Honor Band 5 の実機レビュー 日本語に対応してきたけどあと一歩が惜しい

Honor Band 5 レビュー

Honor Band 5 の実機レビューです。TOMTOP様からGlobalバージョンをサンプル提供して頂き、記事を記載させて頂いております。

Honor Band 5の目玉機能として、『Blood Oxygen』血中酸素濃度計測機能というのがありますが、Blood Oxygen機能あり(Chineseバージョン)と無し(globalバージョン)の2種類あるらしく、私のところに来たのはBlood Oxygen機能無しの分です。

せっかくの目玉機能なのにその機能をレビューできなくて残念と思っていたら、TOMTOPの担当情報によると、10月に予定されているファームアップデートでGlobalバージョンにもBlood Oxygen機能が追加されるとの事です!

一応現段階でBlood OxygenありのChineseバージョンを買った知り合いに聞いたところ、最新ファームで問題なく計測できているそうなので、もし10月のアップデートが待てない方は血中酸素濃度の計測が目的の人は『Blood Oxygen』の記載がある機種を選ぶと良いと思いますが、ChineseバージョンよりGlobalバージョンの方が安いので、待てる人はGlobalでOTA待ちしてもいいかも。

Band 4からの進化はフェイスが豊富になったぐらいで、特筆すべき点があまりみつかりませんでした。Blood Oxygen機能無しの分だからそう思うのかもですが・・。気を取り直して、写真と合わせて実機レビューを書いていきたいと思います!

Honor Band 5の実機レビュー

説明書は日本語対応

Honor Band 5 レビュー

パッケージの中身は写真の通りで、充電用のクレードルとUSBコード、Honor Band 5本体と、説明書と保証書になります。どちらも日本語の記載があり、初期のペアリング方法などが日本語で分かりやすく記載されています。こういうところが、Globalバージョンの良い所ですね。Chineseバージョンならば日本語の説明書はおそらく付属しません。

充電はクレードルに乗せるだけ

Honor Band 5 レビュー

こちらが充電用のクレードルと短めのUSBコードのセットになります。これを下の写真のようにHonor Band 5にセットし、手持ちのUSBアダプターなどで通電させてあげると、Honor Band 5が自動で電源ONになります。

Honor Band 5 レビュー

この充電のクレードルはHonor band 4とHonor band 3 proと全く形状が一緒になるので、使いまわせるのもHonor Bandファンには良いところです。

Honor Band 5 レビュー

初めはこんな感じでアプリと接続してね~と出ますので、一旦これを置いておいて、スマホの方にHuawei healthアプリを入れます。

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アプリの方が完全白飛びしちゃってますがw、アプリを入れてアプリ側でペア設定を行います。この方法は、Honor band 4で記載していますので、ここを知りたい方は『HUAWEI Honor Band 4対応のHuawei Healthアプリについて』をお読みください。Bandでやるのは青色のチェックをタッチするだけでOKです。

私はHonor band 4から利用しているので、新しくペアするだけで、データなどはそのまま引き継がれました。ずっとサーバーにデータが保存されており、機種を新しくしても引き継がれるのも良いところですね。



Honor band 5とMiband 4の比較

Honor Band 5 レビュー

Miband 4との比較です。どちらもカラー液晶で似たようなサイズ感ですが、どちらの方が好きですか?

私は全体的な仕上がりはMiband4の方が好きですが、運動の記録と睡眠トラッキングに関してはHonor band 5が好きです。なので、眠る時と運動する時はHonor bandに付け替えるという運用法をHonor band 4の時からずっと続けてます。

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Globalバージョンの型番はこちらになります。10月からはBlood Oxygen機能も搭載されますが、現段階では睡眠トラッキングと通常の心拍での運動測定だけで良い人はこっちの方がリーズナブルです。

システム言語は日本語に対応

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Honor Band 5からはシステム言語が日本語対応になりました。嬉しい流れですが、まだ完璧ではありません。この辺は、Blood Oxygen機能含めて今後のファームアップデートに期待という感じですね。

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通知の受信に大事なプッシュテキストが中国語と英語のみなんですよね。なんでこんな中途半端するの!って言いたくなりますが、相変わらず通知は歯抜けで意味がわかりません。ここもOTAでどうにかなってくれれば言う事ないんですけどね~。

Honor Band 5 レビュー

ツイッターの通知ですが、誰からかとかなんとなくは分かるけど、これではあまり役に立ちませんね。うちの父なんかは、どうせ老眼で小さい文字は見えないから、スマホになんか来てる事さえわかれば良いので問題ないとか言ってました。そういう方にはHonor band 5は唯一無二の機器になるかもしれませんが、私は若干不満です。ただ通話着信時にバンドに表示される電話帳の文字はひらがなも表示してくれているので、通知が来ている事が分かればいいという父の言ってる事もなんとなくは分かります。

運動計測について

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ワークアウトの計測は、私の中ではよりダイエットに必要な情報をくれるHonor band 5が好きです。

一番気に入ってるのは自分で設定した心拍数を超えたら通知してくれるところ。まあこれはMiband4にも同機能がありますが、もっと言えばHonor bandにはBluetooth切断時に振動する機能があるので、携帯忘れて家を出てしまう事が減ります。

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屋外ランニング、ランニングマシン、屋外ウォーキング、屋内ウォーキング、屋内サイクリング、エリプティカル・トレーナー、プール、フリートレーニング、ローイングマシンという項目があるのですが、写真のように、エリプティカル・トレーナーとローイングマシンなどは言語が抜けています。

スマホ言語を英語にするとHonor Band 5の言語も必然的に英語になり、ちゃんと表示が出てくるのですが、日本語だとこんな感じで現在のファームでは表示崩れが見られます。まあ絵で判断できますが、こういうところが惜しいです。

いきなりアプリのスクショを貼ってみましたが、運動時の心拍をトラッキングして、このようにどんな運動成果を得たか教えてくれます。

このように痩せやすい心拍数とかをしっかり教えてくれるのもありがたいです。ダイエッターには良い機能。

私は結構最大心拍高くて180とか余裕でいくので、だいたいのところで180にしていますが、ここを自分の最大心拍数に変えれば自分の痩せやすい心拍数とかがマイデータをもとに自動で計算して貰えます。

そして、私は無酸素運動をしたくないので心拍が140越えたら警告してもらうように設定しています。

計算方法のところを、予備心拍数割合に切り替えると強度なトレーニング用の心拍がたたき出されたりします。ランニングなどを行う人はここを予備の心拍にするのもいいかもしれません。

表示言語について

先ほどの言語についての続きになりますが・・

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『その他』が日本語表示で期待が膨らみタッチしてみたら・・

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ずこーwwもはや英語ですらなくて、これには絶句。Huaweiも、中国語以外の言語のスマホは全て英語に統一しておくべきですよね。これもスマホ言語を英語にした場合はちゃんと表示されます。ただスマホ言語を英語にしたら、今度はスマホが使いにくくなるので却下ですよね。

Honor Band 5 レビュー

この辺のあまり触らない設定の機能なのですが、ストップウォッチやタイマーをよく利用する人は涙目だと思います。一度英語で表示させて順番で覚えるしかないのですが、私は最初これを見た時はファームのアップデートに失敗したかと思いました。

ちなみにChineseモデルを持っている知り合いのものも表示は謎の文字になっているそうなので、これは機種の問題ではなくシステム言語のエラーですね。誰か日本人がHuaweiにせめて英語にするようにしてとリクエストしてくれれば良いかもしれないですが、今のところはこんな調子です。



Huawei healthアプリについて

アプリに関しては、特にHonor band 4から変わったという機能の追加はフェイスの追加ぐらいしか見られなくて、何を説明していいか困るのですが、初めて見る人もいるかと思い色々スクショを載せてみます。

Huawei healthの良いところは、Honor band 5を腕につけずにスマホを持って歩きまわった場合も、歩数をスマホから拾って計測してくれているところです。スマホが移動した分しか追加されませんが、スマホを持って動き回れば移動歩数として計測されます。

あと、日本語で説明がしっかりあり、使い方が分かりやすいのも良いところ。『自分』の項目のヘルプではなく、Honor band 5をタッチして出てくるフェイスなどを変えるところの下にある方のヘルプを押すと、この日本語の説明が出てきます。

さっきの日本語の使い方説明は、ここにあるヘルプから表示可能です。

Honor Band 5で大きく変わったのは、このフェイスを選べるところです。カラーディスプレイになって時計の文字盤を自分の好みのフェイスに変更できるのは所有欲を満たしてくれます。

Honor band 4も24時間心拍が測れるので、記録が引き継がれて長期に渡っていますが、1日の心拍数が確認できます。

この利点は隠れた心疾患が分かるという利点ですね。寝てる時は心拍は安定して低め、午後に目を覚まし洗濯や掃除をしている際は階段の昇降などがあるのでちょいちょい心拍が上がっています。私の行動を思い返すとわりと正確だなという印象です。

アプリではトータルスコアや最大記録などが確認できます。更にONにする通知の管理などもわりと細かく設定できますが、とても残念な事に日本語のフォントが入っていない為、何かが来ている事しかわかりません。

通話着信に関しては、電話帳へのアクセスをONにしていると、着信時に誰からなのかHonor band 5に表示されますよ。

睡眠トラッカーは他社を圧倒

睡眠トラッキングは他社を引き離す、唯一無二の存在感です。何時に寝ても、昼寝でも察してくれてしっかり計測してくれます。1枚目のスクショは一瞬起きて携帯確認しながら寝落ちしたのを昼寝とカウントしちゃってますが、継続して寝ているので浅い眠りにカウントしていますね。

沢山寝れば褒めてくれるし、あんまり寝てないと叱ってくれます。呼吸の質は基本的には100点しかとってなかったのですが、88点を取った日は、前日にほとんど寝なかったからいびきでもかいたのかもしれないですね。

これを見たからよく眠れるようになるってわけではないのですが、起きて睡眠スコアを見るのが私のくせになっています。なかなか面白いです。

今週の乱れ方が激しすぎて同じセリフで叱られてますが、睡眠の改善点などを注意してくれます。私の起床回数は夜間のトイレではなく、自宅に来る佐川急便やクロネコヤマトのせいなんですがw、トイレに起床しちゃう方などはその辺も管理できるので、体調管理の為に睡眠トラッキングしたい人はHonor band 5はまじでおすすめ!

レビューするために最近、通知に関してはスマホで確認すればいいやぐらいな気持ちでHonor band 5をメインで利用していましたが、なんだかんだで不摂生しちゃっていつ寝たか何時間寝たか分かんなくなる私はHonor band 5が手放せません。慣れればこれもありかな~とかまで思ってきましたし。



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