Armor 10 レビュー 楽天モバイルも対応・フルバンド対応のタフネススマホ!

Armor 10 レビュー

B6/B18/B19とフルバンド対応で、楽天モバイルも使えるビッグサイズのタフネススマホのUlefone Armor 10 5G レビューです。

Armor 10 の仕様・機能・特徴

パッケージ内容

Armor 10 レビュー パッケージ内容

パッケージ内容はACアダプター充電器、USBケーブル、3.5mmオーディオTYPE-C変換アダプター、イジェクターPIN、説明書、交換用保護カラスでした。

保護フィルムは購入当初にも貼り付けてありますが、1枚余分につくのはありがたいです。

Armor 10 レビュー

同梱品を並べてみました。SIMトレイを開けるのは、このPINがなくても爪などをひっかけて引き抜くこともできます。また3.5mmオーディオジャックをTYPE-Cに変換するケーブルも、Armor10自体のTYPE-Cポートはタフネススマホの割には浅いところについているので、一般的に出回っているサードパーティー製の物も利用できます。

充電器は中国仕様のものになるので、日本とコンセントの形状が違います。変換アダプタ―を100均などのものでもいいので、別途準備する事で利用可能です。

Output:5V 3A
OR:9V 2A
OR:12V 1.5A 18W

という仕様のUSB充電器になるので、特にこの充電器が優れているというわけではないし、一般的な充電機になるので、5V 3A対応の充電器を別に持っているならばそれを代用してもいいかと思います。

外観・仕様

Armor 10 レビュー

右サイドには、カスタム可能なスマートキー、SIMトレイを搭載。

Armor 10 レビュー

左サイドには、ボリュームボタン 『+』 と 『-』 と、電源ボタンを搭載。

Armor 10 レビュー

上部には特に何も搭載しておりません。カメラは少し突起していますが、デスクなどに置く場合、真ん中の突起の方が高いのでレンズが当たるというようなことはありませんが、置いたまま操作すると左右に少しだけぐらつきがあります。

Armor 10 レビュー

下部にはマイクとTYPE-Cポートを搭載。IP68/IP69防水防塵の為、シリコンキャップがついています。少々硬いですが、しっかりはまりこんではずみで外れるようなことはありません。シリコンキャップの耐久性も高そうです。

Armor 10 レビュー

背面。アルミに見える部分はプラスチックで、後はつるつるしたシリコンです。手に持った印象はとんでもなく大きいという印象でしたが、Armor 6と比較してもだいぶ大きく見えます。

リアカメラの下には、ノイズリダクションマイクと空気圧センサーを搭載しています。CEマークの下は圧力逃がし穴です。ネジ止めされている雰囲気などがメカニック感があって、タフネススマホらしい見た目です。

スピーカーは左下に搭載しています。設定のサウンドの項目にはボリュームブースターもあり、最大音量はとんでもなく大きいです。お風呂に持ち込めるタフネススマホなので、シャワーしながらラジオなどを聞いても音量はシャワーに負けません。

Bluetoothコーデックは、開発者モードで確認したところLDAC/AACに対応していますが、AptXはクアルコムなので非対応です。

Armor 10 レビュー

厚みの比較になりますが、厚みはさほど違いがない様に見えますし、持った感じも分厚いとは思いません。

6.67インチのフルビューディスプレイは圧巻

Armor 10 の6.67インチのフルビューディスプレイは圧巻

6.78インチのOneplus 8 Proをメイン機としている私ですが、Armor 10の6.67インチのディスプレイはカーブではなくフラットディスプレイなので、Armor 10の方が大きく感じます。

ベゼルレスでフロントカメラは中央に小さくパンチホールで搭載されており、ごついながらも無駄のないデザインです。Antutuベンチテストで端末詳細をのぞいたところ、リフレッシュレートは57Hzとなっていました。2400×1080px、ディスプレイのアスペクト比は20:9です。

Armor 10 レビュー

Armor 10のノッチレスディスプレイはとても大きく感じますね。対応の下でもこれぐらい明るく見えるので充分アウトドアでも活躍すると思います。

5800mAh大容量バッテリーはスタンバイタイム605時間

Armor10の5800mAh大容量バッテリーはスタンバイタイム605時間

Armor 10のバッテリー容量は5800mAhで15Wのワイヤレス充電と、15Wの有線充電に対応しています。充電時間はそこそこかかりますが、605時間のスタンバイタイムがあり、レビュー時は写真を撮る以外放置していたら4日ぐらいは持っていました。ライト使用者ならば2日ぐらいは余裕でバッテリーが持つと思います。

カスタム可能なスマートキー搭載

左サイトに配置されたスマートキーに、良く利用する機能やアプリが割り当てられます。懐中電灯など、ロック解除無しでも利用できる機能を割り当てしていると便利に利用できます。ちなみに、カメラはロック状態からは起動できませんでした。

OSの特徴

Armor 10は現在Android10ですが、将来的にはOTAでAndroid11になるというアナウンスがされております。またOSはピュアアンドロイドで特に癖のないシステムで使いやすいです。

簡単モードでは1枚目のように、最低限の項目しか表示させない事が可能です。スマホ初心者の方やお年寄りに使ってもらう時に、あまり迷う事なく利用できるモードだと思います。

また子供のスペースというアプリを起動すると、2枚目のように特定のアプリのみを利用許可する事ができ、また利用時間を決めたりモバイルデータを利用させないように設定する事も可能です。

アプリは全てをホーム画面に表示させておくか、好きなものだけを表示するかを選べる機能も搭載しており、アプリを沢山入れる人に嬉しい機能です。また、画面レイアウトはアプリを横に4つ並べるか、5つ並べるかも選べます。

ナビゲーションバーを利用するか、ジェスチャーを利用するかも選択でき、ナビゲーションバー利用時は、ナビゲーションバーを一時的に隠すをONとOFFの選択も可能です。

画面表示はバックグラウンドを黒くすることも可能で、昼間は白い画面、日の入りから日の出までを夜間モードの黒にするなどのスケジューリングなども可能です。私は黒が好きなので全て黒にしてしまいますが、この辺の設定が柔軟にできるのは使いやすいですね。

また、アプリの分割や、バックグラウンドで開いているアプリを一括で消すなどのボタンも搭載しており、Armor 10の大きな画面を存分に利用することができます。通知のすべて消去を押すだけで一括で消すことができます。

通知ランプも搭載しており、スマホに新着通知が来ているか否かをロック画面を開くことなく気づくことができます。

主要なメニューに直接アクセスする事が可能なスライドメニューでは、沢山の機能を表示する事ができます。電卓などあまり使わないけれど、使うときは結構急いでいるような機能がメニューにあると探しやすくて便利です。スクリーンショットは、スライドメニューからの場合はロングスクリーンショットにも対応しています。

DuraSpeedに設定したアプリはバックグラウンドで動かす事ができ、即座にアクセス可能です。Twitterやインスタなど読み込みに時間がかかるようなアプリや、LINEやTwitterなど通知をリアルタイムに受けたいアプリなども設定しているとタイムラグを最小限に抑える事ができます。

SOSの設定は電波さえ入っていれば、あらかじめ設定している連絡先へ現在位置を送信してくれるので、アウトドアなど両手でスマホを使えないような場面で便利に使えそうな機能ですね。

スマートアシストでは3本指のスクリーンショットやアプリの分割などの設定をONにできます。グローブモードをONにしていると、軍手などをしていてもばっちり反応してくれるそうで、分厚いトレーナー越しに操作してみましたが操作可能でした。

サイレントモードでは、通知を許可しない項目を柔軟に選べます。例えばアプリやSMSは通知を消し、通話のみを許可するなどが設定でき、通話に関しても特別なスターをつけている特別な番号のみか連絡先に登録されている番号か全番号など柔軟に設定できるのが便利です。

FMラジオにも対応しており、有線イヤホンをTYPE-Cポートへ接続すると、イヤホンをアンテナにしてラジオをLTEやwifi無しで受信する事ができます。アウトドアや災害時に便利に使えそうです。

またツール機能では、騒音や気圧、高さ、拡大鏡など面白い機能が沢山あります。

この機能はAndroid10に搭載の機能で、Android11になるともっと増えるかもしれないので、楽しみがありますね。




Armor 10 のカメラ機能

Armor 10のリアカメラは64MP+8MP+5MP+2MPのクアッドカメラで、
メイン:64MP, 広角79.8°, f/1.89
超広角:8MP, 広角118.8°, f/2.2
マクロ:5MP, 焦点距離4cm, 広角70°, f/2.8
深度:2MP, 広角68°, f/2.0
という構成で、暗所に強いカメラで、動画は、4K 30fpsに対応しています。

またフロントカメラは16MP f/2.2となっており、動画は1080p 30fpsに対応しています。もちろん美顔効果も搭載で、肌の滑らかさ、顔痩せ、美白、デカ目の加工が可能。この美顔はリアカメラでも同じようにリアルタイム加工が可能です。

では撮影した写真度をどんどん掲載したいと思います!

1枚目の噴水はスーパークリア画質で撮影して、10816×8112というサイズの写真です。29.4MBという超大きなサイズの写真ですのでかなり詳細が撮影できているかと思います。

2枚目、3枚目は夜景モードで撮影していますが、これもサイズは全く一緒で、2枚目は夜とは思えない明るさに撮影できているように思います。

4枚目の星空は手持ちでスーパークリアで撮影していますが、これもちゃんと星が映っており、Oneplus 8シリーズに匹敵する写真が撮影できているのではないかと思います。

花の写真は通常サイズと寄ってマクロ撮影をしていますが、外で風がそこそこあるなかでの撮影にしては良い写真が撮影できているのではないかと思います。手ぶれに強い印象です。

食べ物も変に黄色がかって映ったりすることなく、実物に忠実な写真が撮影できています。

Armor 10にはダイナミック写真と言う面白い機能があり、GIF写真が撮影可能です。静止画より美味しそうな写真が撮影できているように思います。

Armor 10 カメラ機能説明 サンプル写真

『大きい』というモードでは被写体に4㎝まで寄って撮影できる機能があります。

Armor 10 カメラ機能説明 サンプル写真

実際に撮影した写真が上になりますが、400ドル以下で購入可能な5Gでフルバンド対応という素晴らしいおまけつきのタフネススマホにしてはかなり高画質な写真なんじゃないかなと思います。コスパすごすぎです!

Armor 10 のAntutuベンチマークスコア

Armor 10 に搭載のMediaTek Dimensity 800のAntutuベンチマークは総合308791点、CPUは103350点、GPUは95582点となります。

GPU性能は少し低めですが、総合得点はミドルレンジ上位クラスのスコアをたたき出しています。これならば設定次第ではゲームも楽しめるのではないかと思います。

Armor 10 PUBG

PUBGの表示はHDのフレーム設定は高です。これなら快適に遊べそうですね。




スペック詳細

OS Android 10(Android 11へのOTA予定)
プロセッサー MediaTek Dimensity 800 with 5G
CPU: MediaTek MT6873
CPU architecture: Cortex-A76 + Cortex-A55, 7nm process
CPU frequency: Octa Core, up to 2.0GHz
GPU Arm Mali-G57 MC4
メモリ ・メモリ:8GB
・ストレージ:12GB
MicroSD 最大 2TB (SIMトレイ共有)
ディスプレイ ・6.67インチ IPS
・2400×1080 FHD+ 410PPI
・LCDマルチタッチディスプレイ(3ポイント)
背面カメラ 64MP+8MP+5MP+2MP クアッドカメラ
前面カメラ 16MP
動画 背面:4K 30fps, 前面:1080p 30fps
wifi 802.11 a/ac/b/g/n, 2.4G/5Gデュアルバンド
Bluetooth Bluetooth 5.0 LDAC/AACに対応
出入力 ・USB 2.0 Type-C
・3.5mmオーディオジャック搭載
バッテリー 5800mAh
15W有線充電 / 15Wワイヤレス充電
バッテリー性能 通話17時間・スタンバイ605時間
GPS GPS+GLONASS+BeiDou+Galileo
センサー 加速度センサー、Gセンサー、Pセンサー、Lセンサー、ジャイロスコープ、Eコンパス、フェイスアンロック、指紋センサー、NFC、OTG、バロセプター、クーロンメーター
生体認証 背面指紋ロックセンサー(約0.1秒・5セット登録可能)
顔認証
通知ライト 対応
3色ライト(赤/緑/青)充電プロンプトをサポート
NFC 対応・Google Payサポート
Google Play プリインストールあり
言語 日本語対応
防水・防塵 スプラッシュ、耐水性、防塵性
定格IP68(最大深度1.5メートルから30分まで)
IEC規格60529に基づく定格IP69KIEC規格
60529 MIL-STD-810G 認証
サイズ/重量 高さ176.5mm×幅82.8mm×厚み14.55mm, 328g

Armor 10の対応周波数バンド

・SIM2枚を入れる事ができ、2枚同時待ち受けが可能。
・5Gは1枚のみ利用可能で、もう1枚は4G/3Gで接続
・SIMトレイ2は、MicroSDカードと共有

【Armor 10 の対応バンド】
2G: GSM B2/3/5/8 (1900/1800/850/900)
2G: CDMA 1X BC0/BC1 (800/1900)
3G: WCDMA B1/2/4/5/6/8/19 (2100/1900/1700/850/850/900/850)
3G: TD-WCDMA B34/39
3G: CDMA EVDO BC0/BC1
4G: LTE-FDD B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28A/28B/66
4G: LTE-TDD B34/38/39/40/41
5G NR: N1/3/41/77/78/79(NTT, Softbank, au, Rakutenモバイル対応)

DOCOMOへの対応

3G:FomaプラスエリアB6に対応。山間部や僻地にも強いです。
4G:エリア対策のB1と東名阪の高速通信用B3に対応、更に主要プラチナバンドB19とB28にも対応で快適に利用できます。
5G:n77,n78,n79に対応しています。

AU・UQモバイルへの対応

3G:3G通話用のCDMA2000 BC0対応。
4G:B1に対応、更に主要プラチナバンド800MHz帯のB18/B26に対応で快適に利用できます。
5G:n77,n78に対応しています。

※VoLTE開通にはAPNとimsの追加が必要です。

softbankとYmobileへの対応

4G:主要プラチナバンドB8/B28に対応で快適に利用できます。
5G:n77に対応しています。

楽天モバイルの楽天アンリミットへの対応

楽天アンリミットのB3に対応。無制限通信の利用が可能です。
AUのパートナーエリアのB18にも対応。幅広く使え、屋内や地下でも快適に利用できますが、開通するには以下の設定が必要です。

※VoLTEをONにする為には、電話アプリで『*#*#3646633#*#*』を押してEnginnerModeを開きます。
1. Network Selecting >> SIM >> LTE only
2. IMS >> SIM >> CMW500 setting
3. Misc Feature Config >> hVolte

上記の設定をする前に、RakutenのAPNはデフォルトで入っているものではなく、説明書にあるようにAPNタイプの『default,supl』に変更する事と、ベアラーは『LTE』に設定無しでもいけました。また、もし消えていたらimsの追加も必要です。もしかしてAPNはデフォルトのものでもいけるかもですが、電波を受信するのに時間かかりまくりだったのであれこれ設定変更したので、この設定でもいけるぐらいに参考にしていければと思います。

すぐには開通せずLTEオンリーにして上記設定をしてから電波受信まで2時間前後はかかりますし、通信できたりできなかったりを繰り返しますが、最終的にはSIM1でこの設定で開通しRakuten LinkでSMS・発着信可能になりました。一度開通したら安定しますので、根気強くやってください。また1度でもSIMを抜くと、再度VoLTEが外れて Misc Feature Config >> hVolte をしないといけなくなります。その際また2時間ぐらい電波掴まない時もあるのでSIMを抜く際は余裕のある時にした方が良いです。




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