。なんせ海外サイトなもんで、梱包や配送に関しては察してさしあげてくださいw

送料無料による配送を選んだ場合は1ヵ月とかはザラにかかるそうなので、早く欲しい人や神経質な人は有料になるけど追跡番号も貰えるDHLの利用がおすすめみたいです!

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ASUS ZenFone Maxのリンクはこちら
ASUS ZenFone Max 4G Phablet – BLACK 1

日本版と違って、
3G: WCDMA 800/850/900/1900/2100MHz
4G: FDD-LTE 700/800/850/900/1700/1800/2100MHz
のみになるので、ちょっと注意が必要です。

現在、日本国内でも購入できます!

こんなにハイスペックなのに、送料無料で2万円でおつりがくるんですよ!

もうわざわざ高い値段出してスマホを買わなくていい時代になったんですね。台湾の星、ASUSの頑張りは地味にありがたい。

機械が大好きなので、zenfoneのデュアルSIM対応という言葉にわくわくが止まりません。

じきに発売される日本向けのzenfone maxはCDMA2000に対応してくるのかが興味ありますね。

対応したら即買い必須!

Zenfone max で使える格安SIM

Zenfone maxで使えるDocomo系のおすすめ格安SIMを紹介します。

見出しの ▼ と ▲ をクリックするとソートします。表が横長になってしまったので、下にスクロールバーつけてます。SMSというのはSMSオプションの有無とその料金です。

SIM会社 SMS 500MB 1GB 2GB 3GB 4GB 5GB 6GB 7GB 8GB 10GB 12GB 15GB 20GB 無制限
iconmineo × 700円 800円   900円   1580円       2520円        
DMMモバイルicon 150円   480円 770円 850円   1210円   1860円 1980円 2190円   3600円 4980円 440円/200kbps
楽天モバイルicon 120円       900円   1450円       2260円       525円/500Kbps
OCNモバイルONEicon 120円 1100円   1450円       2300円   1800円/500kbps    
IIJmio(みおふぉん)icon 140円       900円     1520円     2560円        
NifMoicon 150円       900円   1600円       2800円        
BIGLOBE SIMicon 120円 900円     1450円       2700円      
b-mobileおかわりSIM 130円   500円 750円 1000円 1250円 1500円                
DTI SIMicon 150円   600円   840円   1220円 2200円/225Mbps
iconU-mobile 150円 790円       1580円              
iconU-mobile(Wフィックス) 150円 ~680円   ~900円                    
TONEicon 100円                           1000円/500kbps

この価格表はDOCOMO系MVNOデータ通信SIMのみになりますが、AUも交えて比較したもの、音声通話つきのものの比較は、こちらの記事を参照してください。
格安SIM プラン比較


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