【クーポンで$509】Oneplus 8T レビュー ゲームにも使える5万円台で買えるコスパ最強のスマホ!

Banggood×ガジェットフリークコラボセールで、OnePlus 8T 12GB+256GBが$549になるガジェットフリーク独占クーポンを頂きましたので、記事最下部の割引クーポンのところに記載しています!

Oneplus 8T

Oneplus 8T レビューです。今回レビューに利用しているのは、中国モデル(KB2000)の RAM 12GB + ROM 256GBバージョンで、OSはAndroid11(OOS11)の最新バージョンへアップデートしたものです。

Oneplus 8T の外観と仕様

パッケージ内容

Oneplus 8T

パッケージ内容は、本体、充電ケーブル、日本対応のUSB充電器、クリアケース、イジェクターPINです。

最近はBluetoothイヤホンが主流になっているからか、Oneplus 8Tもオーディオジャックを搭載していないのに、TYPE-Cポートに3.5mm有線イヤホンを接続する為のアダプターを付属してくれなくなったのが少し残念。有線イヤホンを利用したい人は自分で準備する必要があります。

同梱のクリアケースは薄くてホールド感良し

Oneplus 8T  同梱のクリアケースについて

私のシルバーモデルに付属していたケースはTPU素材のクリアケースでした。TPUケースはすぐに黄ばんでしまうし指紋が付きやすいのが欠点ですが、Oneplus 8Tに付属のケースは指紋はつくけどさっと拭き取ればキレイになります。

OneplusのNever Settleというロゴが少し膨らんだ立体加工がしてあり、純正ケースにしては高級感がありますので、ケースに拘りがない人はこのケースも充分に使えるクオリティーです。

Oneplus 8T  同梱のクリアケースについて

またケースの四隅はディスプレイより高さがありますので、デスクに裏向けて置いてもディスプレイは保護されます。

Oneplus 8T  同梱のクリアケースについて

背面のカメラレンズもしっかり覆ってくれます。またカバーの側面は滑らないようにざらざらした加工がしてあるのでホールド感は良く、四隅は落下の衝撃に耐えうるように厚くなっているので安心感もあります。シルバーの色が引き立って見えて、かっこよくすら感じます。

充電は65Wワープチャージで高速充電

Oneplus 8T  充電は65Wワープチャージで高速充電

Oneplus 8TからはTYPE-Aが廃止され、TYPE-C to TYPE-Cケーブルが付属するようになりました。モバイルモニターに接続する場合もこのケーブルが利用可能となり、またパソコンのTYPE-Cポートに接続した際は高速データ転送が可能となるので嬉しいアップグレードです。

Oneplus 8T  充電は65Wワープチャージで高速充電

充電器は65Wのワープチャージに対応しており、充電はとても速いです。出かける前に充電が減っている事に気づいた場合も、準備している間に充電がすぐに完了するのがOneplusの良いところ。ちなみにOneplus 8Tはワイヤレス充電には対応無しです。

WARP Charge: 5V 3A, 10V 6.5A (65W MAX)
PDO: 5V 3A, 9V 3A, 12V 3A, 15V 3A, 20V 2.25A
PPS: 3.3-16.0V 3A MAX (45W MAX)

充電器の表記は上記の通りとなり、沢山の充電パターンに対応しているので、他のデバイスでも使いまわせるのが良いですね。

USB TYPE-C 3.1 GEN1に対応

Oneplus 8T

下部にはTYPE-C充電ポート、スピーカー、SIMトレイを搭載。

ハイエンド機種ではもはや当たり前となってきておりますが、Oneplus 8TはUSB 3.1 GEN1に対応なので、TYPE-C to TYPE-Cケーブルを利用して、モバイルモニターなどに直接Oneplus 8Tで表示している画面をミラーリングさせられるのが便利です。

スピーカーは、受話口にも搭載されておりデュアルステレオスピーカーで広がりのある3Dサウンドを楽しめます。最大音量にしても音割れなどもなく、またDolby Atmosにも対応しておりクリアでとても高音質です。

3段の物理切り替えスイッチが便利

Oneplus 8T

背面はホールドしやすいようにカーブになっています。右サイドには電源ボタンとAlert sliderという3段切り替えスイッチを搭載。3段切り替えスイッチでは、物理的に、サイレント/バイブ/普通の音出しが切り替え可能なので、急いでいる際にさっと切り替えできるのは便利です。

Oneplus 8Tにはホーム画面を下にスライドして出てくるメニューのサイレントモードというのもついていますが、この3段切り替えスイッチのサイレントとは別になっていて、別のサイレント設定が可能です。

こちらは設定画面になるのですが、スライドメニューの方はサイレントにして通知音などは鳴らさないけれど、着信のみ受けるなどの例外の細かい設定ができます。私は電話を受けたいけれど通知は要らないという時に、こちらのサイレントに設定する使い方をします。

またAlert sliderのサイレントは、アラームは鳴るけれど、それ以外は着信音もなりません。メディア音声のみ有効無効を切り替えられます。このサイレントは音を鳴らしてはいけないところに行くときに利用していますが、このようにサイレントモードの切り替えをフレキシブルに対応できるのはとても便利です。

デフォルトの保護シートのクオリティーは高い

Oneplus 8T

上部には、マイク穴とアンテナのみ。Oneplus 8Tは角だけ少しカーブしていますが、フラットディスプレイを採用しています。カーブディスプレイだと保護シートの端が浮いたりうまく貼れなかったりするので、お気に入りの保護シートに変えたい場合も楽に変えられるようになりました。

ですが、購入時に装着されている保護シートは、指紋防止などはないので指紋はつきますが、拭けばすぐ落ちます。また、気泡やズレなどは無く、貼り付けクオリティーはかなり高いです。

過去にOneplusの別の機種で思いっきり落下させた際、フィルムに亀裂が入ったことはありますが、液晶が割れた事はないのでガラスフィルムに匹敵するクオリティーだと思っています。

リフレッシュレート120Hz、6.55インチ有機ELディスプレイは視野性も抜群

Oneplus 8T

ディスプレイの解像度は2400 x 1080で、大きからず小さからずの6.55インチ。フロントカメラは小さく邪魔にならない場所に配置されており、また上下左右のベゼルも狭く無駄のないデザインです。

リフレッシュレートは最大120Hzで、60Hzと設定で切り替えが可能。インテリジェントな切り替えなどはなく、固定になってしまうのが少し残念だけど、120Hzはぬるぬる動き、特に秒を競うようなゲームでは大事な要素となるようなので対応しているというのは大きなメリットですね。

またフロントカメラの表示エリアを消す事も可能です。その場合アイコン一式が下にずれるのであまりメリットを感じませんが、一応そういう設定もあります。

Oneplus 8T

Oneplus 8TはAMOLEDディスプレイで、直射日光があたっていても、画面の明るさを自動または最大に明るくしていれば、このぐらいは見えます。

Oneplus 8T

Oneplus 8T

上の2枚の写真は、左はカーブディスプレイのOneplus 8、右がフラットディスプレイのOneplus 8Tです。カーブ液晶とフラット液晶ではこのように見え方が違います。

カーブディスプレイは端が見づらいだけじゃなく、端っこの文字を選択反転したい時には使いづらさを感じるので、Oneplus 8Tでフラットディスプレイが復活してくれたことを嬉しく思います。

マットなボディーは指紋が目立たない

Oneplus 8T

Oneplus 8シリーズを並べるとこんな感じです。左はOneplus 8、真ん中がOneplus 8T、右がOneplus 8 PROです。Oneplus 8で評判だったマット仕上げですが、私が選んだシルバーカラーにのみ引き継がれているようです。

並べてみたら8PROに比べて反射などもなくスタイリッシュに見えますね。マット加工は、指紋がつきにくく、滑りにくいので、裸で使いたい人には良さそうです。




Oneplus 8Tの便利な機能と特徴

OSはGoogle Play対応・プリインストールアプリは最小限

Oneplus 8TはGoogle Play対応です。これはグローバル版である『OxygenOS』版を購入した場合のみで、Hydrogenの場合は対応がありません。

OxygenOSのプリインストールアプリは相変わらずすっきりしていて好印象です。日本語にも対応しており、私は中華スマホの中で1番使いやすいと思っています。

ゲームモード搭載

Oneplus 8Tも今まで通り、ゲームモードを搭載しています。プリインストールされている『ゲーム』というアプリを開き、ゲームモードを利用したいゲームを追加する事で、追加したアプリ利用時は通知のブロックなどの設定が可能です。

ゲームモードの設定はこの中から好きなものをONにしたりすることができます。

ロック解除の顔認証とディスプレイ指紋認証は快適快速

ロック解除は、顔認証とディスプレイ内に搭載された指紋認証で行えます。

どちらも登録していると、顔の方が先に反応して持ち上げた瞬間にもう開いてしまうのですが、ディスプレイ指紋認証センサーも優秀でタッチしたらすぐに解除されます。

指紋認証はOnepluus 8 PROより更に進化しているようで、精度は今のところ100発100中で速度は1秒以内の体感。

Oneplus 8T ロック解除の顔認証とディスプレイ指紋認証は快適快速

指紋アニメーションエフェクトは3種類から変更できます。1秒足らずで反応するので一瞬しか楽しめませんが、気分に合わせて変更もできます。

目を保護する閲覧モードとビジョンコンフォートを搭載

閲覧モードもビジョンコンフォートも、ホーム画面を下にスライドさせて出てくるメニューで手動でONにできますが、ブルーライトをカットして目に刺激を与えないビジョンコンフォートは日の入りから日の出までオートでONにするという機能が使えます。

なるべくスマホを寝る前は見ないようにと思っていても現代人はそういうわけにはいかない人が多いと思うのですが、ビジョンコンフォートで色温度を黄色みを強くする設定にしていると、寝る寸前までスマホにくる通知に対応していても目に強い光を入れずに済むのが良いです。

また閲覧モードは、モノクロでは味気なくなる写真つきのニュースサイトなどを見る場合に、写真は色付きで見れるのに目に入れる光や刺激を抑えてくれる準閲覧モードのようで使いやすいです。

Oneplus 8Tは目に優しいだけじゃなく、より鮮やかにする機能を使って動画や写真をより鮮やかに見る事も可能です。左と右を比べると、左の方が1枚フィルターを取ったぐらいキレイに見える気がします。こちらはディスプレイの設定で常時ONにする事ができます。

ロック解除無しに使えるクイック起動が便利

クイック起動では、ロック時に指紋センサーを長押しして、カスタマイズしたアプリを表示させ起動させることが可能です。よく使うアプリをここに設定しておくと、指紋センサーに指を置いて選択するだけでアプリをすぐに起動できるので、俊足で使いたいアプリにアクセスできる便利な機能です。

またアンビエントディスプレイでは、スマホを持ち上げるだけで指紋センサーの指を置く場所を光らせたりすることが可能です。持ち上げた時点で光るので、指を置くだけで瞬時にロック解除できてワンタップ早くアクセスする事ができます。また、時計や新規通知などをディスプレイを常時表示させておくことも可能です。

ジェスチャー機能とナビゲーションバーも好みに合わせて変更可能

クイックジェスチャー機能は、画面をオフにしていてもVの字やOの字を画面に描く事で起動できる機能です。懐中電灯やカメラを割り当てていると、便利に使えます。クイックジェスチャーにカメラを割り当てて利用した場合、撮影した写真はその場で確認する事はできますが、過去撮影していた写真までは見れない、カメラを閉じてもロックは解除されないなどセキュリティーは万全なのが良いです。

また、ナビゲーションバーを表示させておくか、ナビゲーションジェスチャーを利用してナビゲーションバーと置き換えるかの選択が可能です。ナビゲーションバーを非表示と表示を切り替えるという項目があれば完璧なんですが、OOS11にもそれは搭載されていません。

ナビゲーションバーでは、ボタンの入れ替えと、ボタンに設定するメニューを決める事が可能です。個人的には、ナビゲーションバーに割り当てた画面をオフが便利です。

アイコンやカラーを自分好みに変更可能

他にも、ホーム画面の上に表示させるアイコンや、ホーム画面のアイコンの表示を自分の好みに変更する事が可能です。Oxygenはアイコンが丸いのですが、四角が好きな人はHydrogenの四角を選ぶとOxygen OSを使いながら四角のアイコンを表示させることが可能です。

また、システム設定を開いた時のカラーや、通知時に光る左右のHorizon Lightのカラーや、システムアイコンの形を自分好みにカスタマイズする事もできます。かっこよく光るOneplusを更にかっこよく見せられます。

Oneplus 8TのAntutuベンチマークスコア

Oneplus 8に搭載のSnapdragon 865のAntutuベンチマークは総合587101点、CPUは174596点、GPUは215859点となります。

ちなみにOneplus8は総合581956点、CPUは180455点、GPUは217080点となり、Oneplus 8Tの方が誤差の範囲に見えない事もないですが、若干性能はアップしています。

その他のベンチマークも高得点で、読み書きも早く、また冷却システムも搭載しており、リッチな描写があるゲームもサクサクできるゲーマーにもおすすめのスマホになります。




Oneplus 8Tのカメラ性能

リアカメラ仕様

Oneplus 8T レビュー リアカメラ仕様

リアカメラには、メイン48MP+超広角16MP+マクロ5MP+モノクロ2MPのクアッドカメラを搭載。48MPのメインレンズは、Sony IMX586センサーを搭載しており、手振れ補正は電子手振れ補正/光学手振れ補正に対応しているので、何も考えずにとりあえず撮った写真がとにかくキレイです。

また、ピクセルサイズは、48MP撮影の場合は0.8µm、12MP撮影の場合はフォーインワンで、個人的には近景ならば12MPの方がダイナミックレンジが向上するのでピントがしっかりあったキレイな写真が撮影できている印象でした。

超広角123度に対応しているので、広大な景色の撮影もお手の物です。その場合は48MP撮影にすると細かなディテールもしっかり撮影できるので、後でリサイズしても破綻せず使いやすいカメラでした。

絞り値は48MPがf/1.7、超広角がf/2.2となり、景色などの撮影ではOneplus 8と同じロケーションで撮影しても空などが明るくビビットな写真が撮影可能でした。Oneplus 8 PROとの性能差はあまり感じず、さすが新型という印象。

リアカメラの動画は4K 60FPSに対応ですが、手振れ補正は30fpsのみ対応となります。手振れ補正を入れて歩き撮影をした場合は、60fpsで撮影するよりブレのない見やすい映像が撮影でき、縦揺れにはかなり強い印象。しかし止まってカメラを横に動かして撮影したい場合は60fps撮影の方が残像がなくキレイに撮れるので、使い分けするなど工夫が必要です。この辺はOneplus 8 PROのCINEモードには劣るなと思いました。

フロントカメラ仕様

Oneplus 8T フロントカメラ仕様

フロントカメラには、Sony IMX471センサーを搭載。16MP解像度で、ピクセルサイズは1.0 µm、電子手振れ補正に対応しています。絞り値はf/2.4でこちらも充分明るく鮮明な写真が撮影可能です。動画は1080p 30fpsに対応しています。

女子が気になる美顔モードはレベル1からレベル3まで選べて、レベル3となるとSNOWレベルの美顔効果があります。Oneplusの標準カメラは、血色と肌艶を良くし、更に肌の凹凸やシワだけを自然に消してくれて、ほくろなどはうまく残してくれるので、SNOWのようなわざとらしいデカ目加工などない分使いやすいです。

Oneplus 8T VS Oneplus 8 VS Oneplus 8 PROのカメラ比較

せっかくOneplus 8シリーズを全て持っているので、Oneplus 8・Oneplus 8T・Oneplus 8 Proそれぞれで撮影した静止画を比較できるように順番に貼っていきます。全て48MPで撮影しておりクリックで拡大できます。クリック後のサイズは1MB程度になります。

この写真は背景のぼかしがOneplus 8 PROが1番キレイに見えますが、背後の黄色の花までしっかりとらえているのはOneplus 8Tかなという印象です。

同じように撮ってるつもりですが、若干構図の差がでてしまいますね。でもこの写真はOneplus 8Tが1番良く撮れていると思います。PROの方がぼかしが強いので好みは分かれると思いますが、自然なのは8Tかなっていう印象。

噴水の写真は3機種ともさほど違いを感じませんね。

この写真はOneplus 8と残り2機種の解像度の違いが割と出ているかと思います。Oneplus 8Tは少しシャープな印象で、Oneplus 8 PROは温かみのある色味に見えるけど、どちらも解像度がすごい。

夜景モードの比較ですが、明るい真ん中のお店にピントを合わせたら、どちらも空まで明るく映っており、夕方ぐらいの撮影に見えますね。ピントの合わせ方の問題かもしれないですが、Oneplus 8Tの方が全体的によく映っているように見えます。

この写真は手前の石垣にピントを合わせたので、しっかり夜っぽく撮影できています。これは8PROの方がキレイに撮影できていますね。

三脚を利用する場合の長時間露出モードもありますが、今回は手持ちで更に夜景モードではなく48MP解像度で撮影してみました。ふと星空キレイだな撮りたいなと思った時、三脚持ち歩いてる人って少ないと思うんですよ。だから・・w

ちなみに夜景モードにした場合は、通常撮影よりシャッターが開く時間が長いので、写る星の数は増えますが手持ちだと頑張ってもぶれてしまいます。更に三脚固定モードでは、8秒から30秒もの長時間露出が可能となりますので、星空撮りたいって時は三脚おすすめです。Oneplus 9 Proのレビューでは是非三脚使って撮影しますね!w

モノクロ撮影はお洒落な写真が撮影可能

Oneplus 8T にはモノクロレンズを搭載しているので、48MPでモノクロ撮影をしてみました。右側の通常撮影と比べたらお洒落な写真が撮影できているかと思います。インスタ映えなどを狙う場合は、被写体によってはこのような撮影機能を使うのも面白そうですね。

マクロ撮影は3cmの接写に対応

Oneplus 8T マクロ撮影

Oneplus 8Tはマクロ撮影にも対応しており、花のマークを押すと3~4cmまで被写体に寄った写真が撮影可能です。

マクロ撮影は難しくて、花を撮りたかったけれど風でぶれるとピントが全く合わなかったので、室内で撮影ということでリンゴのへたで勘弁してください・・。被写体が悪すぎて判断できずらいかもしれないですが、肉眼では見えない世界も撮影できます!w

料理も色鮮やかに撮影可能

料理の写真はクリックでアルバムが開くので、最初の写真をクリックして連続で見る事が可能です。

Oneplus 8Tのカメラで撮影した料理の写真は、わりと実物に忠実なイメージです。加工したい場合は後でフィルター加工やコントラスト調整など細かな加工ができるので、忠実に撮れるというのはポイント高いと思います。

動画撮影機能などは、Oneplus 8 PROにはあってOneplus 8Tには無い機能などはありますが、静止画に関しては撮り比べをした結果、Oneplus 8Tも全然負けてない印象でした。5万程度で買えるというお手頃価格でこれはすごいですよね。動画撮影の場合はCINEモードがあるOneplus 8 PRO一択ですが、動画撮影に興味がなく日常使いだと、コスパ考えればかなり優秀なスマホだと思います。

動画の比較は、Oneplus 8シリーズ全てでやってますので、こちらを見て頂ければと思います。

Oneplus 8 シリーズ 動画の手振れ補正のクオリティー比較




Oneplus 8Tのスペック詳細

OS OxygenOS based on Android™ 11
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 865
GPU Adreno 650
メモリ ・メモリ:8GB/12GB LPDDR4X
・ストレージ:128GB/256GB UFS 3.1 2-LANE
MicroSD 非対応
ディスプレイ ・6.55インチ AMOLED
・2400×1080  402PPI
背面カメラ 48MP+16MP+5MP+2MP
前面カメラ 16MP
動画 リア:4K 60fps, フロント:1080p 30fps
wifi 802.11 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth Bluetooth 5.1
対応コーデック:aptX & aptX HD & LDAC & AAC
出入力 ・TYPE-C, USB 3.1 GEN1
※3.5mmオーディオジャック搭載無し
バッテリー 4,500 mAh
GPS GPS (L1+L5 Dual Band), GLONASS, Galileo (E1+E5a Dual Band), Beidou, A-GPS
センサー インディスプレイ指紋センサー 加速度計 電子コンパス ジャイロスコープ 周囲光センサー 近接センサー センサーコア ちらつき検出センサー バロメーター
NFC 対応
Google Play 対応
言語 日本語対応
サイズ/重量 高さ160.7mm×幅74.1mm×厚み8.4mm, 188g

Oneplus 8Tの対応周波数バンド

Oneplus 8TはSIMトレイの裏と表にSIMを入れる事ができ、2枚同時待ち受けが可能です。

Oneplus 8Tの対応周波数バンド

Oneplus 8Tの対応周波数バンド
2G: GSM: B2/B3/B5/B8 CDMA: BC0
3G: WCDMA: B1/B2/B4/B5/B8/B9/B19
4G: FDD-TLE: B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B20/B26
4G: TDD-LTE: B34/B38/B39/B40/B41
5G: NSA: N41/N78/N79
5G: SA: N1/N3/N41/N78/N79
MIMO: LTE: B1/B3/B41
NR: N1/N3/N41/N78/N79
※上記対応バンドはBanggoodで販売されている中国モデル(KB2000)のものになります。

DOCOMOへの対応

3G:FomaプラスエリアB6には非対応。山間部や僻地には弱いです。
4G:エリア対策のB1と東名阪の高速通信用B3に対応、更に主要プラチナバンドB19に対応で快適に利用できます。
5G:n78,n79に対応しています。

AU・UQモバイルへの対応

3G:3G通話用のCDMA2000 BC0へは非対応。古いSIMをご利用の方はお気を付けください。
4G:B1に対応、更に主要プラチナバンド800MHz帯のB18/B26に対応ではありますが、VoLTE非対応の為利用できません
5G:n78に対応していますが、利用できるか不明。

※通常ではAU系は利用できませんが、PDCツールなどでVoLTEを解放した場合は利用可能になります。

softbankとYmobileへの対応

4G:主要プラチナバンドB8に対応で快適に利用できます。
5G:n77に対応しています。

楽天モバイルの楽天アンリミットへの対応

周波数的には楽天アンリミットのB3に対応、AUのパートナーエリアのB18にも対応ですが、VoLTE非対応の為利用できません

※通常では楽天モバイルは利用できませんが、PDCツールなどでVoLTEを解放した場合は利用可能になります。その場合、5Gも利用できるようです。




Oneplus 8T のクーポン情報

商品名 クーポン セール価格 台数 有効期限
OnePlus 8T 12GB+256GB BGmymobile4 $549.00
独占クーポン特価
5 5月9日
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30 3月27日午後12時
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下の記事ではOneplusのクーポンの最新情報を随時更新しています。

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