BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターレビュー Widevine L1対応・単体でNetflixやアマプラビデオが再生可能

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターレビュー

Widevine L1対応で、wifi環境なら追加のデバイスやケーブルを必要とせずに単体でNetflixやAmazon Primeビデオが再生可能な『BlitzWolf® BW-V6 プロジェクター』のレビューです。

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターは、コンセントから電源を取れて、wifiに接続できる環境であれば、パソコンやスマホなどのデバイスと接続する事なく、BlitzWolf® BW-V6 プロジェクター単体でコンテンツを直接ストリーミングできます!しかも、Netflix認定を受けているので、Widevine L1の超高画質でネトフリのコンテンツが再生可能です!

明るさは、450ANSIルーメン。ANSIルーメンとは明るさを示す値ですが、数値が高くても明るさが足りない機種もたまにあります。BlitzWolf社の450ANSIルーメンが実際どの程度明るいかというと、昼間の明るい室内でも映像が見える程に明るいです。もちろん暗い方が映像は鮮明ですが、明るくても見えるというのは会議などメモ取りを必要とする場面などでは便利に使えます。

更に、Dolby Audioに対応で、5Wのステレオスピーカーも搭載。ネイティブ1080pの超高解像度対応で、4K HDR10動画もデコーディング可能です。

BlitzWolf® BW-V6の特長

  • Widevine DRM L1対応
  • Netflix認定付き
  • wifi環境下ならPCやスマホ無しで単体で利用可能
  • 200以上のアプリがプリインストール済みで豊富なコンテンツに対応
  • スマホのミラーリング対応
  • 450ANSI ルーメンの明るさ
  • MTK9266チップセット搭載でサクサク動く
  • 2.4GHz&5GHz デュアルWIFI対応
  • Bluetooth5.0対応
  • 1080P 超高解像度対応
  • 直感的な操作が可能なシンプル設計&リモコン付き

説明書は日本語に対応ありませんが、BlitzWolf® BW-V6 プロジェクター自体は日本語にも対応で、更にシンプルな設計なので、説明書を見なくとも簡単に設定&操作が可能です。スマホのミラーリングなども、プロジェクターから案内される使い方に従えば簡単に設定が可能で、特に悩む事もなくミラーリング可能でした。

下の動画はBanggoodの商品紹介動画ですが、どれだけ直感的な操作が可能か分かりやすくまとまっているので、興味ある人は再生してみてください。

※今回は実機レビューに当たり特別クーポンを頂いています!
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※記事内に商品プロモーションを含む場合があります

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターのパッケージ内容

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターのパッケージ内容

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターのパッケージには以下が含まれます。

  • BlitzWolf® BW-V6 プロジェクター本体
  • HDMIケーブル
  • ACアダプターケーブル
  • オーディオケーブル
  • 説明書(日本語の記載なし)
  • リモコン
  • ネジ

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターの外観・デザイン

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターの外観・デザイン

前面には、レンズキャップに覆われた投影レンズがあります。収納や持ち運びの際に傷や埃の付着を防止できます。

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターの外観・デザイン

側面には、排熱口と各種ポートがあります。

【ポート一覧】
・イヤホンジャック
・AVポート
・USB-Tポート
・USBポート
・HDMIポート

↑左側から順に記載しています。

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターの外観・デザイン

背面にはスピーカーを搭載。音量は大きく充分です。ドルビーオーディオに対応しているので音質は悪くはないですが、若干低音に迫力が欠ける印象で、外部スピーカー程のクオリティーではありません。

音質に拘りがある場合は、オーディオジャックを利用してイヤホンやヘッドフォンをつけるか、Bluetoothで外部スピーカーかイヤホンやヘッドフォンを使う方が快適かと思います。

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターの外観・デザイン

こちらも側面ですが、コンセントをつなぐポートと排熱口があります。プロジェクターは光を投影するので、本体温度は上がりやすいです。50度ぐらいまで上がるので、排熱口からはそこそこ温かい風が出てきますが、2時間の動画を再生しても熱暴走するような事はありませんでした。

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターの外観・デザイン

上から見た写真です。ダイヤル調節式のFOCUS(ピント調節)とKEYSTONE(角度調節)と、リモコン無しでも操作可能な物理ボタンを搭載。

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターの外観・デザイン

FORCUSは名前の通りフォーカスを調節するダイヤルで、ピント調節が可能です。KEYSTONEでは、斜めに投影した映像を真っすぐに調節する事ができます。

ダイヤル式調節機構は微調節が可能で、直感的な操作ができます。ただしKEYSTONEで調節可能な角度はさほど大きくはなく(上下30度ぐらい)、ある程度三脚などでプロジェクター自体の位置の調節も必要です。

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターの外観・デザイン

物理操作ボタン。このボタンで可能な操作は以下の通り。左上から下に、右上から下にの順で記載しています。

・戻る
・決定
・メニュー
・ON/OFF
・左
・右
・下
・上

ほとんどの動作はこの物理ボタンでも可能で、直感的に使えます。

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターの外観・デザイン

前面のレンズキャップを外した写真です。この状態でコンセントに接続してスイッチを入れると、映像が投影されます。

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターの外観・デザイン

背面は滑り防止に四隅にゴム脚がついています。また、天井からの吊り下げや三脚に対応しているネジ穴も搭載されており、設置に関しては色々なパターンが選べます。

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターの外観・デザイン

私は三脚を利用してみました。高さや設置場所を簡単に変えられるので、三脚に乗せるのはおすすめです。

プロジェクターのサイズは、横242.18mm、縦190mm、重量は1.529kgで、性能に対してコンパクトなデザインです。

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターの外観・デザイン

電源ケーブルは、中国仕様です。私は端末提供レビューなので、パッケージに変換アタッチメントは付帯しませんでしたが、もし付帯していなくても100均などでこの変換アダプターは購入できます。コンセントの仕様を変えるだけで日本でも使えるので、敷居は低いかと思います。

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターの外観・デザイン

オーディオと映像ケーブルです。AVポートに黒い方を挿し込む事で、ビデオカメラなどに直接接続する事ができます。

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターの外観・デザイン

こちらはHDMIケーブル。パソコンなどと接続するのに利用できます。

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターの外観・デザイン

リモコンですが、ネットフリックスやYOUTUBEやAmazon Primeビデオなどのよく使うストリーミングサービスがワンクリックで選択できるので、とっても便利です。

~リモコンの操作方法~

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターの外観・デザイン
BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターの外観・デザイン

リモコンの操作方法は上記の通りで、説明書は英語になりますが分かりやすくまとめられています。

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターの外観・デザイン

本体の物理ボタンの説明も記載されているので、迷う事なく操作できます。私の場合は三脚固定ですが、Table Mountを選択しました。

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターを実際に使ってみた

投影までの設定方法

電源ケーブルをつなぎ、壁に投影できるように設置し、電源ボタンを入れます。

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターレビュー

まずは自分の設置状況を選択します。この選択により、投影映像が向きに合わせて上下逆になったりします。

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターレビュー

次に言語設定で、日本語を選択。その後、タイムゾーンも日本を選択し、承諾項目を受けれるを選択して進みます。

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターレビュー

ネットワークの設定では、wifiを選択してパスワードを入力します。wifiは5GHzに対応し、6世代のwifiであるaxの選択も可能で、安定した高速通信が利用可能です。

その後、ネットフリックスのログインを促されますので、アカウントがある人はアカウントを入力し、アカウントがなくネットフリックスを利用しない人はスキップをすると、設定完了画面になります。

詳細な設定メニュー

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初期設定完了後に起動すると、この映像になります。200種類以上のプリインストールアプリが表示されるので、この中から好きなものを選びます。

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターレビュー

右上に表示されているのは入力ソース。wifi接続でプリインストールアプリを起動する以外の使い方をする時には、ここで入力ソースを選択します。

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターレビュー

右上の設定を押すと、詳細な設定項目が表示されます。

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターレビュー

各種設定では、スリープさせる時間や、目覚まし時計などが設定可能です。また、ネット接続して本体をアップデートする事などもできます。

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターレビュー

ピクチャーモードでは、投影される映像の詳細が設定可能で、より鮮明になるように輝度やシャープネスやガンマを上げたり、色温度の調節なども可能です。

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターレビュー

オーディオでは、音量やサウンドスタイルなどを変更する事ができます。当たり前ですが、わざわざここから調節せずとも、音量はリモコン操作で簡単に上げる事もできます。

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターレビュー

Bluetoothでは、イヤホンやスピーカーなどを接続する事が可能です。

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターレビュー

フォーカスの詳細設定が可能で、実際に映像を見ながらリモコンで微調節が可能です。

端末情報。ここまでで30分ぐらい投影している状態で、プロジェクターの温度は50度と表示されています。50度はそこそこの熱風で、プロジェクターの横に立って設定したり写真を撮影したりしていたので、汗をかきました。笑

狭い部屋だと室温自体も上がってしまうのが、プロジェクターのデメリットですが、TVなどのモニターよりも目に優しい光で映像を見る事ができるので、就寝前などに映画を見たい場合、目への刺激にならないのが最高のメリットです。

実際の投影映像

以下は、壁から3メートルの距離で、真っ暗な部屋で投影している映像です。何メートル離れればどのぐらいのインチで投影されるのかの記載がないので、個人的な予想となりますが、100インチぐらいはありそうな雰囲気です。

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターレビュー

スマホやパソコンを経由せず、BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターにプリインストールされているAmazon Primeを選択した場合は、サインインを促されました。

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターレビュー

コードの入力やQRコードが準備されており、簡単にサインインできるような設定になっています。

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターレビュー

映画のサムネイルだけでも、映像はかなり鮮明なのが伝わります。

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターレビュー

また、検索において、数個文字を入れただけで、選択できるような候補が表示されるのも楽でいいです。

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターレビュー

プリインストールアプリは、皆大好きYOUTUBEにも対応しており、BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターのみで見られるのが手軽です。スマホと同じアカウントでログインできるので、登録チャンネルなどから見たいものをスマホアプリでの操作と同じように選択する事もできます。

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターレビュー

こちらは私が以前投稿した実際のYOUTUBEの映像で、凹凸がある壁紙に投影しているのですが、写真のようなクリアな映像です。

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターレビュー

字幕までしっかり読めるクリアで鮮明な映像です。映画は字幕派という人もこれならバッチリです。

私が投影している壁のように、電気のスイッチなどがある場合、明るい映像の部分にはそのまま見えてしまいますが、黒い映像の部分には全く干渉しません。

若干の映り込みを気にしないのであれば、投影用のスクリーンを所有していない場合でも、白っぽい壁で代用できるのが良いですね。実際の我が家の壁は、真っ白ではなくベージュに近い白系です。

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターレビュー

猫の毛並みやヒゲも鮮明です。壁から3メートルぐらいの距離しか取れない場合でも、100インチ近いド迫力な映像で、真っ暗な部屋ならこんなにもキレイに出せます。

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターレビュー

映画の臨場感を伝えたいけれど、コンプライアンスや著作権にひよってしまい、こちらはYOUTUBEの広告です。動きのある映像を暗所でカメラで撮影しているので文字に少しブレがありますが、実際の映像はもっとクリアです。映画の映像もこんなにも鮮明で豊富な色彩なのを想像して貰えれば・・笑

スマホのミラーリングも可能

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターは明るい部屋でも鮮明な投影が可能

スマホミラーリングの前に、明るい室内でもどの程度映像が見えるのかの説明を。この部屋は、窓が3カ所にあり、とても明るい部屋です。映像の左真横には大きな窓があり、更に、この日は6月中旬の朝9時半で、普通に暑さを感じるほどの日差しでしたが、テキスト文字がしっかり見える程に鮮明です。

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターは、会議で手元の資料を見つつ映像も見せたい場合でも利用可能なほどの明るさを持っているのが分かると思います。右側が若干薄く感じるのは、床を見て頂ければわかるかと思いますが、右にも窓があり朝日の強い日差しが窓から入っています。

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターはスマホミラーリングにも対応

ミラーリングをするには、ミラーリングに対応したスマホやタブレットである必要があります。ミラーリング設定の操作は、スマホなどの端末側で行います。設定方法は、スマホのBluetoothをONにしておき、ミラーリングを開いて、BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターをタップするだけで超簡単です。

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターはスマホミラーリングにも対応

スマホに表示した映像と壁の映像の比較ですが、スマホにピントが合ってしまっているにも関わらず鮮明です。(引き続き、明るい部屋で撮影しています)

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターはスマホミラーリングにも対応

先ほどは縦の映像でしたが、スマホの画面の向きを横にすると、このように横長のワイドな映像を投影する事もできます。

テレビ画面にミラーリングするように、簡単なペア設定のみでスマホで撮影した動画などを投影したり、思い出の写真を大画面で見る事ができるのが画期的です!

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターレビュー総括

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターは、単体でコンテンツを直接ストリーミング可能で、HD画質に規制の厳しいNetflixの認証儲けているのが最大のポイントです。Netflixの映画を大画面で見たい人にはたまらない機能ではないかと思います。

高性能なMTK9266チップセット搭載で動作は高速で待つというストレスをほぼ感じませんでした。また、シンプル設計で直感的な操作が可能な上、システムは日本語にも対応しているので、誰にでも使いやすいのもメリットです。

450ANSI ルーメンの明るさは、明るい部屋でも投影可能なほどに充分な明るさで、カーテンを閉めたぐらいの薄明るい室内でも映画館のような大スクリーンを楽しむ事ができます。

スマホミラーリングにも対応しているのも便利で、大勢集まる場面でも、友達のスマホなどを手軽にミラーリングして動画や写真を一緒に楽しむ事もできます。

ドルビーオーディオに対応しているので音の量は豊富です。また、5Wのステレオスピーカーは映画館のようにとはいきませんが、通常スマホよりかは良い音で再生される力量は備えておりクリアで聞きやすい澄んだ音質です。映画の臨場感をより得たい人は、外部スピーカーやヘッドフォンを利用する事で、ドルビーオーディオの利点を最大限に活かす事ができ、もはや映画館に居るかのような体験ができます。

何よりもの驚きは、この機能を備えて150ドル以下で購入できるというお手頃な価格です。コンパクト設計なので、1台あると色々楽しめるので、ゆったり時間をより充実させたい方におすすめのプロジェクターです!

BlitzWolf® BW-V6 プロジェクターの割引クーポンとセール情報

今回は実機レビューにあたり、特別割引クーポンを頂いています。通常の割引クーポンでは$172.99なので、かなりお得になります!

Banggood:BlitzWolf® BW-V6 プロジェクター
割引クーポン:BGJPK123クーポンをコピー
適用価格:$145.99

※実機レビュークーポンは、数量限定です。お早目にどうぞ~!
もしクーポン切れしている場合は、ここまでの価格とはいかないとは思いますが、Banggood担当に再発行リクエストできるので、遠慮なくコメントなどで私へお問い合わせくださいね。




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