割引クーポン&セール情報 毎日更新中
GearBest Banggood GeekBuying TOMTOP Cafago
欲しい機種が決まっている人は5社分まとめてクーポン検索
5社最安クーポン価格比較

【クーポンで$133.99】Chuwi Hi9 Pro 実機レビュー

最新割引クーポン&セール情報をが更新されたので、最下部に記載しています。

Chuwi Hi9 Pro 実機レビュー

Chuwi Hi9 Pro 実機レビューです。今回の端末は中華通販サイトのGearBestから入手しました。

8.4インチで片手でぎりいけるサイズ、コスパ最高、2KのJDIディスプレイで液晶キレイ、LDAC使えるなど、魅力満載のタブレットです。幅は128.9mmなので片手でつかめるサイズ感で読書なども捗ります。

Chuwi Hi9 Proの主要スペック

Chuwi Hi9 Pro 実機レビュー

OS Android 8.0
CPU MTK6797 Helio X20 Deca Core
GPU ARM Mali-T880 780MHz
メモリ/ストレージ 3GB/32GB、MicroSD 最大128GB
ディスプレイ 8.4インチ IPS 2560 x 1600
カメラ リア:8.0MP、フロント:5.0MP
バッテリー 5000mAh
インターフェース TYPE-C、3.5mm Headphone Jack
wifi 802.11a/ac/b/g/n
GPS built-in GPS and GLONASS
言語 日本語対応あり
GooglePlayStore 初期インストールあり
サイズ 217.4 x 128.9 x 7.9mm、0.55 kg
周波数 2G:B2/B3/B5/B8
3G:B1/B2/B5/B8
4G:B1/B2/B3/B5/B7/B8/B20/B40
デュアルSIMデュアルスタンバイ

Chuwi Hi9 Proの外観フォトレビュー

GearBestからの配送はDHLを選択しました。段ボールの中に更にエアークッション材でしっかり梱包してあり、外箱への傷は見られませんでした。

Chuwi Hi9 Pro 実機レビュー

箱を開けたら更にビニールでChuwi Hi9 Pro本体が梱包されており$150以下のタブレットにしては丁寧な梱包です。

Chuwi Hi9 Pro 実機レビュー

箱の中身は、TYPE-C充電ケーブル、USB充電アダプター、SIMトレイ用のPIN、茶色いケースの中には説明書と検査合格証、それとChuwi Hi9 Pro本体となります。説明書は日本語に対応していませんでした。

本体には傷防止のシートが貼り付けてありました。とてもきれいについていましたが、フィルムを保護するシートなどがなかったので、もしかしてGearBestのサービスかもしれません。

Chuwi Hi9 Pro 実機レビュー

本体上部には充電用のTYPE-Cポート、3.5mmイヤホンジャック、SIMトレイが配置されています。

Chuwi Hi9 Pro 実機レビュー

SIMトレイはデュアルnanoSIMで、SIMトレイ2がMicroSDカードと共用になっている為、DSDSできる機種になりますが、MicroSD使用時は実質シングルSIMになります。

Chuwi Hi9 Pro 実機レビュー

本体右側に、電源ボタン、音量調節ボタンはまとまっています。左側にはなにもありません。

Chuwi Hi9 Pro 実機レビュー

電源ボタンは赤く色づけされていて、更にガサガサとした手触りになるように加工がしてあるので、電源ボタンと音量ボタンの区別がつけやすいです。また背面のカメラは写真のように、あまり気になるほどではありませんが若干の突起があります。

Chuwi Hi9 Pro 実機レビュー

Chuwi Hi9 Proの背面にはロゴが印刷してあります。また左下にはスピーカーが配置されています。音量は十分に出ますが、モノラルで音質は普通です。

背面は、少しざらざらした手触りの高級感があるメタルボディーです。上部と下部のツートンカラーになっている若干薄い黒の部分は樹脂素材ですが、メタルボディーとの質感の違いはさほど見られず一体感のある作りです。

マットな黒のボディーなので、鏡面やツルツルボディーに比べて指紋は目立ちにくいです。

Chuwi Hi9 Pro 実機レビュー

Chuwi Hi9 Proは2.5Dのカーブがついた、OGSフルラミネート加工のジャパンディスプレイ(JDI)を採用しています。

OGSディスプレイは1枚のガラスが、カバー・ガラスとタッチ・センサの両方の役目を担うので、光の乱反射を抑えてより美しく映像を再現します。

Chuwi Hi9 Pro 実機レビュー

光沢があるIPSディスプレイなので、若干反射をしていますがトラの毛並みまでとてもキレイで忠実に再現されています。ディスプレイの解像度2560 x 1600の2.5Kという高解像度で、アスペクト比16:10です。

Chuwi Hi9 Pro 実機レビュー

付属のTYPE-C充電ケーブルです。TYPE-Cは充電ポートの向きを考えずに挿しこむことができる楕円の形状で、データの転送や充電速度も速くて便利です。

Chuwi Hi9 Pro 実機レビュー

付属のUSB充電器はコンセントの挿しこみ部の形状が日本のものと違うので、写真左にあるようなアダプターを準備しないと利用できません。ですが、特にこれじゃないとダメというUSB充電器ではないので、日本対応のもので安い物を準備してもいいと思います。

Chuwi Hi9 Pro 実機レビュー

Chuwi Hi9 Proは電話機としても利用できるため、ディスプレイ上部に受話口が設置されています。こちらに耳をつけることで、単体で通話をすることができます。動画や音楽再生ではこちらから音はでません。

Chuwi Hi9 Proで使えるSIMについて

Chuwi Hi9 Proで使えるSIMについて

スペック説明でも書きましたが、Chuwi Hi9 Proの対応周波数は以下の通りです。
2G:B2/B3/B5/B8
3G:B1/B2/B5/B8
4G:B1/B2/B3/B5/B7/B8/B20/B40

スペックから判断すると以下の通りです
DOCOMO:B6非対応・B19/B28非対応だけど街中では使えます
AU:BC0通話非対応・通信はB18/B26/B28非対応で通話通信ともに不可
Softbank:B8対応で結構快適

DSDVとの噂がありましたが、実際はDSDSでDOCOMO系のSIMで4G+3Gの同時待ち受けが可能でした。電波を掴むのに少し時間がかかるようで、端末をリセットしたり苦戦しましたが、SIMトレイ2に4G通話付きSIMを入れたらつながるようになりました。

私の自宅がDOCOMOの電波が入りにくい為、SIMトレイ2がきっかけだったかは分かりませんが、2時間ぐらい電波をつかまなかったので、あきらめずに待つことも必要かもしれません。

DOCOMO系はプラチナバンドへの対応はありませんが、通話の発着信・データ通信・SMSともに使えます。Softbank系はB8のプラチナバンドへの対応があるので、わりと快適に使えます。

私が初めて使った中華機はB1/B3のみでDOCOMO系の電波を受信していましたが、地下に潜った時に少し不便を感じた程度で街中では普通に利用できていたので、プラチナバンドに対応がないにしてもカーナビ代わりやサブ機としての利用はかなり便利にできると思います。

FMラジオの視聴と録音ができます

Chuwi Hi9 Pro 実機レビュー

Chuwi Hi9 Proは標準アプリにFMラジオを搭載しています。radikoと違って、LTEデータ通信を必要としないので、外出先でFMラジオをよく聴く人はパケットを節約できて重宝しそうです。

ラジオはイヤホンジャックにイヤホンを挿す事で、視聴できるようになりますので、イヤホン必須です。

アプリの右上を押すと録音と出ます。こちらをタップするとラジオを端末内のフォルダーに録音する事ができますので、リアルタイムで視聴できない時など便利です。

Chuwi Hi9 Proは日本語に対応

Chuwi Hi9 Proの電源を入れると、まずは言語設定が出てくるので、そこで日本語を選ぶと全て日本語でセットアップできるので、まるで日本で購入したかのように簡単に設定する事ができます。

またデータの引継ぎにも対応していて、簡単に導入アプリなどの設定をコピーする事ができます。

またGoogle Play Storeや各種Google系のサービス(youtubeやGoogle日本語キーボードなど)がプリインストールされている為、特に難しい設定をすることなく日本語で起動させることができます。

中華アプリなどはプリインストールされておらず、必要最低限なのが感じがいいです。ストレージ容量を無駄なく使う事ができます。

Chuwi Hi9 Proは日本語に対応

設定もほぼ日本語であまりメニューは豊富ではありませんが、シンプルで使いやすいです。

Chuwi Hi9 Proのカメラ性能について

2枚ともChuwi Hi9 Proの背面のSAMSUNG製の8.0MPのカメラで撮影したものですが、左が寄りで、右が少し離れて撮影しています。幅1200ピクセルにリサイズしていますが、トリミングはしていません。

上の写真では、あまり背景のボケ具合などは分からないですが、かなり寄れる事がわかると思います。下の写真はかなり寄っていますので、左側は背景がキレイにボケていますね。さすがSAMSUNGのセンサー搭載だけあります。

フロントには5.0MPのカメラを搭載しています。中華機には珍しく美肌加工などはないので、ありのままが映ってしまいますが、ビデオ通話などをする事ができるので便利です。

Chuwi Hi9 Proのベンチマークについて

Helio X20 MT6797 2.3GHz 10コアの性能は、Antutuスコアは総合98850、3D性能は25112点です。

Helio X20にパッケージングされているGPUのARM Mali-T880は780MHz駆動で、4K動画の再生も可能です。タブレットの中では高性能の部類で、かなり重たい3Dゲームなどの趣味がある人以外は、サクサク快適に使えるスペックになります。

他機種とのAntutuスコア比較表のまとめをご覧になりたい方は下記の+の部分をクリックしてください。
※リンククリックで紹介記事へジャンプします

クリックでAntutuスコア比較表が開閉します

▼中華デバイス Antutuスコア参考表 バージョン7

デバイス スコア
Xiaomi Mi Max 3:Snapdragon 636 総合:119293 / 3D:21277
Vivo NEX S:Snapdragon 845 総合:289836 / 3D:127193
Chuwi Hi9 Pro:Helio X20 MT6797 総合:98850 / 3D:25112
OnePlus 6:Snapdragon 845 総合:287591 / 3D:127136
Xiaomi MI MIX 2S:Snapdragon 845 総合:268043 / 3D:107589
ZENFONE 5:Snapdragon 636 総合:139754 / 3D:21294
Elephone P8:Helio P25 総合:80469 / 3D:18377
UMIDIGI S2 Pro:Helio P25 総合:76140 / 3D:15838
UMIDIGI A1 Pro:MT6739 総合:45418 / 3D:3056
Lenovo P8 4G タブレット:Snapdragon 625 総合:74258 / 3D:12005
Xiaomi Redmi 5:Qualcomm Snapdragon 450 総合:69537 / 3D:12529

旧バージョンのAntutuベンチマークアプリとのスコア差をOP5Tで比べてみると28,454点上昇、OP5で見ると26,779点上昇していますので、28000点ぐらいは古いバージョンのAntutuスコアアプリとの差がありそうです。

バージョン7でのスコアでは、総合点数約20万点以上がハイエンド(835)、約14万点前後がミドルハイ以上(660)、約9万点前後はミドルハイ(630)、約5.5万点前後はミドル(430)となり、3D性能の方は、約8万点以上がハイエンド(835)、約3万点前後がミドルハイ以上(660)、約2万点前後はミドルハイ(630)、約1万点前後はミドル(430)になります。

▼中華スマホ Antutuスコア参考表 バージョン6

デバイス スコア
DOOGEE BL5000:MT6750T 総合:44659 / 3D:7719
Elephone S8:Helio X25 MT3767T 総合:92735 / 3D:19570
ZTE Nubia Z17 Lite:Qualcomm Snapdragon 653 総合:83447 / 3D:22638
OnePlus5T:Qualcomm Snapdragon 835 総合:184104 / 3D:75445
Xiaomi Mi A1: Qualcomm MSM8953 Snapdragon 625 総合:60511 / 3D:13158
Xiaomi Mi Mix 2: Qualcomm MSM8998 Snapdragon 835 総合:180741 / 3D:74708
MAZE Alpha: MediaTek Helio P25(MTK6757) 総合:64115 / 3D:11393
ASUS ZENFONE 3 ZOOM ZE553KL: Qualcomm MSM8953 Snapdragon 625 総合:64174 / 3D:12854
OnePlus 5: Qualcomm MSM8998 Snapdragon 835 総合:183290 / 3D:74856
ZTE AXON 7: Qualcomm Snapdragon 820 総合:143125 / 3D:58946
Cube WP10: Qualcomm MSM8909 総合:29377 / 3D:1708
honor 8: HiSilicon Kirin 950: 総合:96152 / 3D:19130
yotaphone2 YD206: Qualcomm Snapdragon 801 総合:39096 / 3D:6192
Xiaomi Mi Note 2 XIaomi公式ROM: Qualcomm Snapdragon 821 総合:156596 / 3D:-
Xiaomi Mi Note 2 Xiaomi EU: Qualcomm Snapdragon 821 総合:135657 / 3D:49421
Xiaomi Mi MIX: Qualcomm Snapdragon 821 総合:160884 / 3D:63651
Xiaomi Mi5S PLUS: Qualcomm Snapdragon 821 総合:149531 / 3D:-
Xiaomi Redmi Note 4: Helio X20 総合:82660 / 3D:15211
Zenfone 3 ZE552KL: Qualcomm Snapdragon625 総合:62569 / 3D:-
UMI MAX: Helio P1 総合:44529 / 3D:-
Xiaomi Redmi Pro: Helio X25 総合:89955 / 3D:19262
ZUK Z2 PRO: Qualcomm Snapdragon 820 総合:135109 / 3D:-
Zenfone Zoom ZX551ML: Intel Atom Z3580 総合:57186 / 3D:-
OnePlus 3T: Qualcomm MSM8996 Snapdragon 821 総合:166094 / 3D:-
Ulefone ARMOR: MTK6753 総合:37112 / 3D:4547
Xiaomi Redmi Note 4X: Qualcomm Snapdragon 625 総合:62500 / 3D:-
Xiaomi Mi 6: Qualcomm Snapdragon 835 総合:173237 / 3D:70671
Xiaomi Mi Max2: Qualcomm Snapdragon 625 総合:63792 / 3D:13202
Lenovo Moto Z Play: Qualcomm Snapdragon 625 総合:63049 / 3D:-

Geekbenchマークの結果は、Single-Core Score 1158点、Multi-Core Score 4408点というスコアでした。

BluetoothはLDAC・AACに対応

Chuwi Hi9 ProのBluetoothはLDAC・AACに対応でした。LDACには対応ですが、Apt-Xには非対応です。これは初めてのケースです。Apt-X対応機をつなぐと、Apt-Xに非対応なのでそこを飛ばしてAACで接続されます。

GPSはビルトインでGPS and GLONASSに対応

Chuwi Hi9 Pro スペックレビュー

GPSはビルトインでGPS and GLONASSで対応しており、高精度な位置情報を取得する事ができます。SIMも入れられるのでA-GPSで素早い位置情報のデータ取得が可能となり、カーナビ代わりなどに利用するのもよさそうです。

Chuwi Hi9 Proのバッテリー性能について

Chuwi Hi9 Pro スペックレビュー

バッテリーは5000mAhで、メーカー公式発表の数値では動画の再生は最大6時間と大容量バッテリーになっていましたが、動画を連続再生したところ9時間近く利用できました。充電時間は約2時間半程度です。

Chuwi Hi9 Pro 購入最安値

Chuwi Hi9 Pro 購入最安値

サイト リンク/価格
GearBest $137.99
Banggood $149.99
GeekBuying $155.99
TOMTOP 検索リンク
CAFAGO 検索リンク

※情報は記事執筆日のものです。現在価格は各自リンク先でご確認ください。

割引クーポン情報

クーポンは上にどんどん追加しています。下にいく程古い情報になります
※クーポンクリックでコピーできます

サイト リンク クーポン 価格 終了日
Banggood CHUWI Hi9 Pro $133.99 10/21/2018
GearBest Chuwi Hi9 Pro CWI548 4G Phablet – BLACK $136.99 8月31日
GearBest Chuwi Hi9 Pro CWI548 $140.99 8月19日
割引クーポン&セール情報 毎日更新中
GearBest Banggood GeekBuying TOMTOP Cafago
欲しい機種が決まっている人は5社分まとめてクーポン検索
5社最安クーポン価格比較

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 8 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By タイガース

    Hi9からWindows10が外れましたね。おまけでも付いてると便利なんですけど。これもdocomo系SIMには弱いみたいですね。SB系SIMが有利になってきた感じです。海外旅行者が多いのでdocomoは中国製スマホへの対応をしてほしいです。

    • By taraco18

      タイガースさん
      ソフトバンクって結局エリア狭くないですか?まあプラチナバンド使えるのは大きいですけど・・
      最近は逆に中国側がB19へ対応してくれてきているので、Xiaomi mi mix 2SみたいにDOCOMOのB6にも対応のフルバンド対応スマホやタブレットがもっと増えたらいいですよね~
      Chuwi hi9 ProはLDACに対応があるので、Xperia Z3 タブレットがどうでもよくなってきましたw
      最近の中国は勢いがすごいですよね!

  2. By doggydogdee

    実機を使ったキチンとしたいいレポートでした。
    ポチってしまいました(´▽`)アリガト!

    • By taraco18

      doggydogdeeさん
      コメントありがとうございます!
      励みになります~
      ご購入おめでとうございます(*´ω`*)

  3. By いぬいぬ

    ドローン用のモニターとしてコスパに優れた当機の購入を検討していますが、屋外での画面の見やすさはいかがでしょうか?

    • By taraco18

      いぬいぬさん
      コメントありがとうございます
      普通に屋外でも見やすかったですよ~

      • By いぬいぬ

        早速のご返答ありがとうございます。
        購入で進めます

        • By taraco18

          いぬいぬさん
          ご購入おめでとうございます!

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください