【セール価格$178.99】5500ルーメンでビジネス用途にも使える中華格安プロジェクター AUN M18 Full HD レビュー

5500ルーメンでビジネス用途にも使えるAUN M18 Full HD プロジェクターレビュー

明るさ5500ルーメンで、ビジネス用途にも使えるLEDポータブルプロジェクター AUN M18 Full HD の実機レビューです。350 ANSIルーメンなので蛍光灯の明かりがある部屋でも十分に投影できますよ!

プロジェクターの選び方

ビジネス用途で利用するプロジェクターの選び方で重視するべき項目は、明るさのルーメンの数です。一般的に言われているのが最低でも3000ルーメン以上と言われています。

ですが、ルーメンの記載はメーカーの匙加減という面があり、一番明るいところを取ってうちは5000ルーメンありますと言う場合と、謙虚に一番暗い部分を取ってうちは3000ルーメンしかありませんという場合があり、蓋をあければ一緒だったという事もあります。

そういったルーメン表示のあいまいさを無くすために、アンシ(ANSI)ルーメンという表記があります。このアンシ(ANSI)ルーメンというのは、暗いところと明るいところの平均値をとった表示になるので、アンシ(ANSI)ルーメンで記載数値は正直な数値という事になります。

アンシ(ANSI)ルーメン=ルーメンの平均値なのですが、ルーメンとイコールという考えではありません。中国メーカーの3000ルーメンは、300~500(ANSI)ルーメンという場合もあり、一概に言えないのが機種選びの難しいところになります。




AUN M18 Full HD Projector スペック詳細

AUN M18 Full HD Projectorは、5500ルーメン(350 ANSI Lumens)という明るさを持ちビジネス用途にも利用できます。

下の写真は実際に蛍光灯をつけた部屋で壁に映し出しているところです。壁の映像にピントがあっているので暗めに映っていますが、通常の蛍光灯の下で撮影しています。

AUN M18 Full HD Projector スペック詳細

明るさ 5500ルーメン/350 ANSI
解像度 1920×1080ピクセル
アスペクト比 16:9 / 4:3
投影サイズ 50-300インチ
投影距離 1.7m-9.2m
言語 日本語対応あり
16777K
レンズ F=190
コントラス比 1000:1
電源 100V~240V
スピーカー 4Ω5W
インターフェイス VGA、USB×2、HDMI×2
サイズ 232×104×308mm

AUN M18 Full HD Projector レビュー

パッケージ内容は以下の通り。

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カメラなどのオーディオ機器接続用の配線、電源用コンセント、HDMIケーブル、リモコン、英語の説明書となります。

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付属のリモコンは単4電池2つが別途必要になります。リモコンで離れたところからも映像の切り替えや調節などができるのは、ビジネス用途で広い会議室などで利用する際にはとても便利ですね。

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本体の底には排気口があります。またネジ留めして固定できるように穴が沢山あいています。

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持ち運び時にレンズに傷がつかないようにレンズの保護カバーが付属します。投影時はカバーは外して利用します。右上についているのは、リモコン用の赤外線センサーです。

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本体右側にも排熱用の排気口があいています。

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本体左側にはSDカードスロットとAVポートとイヤホンジャックがあります。またここにも排気口があいています。沢山排熱していますが、プロジェクターはどうしても熱くなりますので、これでも排熱ギリギリです。

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本体裏側にはインターフェイスが集中しています。VGA、USB×2、HDMI×2という構成で、リモコンの電波受信用の赤外線センサーは背面にもついています。丸い穴はスピーカーになります。

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本体上部には、投影距離によってピントを調節するダイヤルと、物理ボタンがついています。

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付属のコードを背面に挿しこみ、HDMIポートなどにPCから出力などして利用します。

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コードの反対側は中国仕様になっていますので、このような簡易的な物でいいので別途コンセントの形状を合わせるアダプターが必要です。

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スクリーンまでの距離に合わせて、本体上部にある私が触っているダイヤルを回してピントを合わせます。

ダイヤル部分の隣に楕円系のものがついていると思いますが、そちらを回せば角度を調節できます。天井からつるしたりなどスクリーンに対して真っすぐに置けない場合でも、角度を合わせる事が可能なので、真四角のきれいな映像を出す事ができます。

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この写真は壁に映し出した映像にピントを合わせているから暗く見えるかもしれませんが、プロジェクター本体の写真を撮影してた時と同じ環境下の蛍光灯の下で写しています。明るい部屋でも、それを上回る明るさで投影するので写真の色合いなどもちゃんと確認できます。

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プロジェクターの言語は最初英語になっていますが、言語設定で日本語に変える事もできます。日本語に設定を変えると、表示がより分かりやすくなるので、映像の設定変更がより細かく行えるようになります。

さっきから何度も説明しないといけないぐらい私のカメラが気を効かせて暗い写真にしちゃってますが、これも明るい部屋で投影しているのを撮影しています。文字も鮮明ですよね。

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映像のモードや音質の調節も映画用や音楽用などと変更する事ができますよ。

スピーカーの音質は良い方だと思います。広がりのある音でノートパソコンよりかは上だけど、外付けスピーカーよりかは劣るといった感じ。音量についてはすごい大音量が出ますので、会議室などの大きな部屋で利用するにも十分な音量です。

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真っ暗にしたらまるでテレビのように明るい鮮明な映像です。プロジェクターの映像なのか、そこに液晶ディスプレイがあるのか区別がつかないぐらいとても鮮明で美しいです。

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壁から5mぐらい離れると表示はかなり大きくなります。空気清浄機とかドアノブなどと比較してもらえば、どんなに大きいか分かると思いますが、これでおおよそ150インチぐらいの映像になっています。

1.7m-50インチ
2.6m-80インチ
3.2m-100インチ
3.8m-120インチ
4.7m-150インチ
6.2m-200インチ
9.2m-300インチ

という大きさの映像が投影できます。ビジネス用途でなくても、壁をスクリーンにしてPCで流す映画を投影したりして、大画面のド迫力な映像を楽しむ事もできますよ。

限りなく安くて、ビジネス用途にも使える高レベルのプロジェクターをお探しの人にはおすすめです。もちろん、家で映画感みたいなホームシアターを楽しみたい人にもおすすめですよ!

AUN M18 Full HD Projectorの購入

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