dodocoolさまよりサンプル提供頂いた、dodocool USB 3.0 TYPE-C 4ポートUSBハブのレビューをさせて頂きたいと思います。

これは本来Macbook用みたいですが、私はLeEco LeMax2というスマホと、 cube i7 bookというタブレットPCで動作確認致しましたので、Macbook以外のどういうタイプの機種で使えるかなどを書かせていただこうと思います。まあそれもこれもMacbook持ってないからなんですがw

dodocool USB 3.0 TYPE-C 4ポートUSBハブレビュー

このハブはMacbookのTYPE-Cポートを1ポートから4ポートへ拡張し、また充電する事もできるそうです。

また4ポート全てがUSB3.0なので、4ポート全てで高速データ転送が可能になります。

特に特別なドライバーをダウンロードすることなく、ハブを挿すだけでデバイスを認識してくれるため、挿し口がTYPE-Cであればandroidやタブレット、色々なデバイスで利用する事ができます。

dodocool USB 3.0 TYPE-C 4ポートUSBハブレビュー

私の家にあるTYPE-Cのデバイス全てに挿し込みまくったところ、なぜかXioami MiPad2には反応してくれませんでした。充電もしないし、マウスの認識もなし。

このハブが認識されるかどうかは、デバイス側に接続されたものを認識する機能がついているか否か、また接続するものとの相性によるので、androidで使えますとか、タブレットなら大丈夫ですとかいうくくりでは言えません。

私の使っているスマホのLeEco LeMax2とタブレットPCのcube i7 bookは、どちらもマウスを認識しました。 cube i7 bookの方は、テンキーも認識しましたが、スマホの方は、マウスと同時に接続していたテンキーを認識してくれませんでした。

MacBookやタブレットPCはおそらく当たり前にポートにマウスやテンキーやキーボードを直接挿し込まれるのに対応していると思うのですが、タブレットやスマホになるとそういう物に非対応、だったり接続はしてもその信号を受け取らないなどもあるのかもしれないですね。スマホは壊れるんじゃないかってほどテンキー挿した時誤動作してましたw

ちなみに同社のTYPE-Cアダプタに直接マウスを付け、Xiaomi MiPad2に接続したら認識したりするので、その理屈がよくわかりません。

それならばとアダプタでテンキー接続してもダメだったので、やはり受け側の認識機能と、接続するものの出す信号などの相性に左右されます。

dodocool USB 3.0 TYPE-C 4ポートUSBハブレビュー

認証マークはこの通りで、保証も18カ月と長めなので安心です。

本来の使用方法としては、USBメモリの中身などを転送するなどという利用方法になりますが、そこはほぼ問題ありません。(デバイスのOTGの問題で認識しないものもありますが・・)

USBメモリをはみ出して、じゃあマウスは?テンキーは?となると相性問題が出てきます。

dodocool USB 3.0 TYPE-C 4ポートUSBハブレビュー

「アプリを検索」のところに矢印が出ていると思いますが、これはマウスが接続されていて認識できている状態の写真です。

スマホもは、このTYPE-Cに接続して充電する事はできるのですが、充電ORマウスという感じで、充電している時はマウス動かずでした。

MacBookの場合は充電も同時にできるというレビューがあったので、これは私のスマホの問題だと思います。

タブレットPCは機能的には十分なので、本来充電も一緒にするかもしれないのですが、私のタブレットPCがDCポートからの充電になっている為に、TYPE-Cコネクタからの充電はもともとできません。なので、これもまた相性で片づけさせてもらいます。役立たずですみませんw

dodocool USB 3.0 TYPE-C 4ポートUSBハブレビュー

ハブがタブレットなどから認識されていると、緑に点灯するようです。コンセントには繋いでいませんので充電はしていません。

このハブ自体にコンセントに接続するポートがあるので(緑のLEDの上の穴がTYPE-Cのメスです)、セルフパワーなのだろうと思って、TYPE-C対応のスマホに接続して計測すると500mAしか流れなかったです。最大2.4A対応のアダプタ利用してコンセントにさしてだから、バスパワー?

そして、空いてる4ポートにandroidを接続して充電してみたけど、ハブ自体から出ているTYPE-Cコードにスマホをさしてると、ポートに挿してる方が充電せず。ポートの方に2台同時に接続してみると2台とも充電しました。400mA前後で。

USB1.1とUSB2.0は0.5A、USB3.0は0.9Aという話ですが、0.5AになるのはMacBookではないからなのか、それともUSB2.0なのか。

直接壁から充電すると1.5Aになるのですが、スマホを接続した場合は0.5Aになるみたいです。TYPE-Cだし、MacBook充電できるのに不思議すぎますね。そして、USBポートは合わせて0.9Aぐらいなものだったので、更に意味が分からないです。

Apple機器の場合はもっと高い0.8Aとかで充電出力確認できるので、AppleもといMacBookに最適化されているのでしょうかね。

まとめとしては、データ転送などのバスパワー的な役割として利用するのには問題のないTYPE-Cハブです。

充電用途としては使えない事はないが、4ポートからの充電は電力が弱いので、セルフパワーのハブとは違うと思った方が良いという事です。
ハブから伸びてるTYPE-Cコードを使ってMacBookでの充電に問題ないみたいですが、私がMacBook持っていない為、それ以外の機種で確認したところの話ですので、その辺を自分の環境に当てはめてみてください。

ハブとしては、TYPE-CのタブレットPCまでなら十分に使えます。そして見た目格好いいのでテンション上がります!w

今回紹介したdodocoolのTYPE-Cの4ポートハブはAmazonで購入できます。

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