EC Technology様より、卓上の超音波アロマディフューザーをサンプル提供頂いたのでレビューです。
LEDライト搭載で、ベットサイドなどに置くライトとしても使えるアロマディフューザー。

EC Technology アロマディフューザー 超音波式 卓上加湿器レビュー

LEDライトは、弱と強と切りがあって、写真は強です。
ベットサイドでルームライトとして使う場合は、強か弱でつけておいて、就寝する際は切ることもできます。
また、ミストの方も、1・3・6時間のタイマー設定ができますので、空炊きになってしまうことはほぼありません。(もともと入れてるお水の量によりますので一概には言えませんけど・・)

EC Technology アロマディフューザー 超音波式 卓上加湿器レビュー

アロマポットの中には内蓋があるので、ポットの中で表に出きれなかったお水が生乾きになることがないので、より衛生的に使えるように改良されています。
従来機は、少し生乾きの香りになるところがあったので、こまめに蓋をあらっていたのですが、手間が省けそう。倒した時もお水がこぼれるのが上の穴からになるので、被害が小さくて済みそう。

EC Technology アロマディフューザー 超音波式 卓上加湿器レビュー

お水は100ml入れられます。
100mlって少なく感じないわけでもないですが、もともとこのディフューザーは、加湿というよりアロマを香らせることにポイントを置いているのか、従来のものより加湿性能的には低い気がします。
1枚目の写真でうっすら白い煙のようなものが真ん中から出ている気がするってレベルのあの程度の加湿なので、加湿目的ならば前機の方が加湿性能はあると思います。

EC Technology アロマディフューザー 超音波式 卓上加湿器レビュー

水を捨てる際は、このマークの方を下にして捨てる必要があるようです。
おそらくお水が下の方に垂れたら、内部がショートしてはいけないのでとの理由だと思うので、ご注意を。
お水は毎日入れ替えた方が、中が臭くなりにくいです。

EC Technology アロマディフューザー 超音波式 卓上加湿器レビュー

裏側には、付属のコンセントをつける穴があります。丁度写真の下になる部分に、コードガイドがあるので、あそこに線を通せば線を固定できます。
お水を捨てる際、片付ける際など、コンセントをさっと引き抜いて行う事ができます。(前機種は一度挿すと抜きにくかったけど、この点が改良されたようですね)
100ml弱のお水に、アロマオイルを3滴垂らしてスイッチを入れてると、12畳ぐらいの部屋は十分に香りを楽しむ事ができます。

まとめますと、前機に比べて、加湿量が減ったように感じるけど、音が格段に静かになりました。
ベットサイドで寝ている時に使用したいけど音が気になるという声があったのかな?
明かりと香りが目的ならば、新機種の方がおすすめで、加湿重視なら、前機かなという印象です。