ANC付きで約5千円!SOUNDPEATS T2 レビュー ノイキャン性能は高く外部音取込みも可能!

SOUNDPEATS T2 レビュー

ANC付きで、外部音取込み機能がついてるのに約5千円という高コスパな左右完全独立型のBluetoothイヤホン『SOUNDPEATS T2』レビューです。

特筆すべきはノイキャン性能。最大35㏈のノイズキャンセリングですが、掃除機やドライヤーの音を誇張ではなく本当に半分に消してくれる高性能なノイズキャンセリング性能です。確実なANC性能を求める人におすすめできます。

通話品質も安定しており、更に音楽再生音はさすがSOUNDPEATS社という厚みのある低音です。それでいて再生時間は連続10時間。これが5千円で購入できるなんて信じられないという仕上がりです!




SOUNDPEATS T2 レビュー

パッケージ内容

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パッケージ内容は、日本語対応の説明書、TYPE-C充電ケーブル、イヤーピース3種、SOUNDPEATS T2本体です。

充電はTYPE-C対応、イヤホン連続再生時間は10時間!

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バッテリーケースの充電はTYPE-C対応で、約2時間で満充電になります。イヤホンもバッテリーケースに入れると約2時間で満充電できます。

イヤホンの再生時間は10時間で、充電ケース併用だと約30時間。イヤホン自体のバッテリーサイズは片側55mAhで、ケースのバッテリー容量は370mAhです。

私の計算だとケースは3回分の充電を搭載していそうですが、ケース併用で30時間との事なのでケースは約2回分の充電容量になるようです。

抜群の装着感で耳栓替わりにも抜群の効果

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イヤホン重量は片側5g。人間工学に基づいたデザインで、コロンとした形状ですが抜群のフィット感です。イヤホンサイズは21.7×17.6×27.74mmで、小さくてコロンとしています。

イヤーピースは3種で、SONYのシリコンイヤーピースはLかLLが丁度いい私の耳では1番大きなサイズでしっかり安定した装着感で、10時間つけてても耳が痛くなるような事はありませんでした。カナル型特有の耳への圧はあまり感じません。

私はよく休憩する時にマッサージチェアに乗るのですが、左右独立型のイヤホンは首元を揉まれる際に落ちてしまうものが多い中、SOUNDPEATS T2は落ちません。もちろん頭を強く振っても落ちませんが、マッサージチェアの背後からの圧と振動に耐えられるイヤホンはなかなか無いですので貴重です。

また音楽再生が止まった場合に接続が切れてしまうBluetoothイヤホンは多いですが、SOUNDPEATS T2は接続が切れませんのでANCをONにして耳栓替わりにも利用可能です。切れる時の音で起きてしまう事がない為、10時間の連続再生という利点を活かして寝ホンとしての利用も可能です。

実際に寝ホンとして利用してみたとろ、寝返りで外れる事はないのですが、低反発枕を利用している場合はイヤホンの集音マイクに枕が当たってしまいゴソゴソ音がしてしまいます。例えば飛行機の機内とか頭が沈み込まない場所での寝ホンには向いていると思いますが、頭が沈み込む低反発枕を利用する場合は向かないと思います。

マット加工のケースは指紋が目立たず快適

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ケースサイズは、64.80×28.70×41.70mmで、ポケットにもすっと入るコンパクトサイズです。またケースの蓋にあるロゴは光の加減で読める程度のシンプルで飽きのこなさそうなデザイン。ケース表面はマット加工がされている為指紋が目立たないのも好感が持てます。

安心の技適認証、PSE認証付き

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日本国内の電波法に準ずる技適マークとPSE認証取得済みで、ケースの下部に刻印されています。SOUNDPEATS T2は俗に言う中華イヤホンですが、日本国内で安心して利用可能です。

タッチセンサーの感度は良好

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私はタッチセンサーはあまり好きではないのですが、SOUNDPEATS T2のタッチセンサーは1タップの動作が、音量の上げ下げでその調整がかなり微調整できる設定になっている為、間違って誤タップしてもほんの少しだけ音量が上がったり下がったりするだけなので誤タップによるストレスはありません。

SOUNDPEATS T2のタッチセンサーの動作パターン
SOUNDPEATS T2のタッチセンサーの動作パターン

SOUNDPEATS T2のタッチセンサーの動作パターンは上の写真を参考にしてくださいね。音量の調節が可能、しかも調節幅が狭く微調節が可能という点はSOUNDPEATS T2の特筆すべき機能だと思います。

センサー感度は良好で、押し込み式のイヤホンだと耳の奥にイヤホンを押し込む事になって嫌だという方も、軽いタッチで操作が可能なSOUNDPEATS T2にはストレスを感じないでしょう。

Bluetooth5.1とMCSync左右同時伝送対応で安定した接続

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SOUNDPEATS T2は、業界最先端 Bluetooth5.1を搭載しています。また、Airoha社の革新的なMCSync技術採用し、スマホなどのデバイスから送信される電波が、左右のイヤホンに別々に直接届く事により、音飛びが改善され通信の安定性が確立されています。対応コーデックはAAC/SBCで、iPhone利用者も最高音質再生が可能です。

またケースの蓋を開けるだけでペアリングが開始されるオーとペアリング技術を搭載していますので、耳に入れたらもう接続されているという素早い接続により、通話がかかってきてイヤホンを耳に入れて通話に出たらもう接続されており、突然の通話に対しても『ちょっと待ってイヤホンつけるから』が無くなります。

SOUNDPEATS T2は、異なる周波数の音声シグナルをバランスよく分別させるというSOUNDPEATS社で独自開発された音質向上技術が搭載されており、それが12mmのダイナミックドライバーと合わさる事により、パワフルで厚みのある低音に加えて、中高音も犠牲にせずにクリアな音質を実現しています。

実際に音楽を聴いてみたところ、鼓膜ひ響くパワフルな低音とクリアな中高音で音楽を聴いていて楽しいです。高音は刺さる事なくクリアで、低音が強調されているチューニングですので、ドンシャリ好きの人は特に満足なのではないかなと思います。SOUNDPEATS T2は、IPX5の防水性能があるので汗や雨などを気にせず利用でき、装着感の良さからスポーツイヤホンとしての利用もおすすめです。

いつもやってるYOUTUBEでの遅延テストでは肉眼で分かる遅延はなく、音像定位確認でもしっかり定位をとらえており、左右のチャンネルテストも正確にクリアし、また片耳再生時のチャンネルミックスもされており、片耳利用の際の音かけもありません。左右の切り替えもスムーズで通話・音楽再生時ともにスムーズに途切れなく切り替え可能です。




ドライヤー時にも音量あげずに済むANC性能が凄い!

ANC性能は既にべた褒めしましたが、本当にすごくてドライヤー時にも通常音量で充分聞こえるほどノイズをキャンセルしてくれます。もちろん外側ついているマイクに風があたったらゴーって風切り音が入りますので、イヤホンに風が当たらないようにする工夫は必要になりますが、ノイズはバッチリキャンセルしてくれます。大袈裟でなくダイソンのハンディー掃除機のターボがノーマルに聴こえるぐらい静かになります。

また通話音声品質についても、この価格帯のイヤホンとしては充分以上の品質だと思います。Bluetoothプロファイルは、AVRCP A2DP HFPに対応しており、SKYPE通話も可能です。

実際にSKYPE通話でテストしてみましたが、通話中にノイズがあるところに移動しても音声が乱れる事は無く、うまくノイズだけをキャンセルしてくれて安定した通話が可能でした。これはあくまで友人の感想になりますが、『初めは少しだけ籠りを感じたけど慣れればクリアに聴こえるしBluetooth独特のジャキジャキ感や不安定さはない』との事です。

この感想は何倍もの価格帯のSONY XEA20と比較しているのでカナリ意地悪な比較になります。その点に関しては友人も、5千円という価格を考えれば充分すぎる品質だと思うと言っていました。イヤホンの質が悪いと文句を言ってくる別の友達とも通話をしましたが、聞こえづらいからイヤホン替えろと言われなかったので問題のない品質なのだと確信しています。

SOUNDPEATS T2の感想をまとめると、『この価格でANCが高性能で外音取込み機能も搭載していて装着感抜群、低音がしっかり出て高音質でAACとIPX5に対応していて、通話にも使えるとなるとコスパ良好以外の言葉が思いつきません!』です。安価で満足できるイヤホンを探している人チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

SOUNDPEATS T2の最安価格比較とセール情報

SOUNDPEATS T2は、Amazon・楽天・Yahooショッピングで販売中です。
SOUNDPEATS公式サイトでは定価5,508円となるようですが、Amazonでは丁度タイムセール中で4,743円で購入できます!

Amazon:SOUNDPEATS T2




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