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POCO F2 PROのレビュー 使い勝手とAntutuスコアと割引クーポンなどまとめ

POCO F2 PRO 実機レビュー

私がド田舎に住んでいるもので、まだ景色や夜景や料理の写真を撮りに行けていないので、POCOファンの方にまずはそれ以外のOSなどを中心にレビューをお届けさせて頂きます。

カラーバリエーションはサイバーグレイ・エレクトリックパープル・ファントムホワイト・ネオンブルーとあるようですが、私のはファントムホワイトです。光の加減でオーロラに輝いてとてもきれい!

POCO F2 PRO レビュー

パッケージ内容 Banggoodは日本仕様変換プラグつき

POCO F2 PRO レビュー 外箱の写真

POCO F2 PROは、今回Banggoodさんからサンプル提供して頂いたのですが、Banggoodさんのものには右下の日本用コンセントに対応する変換プラグがついていました。

POCO F2 PRO レビュー パッケージ内容の説明

箱の中には、英語の説明書、エジェクターピン、TYPE-C充電コード、中国仕様のUSB充電器、クリアケースとPOCO F2 PROが入っていました。

標準ケースは指紋がつかずに滑りにくくて使いやすい

POCO F2 PRO レビュー

クリアケースはTPU素材ですが、前後の四隅もリアカメラのレンズもしっかりカバーするようなジャストサイズのカバーでとても使いやすいです。

本体重量は219g、カバーありで計測したら247gとわりとヘビー級ですが、カバーの背面はざらざらした加工が施されていて指紋がつきにくいのに滑りにくく手に収まりがいいです。

本体サイズは163.3mm×75.4mm×8.9mmですが、手の小さな私でも片手使用がぎりぎりいける感じです。小指への負担がすごいですがw

POCO F2 PRO レビュー

カバーのフロント部分はしっかりとディスプレイを保護してくれています。

カメラ部分の拡大写真ですが、カメラのレンズよりもカバーの高さの方が高く、しっかり保護してくれているのが分かると思います。特に拘りがない人は、このカバーでも十分だと思います!

赤外線搭載でリモコンとして使える!イヤホンジャックも搭載

POCO F2 PRO レビュー

本体上部には、3.5mmイヤホンジャックとマイク穴と赤外線センサーと、ポップアップカメラがあります。

赤外線センサーがついているので、家の家電のリモコンとしても利用できるMiリモートに対応です!扇風機もエアコンもテレビも全て登録しておけば、いちいちリモコンを探さなくて良いのがすごく便利です。

イヤホンをアダプター無しで挿せるのも手軽だし、充電しながらイヤホン使えるのも便利ですね。

POCO F2 PRO レビュー

本体右サイドには赤く色づけされた電源ボタンと、音量ボタンが配置。 

POCO F2 PRO レビュー

こちらの左サイドは特に何もないです。

バッテリーは4700mAhでTYPE-C急速充電に対応

POCO F2 PRO レビュー

本体下部にはシングルスピーカーと、TYPE-Cポートと、SIMトレイが配置されています。

バッテリーサイズは4700mAhで、30Wの急速充電に対応しています。QC4.0 + / PD 3.0急速充電にも対応しており、更に逆充電にも対応しているとの事。このバッテリー容量ではあまり実用的ではないですが、専用のコードを持っている人などは便利に使えるかも?

欠けのないフルビューディスプレイ

POCO F2 PRO レビュー ディスプレイについて

6.67インチの大きなディスプレイは、フルビューディスプレイ。フロントカメラがポップアップしてくれるので、ディスプレイに欠けがなく、ゲームや動画視聴では、ディスプレイ全てを活かせるというメリットがあります。Gorilla® Glass 5でコーティングされており傷のつきにくい仕様。

解像度は2400×1080 FHD+。リフレッシュレートが60Hzで、サンプリングレートが180Hzとゲーミングスマホとしては少し見劣りしちゃいますが、目に優しいTÜVRheinland Full Care Display認定を受けていたり、Netflix HDストリーミングをサポートしていたりと通常使用では、とても使いやすいです。DC調光というちらつきを軽減する機能なども搭載しています。

ハイレゾ対応・BluetoothコーデックはLDACにも対応

POCO F2 PROはGoogle Payなどのキャッシュレス決済(Felicaには非対応なので注意)にも使えるNFC搭載です。NFC搭載のイヤホンやスピーカーなどとタッチするだけで、最適なコーデックで接続してくれます。

BluetoothのコーデックはAAC/ LDAC/ LHDC / aptX™/ aptX™ HD/ aptX™ -Adaptiveに対応です。SBCが書いてないのでSBCに対応がないのかと思って試してみたらちゃんとSBCのイヤホンにも接続できました。今あるイヤホンの全てのコーデックに対応と言えるバリエーションなので、どのイヤホンを使っても最高の音で聴けますよ。

ハイレゾ対応という事で、ハイレゾイヤホンを3.5mmオーディオジャックに直挿しで音楽を聴いてみたら、音が良い様な気がしました。サラウンドなどを利かせるとすごくウォークマンだっけ?ってなるようないい音。TYPE-Cで変換しないで良い分なのかもしれないですがw、なんにせよイヤホン直挿しできるのは雑音などなくて良いですね。スマホのストリーミングでこんなにいい音を鳴らされるとウォークマンの出番がどんどん無くなっていきます・・



ドロワーはアプリが見やすくカテゴリ分け

相変わらずプリインストールアプリはもりもりですが、ドロワーはアプリが見やすくカテゴリ分けされるようになりました。

カテゴリの分類は自分で好きに変更する事もできますし、目に優しいダークテーマを選択したりもできます。このカテゴリ分けは初めて見ましたが、MIUI11からですかね?とても便利だと思います。

目に優しい機能が盛沢山

最近よくこの項目を載せてますが、目に優しい大きな文字に変更する事が可能です。通常がSサイズになっていますが、この大きなディスプレイを活かしてXXLぐらい大きくしたら、老眼が辛い人にも使いやすいのではないでしょうか。

読書モードは調整バーを全力で右に寄せるとかなり目に優しい暖色系のディスプレイにする事が出来ます。またこの読書モードはスケジュールする事もできて、日没後は黄色がかった液晶にするという風にもできますよ。

またダークモードも一緒でスケジュールする事もできるし、ずっとダークモードにしておく事もできます。私はダークモードに使い慣れているので、ずっとダークにしていますが、慣れると白より見やすく感じます。

ゲームターボモード搭載

ゲームの邪魔をされたくない人は、その大切なゲームをブーストに登録する事で、wifiやタッチコントロールやオーディオをの最適化をしてくれるパフォーマンスモードや、ボタンとジェスチャー機能を制限するか否かを選べたり、とにかくゲームに全力を注ぐ設定を入れる事ができます。

その他の機能について

メニューには、さっと使いたい読書モードやバッテリーセーバー、スクリーンレコーダーや懐中電灯などが設置できるので、いちいち設定から探さな良いのもMIUIの便利なところ。

通知LEDも細かく設定できるようになっていますので、いちいち携帯を開かなくてもLEDの色や点滅で判断する事ができます。

最近よく使うのがバッテリーとパフォーマンスにある電源のオフのスケジュール。寝ている間にサイレントにしていても、携帯が通信する事でなんか目が覚めちゃう時ってありますよね。YOUTUBEを聞きながら眠るのですが、眠った後に合わせてタイマーで電源オフみたいな感じで利用しています。キャッシュなどもクリアできるし一石二鳥。

サウンドエフェクトで設定できるHi-Fiオーディオ設定や、イコライザーでイヤホンの音が全然変わっていくのも面白いです。またイヤホンのボタンを割り当てる機能などあって、音量調節がついているイヤホンじゃないとダメですが、音量の+と-を曲送りと曲戻しの操作に割り当てる事もできます。

また常時オンディスプレイにしていると、電池は消耗しますが時計代わりに利用する事もできます。通知を受信した時にもアニメーションさせる事もできますよ。また夜間の就寝中などに無駄な電力を使わないように常時オンディスプレイはスケジューリングもできます。

画面の端っこにメニューを表示できるクイックボールを設置できます。よく使う機能をここに登録しておくことで、いちいち設定を開かずに操作できるのでこれも便利です。

クイック返信は通知に来たメッセージにそのまま返信する事ができる便利な機能です。うっかり誤爆しそうですが、これも使い慣れたら手放せない機能になりそうですね。

Antutuベンチマークスコア

POCO F2 PRO レビュー ディスプレイについて

AntutuベンチマークはV8.3.7で総合574625点、GPU性能は217773点となっており、さすが Snapdragon 865 という性能です。ハイエンド中のハイエンドですね。

UFS 3.1の書き込み速度は52180点、ストレステストの見方が良く分からないけどこんな感じです。私のPOCO F2 PROは、メモリ6GB LPDDR4X、ストレージ128GB UFS 3.1の方です。8GB + 256GB版のLPDDR5 + UFS 3.1だともっと高性能な結果が出ると思います。

GeekベンチマークとD3Markは以下の通り。

私はゲームをしないので、あまりここを語れないですが、いつものPUBGはHDRで極限が選択できました。ちなみにウルトラHDは選択できませんでした。

POCO F2 PRO レビュー PUBGはできる?

POCO F2 PROは、LiquidCoolテクノロジー2.0を搭載していて、多層液体冷却プロセスでCPU温度を下げてくれるので負荷の高いゲームに耐えうる性能となるようです。

ストレステストをした際は少しだけ発熱を感じましたが、私が秒殺されたPUBGではHDRで極限という設定にしてみましたが熱くなる気配はありませんでしたw

国内キャリア対応状況

POCO F2 PRO 実機レビュー国内キャリア対応状況

SIMスロットは裏表にSIMをつけるタイプで、DSDV可能です。MicroSDには対応ありません。

POCO F2 PROの対応周波数
5G: Sub6G: n77/n78
4G: FDD-LTE: 1/2/3/4/5/7/8/20/28
4G: TDD-LTE: 38/40/41
3G: WCDMA: 1/2/4/5/8
3G: EVDO: BC0
2G: GSM: B2/B3/B5/B8

国内キャリア対応状況
UQモバイル+0SIMでのDSDVはできました。ただしVoLTEはデフォルトでは利用できず、『中華携帯のXiaomiなどでVoLTEの通話が使えない場合の対策』に記載しているように、「*#*#86583#*#*」とダイヤルすると利用できました。私はUQmobileなので、先にimsも追加しちゃいました。もし「*#*#86583#*#*」だけでダメな人はimsの追加もしてみてください。他の対応は以下の通りです。

DOCOMO 3G:FomaプラスエリアのB6非対応
4G:エリア対策B1対応,プラチナバンドB19非対応
5G:n77,n78対応
Softbank 4G:エリア対策B1/B3対応,プラチナバンドB8対応
5G:n77対応
AU 3G:CDMA2000のBC0対応
4G:プラチナバンドB18/B26非対応
5G:n77,n78対応
楽天モバイル 4G:B3対応
5G:n77対応
AUローミング:B18非対応

フロントカメラはポップアップ式

POCO F2 PRO レビュー フロントカメラはポップアップ式

フロントカメラの解像度は20MP。AI搭載で、静止画も動画もリアルタイムで美肌加工できます。SNOWなどと違ってホクロを残してシワを消すみたいな自然な加工をしてくれるので、盛ってない感じに抑えた盛り写真や動画が撮影できるのが良いです。映画風や白黒などの思い切った加工のフィルター効果もあって面白い動画や写真の撮影もできます。

また動画は、1080p 30fps, 720p 30fpsに対応しており、720pで120fpsのスローモーションも撮影できます。

POCO F2 PROのフロントカメラはポップアップ式。かっこいい音を鳴らし、光を放ちながら起動してくる様子はなかなかカッコいいです。

その様子はツイッターに乗せたので、ここをクリックして見てみてください。ついでにインディスプレイ指紋センサーのロック解除もツイッターに載せたので、ここをクリックしてみてください。

POCO F2 PRO 実機レビュー ポップアップカメラの効果を変更する

またこのポップアップカメラの光る視覚効果と、効果音はそれぞれオフにする事もできます。また好みのものに変更する事もできます。自分好みのかっこいい仕様に変えるのも楽しみですね。

リアカメラの撮影サンプル

POCO F2 PRO レビュー

POCO F2 PRO のリアカメラはクアッドレンズです。
64MPメインワイドセンサー Sony IMX686、1.6μm4-in-1スーパーピクセル、1 / 1.7インチセンサーサイズ、ƒ/ 1.89開口部
13MP超広角センサー 123°FoV、ƒ/ 2.4開口
5MPマクロセンサー 1.12μmピクセルサイズ、ƒ/ 2.2開口、AF(3cm-10cm)
2MP深度センサー 1.75μmピクセルサイズ、ƒ/ 2.4開口部
というレンズ構成になっています。

Xiaomi機の最近の傾向ですが、シャッター音は消せませんでした。スクショ音は消せますが、シャッター音を消したい場合はROM焼きかそういうアプリを使う必要があります。

動画は最高8K 24fps/30fpsに対応しています!ただしこれは手振れが効かず、ジンバルなどを利用するか三脚に固定しての撮影向き。

4K 30fps/60fps, 1080p 30fps/60fps, 720p 30fpsにも対応がありますが、60fpsは同じく手振れ補正が効かず、30fps時のみが手持ち動画向けの解像度になります。動画撮影モードにするとステディービデオボタンというのが出てくるのでそれを押すと勝手に解像度が変更されるので、手振れ補正がちゃんと効いているモードなのかを確認できるのは良いですね。

スローモーションは1080pと720pともに960fps/240fps/120fpsに対応しています。

では庭で撮影したいくつかの写真を載せたいと思うのですが、64MPの写真は基本的にMi note 10の108MPと一緒で、わざわざ64MPを選択して撮影するようで壮大な景色用と言う感じで良い写真が撮れなかったので後日披露したいと思います。

おそらく手持ちで気楽に撮影するには64MPは使わず、AIが効く通常撮影だと思うので、パパっとSNS用に花などの写真を撮ったらこんな感じという風に見て頂ければと思います。比較対象はMi note 10です。クリックで元画像が開くのでwifi環境下でお願いします。

同じように撮ったつもりが全然違うくてびっくりですw Mi note 10の方が寄りが足りなかったですね・・。POCOの方がAIが色補正している感じで少し大げさ。でも背景のボケ方とかはキレイかなと思います。

Poco F2 PROの方がすごくAIが効いていますね。実際の色味はMi note 10の方が近いです。でも空の方は写真としてキレイなのはPoco F2 PROの方ですよね。SNS映えしそうです。

POCO F2 PRO 実機レビュー マクロ撮影

最後はマクロ撮影です。この画角はMi note 10では撮影できません。このマクロ撮影はPoco F2 PROの売りだなと思います。

後日もっとましな写真を撮ってきますので、写真はこの辺でおしまいとさせてもらいます。



POCO F2 PRO の割引クーポン

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商品名 クーポン セール価格 台数 有効期限
POCO F2 Pro Global Version 6GB 128GB 5G BGJPSJ6056 $498.00 50 6月15日
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