Blackview Tab 11 登場!Widevine L1対応、10.36インチミドルレンジタブレット

Blackview Tab 11 スペックレビュー

Blackviewから新型のタブレット『Blackview Tab 11』が発表されました。

Blackview Tab 11は10.36インチ2K解像度、Widevine L1に対応でAmazonプライムビデオなどがFHD解像度で視聴できるのが売りです。また専用マグネットキーボードにも対応しており、テキスト入力タブレットしても利用できます。

現在の販売価格は$299ですが、12月6日からワールドプレミアムセールを行う予定です。予定価格は$169~$189あたりとされています。

リンク:Blackview Tab 11 tablet Pad

Blackview Tab 11の特徴

Blackview Tab 11は、フラットエッジデザイン、アルミニウム合金シャーシ、ティールグリーンカラーなどをデザインに採用した、Blackview社初のフラッグシップタブレットです。Blackview Tab 11の大きな特徴としては以下の通り。

厚み8.1mm&重量460gの薄型軽量金属ボディー
10.36インチ 2K解像度のディスプレイ
AmazonプライムビデオなどのDRMコンテンツがFHDで再生できるWidevine L1対応
デュアルスピーカー搭載
Unisoc T618搭載、ミドルレンジクラスの性能
13MPのリアカメラ
6580mAhの大容量バッテリー
マグネットキーボードサポート
デュアル4G対応&GPS搭載

この中でも1番の売りはWidevine L1に対応している点ですね。低価格で販売されている中華タブレットはWidevine L3までの物が多く、その場合AmazonプライムビデオやNetflixなどがFHD解像度で再生できないのですが、Blackview Tab 11は最高クラスのWidevine L1に対応しており、どんなDRMコンテンツもFHDで再生可能です。

Blackview Tab 11 スペックレビュー

720pと1080p解像度の差はこのぐらいあるとのこと。Blackview Tab 11は10.36インチ2K解像度の大型ディスプレイになるので、Widevine L1の恩恵を充分に感じられるのではないでしょうか。

スピーカーは下部にステレオスピーカーを搭載。別途イヤホンジャックも搭載しているので、もっといい音で聴きたい場合はイヤホンやヘッドフォンの有線接続も可能です。

Blackview Tab 11 スペックレビュー

またBlackview Tab 11はCPUにUnisoc T618を搭載します。同CPUを搭載したメジャーなタブレットはALLDOCUBE iPlay 40などがあります。

Unisoc T618のAntutuベンチマークスコアは、公式サイトの発表では総合スコア224,938点で、ミドルレンジクラスの性能とされます。このスペックで快適に操作できるのは、リッチな描写のないライトなゲームや、動画やニュースの閲覧、ウェブブラウジングなどです。

メモリは8GBとタブレットには十分な容量で、Google Chromeなどの重たいアプリでタブを沢山開いてもアプリが落ちるなんていう事はなさそう。ストレージは128GBで、搭載のOSのAndroid 11はだいたい20GBぐらいのシステム容量を食ってしまいますが、残り100GBぐらいは好きに使えるのでこちらも充分な容量。

更にMicroSDカードにも対応しているので、沢山の映画や音楽をタブレットに入れておきたい方でもストレージ不足に悩む事はなさそうですね。

Blackview Tab 11 スペックレビュー

バッテリーは6580mAhと大容量。動画ならば5.5時間、音楽再生ならば30時間、ゲームならば6時間、ウェブブラウジングならば10時間、通話ならば31時間の利用が可能で、672時間のスタンバイが可能とされます。

Blackview Tab 11 スペックレビュー

Blackview Tab 11は、4G LTEに対応しています。日本に関係あるところの周波数はB1/B3/B8あたりで、B8のプラチナバンドに対応しているソフトバンクとの相性がいいです。後はDOCOMOも広範囲で使えます。

デュアルSIMに対応していますが、SIMトレイ1つをMicroSDカードスロットとしても利用する為、MicroSDカード利用の場合は実質シングルSIMになってしまいます。

更にGPSも搭載しているので、大きなディスプレイを活かしてカーナビ替わりの利用も快適かと思います。

Blackview Tab 11 スペックレビュー

厚みは8.1mmと薄型のデザインを採用しています。また金属ボディーながらに460gの軽量化もされており、モバイル性も抜群です。

Blackview Tab 11 スペックレビュー

カメラはフロント8MP、リア13MPとなります。インカメラにはSony IMX219イメージセンサーを搭載しており、クリアなビデオ通話が可能です。13MPのリアカメラもSony IMX258イメージセンサーを搭載しており、テキストやちょっとした景色などを高解像度で撮影可能です。

Blackview Tab 11 スペックレビュー

また本体下部に設置された接続ポートに磁気で吸着させて利用可能な、専用マグネットキーボードが準備されています。こちらは標準ではついていませんが、セット販売の選択が可能です。

英語キーボードになりますが、キー配列はWindowsと似通っておりあまり癖が無く使いやすそう。タブレットのキーボードは薄型になる為打鍵感が気になるところですが、マグネット接続できるので遅延や途切れなどは無縁で快適に利用できるのは間違いありません。

またGoogle Playもプリインストール済みで、日本語にも対応と、日本人にも使いやすい内容です。

OSはAndroid 11ベースのDoke OS_P 2.0が採用されています。画面分割やダークモードなどにも対応で、BlackViewのスマホしか触ったことはありませんが、基本的にはよく考えられた仕様で使いやすい印象なのでタブレットの方も期待が持てそうです。オフィスアプリのプリインストールもあるようです。

Blackview Tab 11 スペックレビュー

Blackview Tab 11のカラーは3種類、グレイ、シルバー、グリーンが採用されており、ティールグリーンは目を惹くプレミアムなデザインカラーとしての位置づけとなります。ポップなカラーで男女問わずお洒落な方に人気が出そうなカラーですね。

Blackview Tab 11 スペックレビュー

デザインを見る感じでは少しアウトカメラが出っ張ってそうですね。

Blackview Tab 11 スペックレビュー

キーボードは別売りと記載しましたが、嬉しい事に蓋部分を丸めてスタンド代わりにできるケースが標準で付くようです。10インチクラスのタブレットだと動画の閲覧などの利用が多くなるので、タブレットケースがあると便利ですよね!




Blackview Tab 11の仕様スペック

OS Doke OS_P 2.0 Android 11ベース
CPU Unisoc T618
メモリ容量 8GB LPDDR4 + 128GB eMMC 5.1
MicroSD対応(SIMトレイ排他仕様)
ディスプレイ 10.36インチ 2000×1200 IPS
スクリーン比 15:9、明るさ360nit
カメラ フロント8MP、リア13MP
wifi 802.11ac/a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth 非公表
インターフェイス USB TYPE-C
GPS GPS+GLONASS+BDS
widevine L1
バッテリー 6580mAh
サイズ 247×156.7×8.1mm、460g
対応バンド 3G:B1/8
4G:B1/3/7/8/20

Blackview Tab 11のセール情報

現在の販売価格は$299ですが、12月6日からワールドプレミアムセールを行う予定です。
日本への販売価格の詳細は明らかになっていませんが、予定では$169~$189あたりとされています。この価格であるならば、コスパすごいタブレットになりますね!

Blackview Tab 11のセール情報

リンク:Blackview Tab 11 tablet Pad 8GB RAM 128GB ROM




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